最終更新日:2026/5/15

キャンディルグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 建設
  • 空間デザイン

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手のうちから着実に成長。頑張り次第でキャリアアップのチャンスも

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若手・中堅社員3名の挑戦と成長の軌跡

キャンディルグループ各社の営業・技術部門で活躍中の若手・中堅社員3名に、入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標についてお話を伺いました。

【写真左】
バーンリペア S.I.さん(2023年入社)
【写真中央】
キャンディルデザイン H.A.さん(2016年入社)
【写真右】
キャンディルテクト J.K.さん(2023年入社)

【キャンディルデザイン】課長として技術力の継承・強化に挑む(H.A.さん)

キャンディルグループは、頑張り次第でキャリアアップのチャンスをつかむことができる会社です。もともとモノをつくるのが好きで、大工になりたかった私は、2016年に入社。最初の4年間は技術社員として、主にマンション・アパートなど集合住宅の新築現場で、引き渡し前のリペア作業に携わり、2019年から約2年間、作業員の手配業務を経て、2022年に係長、さらに2025年に課長へ昇格しました。現在は研修で使用するマニュアルの作成、現場の材料や道具の仕様変更などに関するアナウンスなど、マネジメント業務に携わっています。「これがやりたい!」と自分から手を挙げた社員に対して挑戦の機会を与えてくれる会社です。

キャリアアップとともに仕事のやりがいも変わってきました。技術社員だった頃は、フローリングや扉などの木材、アルミサッシや玄関扉等の金属を含め、さまざまな装備品、設備のリペアを行っていましたが、充填材の色づくり(調色)の技術を究めていくことに喜びを感じていました。また、新築物件以外にも、既存物件のリペアを担当する機会があり、作業を終えた後、お住まいになられている方の驚くリアクションをみるたびに達成感を感じていました。一方、課長となった現在は、自分の成長だけでなく、メンバーの成長が一番のやりがいです。研修で指導したスタッフが現場で活躍している姿をみたときは本当に嬉しいですね。

今後の目標は、先輩から受け継いだ技術をしっかりと継承し、さらに強化していくことです。そのためにも、「教える」力を持った人材の育成に力を入れていきたいと思っています。やる気と努力を重ねればどんどんレベルアップでき、数年後にはトップクラスの技術力を身に付けることができます。そうした意欲ある方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

社員が語る「キャンディルグループでの働き方・魅力」

「当社事業を一度体験してみて、仕事の楽しさ、やりがいを感じてもらいたいですね」(H.A.さん)

【バーンリペア】人に“感動”を与える仕事。奨学金支援制度など手厚い福利厚生が魅力(S.I.さん)

私が就活の軸に据えたのは、「困っている人を笑顔にする仕事」「人を感動させる仕事」でした。当社グループのことは合同説明会で初めて知り、最初は「住宅のリペア」と聞いてもピンときませんでしたが、必要とされるなくてはならない仕事だということはイメージできました。入社の決め手になったのは「『ありがとう』といわれる仕事はたくさんありますが、『すごい』『感動した』といってもらえる仕事は少ない」という言葉です。先輩社員の明るい人柄や雰囲気も魅力的でした。

2023年に入社すると、まずは約2カ月間の新入社員研修です。最初の2週間はキャンディルグループの研修で基礎的なビジネスマナーやグループ各社の概要について学びました。その後は配属先企業であるバーンリペアで、リペアや施工現場への同行研修、コンタクトセンター研修などを経験しました。さまざまな部署の仕事について学んだ上で、6月に営業課に配属となりました。

営業はハウスメーカーや工務店、建材メーカー、リフォーム会社など住宅に関わる企業からの依頼を受けて、内容や予算などについてヒアリングし、受注に結びつけていきます。メインは新築物件の引き渡し前に、施工時に発生した傷をリペアしたいというお客様。新規開拓もありますが、お客様との日頃からの関係構築が大切です。お客様からの問い合わせにすぐに回答できずに苦労することもありますが、困ったことがあれば先輩に気軽に質問できますし、日頃から資料を読み込んで商品知識や建築の専門用語を勉強するようにしています。難しい課題に直面したとしても、無事に完了し「すごい!」「助かったよ、ありがとう!」とおっしゃっていただけたときには、やりがいを感じられます。

福利厚生制度が充実しているのも大きな魅力です。チームワークのいい職場ということもあって、残業は少なく、有給休暇も取りやすい環境です。また、新卒であれば誰でも利用できる「奨学金支援制度」もあり、奨学金の返済をサポートしてもらえるため、とても助かっています。今後の目標は、与えられた予算をしっかりと達成するとともに、頼られる存在になること。後輩社員が憧れる先輩になりたいです。

社員が語る「キャンディルグループでの働き方・魅力」

「社員同士の距離感が近く、風通しのいい会社です。わからないことがあれば気軽に相談できますし、意見やアイデアを上司に伝えやすい点も大きな魅力です」(S.I.さん)

【キャンディルテクト】失敗も糧に。成長の手ごたえを感じられる毎日(J.K.さん)

学生時代、私は「人と話すことが好き」という気持ちが強く、就職活動では一貫して営業職を志望していました。お客様の声を直接聞きながら、身近なサービスに携わる仕事がしたい――そう思って、さまざまな業界を調べた中で出会ったのがキャンディルテクトでした。説明会や面接でお会いした社員の皆さんはとても話しやすく、同じ目線で向き合ってくれる姿勢に魅力を感じ「ここなら自分らしく自然体で頑張れる」と素直に思いました。そして決め手になったのは、若手でも挑戦できる機会があり、成長を実感できる環境に惹かれて入社を決意しました。

キャンディルテクトは商業施設やオフィスの内装工事、家具・什器の組立など幅広いサービスを手掛けています。入社後は、先輩と一緒に現場をまわりながら、壁・天井・床の構造、使用する部材の種類、工事の進め方などの基礎研修からスタートしました。覚えることが多く戸惑うこともありましたが、どんな小さな質問でも丁寧に答えてくれる先輩ばかりで確かな成長を実感できました。

現在は現場の打合せや見積り作成を担当し、状況に応じて現場監督も務めます。特に印象に残っているのは、入社1年目に担当したアパレルブランドの店舗改装工事です。壁の下地寸法を誤り、その日の工事がストップしてしまいました。頭が真っ白になった私に、上司は「初めてなら仕方ない。大事なのは次に活かすことだよ」という言葉をかけてくれました。怒られると思っていた私にとって、その一言に救われたと同時に任せてもらえる環境だからこそ、次こそは絶対にミスをしないと強く誓いました。この経験が、悔しさをエネルギーに変えて、すべての工程を丁寧に進める姿勢を身に付けるきっかけになりました。

その後も、飲食店や大型商業施設、病院の内装工事など、さまざまな施設に携わってきました。完成後もつい気になって見に行くことがあり、目の前に出来上がった空間を見るたびに「これを自分が手掛けたんだ」と大きな達成感が込み上げます。

社風は入社前に感じた印象そのままで、上下関係はありつつも、先輩たちは同じ目線で話してくれます。野球好きの先輩と試合観戦に行くこともあるほどの距離感で、困ったときはすぐに相談できる温かい雰囲気です。今後は知識と提案力をさらに磨き、お客様に信頼される営業として成長し続けていきたいです。

社員が語る「キャンディルグループでの働き方・魅力」

「商業施設に行くと、壁や天井をつい見てしまいます。日々の学びが視点を変えてくれるのも、この仕事の面白さです」(J.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • J.K.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

新卒での就職活動は人生で一度切りの機会です。理想の働き方や環境をイメージして、活躍することができる会社と巡り合うために、さまざまな会社を見ていただきたいです。視野を広げて選択肢を増やすことで、最終的に自分に合った会社がきっと見つかると思います。
当社グループが手掛けるビジネスは、人々の豊かな生活に欠かすことのできない事業だと自負しています。また、奨学金支援制度や住宅補助をはじめとした福利厚生の充実など、社員が長期にわたって活躍してもらうための新たな仕組みを積極的に導入しています。詳しくは説明会にてお話しているので、ぜひご参加ください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

(採用担当 大崎さん)

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「入社年次や学歴に関わらず、実績次第でどんどんキャリアアップのチャンスをつかみ取ることができる会社です。チャレンジ精神旺盛な方とお会いしたいですね」(採用担当)

マイナビ編集部から

持ち株会社の(株)キャンディルを中心に、(株)キャンディルテクト、(株)キャンディルデザイン、(株)キャンディルパートナーズ、(株)バーンリペア、という4つの事業会社によって構成される「キャンディルグループ」。1995年の創業から約30年で社員数1000人超の規模へと発展を遂げた同社だが、戸建・集合住宅のリペアサービスをはじめとする、住環境向け建築サービス、商環境向け建築サービス、自社ブランドのDIY商品・メンテナンス商材の販売を手掛けるなど、事業内容も多彩なものとなっている。

今回の取材を通して感銘を受けたことが二つある。
一つは、建築の知識ゼロで入社した若手社員がスキルを着実に習得し、第一線の営業職として活躍していること。もう一つは、技術社員として入社した中堅社員が、比較的早い段階からキャリアアップを重ね、マネジメント系の仕事で活躍していることである。こうした社員が次々と台頭しているのは、同社に「人を育てるカルチャー」「社員の挑戦を評価するカルチャー」が根付いているからではないだろうか。筆者はここに、リペア事業のパイオニアとして進化を続ける同社の強みを垣間見たのである。建築やリフォーム、DIYに興味関心をお持ちの方はもちろん、成長し続ける会社で、幅広い仕事に挑戦しながら飛躍的に成長したいという志をお持ちの方におすすめしたい会社である。

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同社グループの社是は「革新創造」。グループ5社でシナジーを創出しながら「独創的建物サービス」を展開。1995年の創業以来、約30年にわたって進化を続けている。

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