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最終更新日:2026/1/8
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産地食肉センターのメリットを生かした、牛肉・豚肉・加工品を消費者に提供しています。
お客様からの「おいしい、品質が良い」などの声や、自分の技術向上を感じられたときなど。
牛肉の輸出先は12カ国以上に拡大、国内外に安心・安全で高品質な食肉をお届けしています。
原料だけではなく製造方法にもこだわりを持ち、新商品の開発にも取り組んでおります。
国内第2位を誇る広大な面積のもと、古くから良質な食肉を生産してきた岩手県。株式会社いわちくは、岩手県唯一の「産地食肉センター」として、地域の生産者が育てた牛や豚を食肉に処理加工し、消費者の方々に届けることを主な事業にしています。県内の牛や豚の多くがいわちくで加工され、その数は、牛が年間約1万7千頭、豚は約35万頭。東北で一番、全国でもトップクラスの規模を誇ります(2024年度実績)。そのほか「食肉センター直結」のメリットを活かし、新鮮な食肉を原料とするソーセージやハムなどの加工品も製造。日々の食卓から大切な人へのギフトまで、さまざまなニーズに応じる商品を展開しています。■「やりたいこと」を、より深く。大学で学んだ食肉加工を、職業に。 目標は、オールマイティなスペシャリスト。 大学で食肉加工を学んだ私は「大学で得たことを生かしたい」「岩手で働きたい」という思いから、いわちくを就職先に選びました。 はじめはソーセージに使う調味料の調合を担当していましたが、現在は生ウインナーやハンバーグ、味付け肉など食肉加工品の商品開発にも携わっています。「こういう商品がほしい」というお客様の要望などをもとに商品開発をするのですが、味や品質はもちろん、原材料費と販売価格とのバランス、工場にある設備で実現可能かなど、様々な角度からの検証が必要。苦労はありますが、その分評判や売り上げなどの反応がいいと嬉しいです。 いわちくには、食肉加工施設が3つあり、それぞれ設備や作る商品が違います。中でも、定番人気の「エルンテ・フェスト」や、贈答用の「味工芸シリーズ」を作る「味工芸工場」の設備は高度で、その分使う側の知識も必要。「幅広い商品開発のためにも、味工芸の設備を使いこなせるようになりたい」と面談で伝えたところ、上司の計らいで機械操作や原料の処理などの研修を受けさせてもらいました。他にも業務で必要な資格取得を後押ししてくれるなど、キャリア形成や目標達成のための環境が整っていることを日々実感。やりがいを持って働くことができています。
男性
女性
<大学院> 新潟大学 <大学> 岩手大学、弘前大学、駒澤大学、立正大学、日本大学、仙台大学、岩手県立大学、秋田県立大学、帯広畜産大学、石巻専修大学、玉川大学、盛岡大学、国士舘大学、富士大学、福島大学、東北学院大学、八戸工業大学、八戸学院大学、函館大学、北海道文教大学、北海道大学、ノースアジア大学、札幌国際大学、札幌学院大学、酪農学園大学、大東文化大学 <短大・高専・専門学校> 岩手県立農業大学校、岩手県立産業技術短期大学校、宮城県農業大学校、盛岡大学短期大学部