最終更新日:2026/1/23

(株)OMNIA

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 住宅
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

売上100億円企業で目指す、一流のビジネスパーソン

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未来を切り開く人材の背中を押し続けるOMNIA

資産運用型マンションの販売におけるプロ集団として、短期間で目覚ましく成長してきたOMNIA。好調な事業の背景には、飽くなき情熱を秘めた若手たちの成長があった。3人の新卒の軌跡を紐解いてみる。

■木下 皓太郎さん(中央)
営業本部
商学部貿易学科卒/2024年入社

■古川 由宇斗さん(右)
営業本部
商学部商学科卒/2024年入社

■小圷 拓斗さん(左)
営業本部
教育学部教育学科卒/2025年入社

【木下さん】ゼロを1にする努力を重ねる日々。壁を乗り越えたときに成長を実感できる。

学生時代は、自分にどんな働き方が合っているかがわからず、物流や商社、不動産など幅広く企業研究をしていました。最終的にOMNIAを選んだのは、選考中に出会った社長や営業本部長が、一学生の自分に対して真剣に向き合い、経営者としての熱い想いを情熱的に語ってくれたことがきっかけです。「既に100億円の売上がある企業で働くのか、自分たちで100億円の売上の企業をつくるのか」と話してくださったときに、心を動かされました。

当社は、都内を中心とする資産運用型マンションの提案で実績を残しています。既存のお客さまや、保険会社といった異業種の営業パーソンからの紹介を軸に新しいお客さまの開拓をしているため、入社後は人脈づくりに勤しむ日々を過ごしました。上司や先輩が過去に開拓した方の関係者に声をかけたり、セミナーやイベントで挨拶を交わしたりしながらゼロからの関係構築に励みましたが、最初はなかなかうまくいかず、契約が取れずにいましたね。

そんなとき、営業部長が「ゼロから1を生み出すのが一番大変。でもそれを乗り越えれば楽になる」と勇気づけてくださったことを今も覚えています。とにかく上司や先輩の力を借りて、対話の仕方や間の取り方、SNSで送る文章、普段の仕草まで真似して、何でも自分の中に取り込んでいきました。結果、1年目の秋に初めて契約を獲得することができたときは本当に嬉しかったですね。ただ、そこからも他のお客さまが契約直前に取り消しになるなど、いくつかの苦い失敗も重ねています。でも、当社の上司は頭ごなしに怒るようなことはしません。なぜそのような事態が発生し、次はどう回避していくべきか、論理的に教え続けてくれたおかげで、失敗を糧にどんどん次へ進むことができたと思っています。

不動産営業は決して簡単な仕事ではありません。しかし、それでも今日までやってこられたのは、困ったとき親身に、フレンドリーに支えてくれる先輩たちのおかげです。社員旅行や半年に1回の表彰式といった社内イベントも多く、そうした場で距離が縮まり、仕事でも相談がしやすい人間関係ができています。今後はもっと多くの契約を獲得し、業務の質を上げることで、まずは次のステップである副主任という役職に昇格したいと思っています。

先輩のお仕事拝見!

木下さんは知識ゼロからのスタートだったが「挑戦する気持ちがあれば十分」と、日々自己研鑽に励んでいる。宅建士資格も取得するなど、学生時代と比べて大きく飛躍した。

【古川さん】経営陣の情熱に心動かされて入社。チームプレイの会社だから頑張れる。

「一流の営業パーソンになりたい」という想いを持って就職活動をしていました。経営者と話せる就活イベントで当社の岡庭社長と出会い、本音で自分のことや会社の未来について教えてくれる姿に心惹かれました。もともとは地元の福岡で働くつもりだったのですが、本気で一流のビジネスパーソンを目指すのなら東京で挑戦するべきだと考えました。そして社長から「君ならやれる」と鼓舞してくれたことで、「この人についていきたい」と直感して入社しました。

当社の営業は、会社員や公務員、医師、士業など様々な業種の方向けに提案を行います。不動産を基軸にお客さまの資産運用と向き合うという仕事であるため、簡単な仕事ではありません。

「あと一歩」というケースが続き、12月までは全く契約が取れずじまい。初めてご契約いただいたのは、商談のとき開口一番「買わないよ」と言っていたお客さまでした。上司と一緒にお客さまのニーズをヒアリングするところから始め、徐々に心を開いてくださり、最終的には「OMNIAさんに任せたい」と信頼していただけたことは、自信を持つきっかけになりました。

“何をするか”ではなく、“誰と働くか”――学生時代の企業研究を振り返るとそんな軸も持っていたのですが、その原点は大学時代に経験した引越しのアルバイトにあります。体力的にキツイ面はありましたが、一緒に働く“人”が素晴らしかったから4年間ずっと続けることができました。それはOMNIAでも共通しています。不動産営業は簡単ではありませんが、フランクで距離が近く、成長を応援してくれる人がそろっているから、めげずに頑張ってこられました。プライベートでも一緒に焼肉を食べに行ったり、川遊びに出かけたりと、楽しく働ける仲間がいるのも自慢です。

先輩のお仕事拝見!

入社後に資産運用型マンションについて学び、その価値の高さに感動した古川さん。お客さまに商材の魅力を伝えて自分と同様に感動してもらえた瞬間にやりがいを感じている。

【小圷さん大学時代の最高月給を超える。一流のビジネスパーソンになる。

大学時代は、歌舞伎町のゴールデン街などでアルバイトをしていました。老若男女を問わない多様なお客さまと仲良くなれるのが楽しくて、そのままその道に進むという選択肢も頭にありました。しかし、この先の長い人生を考えて安定した仕事に就きたかったこと、将来的に教員になることも見越して、若いうちにやりたい仕事を経験したいと考え、就職活動を始めました。

周囲の友人・先輩やお客さまに不動産関係者が多く、努力次第で報酬が上がる実力主義の世界だという話はよく耳にしていたことから、不動産業界に絞って企業研究をしていたときにOMNIAの存在を知りました。説明会では経営陣が“売上100億円の達成”という明確な目標を提示してくれて、その実現のために私という存在がどうやって貢献していくことができるか、熱意をもって説明してくれました。おかげで「この会社なら成長できる」と強く実感できたことが、入社を決める大きなポイントになりました。

入社後は約1か月の新人研修を受講し、商材の理解、接客のロープレ、基本的なマナーを学んでいきました。資産運用型マンションに関してはまったく知識がなかった私ですが、富裕層だけでなく普通のビジネスパーソンや公務員でも気軽に始めやすい投資だということがわかると、これから扱う商材に対してポジティブな印象を持つことができました。

配属後は先輩の商談を見学するところから始め、次第に自分でアポイントメントを取り、資料をつくって商談を行うようになりました。高額な商材ですから、お客さまに納得していただくことには毎回苦労します。将来の備えとして価値ある投資だと丁寧に伝え続けることを意識して、毎日取り組んでいます。

業務中、躊躇して立ち止まっていると、先輩たちが先回りして声をかけてくれるのが本当にありがたいですね。以前は「もういいや」なんて諦めてしまうこともあった自分ですが、「もっとできることがある」と前を向いて走り抜けられているのは、間違いなく先輩たちのおかげです。まだ目立った成果は上げられてはいないものの、成果を出そうとするプロセスを見てくれるのも心強い限り。資産運用型マンションという素晴らしい商品をより多くの人に共感してもらうべく、まずはお客さまの人生に寄り添うという姿勢を大切にしたいですね。

先輩のお仕事拝見!

小圷さんは今も学生時代のバイト先に常連として通っている。仕事や経歴を問わない多様な人が通う人気店だけに、社会人としても大きな刺激を受ける時間を過ごせるのだとか。

企業研究のポイント

初めて当社に新卒の社員が加わったのは、設立2年目のこと。ベンチャーとしては早い段階での募集ではありましたが、社長が「人を育てる会社をつくりたい」という想いを胸に創業しましたので、真っ先に若手の新しい人材を仲間に迎え入れました。

すでに新卒のメンバーたちは多くの成功体験を重ね、大きく羽ばたいてくれており、おかげで平均年齢は26.4才と、かなり若い組織になりました。実力があれば昇進できるチャンスが広がっているため、課長として活躍している者や、新卒1期生にはプレイングマネージャーとして多くの営業を束ねている者もいます。若手たちの勢いが会社全体の成長を加速させ、OMNIAの未来を切り開いているのは間違いありません。

学生の皆さんの中には、当社のようなベンチャー企業に興味を持っている方も多いのではないでしょうか。企業研究の際はぜひ、“成長”をキーワードにしてほしいと思います。一口に成長といっても、役職や年収、スキルの習得など、様々な要素がありますが、自分がどのような成長を求めているのか、自己分析を入念に行うことも忘れずに。当社の場合、不動産投資コンサル営業のスペシャリストとして成長できる場を用意しています。当社が目指す未来に共感し、自己成長を実現したい方には、ぜひ注目していただきたいですね。<人事担当/宮坂 萌花さん>

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「仕事にプライドを持ち、真剣に取り組む社員がそろっています。遊びにも本気で向き合っており、BBQやゴルフなどで社員が集う際は、全力で楽しんでいますよ」(宮坂さん)

マイナビ編集部から

2017年に誕生したOMNIAは、資産運用型マンションの販売を軸に事業展開し、右肩上がりで成長をし続けている。現在、年間売上54億円を記録しているが、社員数は約30人に過ぎないという。しかも営業専任は15名程度。一人当たりの売上は3億円以上という計算だ。都内を中心とした投資価値のある物件を扱っているというアドバンテージはあるが、営業一人ひとりの馬力の高さが、ここまでの成果を上げる力になっていることは間違いない。2027年での“売上高100億円の実現”という大きな目標の達成も、この勢いならば夢物語ではないだろう。

今回の取材では2年目以内の新卒社員に話を聞いた。若手にもどんどん裁量権を与えているだけに、それぞれが多くのチャンスをつかみ取り、挑戦し続けている姿を窺い知ることができた。彼らが成長すれば、間違いなく100億円の達成は近づくはずだ。もっとも、裁量を与えるからといって新人を放置しないのがOMNIAの流儀。研修やOJTなどで丁寧にフォローし、宅建士資格取得に関しても会社を挙げてサポートしている。

実は2年目の木下さんと古川さんは1年目の時点で宅建士資格に合格しており、おかげでいっそう責任ある立場を担えるようになったそうだ。“育てる会社”だという事実が2名の成長からひしひしと伝わってくる取材だった。

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渋谷にある本社オフィスはお洒落なデザインで統一されている。「渋谷NO.1」「東京NO.1不動産会社」を目標に、さらなる成長を目指している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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