最終更新日:2026/2/6

(株)明和技術コンサルタンツ

業種

  • 建設コンサルタント
  • 専門コンサルティング
  • 農林・水産
  • 建設
  • 建築設計

基本情報

本社
茨城県
資本金
5,000万円
売上高
4億5,900万円(2025年3月)
従業員
45名(男性31名、女性14名)※2025年4月1日 時点

チームで支え見守る。時には成長のために任せる。そんな技術職です。

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企業のここがポイント

  • キャリア

    資格取得を重視し、建設コンサルタント業務に関連する技術資格保有者が多く在籍しています。

  • 職場環境

    若手社員に聞くと、「分からないときにも相談しやすい環境だ」と言ってくれます。

  • 制度・働き方

    e-ラーニングを導入したり、専門技術の講習会を実施したりと、若手が育つ制度が充実しています。

会社紹介記事

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創業時から公共事業に関する設計業務を中心に発展。時代の変化に応じて事業領域を拡大し、既存施設の長寿命化に向けた調査設計にも力を入れている。
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「建設コンサルタントの仕事は奥が深く、知れば知るほど面白い仕事ですよ」と新入社員。文理問わず活躍できる環境が大きな魅力だ。2023年に新しい社屋が完成。

私たちの力で創る、未来の安心。

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「行政の技術的パートナーとしての役割を担うため、技術と共にコミュニケーション力も大事です。努力を積み重ねれば、専門分野を問わず大きく成長できます」と戸塚社長。

当社は、地域の皆様の安心安全な生活を守るためのインフラ整備に関する調査・計画・設計を行う建設コンサルタント会社です。道路や橋梁、上下水道、災害時の防災公園など、日常生活になくてはならない社会基盤を整備し、地域の快適な生活を守るのが私たちの仕事です。基盤整備と聞くとアナログな仕事のように思えますが、実際にはドローンやレーザーなどの最新技術が搭載された機器を用い、パソコン上ではCADをはじめとした各種ソフトウエアやプログラムを駆使して計算・解析を行う専門性の高い業務を行っています。ChatGPTに代表されるようなAI機能も、私たち建設コンサルタントの分野では、様々な場面で活用されています。新しい機器や技術を導入し、工夫を凝らしてより良い成果をお客様に提供した結果、自分たちが計画・設計したものが現場で目に見える形に完成する。そして、地域の人々の生活を便利に豊かにすることができる。私たちの仕事のやりがいと達成感は、格別なものだと感じています。

社内では、建設コンサルタント部門と調査測量部門の2部門体制を整え、相互に相談し協力しながら業務を完成させていきます。そしてその強みを人材育成にも活かし、配属先以外の部門での研修を行うことで、一連の業務の流れを知ることができます。また、早い段階から資格の重要性を説いているので、当社には技術士やRCCMといった、建設コンサルタント業務に関連する技術者資格の保有者が複数おり、定期的に専門技術の講師を務めるなどの教育体制を整えています。もちろん資格取得に関しては、受験対策だけではなく、取得更新費等の助成や給与に付加する資格手当などによるサポートも行っています。

情報や知識、工夫やアイデアを売りにする当社にとって、人材はもっとも大切な財産です。そのため、専門技術だけでなく、人格的にも信頼される「人」を育てる会社でありたいと思っています。マナーをはじめとして、社会人として必要な思考や行動なども新入社員に教育しています。どのような仕事も、最終的には人と人との関係性が重要になると考えています。当社に入社してくれた社員には、お客様から喜ばれ、信頼される人物に育ってくれることを願っています。
<代表取締役社長 戸塚 康則>

会社データ

事業内容
■建設コンサルタント業務
▽生活に関する分野
 ・まちづくり計画、農業農村計画等各種事業計画の立案
 ・県道、市道、農道等道路全般にわたる設計
 ・橋梁、箱型函渠及び付帯施設に関する設計
 ・上下水道整備に関する設計
 ・樋門・樋管、築堤・護岸整備等河川工作物に関する設計
 ・長寿命化に向けた橋梁の補修設計

▽水・食料に関する分野
 ・土地改良事業推進資料作成
 ・圃場の用水計画として欠かせないかんがい排水事業の立案
 ・農業生産基盤としての農用地整備についての調査・計画・設計
 ・用水源施設としての取水堰、ため池等の計画・設計
 ・送水施設としての用水路、農業用パイプライン、ポンプ場等の計画・設計

▽防災分野
 ・災害時避難場所としての防災公園設計
 ・耐震性貯水槽の設計
 ・洪水時における河川危険水位の評価

▽環境に関する分野
 ・都市公園、農村公園整備
 ・環境配慮型施設の設計
 ・水質浄化事業の調査・計画・設計

■調査・測量業務
▽維持管理・長寿命化に関する分野
 ・橋梁の劣化・損傷状況点検および健全性診断
 ・橋梁の長寿命化計画の立案
 ・維持管理に向けたため池の現状調査

▽地質調査に関する分野
 ・地質・土質調査
 ・地盤動態観測・解析、各種土質解析

▽測量に関する分野
 ・ドローンを活用した空撮、三次元測量、現況調査
 ・地上測量全般
  (基準点測量、水準測量、TS地形測量、路線測量、河川測量、深浅測量、用地測量)
 ・各種台帳作成
  (道路、河川、上下水道、公園等)

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当社が担う仕事は、調査・計画・設計業務が主であり、チーム制で各業務を進めていきます。県内トップレベルの実績を支える技術力が強みです!

本社郵便番号 311-3414
本社所在地 茨城県小美玉市外之内398番地の1
本社電話番号 0299-54-0009
設立 1986年7月1日
資本金 5,000万円
従業員 45名(男性31名、女性14名)※2025年4月1日 時点
売上高 4億5,900万円(2025年3月)
事業所 ■本社
 茨城県小美玉市外之内398-1

※転勤はありません
主な取引先 国土交通省、農林水産省、水資源機構、
茨城県土木部・農林水産部・企画部等各部局
県内市町村 他
主要資格者数 ■資格取得バックアップ制度により、様々な資格保持者が活躍しています。

 ▽技術士(7名)
 ▽技術士補(8名)
 ▽測量士(11名)
 ▽RCCM (16名)
 ▽農業土木技術管理士(5名)
 ▽農業水利施設機能総合診断士(4名)
 ▽地質調査技士(6名)
 ▽土地改良補償業務管理者(9名)
所属団体 公益社団法人 土地改良測量設計技術協会
一般社団法人 茨城県建設コンサルタンツ協会
一般社団法人 関東土地改良測量設計技術協会
茨城県農業土木研究会
茨城県地質調査業協会
会社方針 ■VISION

1.仕事を楽しめる会社
   ▽仕事は「明るく、楽しく、前向きに」取り組みます。
2.仲間と協力し組織力を発揮できる会社
   ▽仲間を信頼し助け合い、総合力で勝負します。
3.技術的・人間的に成長できる会社
   ▽技術力の向上だけでなく、人間的な成長を目指して活動します。
会社の特徴 社長をはじめとして、経営陣と接する機会が多く、会社が一丸となって業務に取り組んでいます。
人と人のつながりを大切にしている当社では、社員主体となるイベントを各シーズンに実施し、積極的な社内コミュニケーションを図っています。
また、当社の強みである技術力を継承していくために、社員教育に注力しています。
技術士資格をもつ社長や取締役が身近で指導することはもちろん、資格取得バックアップ制度を充実させています。
社外研修費用の支給に加え、資格取得により報奨金・資格手当を支給しています。
技術力向上に対する社員の意識も高く、毎年新たな資格取得にチャレンジしています。
職場環境 茨城県の中央部に位置する小美玉市が勤務地。
都会ではなかなか満喫できない、豊かな自然に囲まれた環境です。

満員電車に揺られる通勤ラッシュとは無縁。
車で出勤する社員が多いのですが、季節によっては、さわやかな風を感じながらバイクや自転車で出勤する社員もいて、朝の通勤も楽しみの一つになっているようです。
成長支援 ■社長との面談で日々成長

新入社員は週に1回、社長と面談を実施します。1週間を振り返り、何にチャレンジをしたのか、何を学んだのか、何に悩んでいるのか。仕事の話だけではなく、世の中の時事的な話題や趣味の話などにも発展していきます。そして、社長から直々にさまざまなアドバイスを受けることができます。普段の仕事では気付いていないだけで、新人は1日1日と成長しているのです。それを目に見えるかたちでアウトプットし、面談をすることで、成長を実感できるとともに自信にもつながります。とにかく若手を大事にしていきたい、若手の意見を大切にしていきたいという一心で、新人の成長を支援しています。

■eラーニングの導入で社員全員のスキルアップを支援しています

当社では、社員教育の一環としてe-ラーニングプログラムを導入しております。e-ラーニングとは、インターネットを利用して、パソコンやスマートフォンでオンライン学習を行うことができる研修システムです。学習は時間や場所に縛られず、自分のペースで進めることができるため、効率的にスキルを習得できます。また、繰り返し学習できるため、知識の定着にも役立ちます。業務に必要な知識はもちろん、社会人として身に付けておくべきスキルをeラーニングで学んでいただき、社員一人一人のスキルアップを目指しています。
Q&A ※学生からよくある質問についてお答えします。

【Q】専門を学んでいなくても仕事についていけますか。

【A】問題ありません。
入社時点で専門知識があることは前提にしていません。
実際に、入社前に専門分野を学んでいなかった社員も多く活躍しています。入社後は、先輩の仕事を手伝いながら少しずつ覚える形で進めます。分からないまま任せることはなく、確認やフォローを前提に仕事を教えています。大切なのは、知識よりも「学ぶ姿勢」です。

【Q】仕事は最初から一人で任されますか。

【A】最初から一人で任せることはありません。
入社後は、必ず先輩社員と一緒に仕事を進めます。最初は簡単な作業から始め、少しずつできることを増やしていきますので安心してください。

【Q】上司に聞きづらくないですか。

【A】いいえ。むしろ「早めに聞くこと」を大切にしています。
分からないまま進めてしまう方が、後で大きな手戻りになります。そのため当社では、「分からないことはすぐに聞く」ことを良い行動として評価しています。上司や先輩も、質問されることを前提に仕事を進めています。

【Q】残業はどのくらいありますか

【A】繁忙期は忙しくなる時期もありますが、常に残業が多いわけではありません。
業務が集中する時期と落ち着く時期がはっきりしており、落ち着く時期には休暇も取りやすい環境です。業務の平準化や効率化にも取り組んでいます。

【Q】有給休暇はとりやすいですか

【A】業務状況を見ながら、事前に相談すれば問題なく取得できます。
チームで仕事を進めているため、休みづらい雰囲気はありません。

【Q】配属先はどのように決まりますか。

【A】本人の希望を最優先に、適性を踏まえて決定します。
面接や内定式の際に、「どんな仕事に興味があるか」「どの職種を希望するか」などを丁寧に確認します。配属は一方的に決めることはなく、本人が納得したうえで決定します。入社後も、本人の希望や成長に応じて、相談しながら配置を見直すことがあります。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.8
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.5時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.8
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 8.3%
      (12名中1名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社後1カ月間、ビジネスマナー及び基礎知識習得研修を実施
2カ月目以降は、技術分野等の段階的な研修を実施
e-ラーニングにより、自身に不足するスキルを自由に習得
自己啓発支援制度 制度あり
主要資格に対する受験対策実施
資格難易度に応じて資格取得手当を支給
メンター制度 制度あり
指導役となる若手社員を定め、社会人としての仕事の取り組み方や、生活面での困りごとなどをサポート
キャリアコンサルティング制度 制度あり
■e-ラーニングの導入:自分の時間に合わせた動画視聴を通じて基礎スキルを習得

■スキルアップ支援制度:外部研修参加前には研修を受ける目的を明確にし、研修後には振り返り面談を通して具体的行動にまで落とし込むことで、スキルアップにつなげる支援を実施。
社内検定制度 制度あり
Word検定、Excel検定を実施し、技能面のスキルアップを図ります。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、宇都宮大学、筑波大学、東北大学、法政大学、芝浦工業大学、日本大学
<大学>
茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪府立大学、慶應義塾大学、千葉工業大学、筑波大学、東京農業大学、東京理科大学、東北大学、常磐大学、新潟大学、東海大学、日本大学、法政大学、南九州大学、宮崎大学、山形大学、茨城キリスト教大学、亜細亜大学、東京農工大学、北里大学、東京都立大学、新潟医療福祉大学
<短大・高専・専門学校>
中央工学校、つくば国際短期大学

採用実績(人数)      2023年 2024年 2025年
-------------------------------------------------
大学院   ―   1名    ― 
大学   2名   ―   1名
採用実績(学部・学科) 工学部土木工学科、工学研究科土木工学専攻、理工学部土木工学科、理工学研究科建設工学専攻、デザイン工学研究科都市環境デザイン工学専攻、工学研究科学際先端システム学専攻、工学部都市環境工学科、生命環境科学研究科生物資源科学専攻、農学部地域環境科学科、地域環境科学部生産環境工学科、農学部生物環境学科、文理学部、英語英米文学部、教養学部、創造工学部都市環境工学科、海洋学部海洋地球科学科、理学部理学科、農学部地域生態システム学科、経済学部産業経営学科、獣医学部生物環境科学科、システムデザイン学部情報科学科、生産工学研究科土木工学専攻、健康科学部健康スポーツ学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1 0 1
    2024年 1 0 1
    2023年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 1 0 100%
    2024年 1 0 100%
    2023年 2 1 50.0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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