予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/2/12
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります
年平均有給休暇取得日数は12日と多く、働きやすい環境です。
製品を通じて災害に強く、安心して暮らせる街づくり。まさに「命を守る」インフラ整備に携われます。
プレキャストコンクリート製品へのニーズの高まりを受け、今後も成長が期待できます。
「コンクリート製品を通じて暮らしの安全を守り、地域から必要とされる企業を目指したい。」と語る福田社長。
当社は1817年(文化14年)の黒瓦製造に始まり、1950年にセメント瓦製造を目的に設立した出雲製瓦株式会社を創業。1998年に現在の株式会社イズコンへ社名を改め、「コンクリート製品を通した地域振興と社会貢献」をコンセプトに成長してきました。プレキャストコンクリートとは、建設工事現場で必要な形状にあらかじめ工場で製造したもの。現場では組み立てたり、つないだりするだけなので、大幅に工期が短縮できること、品質が安定していることが大きな特長です。近年、建設現場の人手不足が深刻な問題となる中、プレキャストコンクリート製品・部材のさらなる活用に関心が高まり、その用途も広がっています。また、ごみ焼却場で発生する二酸化炭素を砂に吸着させ、それをコンクリート材料にすることで温暖化ガスの発生を抑制するなど、カーボンニュートラルを見据えた、さまざまな取り組みも進められています。さらにカラフルなブロックや草が生えるコンクリートなど、機能に加え景観に配慮し高いデザイン性を持つ製品も多く開発されています。なかでも一番大きな注目を集めているのは、災害に関わるものです。ここ10数年未曾有の自然災害によって引き起こされた被害は甚大なもので、災害に強い地域づくり、国づくりは急務と言えます。そうしたなかで、当社製品は河川や沿岸部の護岸工事など、まさに「命を守る」インフラ整備に多く使われています。工期が短いことから迅速な災害復旧にも、当社製品は欠かせません。こうしたプレキャストコンクリート製品・部材へのニーズの高まりを受け、当社ではよりトータルに対応できるよう、ラインナップの拡充を進めています。現在、当社で取り扱う製品は2,000種類を超えますが、その多くは当社独自の製品です。自治体や設計コンサルタントから「プレキャストコンクリートでこういうことはできるか」と相談を持ちかけられることも多くなっています。「イズコンでしかできない」と言われるような付加価値の高い製品開発に今後も取り組み、プレキャストコンクリートのパイオニア企業としての誇りを胸に、さらなる成長に挑んでいきたいと考えています。(福田克也 代表取締役)
男性
女性
<大学> 島根県立大学、広島市立大学、広島工業大学、広島経済大学、広島修道大学、広島女学院大学、安田女子大学、福山大学、福山平成大学、岡山商科大学、山口大学、京都産業大学、桃山学院大学、龍谷大学、奈良大学、徳島大学、九州国際大学、九州産業大学、日本文理大学、桜美林大学、北海道情報大学 <短大・高専・専門学校> 島根県立大学短期大学部、鳥取短期大学、比治山大学短期大学部、松江工業高等専門学校、広島商船高等専門学校