最終更新日:2026/5/13

四国化工機(株)

  • 正社員

業種

  • 機械
  • 食品
  • 機械設計
  • 紙・パルプ
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
徳島県
PHOTO
  • 11年目以上
  • 情報系
  • 技術・研究系

国内外で活躍する食品機械の電気設計

  • I.S
  • 2014年入社
  • 31歳
  • 阿南工業高等専門学校
  • 制御情報工学科
  • 技術三部電装設計課
  • 食品充填機の電気設計(ハード・ソフト)

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 電子・電気・OA機器

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 部署名技術三部電装設計課

  • 勤務地徳島県

  • 仕事内容食品充填機の電気設計(ハード・ソフト)

これまでの経験

会員限定コンテンツ

ログインするとご覧いただけます。

1日のスケジュール
8:15~

始業
メールを確認し、その日の予定や連絡事項を把握。
業務の準備を整えます。

8:30~

設計業務
電気回路図や制御プログラムの作成を中心に、設計業務を進めます。

12:15~

昼休憩
同僚と食堂で食事をしたり、自席で弁当を食べたりしてリフレッシュ。

13:00~

現場対応
立ち上げ中の充填機を調整。実際の動作を確認しながら、プログラム変更や検証を行います。

15:30~

会議・打合せ
設計進捗や課題を関係者と共有。
海外代理店とのWebミーティングを行うこともあります。

17:00~

終業
一日の業務を振り返り、翌日の予定を確認して退社します。

現在の仕事内容

私は技術三部電装設計課に所属し、海外向け屋根型紙容器成型充填機の設計を担当しています。具体的には、電気回路図や制御プログラムの作成に加え、機械出荷後の試運転や現場での調整業務も行います。お客様の工場に出向き、実際の生産ラインで機械を立ち上げる場面では、事前の設計通りに動作するか確認しながら、必要に応じてプログラムを修正します。国内での設計業務に加え、ドイツやアメリカなど海外への出張もあり、現場での経験を積むことで技術力だけでなく、柔軟な対応力やコミュニケーション力も養われています。設計から現場対応まで一貫して携わることで、ものづくりの奥深さを日々実感しています。


今の仕事のやりがい

設計業務は一見デスクワーク中心ですが、自分が作成した回路やプログラムが実際の機械で動き出し、目の前で製品が生産されていく瞬間に大きなやりがいを感じます。特にお客様の工場で試運転を行う際には、トラブルが発生することもありますが、原因を見極めて修正し、正常に稼働した時の達成感は格別です。また、現場の方やお客様から「ありがとう」「助かりました」と直接声をかけてもらえることも励みになります。さらに海外案件では、言語や規格の違いに対応しながら設計・調整を進める必要があり、大変さもありますが、その分、技術者として成長できる環境だと感じています。自分の仕事が形となって世界中で活躍していることが、最大のやりがいです。


この会社に決めた理由

就職活動を通じて「自分の手がけた機械が実際に動き、社会で役立つ姿を見たい」と思うようになりました。その中で当社は、食品容器充填機という生活に身近な製品を扱っており、人々の暮らしを支えるやりがいを感じられる点に魅力を感じました。また、会社説明会や面接で出会った先輩方が、ものづくりに誇りを持ちながら、和やかな雰囲気で働いていたのも印象的でした。若手のうちから設計や出張など幅広い業務に携われる点も決め手となりました。入社して実際に、経験を積みながら少しずつ責任ある仕事を任せてもらえる環境が整っており、当時の判断は間違っていなかったと感じています。


当面の目標

現在は海外向けの機械を担当しており、ヨーロッパや北米など、国や地域ごとに異なる規格やニーズに対応する力を磨いている最中です。当面の目標は、先輩や上司にサポートしてもらいながらではなく、自分自身が主体となって設計から試運転調整までを一貫して任せてもらえるようになることです。そのためには、技術的な知識をさらに深めることはもちろん、現場での経験を積んで判断力を高めることが重要だと考えています。また、海外出張の機会も増えているため、現地のお客様や代理店と円滑にやり取りできるよう、語学力の向上にも力を入れたいと思っています。


将来の夢

将来的には、海外案件を任されるエンジニアとしてだけでなく、プロジェクト全体を統括できる存在になることを目指しています。設計・調整のスキルに加え、チームをまとめ、関係者と調整しながらスケジュールを管理する力を身につけたいです。また、海外での経験を活かし、各国のニーズに合った新しい提案ができる技術者になりたいと思っています。そのためには、自分の得意分野にとどまらず、機械・制御・ソフトなど幅広い知識を学び続ける必要があります。後輩が入社してきた際には、自分がこれまで先輩方に教えていただいたように、知識や経験を惜しみなく伝えられるような存在になりたいと考えています。


トップへ

  1. トップ
  2. 四国化工機(株)の先輩情報