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最終更新日:2026/4/27
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部署名経営業務部業務担当
勤務地東京都
仕事内容新聞販売関連の会議運営事務、調査など
■新聞販売の取り組みの一助に 新聞の販売部門に関する部署で、毎月開催される委員会の準備作業や運営を行っています。委員会の会議運営のほか、新聞公正取引協議会の業務も担当しています。 新聞販売には、景品提供に関するルールや訪問販売に関するルールなどが定められています。新聞公正取引協議会はその中の一つ、景品表示法の業種別ルール「新聞公正競争規約」を運用しており、事務局が規約の内容や解釈について新聞社の方からの問い合わせに対応しています。 また、新聞販売におけるルールには法律や条例が関わってくるので、消費者行政の動向も注視しています。これまで関わりのなかった分野で、自身の勉強が必要なため大変なことも多いですが、読者に新聞を届けてこその「販売」の観点からさまざまな取り組みを行う新聞社の一助となっていれば、と考えています。
■さまざまな視点から「新聞」を知る 新聞って実は面白いのでは……という興味からスタートし、業界について全く知らない状態で就職したので、毎日が勉強です。異業種からの転職だったため、これまでの経験が直接的に役立っている実感は正直あまりありません。それでも、これまでやってきたことが今の仕事に少しでも生かせる瞬間があると、どんな仕事でも共通する部分はあるのだと面白く感じます。今、試行錯誤しながら積み重ねている経験も、将来の仕事と何かしらの形で結び付くということは今後も意識していきたいです。 新聞協会で働くうえで、業界に関する知識がないことは少々不安でしたが、現在は業務担当の仕事を通じて販売・配達の観点から新聞への理解を深めています。別の部署では違った観点から、また、新聞協会は新聞社ではないので、第三者的な立場から見ることもできると考えています。さまざまな視点から「新聞」を知ることができる点は、この仕事に就いて感じた魅力の一つです。
■特定の新聞社ではない立場から幅広く「新聞」に関わる仕事 以前勤めていた会社で全国各地の新聞に目を通す機会があり、新聞の面白さを知りました。特にそれまであまり触れる機会のなかった地方紙に魅力を感じました。 その後、別の業務に従事したのですが、業務に必要な情報収集の作業がインターネット中心で、その情報がどこまで正確か、ソースはどこかなどの確認に疲弊し、あらためて新聞の信頼性の高さを実感しました。その経験から、新聞に関係する仕事に興味を持つようになりました。 自分が新聞を作る側の仕事に就く姿が想像できず、どこか特定の新聞社というより、もっと幅広く「新聞そのもの」に関わるような仕事がしてみたいと考えたので新聞協会に就職しました。
■とりあえず挑戦してみる 学生時代の就職活動は思うようにいかないことが多かったです。 当時は新聞に関心もなく、自分が将来的に新聞業界で働いているとは考えもしませんでした。思うようにいかなかった就職活動の先に、新聞協会で働いている今の自分がいると思うと感慨深いです。 何がきっかけとなって方向性が定まるかは分かりません。私は、その時々で興味を持ったことに対して「とりあえず挑戦してみよう」でここまで来ました。もちろん上手くいかなかったこともたくさんあります。 上手くいったこともいかなかったこともすべて自分の糧とする、くらいの気概で臨むのがよいのだろうと思います。