最終更新日:2026/5/15

エフビー介護サービス(株)【東証スタンダード市場上場】[グループ募集]

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 福祉サービス
  • サービス(その他)
  • 商社(その他製品)
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
長野県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「福祉用具事業」と「介護事業」を通して、地域のみなさんの笑顔を支えています

PHOTO

「十人十色の感動とやりがい」を追求しながら成長!

「人生の最終ステージを利用者の幸せと満足で元気にする」をミッションに掲げる「エフビー介護サービス(株)」。2022年に東証スタンダード市場に上場するなど、安定した経営基盤を構築しています。

今回は「福祉用具事業」と「介護事業」で生き生きと活躍する若手社員2名にインタビュー。入社の理由、現在の仕事とやりがい、職場の雰囲気、キャリアビジョンなどについて教えてもらいました。

●野澤 友哉さん(エフビー介護サービス(株) 用具事業部 熊谷営業所/2022年入社) ※写真右

●三島 可媛さん(エフビー介護サービス(株) 介護事業部 看護小規模多機能あったかほーむかまだ/2024年入社) ※写真左

福祉の知識がなくても安心、充実した研修制度が整っています

経済学部出身の私は、営業職を志望。業界は限定せず、さまざまな企業の営業職を見て回っている中、福祉業界で働く母の一言がきっかけで当社を知りました。それまで福祉業界には全く目を向けていませんでしたが、母の一生懸命な姿に影響を受け、詳しく調べるうちにたくさんの「ありがとう」をいただける点に惹かれました。また、当社で働く先輩に話を聞く機会もあり、フレックス制度や充実した休日などワークライフバランスを実現できる環境にも魅力を感じて「ここなら自分らしく働けそう」と感じたことを今も覚えています。

入社するまでは営業職に対して、“トークスキルで商談を操る”イメージを持っており、自分にできるのか不安を感じることもありました。しかし、福祉用具の営業にその心配は必要なく、利用者さまとの信頼関係が何より大切。身体状況や住宅環境を丁寧にヒアリングした上で、最適な福祉用具の提案をする真摯な姿勢が求められていると気付き、すぐに不安は払拭されました。

入社後は3か月間の新入社員研修に参加して、当社が運営する施設で介護を経験したり、先輩の営業に同行したり、幅広く福祉の知識を習得。その後配属された営業所では、専任の教育係である先輩がチューターとしてついてくださり、営業に必要なスキルを一から指導してくれました。先輩と一緒に利用者さまの自宅や施設に伺い、先輩がどのようにヒアリングから福祉用具の選定まで行っているかを間近で体感。同時にメーカーの勉強会にも参加し、約1年間の研修期間を経て、営業として独り立ちしました。

営業を行う際は、まず居宅介護支援事業所のケアマネージャーを訪問し、利用者さまを紹介していただきます。その後、利用者さまの状況を直接確認し、最適な福祉用具を提案して納品。介護ベッドの組み立てなども営業職が行う重要な仕事の一つです。福祉用具の世界は奥が深く、利用者さまの身体状況や住宅環境など、同じ条件は一つとしてありません。それぞれの利用者さまに最適な福祉用具を提案できるよう、日々勉強の毎日を送っています。
(野澤 友哉)

「エフビー介護サービス(株)」の魅力

「当社の営業はライバルではなく、高いチームワークを発揮していることが自慢。スケジュールを共有し、組み立てが必要なベッドの納品時は連携を図っています」(野澤さん)

利用者さまの生活の質を向上させる「自立支援」に惹かれました

大学では福祉を学んでいましたが、介護の専門知識は学んでいませんでした。大学3年生のときに参加した当社が運営する事業所のインターンシップで、利用者さまらしい生活を支える介護=「自立支援」に初めて触れたことがとても印象に残っています。当施設では「お世話」ではなく「自分でできることは自分でやる」ことを大切にしており、可能な限り自分の力で生活できるようにサポート。特に利用者さまの得意なことを生かそうと職員一人ひとりが真剣に向き合う姿に、強く惹かれました。また、「24時間365日すべては利用者さまのために」といった企業理念にも共感したことから入社を決めました。

介護の知識ゼロで入社したため、最初の1か月は本社で開催される研修に参加し、座学と実技で基礎を習得しました。さらに私の地元にあるいくつかの事業所を見学しながら少しずつ仕事を経験し、その後、面談を通して希望の事業所へ配属。配属先ではチューターの先輩が一から指導してくれるほか、同時に本社研修やリモート研修に参加して、無理なくスキルを磨くことができました。

現在は看護小規模多機能型の施設で利用者さまの食事や入浴、排せつなどの介助を行っています。自宅と同様、安心・安全に過ごしていただくことはもちろん、日々の関わりを通して信頼関係の構築に注力しています。最初の頃はケアに精一杯で、コミュニケーションもままなりませんでしたが、現在は利用者さまから「今日は何時までいるの?」「久しぶりだけど、どうしてた?」と声をかけてもらえる関係が構築できています。

2025年には、当社の資格取得支援制度を利用して社会福祉士の資格を取得しました。その知識を生かし、利用者さまにとって最適な自立支援は何かを多方面から分析できるスキルを習得することが目標です。そして近い将来、相談員として利用者さまとそのご家族を支えたいと思っています。
(三島 可媛)

「エフビー介護サービス(株)」の魅力

「目の前のケアに集中すると会話が少なくなってしまう私に、先輩はさまざまなアドバイスをくれました。定期的に面談も実施されるので、未経験でも安心です」(三島さん)

先輩2名が語る、仕事のやりがいや職場の雰囲気

福祉用具はレンタルが中心なので、納品した後もまめに連絡を取り、使用状況を確認しています。少しでも使いにくさや違和感があればすぐに交換しますが、私が選んだ用具が利用者さまのニーズにマッチする=生活のお役に立てていると、とてもうれしいですね。利用者さまやそのご家族、ケアマネージャーから直接「ありがとう」と声をかけていただけることが、大きなやりがいになっています。

日々福祉用具に関する知識のアップデートに努めながら、利用者さまのお役に立てることがモチベーションとなっている一方で、営業として成績を残すことも大切にしており、最近は社内ランキングでも上位に入っています。今後は主任や所長をめざし、学びを深めながらマネジメントスキルを習得することが目標です。若手ながらそう思えるのは、社員の頑張りを正当に評価してくれる当社の環境のおかげ。どんなことでも相談にのってくれる先輩にも感謝しています。
(野澤 友哉)

自立支援に取り組む中で、ときに利用者さまから「やりたくない」と拒否されることもあります。経験の浅い私にとっては大きな壁となりますが、困っているとすぐに先輩がサポートしてくれるので安心です。現在は先輩からのアドバイスをもとに、利用者さまの立場に立って考えたり、体調の変化に気を配ったりしています。そんな中、利用者さまからいただく感謝の言葉が大きなやりがいとなっています。

先日、初めて看取りを経験した際にご家族と思い出話をし、最後に「これまで本当にありがとうございました」と声をかけてもらいました。未経験で入社してここまで成長できたのも、手厚い研修制度といつでも相談できる先輩のおかげです。さらに幅広く経験を積み、着実にスキルアップしたいと思います。
(三島 可媛)

「エフビー介護サービス(株)」の魅力

各施設・事業部間での交流や勉強会を通して、人脈を広げられることも魅力。利用者さまの生活の質の向上に貢献するため、社員一人ひとりがきめ細かなサービスに努めている。

学生の方へメッセージ

営業と聞いてイメージするのは、ガツガツと数字を追い求めバリバリ活躍する姿でしょうか。そうだとすれば、福祉用具を取り扱う当社の営業は少し異なります。福祉用具は高齢者の生活に欠かせないものであり、最適な福祉用具はステッキからシルバーカー、車イスといったように年齢や身体状況によって刻々と変わります。最適な提案をするためには何より信頼関係が欠かせないため、当社では同じエリアを長く担当することで、利用者さまと長いお付き合いを実現。地域貢献を実感することもできます。
(野澤 友哉)

知識ゼロからのスタートに不安は付きものですが、当社には私を含め未経験で入社した先輩が大勢活躍しています。それを支えているのは、手厚い研修制度やフォローアップ体制、資格取得支援に加え、やさしい先輩方の存在です。緊張のあまり先輩になかなか声をかけられなかった私に対し、先輩方は緊張を和らげてくれるような声かけをまめにしてくれました。さらにどの先輩に相談しても、いつでも仕事の手を止めて親身に話を聞いてくれるので、一人で悩みを抱える心配もありません。介護は大変なこともありますが、このチームなら頑張れると感じています。
(三島 可媛)

PHOTO
所属する部署は違えど、どの先輩も「利用者さまや地域に貢献する」といったやりがいを感じながら生き生きと活躍。同じ目標に向かう仲間との出会いは、かけがえのない宝物。

マイナビ編集部から

長野を拠点に、新潟・群馬・栃木・埼玉で事業を展開する「エフビー介護サービス(株)」。福祉用具の貸与・販売を行う「福祉用具事業」、介護施設の運営や訪問介護などを行う「介護事業」のほか、グループ法人に給食サービス事業を運営する「ルルパ(株)」などを持つ。どの事業も「24時間365日すべては利用者さまのために」「ありがとうと、多くの笑顔に接したくて」をモットーに、地域とともに歩んでいる。

福祉用具や介護の仕事で活躍する先輩社員は福祉系学部出身者を想像していたが、今回インタビューに応えてくれた2名はどちらも未経験で入社している。「取り扱う商材が利用者さまの生活に欠かせない福祉用具のため、自信を持って商談にのぞめます」と野澤さん。さらに利用者さまと長い付き合いをすることで、提案した福祉用具が役に立っていることを実感する機会も多い。「事業所周辺で利用者さまのご家族とすれ違うこともあり、地域との結びつきを実感しています」と三島さん。人と深く関わりたい方、地域に貢献したい方には、ぜひ注目してほしい一社である。

PHOTO
本社を長野県佐久市に構え、「福祉用具事業」と「介護事業」を展開する同社。利用者さまの「笑顔」と「ありがとう」、さらに社員の「幸せ」を追求しながら地域に貢献する。

トップへ

  1. トップ
  2. エフビー介護サービス(株)【東証スタンダード市場上場】の取材情報