最終更新日:2026/2/12

ALSOK岐阜(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • セキュリティ
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • サービス(その他)

基本情報

本社
岐阜県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

自分たちの手で安全を守る!ALSOKグループの一員として地域に貢献!

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大きな責任感と誇りを胸に、確かな成長を手にできる。

岐阜県でも大きな規模を誇る警備会社のALSOK岐阜(株)。ALSOKグループの一員として各種サービスを提供するほか、システムなども開発。地域に寄り添いながら、人々の安全・安心に貢献しています。

今回は入社1~4年目までの若手社員にインタビュー。入社の動機、現在の仕事内容ややりがい、ALSOK岐阜で働く魅力など、たっぷりと語っていただきました!

【写真中】弘岡 玄暉さん(営業部/2022年入社)
【写真左】東 瑠璃さん(警備輸送部/2025年入社)
【写真右】角野 千里笑さん(機械警備部/2024年入社)

お客さまからの感謝の言葉がやりがいに。今後はセキュリティスタッフと営業部の「架け橋」を目指す。

私が当社を選んだ理由は、企業研究を進める中で出会った人事担当の山中さんの存在でした。明るく親しみやすい人柄で、入社に関する相談はもちろん、プライベートな悩みにも親身になって話を聞いてくれました。実際に現場で働く社員の姿や、社内の雰囲気にも惹かれ、「この会社で頑張ってみたい!」と思えたことが大きかったです。

入社後はセキュリティスタッフとして配属され、2年間現場で経験を積みました。警報が鳴れば現場へ急行し、安全確認やATMの保守対応などの業務を行っていました。その後2024年4月に営業部へ異動し、現在は岐阜県西濃エリアを中心に、法人や個人のお客さまへセキュリティサービスの提案をしています。セキュリティスタッフから営業部への異動は、私が初めてのケース。法人のお客さまには新築工事や事業立ち上げのタイミングからアプローチをかけていきますが、現場を理解した視点での提案やアドバイスが営業部内でも重宝されています。「警報が鳴った際に、実際にどう動くのか」といったリアルな情報を含めた提案ができるのは、自分の大きな強みだと思います。

特に印象に残っているのは、初めて契約を獲得した物流関係のお客さまとのやり取りです。初めてアプローチをした時は、まだ会社を立ち上げたばかりで、ちょうど警備を必要としていたタイミングでした。何度も足を運び、じっくりとヒアリングしながら提案を重ねた結果、数カ月かけてようやく受注につながりました。さらにそのお客さまからの紹介で、別の案件につながった時はうれしかったですね。この仕事のやりがいは、提案を通じて「警備を導入して本当に良かった」「安心して毎日を過ごせるようになった」と感謝されること。自分の提案が誰かの安心した暮らしにつながっていると思うと誇らしい気持ちになります。

現在は営業活動の傍ら、採用業務にも携わっています。人事担当の山中さんに声をかけてもらい、インターンシップでの業務説明なども担当するようになりました。学生の皆さんと話すことで、自分自身も初心に立ち返ることができ、良い刺激をもらっています。今後の目標は、営業成績を伸ばすことはもちろん、セキュリティスタッフと営業部をつなぐ「架け橋」のような存在になること。現場と営業、両方の視点を活かしてより良いサービスを届けていきたいです。
(弘岡さん)

「ALSOK岐阜」の魅力とは?

「私は総合格闘技をしていますが、試合に合わせて休みを調整できるなど、融通が利く点が魅力です。オフを大切にしたい人にもピッタリの会社ですよ!」(弘岡さん)

自らの立候補で100名以上が参加する研修のリーダーに。成長の機会が多いのが魅力!

「水と電気と警備は止まることがない」。ALSOK岐阜の見学会で耳にしたその言葉が、企業研究の軸を変えた瞬間でした。それまで警備業界に注目していなかった私は、インフラと同じように人々の暮らしに欠かせない存在であることを初めて意識しました。

大学は九州だったので、地元・高山市に戻って働きたいという思いがありましたが、地元にすぐ戻ってしまうと、本社業務など幅広い経験を積む機会を逃してしまうのでは…という懸念もありました。そこでまずは岐阜市で一人暮らしをしながら本社に勤務する道を選択。家賃補助が出るなど、安心して新生活を始められる環境が整っていた点も魅力的でした。

私は現在、現金計数スタッフとして、現金輸送スタッフが回収した現金の管理、ATMへの紙幣補充や両替金の準備などを行っています。私たちの部署が取り扱うお金は1日約150億円。「県内の経済活動を支えている」と言っても過言ではないほどの規模です。正確さが求められる仕事だけに緊張感はありますが、普段からよく見るお店の名前などが出てくると、社会の役に立っているという実感が湧き、うれしい気持ちになります。

入社直後には、ALSOK東京研修に参加しました。4泊5日という長丁場の中、副学生長に立候補し、指示を出したり、報告をしたりする役割を担いました。研修を通して感じたのは、報連相(報告・連絡・相談)とチームワークの大切さです。100名以上の集団の中で一人でできることには限界があり、周囲の協力なしには何も前に進みません。周りの人たちから「焦らなくて良いよ」と声をかけてもらうなど、皆の力を借りながらリーダー役を務め終えたことで、自分を成長させることができたと思います。年次や経験もバラバラな人たちが働く今の部署でも、東京研修で学んだコミュニケーションのスキルが役立っていると感じます。

これからの目標は、まずは一人前になること。そして、社会人としての自覚と余裕を持って仕事に臨めるよう、少しずつ成長していきたいです。警備の仕事というと「現場で動く」というイメージが強いかもしれませんが、裏方で支える役割もたくさんあります。責任ある仕事に挑戦したい方、チームワークを大切にできる方には、きっと向いている職場だと思います。
(東さん)

「ALSOK岐阜」の魅力とは?

「職場の先輩たちは本当に優しい方ばかり。失敗した時はしっかりとフォローしてもらえるので、新しいことにもチャレンジしやすく、安心感があります!」(東さん)

経験を積み、将来はセキュリティスタッフを指揮する「セキュリティコールセンター」で活躍したい。

「人の役に立ちたい。もしもの時はそのために自分の命を使っても良い」。少し極端に聞こえるかもしれませんが、学生時代にそんな思いを抱いていた私は、自衛隊への道も視野に入れて企業研究をしていました。ただ、自分のライフスタイルや将来の働き方を考えた時に、民間企業の方が合っているかもしれないと感じるようになり、たどり着いたのがALSOK岐阜のセキュリティスタッフでした。

入社後は、夜間待機や巡回業務を経て、セキュリティスタッフとしての研修を受け、現在は独り立ちして現場対応に当たっています。私の業務は、警報が鳴ればすぐに現場へ駆けつけ、状況確認を行ったうえで必要に応じて復旧作業を行うこと。モバイル端末に事案が通知され、それを確認して出動します。戻ってきたら報告書をまとめ、また次の事案へ。何が起こるかわからない毎日ですが、それがこの仕事の醍醐味でもあると感じています。

特に印象に残っているのは、夜間の交通事故現場へ駆けつけた時のこと。雨が降る中、建物に車が突っ込んでしまい、運転されていた方も混乱していました。傘を差し出しながら、どのタイミングで声をかければ良いのかを考え、メンタル面のケアを最優先に少しずつ会話を広げていきました。現場へ駆けつけたセキュリティスタッフは、あらゆる事案に対して自分で判断して動かなければなりません。実際の現場では、研修で学んだことが初めて活かされる場面も多くあります。

仕事の達成感を味わえるのは、現場でうまく対応できた時です。加えて、お客さまからいただく言葉もやりがいになっています。「あなたが親身に対応してくれて良かった、ありがとう」と言われた時は、安心感を与えられて良かったと心から思いますね。今の目標は、目の前の業務を一つずつこなし、一人前のセキュリティスタッフとして信頼される存在になること。将来的には、現場で活動するセキュリティスタッフを指揮する「セキュリティコールセンター」での勤務にも挑戦してみたいです。現場での経験を活かしながら、質の高いサポートができればと考えています。

この仕事は、一言では言い表せないほど幅広い対応力が求められます。警報対応、事故現場のサポート、ATMのトラブル対処など、毎日が新しいできごとの連続です。だからこそ、何事にも前向きに興味を持てる人、臨機応変に動ける人がこの仕事に向いていると思います。
(角野さん)

「ALSOK岐阜」の魅力とは?

「セキュリティスタッフの仕事は、事案が終わるごとに区切りをつけやすいのが特徴。休日に業務を持ち込むことがないため、メリハリをつけられるのが魅力です!」(角野さん)

企業研究のポイント

企業研究に臨むうえで大事なのは、実際に足を運んで話を聞いてみること。これが私からの一番のアドバイスです。Webでの見学会も便利ですが、やはり対面で得られる空気感や気づきは、何にも代えがたいものがあります。今しかできない経験を大切にして、気になる企業にはぜひ足を運んでみてください。当社でも、対面とオンラインの両方で見学会を実施しています。先輩社員や社長と交流できる懇親会も予定しているため、職場のリアルな雰囲気を体感できると思います。職場選びにおいては、人と雰囲気がとても重要ですので、ぜひ企業訪問をした際は、自分の目で確かめてみてください。

また、新入社員へのサポート体制についての確認も大切です。当社では入社後1年間、2カ月に1回のペースでフォローアップ研修を実施。業務スキルを学びながら、同期同士が集まって悩みを共有できる場でもあり、仲間と一緒に乗り越えていける環境を整えています。「警備」というと、さまざまなイメージがあると思いますが、当社では真面目で誠実な方、マルチタスクを丁寧にこなせる方など、自分の強みを活かして幅広く活躍しています。学生の皆さんにとって納得のいく企業研究になるよう応援しています。ぜひ、自信を持って一歩を踏み出してみましょう!
(人事担当/山中さん)

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入社後1年目は、新入社員を対象としたフォローアップ研修を開催。同期との絆を深めながら、日々の業務を通じて抱いた疑問や悩みなどを気兼ねなく相談できる。

マイナビ編集部から

1967年の創業以来、ALSOK岐阜(株)はALSOKグループの一員として、岐阜県内の安全・安心を支えてきた。今回取材した3名の先輩社員からは、とても多様で専門性の高い仕事であることが伝わってきた。たとえば、セキュリティスタッフとして現場へ駆けつける緊急対応業務や、現金管理を担う現金計数スタッフの業務など、その守備範囲は幅広い。ATMの不具合対応や事故現場での駆けつけ、金融機関との連携業務なども含まれ、“人でなければできない警備”を通して、地域の安心と経済活動を支える存在なのだと改めて気づかされた。

また、新卒社員への手厚いフォロー体制も大きな特徴だと感じた。入社後1年間は2カ月に1回、同期が集まるフォローアップ研修を実施。スキル習得だけでなく、悩みの共有や支え合いの場としても機能しているという。取材を通して強く感じたのは、どの社員も「人の役に立ちたい」という思いを胸に、責任感と誇りを持って仕事に取り組んでいるということだ。日々の業務を通じて地域社会に貢献し、自分自身の成長にもつなげている様子が印象的だった。警備業に少しでも関心がある方は、一度同社に足を運び、その現場を自分の目で確かめてみてはどうだろうか。きっと想像以上に幅広く、奥深い世界が待っているはずだ。

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勤務地は「岐阜市」「東濃エリア」「西濃エリア」などから選択可能。警備業を通して地域貢献できるやりがいに加え、転勤を気にせずじっくりと腰を据えて働けるのも魅力だ。

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