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最終更新日:2026/5/27
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最北の稚内市に本社を置き、土木工事は、港湾・漁港工事を主体とし、建築工事は、病院から住宅から住宅まで幅広くかつ力強く活動しています。寒いけど人は温かい稚内!!まずはエントリーをお願いします!!
「建設」という仕事を通じ、地域の発展や復旧・復興支援として地域の「安全・安心」を守る使命があります。
しっかりと先輩が指導をしてくれます。
藤建設は1951年(昭和26年)4月先代藤田幹夫が藤田組を創設しました。 稚内港は戦後の混乱期を経て、石炭の積み出し基地や漁業の基地として発展し、1957年(昭和32年)国から重要港湾に指定されました。それを期に藤建設は稚内港や宗谷港をはじめ礼文島などの港湾・漁港工事を数多く手がけ、めざましい発展をし、今日の礎を築きました。 昭和40年代には、新技術による作業船の開発や、余市・札幌・函館に支店事業所を開設し、道内の日本海側を中心に、広く港湾・漁港整備に関わっており、2011年には農林水産大臣より漁港・漁場整備の振興・発展に寄与した功績で表彰されております。 その後、港湾整備の他にも、道路・空港・農業土木や病院・学校・商業施設などの建築工事にも携わり、現在に至っています。 2004年(平成16年)には、サハリンプロジェクト(サハリンにおける石油・ガス開発)が始まり、提携したサハリン企業の要請を請け、液化天然ガスプラント建設に土木技術者の派遣を4年間行いました。その後もインフラ整備で発展するサハリン州へは、藤建設の北海道の寒冷地における土木・建築技術の支援を現在も行っています。 2011年(平成23年)に発生した、東日本大震災の復興支援には、作業船を派遣し石巻市や気仙沼市の沿岸での啓開や撤去作業を行いました。また、本社がある稚内や礼文町でも、豪雨や落石による災害出動や座礁船の引揚げ救助など、多くの支援活動を行ってきました。 私たちは「建設」という仕事を通じ、地域の発展に寄与することはもちろん、災害などの復旧・復興支援は地域の「安全・安心」を守る大事な使命と考え、これからも地域社会に貢献していきたいと考えています。
会社設立68年を経て、稚内・礼文を拠点に、札幌や函館を含め日本海側を中心に事業を展開しています。技術者は、土木・建築を含め51名在籍しています。福利厚生は、もちろん資格取得支援や住宅資金貸付などの制度も充実しています。
上)稚内港北護岸防波改良工事 下)礼文西漁港(元地地区)西防波堤改良工事
男性
女性
<大学> 北見工業大学、釧路公立大学、東海大学、東北工業大学、日本大学、北海学園大学、北海道科学大学、室蘭工業大学、稚内北星学園大学、育英館大学 <短大・高専・専門学校> 札幌科学技術専門学校、日本工学院北海道専門学校
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp229362/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。