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最終更新日:2026/4/27
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部署名企画開発部企画開発担当
勤務地東京都
仕事内容新聞PR活動(イベントの実施、サイト運用、SNS運用など)
■新聞ジャーナリズムの価値を訴求する 新聞PR事業を担当しています。具体的にはイベントの実施、新聞PRサイト「新聞科学研究所」や新聞ファンコミュニティーサイト、SNS(X、インスタグラム、フェイスブック)運用などです。写真で手にした新聞PR冊子も作っています。 新聞ファンコミュニティーは約10万人の会員がいるサイトです。新聞を読んで心が温かくなった記事を紹介してもらう「HAPPY NEWS」キャンペーンなど、新聞に関する多様な企画を実施しています。2025年夏には日本新聞博物館(横浜市中区)に会員を集め、謎解きイベントを開きました。 同年秋の新聞大会では、大学生125人と新聞協会賞受賞記者が語り合うトークセッションを開きました。会場に参加した学生にLINEのオープンチャットでリアルタイムに意見を寄せてもらいながら「ニュースを届ける工夫」について考えました。 他にも多様なイベントやキャンペーンを実施しています。採用試験前に一度、「新聞科学研究所」サイト(https://np-labo.com/)を見ていただけたらうれしいです。
■新聞の魅力や活用法を多くの人に伝えられる 最も印象に残っている仕事は、25年秋に教育メディアとの共催で開いたセミナーです。オンライン配信をメインとしつつ、日本新聞博物館での観覧も受け付けました。 教育や受験を専門とする3人のゲストを招き、近年入試問題に新聞記事の登場が増えていること、読解力や思考力を伸ばすためには新聞が役立つことなどを講演してもらいました。会場・オンラインともに非常に多くの参加申し込みがあり、当日会場に集まった方々は熱心にメモを取りながら聞いてくださっていました。参加者アンケートの内容を見ても好評で、新聞の活用の魅力を少しでも感じてもらえたことがうれしかったです。写真で手に持っているピンクの冊子は、このイベントを採録したものです。 企画開発担当では保護者向け、若手社会人向け、学生向けのセミナーを行っており、新聞を購読していない参加者からは「試し読み」を受け付けています。セミナー終了後、「セミナーを聞いて、今後も購読したいと思った」との声が多数寄せられます。今まで新聞に触れる機会のなかった方々、新聞から離れていた方々にもそう思っていただけることが一番嬉しいです。
■新たな読者を開拓して新聞業界全体を支えたい 新聞は幼い頃から読んでおり、大学生になり一人暮らしを始めてからも紙で購読しているほど好きでした。3年生の夏、新聞社のビジネス職のインターンシップに多数参加し「購読者を増やす仕事がしたい」と決めました。新聞業界の経営を支える一端を担いたい、より多くの人に新聞の魅力・存在意義を知ってほしいと思ったからです。 新聞社の採用試験を受けている中、採用サイトで見つけたのが新聞協会でした。「新聞協会賞」や「新聞広告賞」で何となく名前は知っていたものの、新卒採用があることは知りませんでした。「新聞のPR」に携わりたかった私にとって、業界全体のために働けることは魅力的でした。内定を2社持っていたことや友人の大半が就職活動を終えていたこともあり悩みましたが、応募を決意し8月末に内定をもらいました。 以前から関心があった新聞広告を担当している部署や、教職課程で学んだことを生かせそうな部署など、新聞PRの他にもやってみたいと思う部署が多かったことが最終的に入社を決めたポイントです。
■何事も経験することが就職活動や仕事に生きる! 大学ではサークル漬けの日々を送っていました。就職活動でもサークル活動のことを主に話しました。大規模サークルでさまざまな人と接する日々でしたが、就活が本格化するにつれ、人と話す時間や遊ぶ時間を取らなくなってしまいました。マスコミ業界で大切なのは、多くの人と話すこと、世の中をふかんすること、流行を知ることだと日々の業務で感じています。皆さんには就活中でも多くの経験をしてほしいです。 当協会の職員は学業にも力を入れていた人が多いです。就活中は授業が重なり選択を迫られると思いますが、自分の専攻分野について面接で語れるくらい自信を持てるようになると、きっとプラスになると思います。私は専攻分野の話に加え、教職課程を取っていたのでNIE(Newspaper in Education)と絡めて話しました。 また全国紙、地方紙、専門紙を毎日読むようにしていました。各社のカラーだけでなく業界全体が見えてくるようになります。最終面接の前日には日本新聞博物館にも足を運びました。新聞の魅力をPRしたい!ゼロから企画するのが好き!という方、お待ちしています。