最終更新日:2026/2/12

UTエイム(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械設計
  • 自動車・自動車部品
  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

教育、キャリア、職場環境。あらゆる面で「安心して働ける」制度が整っています

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若手社員が語る「UTエイム」で働く魅力とは?

エンジニア人材に特化したアウトソーシング事業を展開するUTエイム。半導体関連メーカーで常駐技術者として成長中の若手社員3名に、働きやすさやキャリア形成を支える同社の制度や社風について伺いました。

■松本さん(写真左)2022年入社
第三セミコンダクタービジネスユニット 四日市東CF

■谷井さん(写真右)2024年入社
第三セミコンダクタービジネスユニット 四日市東CF

■吉田さん(写真中央)2024年入社
第一セミコンダクタービジネスユニット 大和第二テクノロジーCF

「ずっとここで働きたい」と思うほど、今の職場が気に入っています/松本さん

学校では情報システム科で学んでいましたが、いろいろな仕事に興味があったことから、ジョブチェンジやキャリアアップの制度が充実している当社への入社を決めました。

配属先は出身地である東海エリアを希望し、半導体メーカーの工場への配属が決定。最初の1ヶ月間は同じ配属企業に入る30名ほどの同期と一緒に製造工程や配属先の社内ルール・マナーなどを学び、その後実務に入りました。

新しい建屋内に導入される装置の設置・搬入業務に半年ほど携わったのち、1年目の後半から現部署へ。以降は製造オペレーターとして、工場内の装置の監視や不具合の報告、修理後の事務処理業務などを担っています。使用するシステムの表記がほぼ英語なので慣れるまでは苦労しましたが、手順書や資料は十分に揃っていたので、不具合に対応しながら順次装置に対する理解を深めてきました。

一日に一回は何かしらの不具合が発生しますが、一番大変なのは地震発生時です。低震度であっても大半の装置が停止してしまうので、ペアの先輩と一緒に復旧対応に奔走します。素早く不具合対応を終えられたときには、微力ながら現場の方々の役に立てた実感が湧きますね。

成長にあたって心がけてきたのは、わからないことを放置しない姿勢です。もともとコミュニケーションが得意なタイプではないのですが、装置の状態や不具合を正確に把握しなければ最終的な製品の品質にも影響が出かねないので、仕事を通じて積極性を養ってきました。『One UT』(配属先や職種を変更してキャリアアップや収入アップを目指せる制度)を活用し装置のメンテナンス業務に携わることが直近の目標です。

職場に馴染むまでは、別部署にいる同期のメンバーにも助けられました。職場の飲み会などは当初遠慮していたものの、一度行ってみたところ思いのほか楽しかったので、以降は気兼ねなく参加させてもらっています。年次の離れた先輩も多いのですが、だからこそ懐に入れて可愛がってくださる方が多く、今は「この部署を離れたくない」と思うほど今の職場が気に入っています。

入社後2年間は借上社宅制度も活用させていただきました。制度のおかげでお金を貯めることができたので、3年目になる今春には自分で選んだ物件に引っ越しました。社宅を出る際の手続きでは、当社の常駐管理者の方に大変お世話になりました!

先輩社員の横顔

「不規則な生活に慣れていたためか、夜勤にもスムーズに適応できました。決まった時間に作業を引き継ぐので残業はほぼなく、趣味の時間も十分に持てています」(松本さん)

仕事内容・職場環境、ともに自分にとってベストな配属先を見つけられました/谷井さん

学生の頃はプログラミングの勉強に注力し、最初はIT業界の企業研究を行っていました。ただ、変化の少ない環境で決まった仕事をきちんとこなすことが得意という自分の性質に合う業界は何かを学校の先生に相談したところ、製造業が良いということになり、方針を転換。その中で当社の保守保全エンジニアという仕事が自分に合いそうだと思ったことから、入社を決めました。

希望エリアで2社の選択肢をいただき、工場内の環境などを細かく調べた上で、現在の半導体メーカーを希望。入社後1ヶ月間は近鉄四日市駅前のテクノロジー能力開発センターにて、工具の使い方、簡単な組み付けの方法、工場のルールなどを一通り教わった後、現部署に入りました。

以降は半導体チップを削る大きな装置の定期メンテナンスを担当しており、3名のチームで分担しながらパーツの交換や作業にあたっています。最初の2ヶ月ほどは先輩につきっきりで教えていただいたので、スムーズに独り立ちできました。

装置はとても複雑なので知識は少しずつ積み上げている状況ですが、最近は冷却水の補充やエラー表示の解消など、簡単なトラブル対応や復旧にもあたれるようになってきました。現在の業務で一人前になれたら、今後は『One UT』を活用しより難易度の高いトラブル対応に携わりたいと考えています。また『Next UT』(配属企業への転籍をサポートする制度)の利用も視野に入れていきたいです。

こういった目標を持つことができたのは、配属先の方々がとても親切で「ここでならやっていけそうだ」という思いになれているからだと思います。わからないことを聞きに行くと、どの先輩も手を止めて、周辺知識を含めて親身に教えてくださいます。

当社の常駐管理者の方にも大変お世話になっています。調子があまり良くなかった時期に事前に報告したところ、「体調優先で良いからね」と気遣ってくださり、少しだけお休みをいただくことで復調することができました。勤務シフトは「4日間の日勤→2日間の休み→4日間の夜勤」という固定のサイクルで動いており、間にある休みで体調を整えやすいこと、先々の予定を立てやすいことが働きやすさにつながっています。

先輩社員の横顔

「昨年は有給休暇を使って1週間の帰省もできました。借上社宅制度を活用することで家具付きの物件に全額会社補助で住めており、休日はゲームに没頭しています」(谷井さん)

早々に異動を相談し、希望のワークスタイル&得意を活かせる部門へ/吉田さん

学生時代はプログラミングやWebデザインを学びました。企業研究では地元の山形県だけでなく、宮城県内の企業も視野に入れて進めており、その際に見つけたのが当社です。充実した教育環境に魅力を感じ、対応してくださった方の人柄やきれいなオフィスにも好印象を持ったことから入社を決意。配属先については東北エリアで複数の選択肢をいただき、立地を重視して現在の半導体製造装置メーカーを志望。借上社宅制度を活用して、社会人生活をスタートしました。

最初に配属されたのは生産棟です。納入先で装置の組み立てを担っている部署で、大きな工具の使い方を実践的に学ぶことができました。一方で全国出張の機会が多く、中には2~3ヶ月という長期出張もあったので、体力やワーク・ライフ・バランスを考えたときに「別の部署の仕事に就きたい」と思うように。先輩に相談したところ『Good Job』(社員自身が配置換えを申請できる制度)を教えていただき、そこで開発棟の仕事を見つけました。当社のキャリアマネージャーや、先輩社員に詳しく話を聞きに行き、仕事内容にも適性を感じられたことから異動希望を出し、1年目の12月から現部署に所属しています。

開発棟では半導体製造装置の製造を担っており、私はそのなかでもサンプルチェックやチップの評価解析業務を担っています。専用ツールでの作業になりますが、プリセットなどを活用して早々に使いこなせるようになりました。

サンプルの加工方法については、いろいろな先輩のやり方を参考にしながら自分がやりやすい方法を見出していきました。当初は簡単なものからチャレンジし、最近は加工の難易度が高いサンプルも任せてもらえるように。ナノメートルレベルの微細なサンプルを、歪ませず正確に加工できたときには大きな手応えを感じます。

PCでの細かい作業は得意だという自覚があり、自分なりに成長を感じられていますが、加工依頼書を読み込む上での知識不足を実感する場面はまだまだ多く、業務に必要な知識を深めていくことが直近の目標です。将来のビジョンは固まっていませんが、『Next UT』の活用が視野に入っているほか、『One UT』を活用して違う会社の仕事を経験しても面白そうだなと思っており、いろいろと展望が広がっています。

先輩社員の横顔

「現部署は二交代制ですが、朝型なので早番固定で勤務させてもらっています。朝は早いですが16時過ぎに退勤できるので、平日夜にも映画や食事を楽しめています」(吉田さん)

企業研究のポイント

■今はインターネットから多くの情報が手に入る時代ですが、実際に自分の目で見ることで初めて分かることも多くあります。気になった企業に対しては、直接足を運ぶことを大切にしてほしいです。企業研究だけで会社のことを100%知るのは難しいとは思いますが、「職場に馴染む努力をしよう」と決めておけば、どこに配属になっても、それほど心配はいらないと思います。
(松本さん)

■企業研究の際には、立地、気温、湿度、騒音などといった職場の労働環境や、そこで働く人が快適に働けているかを、できるだけ調べておくことをおすすめします。ちなみに、半導体工場はチリや埃が大敵なので、非常に清潔な環境です。温度や湿度も一定に保たれていますし、快適な環境下で仕事ができていると感じています。
(谷井さん)

■志望する業界が未経験の場合、企業研究では教育制度の内容を確かめておくのがおすすめです。また、何がやりたいのかがまだ明確に定まっていない人は、多くの職種が選択肢としてある企業を調べてみると良いと思います。私も未経験での入社でしたが、配属前の基礎教育で座学と実技の両面から丁寧に教えてもらえたので、現場に入ったときに困ることはありませんでした。教育制度が整っている会社であれば、未経験を理由に候補から外す必要はないと思います。
(吉田さん)

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「働きながら自分に合った仕事を見つけたい人や、いろいろと興味があって一つの会社に絞りきれないという人にとって、アウトソーシングは一つの選択肢だと思います」

マイナビ編集部から

「はたらく力で、イキイキをつくる。」をミッションに、2025年に創業30周年を迎えたUTエイム。自動車・電池・半導体など日本の基幹産業である「モノづくり企業」を強力に支援している、エンジニア人材に特化したアウトソーシング企業だ。

同社では、相性の良い配属先が見つかれば20年以上にわたって同じ場所で働き続けることが可能だ。逆に「配属先を変えたい」と思った場合には、吉田さんのように能動的に別部門への異動にチャレンジすることもできる。社員自身が配置換えを申請できる『Good Job』、配属先や職種を変更してキャリアアップや収入アップを目指せる『One UT』、配属企業への転籍をサポートする『Next UT』など、長期的なキャリアを支援する制度が充実していることは、同社の大きな特徴だ。

谷井さんのお話にあったように、業務の面では配属先の社員たちが、そして労務の面ではUTエイムの常駐管理者がしっかりと後方から支えてくれる。本部には専門でキャリア相談を担っているキャリアマネージャーもおり、内容によって相談先が明確であるため、配属先で「誰に聞けば良いのかわからない」といった悩みを抱えることもない。『はたらき方のプラットフォーム』を標榜するだけあって、働く人のニーズにきめ細かく向き合っており、あらゆる面で安心して働ける企業だという印象を受けた。

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教育・キャリア制度が充実しており、未経験からでも一人前のエンジニアへと成長できる。発展性が見込まれる分野のエンジニアとして腕を磨けることは大きな魅力だ。

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