最終更新日:2026/3/13

ヴェオリアグループ[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 環境・リサイクル
  • プラント・エンジニアリング
  • 機械
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

水インフラをつくり、守る仕事を通して、豊かな未来の創造に貢献する

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オープンな社風と働きやすい環境が魅力!

水インフラに関わる多彩な事業を展開している「ヴェオリア・ジャパングループ」。西原環境、ヴェオリア・ジェネッツで活躍中の若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについて伺いました!

■(株)西原環境
環境プラントエンジニアリング事業本部 メンテナンス職
Y.M.さん(2021年入社)
■(株)西原環境
環境プラントエンジニアリング事業本部 施工管理職
H.H.さん(2023年入社)
■ヴェオリア・ジェネッツ(株)
官需水O&M事業本部
S.T.H.さん(2025年入社)

水処理施設に設置された自社機器のメンテナンスを担当。施工管理の知識、スキルに磨きをかける(Y.M.さん)

学生時代は工学部の環境工学科で、河川の水質分析など環境分野を中心に幅広く学んでいました。卒業研究では、下水処理場の処理フローの効率化について研究。就職活動では、 “縁の下の力持ち”として人の生活を支える仕事に携わりたいと思い、インフラ業界を中心に企業研究を進めました。さまざまな企業のインターンシップに参加したなかで、ヴェオリアグループを選んだ理由としては、風通しが良く、オープンな雰囲気に魅力を感じたことが大きかったです。働き方や服装も比較的自由で、さまざまな国籍の社員が言葉の壁を気にすることなく、和気あいあいと働く姿に惹かれました。

2021年にグループの(株)西原環境に入社後は、プラント工事部に配属。約1年間、福島県会津若松市にある下水処理場の更新工事の現場で施工管理を経験した後、メンテナンス部に異動。現在は下水処理場などに導入されている自社機器(脱水機や濃度計、スクリーン設備など)の点検や修理、試運転、不具合対応、定期メンテナンスを担当しています。現場での施工・作業は基本的に協力会社の作業員の方々に委託し、私は主にお客様との調整や工程管理、原価管理を中心に現場を進めています。

日頃から心がけているのは、お客様のちょっとした困りごとや違和感に耳を傾け、次なる提案につなげていくことです。修理やメンテナンスが完了し、機械が問題なく稼働すると、お客様に「いい感じに動いたね!」といった言葉をかけていただくこともあります。その瞬間に大きなやりがいを感じることができますね。自分の仕事が多くの人の生活を支えていることを実感できるのも、当社ならではの魅力だと思います。また、働きやすい環境が整っているのもメリットの一つです。夏季休暇や年末年始休暇については、付与された日数を自分の都合に合わせて取得することができます。連続して休みを取ったり、三連休を組み合わせたりと、柔軟に取ることができるのはうれしいです。仕事もプライベートもしっかり両立できる環境がありますよ。

今後は施工管理の仕事で培ってきた知識、スキルを活かし、設計や営業など、別の立場からインフラを支える仕事にもチャレンジしたいと思っています。社内公募制度を活用し、他部署・他職種に挑戦するチャンスもあるので希望が持てますね。

若手が語るヴェオリアグループの仕事、働き方!

「(株)西原環境は部活動も活発で私は登山部に所属。部署や役職、年次、性別を超えて多様なメンバーとつながりを持てる絶好の機会となっています」(Y.M.さん)

全国各地の水処理施設で施工管理に挑戦。入社3年目から現場代理人として活躍中!(H.H.さん)

学生時代は高専の環境都市工学科に所属。水環境分野に関心があり、卒業研究では小規模な水域における水質改善に関する研究に取り組みました。ヴェオリアグループの存在を知ったのは、研究室の先生から紹介いただいたのがきっかけでした。入社の決め手は、国内外を問わず幅広い分野の水環境事業を展開していることに加えて、会社説明会で対応してくれた先輩社員の人柄に惹かれた部分も大きかったです。

2023年に(株)西原環境に入社後は、約1カ月間の新入社員研修で会社の概要や施工管理の基本を学び、岡山県にある水処理プラントの更新工事の現場に配属。最初のうちは安全管理が中心で、現場内を巡回しながら危険箇所の確認や養生、作業員の方々への注意喚起を行っていましたが、経験を積むにつれて業務の幅も拡大。ポンプなどの機械設備が設計どおりに据え付けられているかの確認や、工事写真の撮影も担当しました。工事が無事に完了し、施設が実際に稼働した際には、「自分が関わった現場が、地域の水環境を支える施設として動き出したんだ」と、大きなやりがいを感じました。

2025年3月に上記の工事が完了した後は、和歌山県の現場にサポートとして加わり、主に安全管理を担当。同年9月からは徳島県の下水処理施設において、機械更新工事の現場代理人を務めています。心がけているのは、責任者だからといって、「何でも自分でできる」と思わないこと。現場は、協力会社の皆さんによる尽力があってこそ成り立つので、一方的に指示を出すのではなく、教えを乞う姿勢で丁寧にコミュニケーションを重ねながら現場を進めることを大切にしています。

業界全体を通して、働く環境としても整っていると感じています。体力の面ではハンデを感じる場面もありますが、だからといって働きづらさを感じることはありません。別の現場で活躍している同期の女性社員とは現在も連絡を取り合っていて、情報交換するなど良い関係が続いています。今後の目標は、現場代理人として一人で現場を回せるようになることです。先輩社員の指導を仰ぎながら、施工管理に必要な知識、経験を積み重ねていきたいと考えています。

若手が語るヴェオリアグループの仕事、働き方!

「フレンドリーで相談しやすい上司や先輩のもとで働ける環境のおかげで、責任者を任されてからも、一人で抱え込まずに仕事ができるのはありがたいですね」(H.H.さん)

下水処理場での水質分析を通じて、人々の安心・安全な生活を支える。働きやすい環境も魅力!(S.T.H.さん)

大学では環境学部で廃棄物や水環境などについて幅広く学習し、卒業研究ではメタン発酵水処理をテーマに、水質分析を中心とした研究に取り組みました。就職活動では、水処理や水質分析に関わることができる企業を中心に会社選びを展開。日本国内はもちろん、海外でも幅広く事業を展開し、数多くの実績を有している点や、選考の場で接した先輩社員の話しやすい人柄、自分の意見を言いやすい社風に魅力を感じ、ヴェオリアグループへの入社を決めました。

2025年にヴェオリア・ジェネッツ(株)に入社後は、約1カ月間の新入社員研修を経て、官需水O&M事業本部に配属。京都府の下水処理場で水質分析を担当しています。具体的には、処理工程のなかの複数箇所から水を採水し、分析装置を使って各種数値を測定。処理が適切に行われているか、放流基準を満たしているかを確認していきます。採水・分析する箇所については曜日ごとに決められており、汚泥の検査を行うこともあります。

日頃から最も大切にしているのは、作業を安全に行うことです。採水作業では高所での作業もあります。また、ガラス器具や薬品を扱うことも多いため、ルールやマニュアルを遵守して慎重に行動することを意識しています。やりがいを感じるのは、分析作業を習得し、「ここまで一人でできるようになった」と自らの成長を実感できたとき。自分の仕事が地域の環境を守り、人々の安心・安全な生活を支えていると思うと、この仕事をしていて良かったと実感しますね。

水質分析業務は基本的に土・日・祝日が休みで、有給休暇も入社1年目から取得しやすい環境です。社宅制度を利用して一人暮らしをしており、生活面でも安心して働くことができています。今後の目標は新しい分析手法を積極的に学びつつ、分析結果として得られた数値の意味をわかりやすく説明する力にも磨きをかけたいと思っています。将来的には水質分析業務のリーダーとして、現場を支えられる存在になりたいです。

若手が語るヴェオリアグループの仕事、働き方!

「大学で学んだ水質分析の知識・スキルはもちろん、中学・高校の理科や化学の授業で学んだ知識を活かせる場面も結構あります」(S.T.H.さん)

学生の方へメッセージ

【Y.M.さん】
就職活動ではいろいろと悩むことも多いと思いますが、悩んでいる時間があるなら、まずは行動してみることです。さまざまな会社のインターンシップや説明会に参加するうちに視野が広がり、自分に合った会社が見えてくることもあるはずです。どんなときでも前向きに、仕事を思い切り楽しもうというスタンスの方と一緒に仕事ができるとうれしいです。

【H.H.さん】
私が入社3年目から現場代理人を務めていることからもわかるように、ヴェオリアグループには入社年次にかかわらずキャリアアップを実現するチャンスがあります。「若いうちからしっかりキャリアを築き上げていきたい」という想いをお持ちの方にぴったりの会社だと思っています。

【S.T.H.さん】
私自身は学生時代から興味のあった水処理に関わることができる仕事、海外とつながりのある会社を軸に企業研究をしたことで、選択肢が自然と絞られていきました。やりたいことが明確になるほど、納得感のある会社選びができると思います。「自分は何がやりたいのか」「何に興味を持っているのか」など、自分自身の“軸”を徹底的に突き詰める努力を重ねていくことが企業選びでは重要です。

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多様な人材が活躍できる、オープンで風通しの良い社風が浸透。部署や役職、組織の垣根を越えた縦断的・横断的な交流の場、各種イベントの企画・運営にも力を入れている。

マイナビ編集部から

「エコロジカル・トランスフォーメーション(環境変革)」をパーパスに掲げ、フランスを拠点に、水、廃棄物、エネルギー分野における環境課題に対するソリューションを提供するビジネスをグローバルに展開している「ヴェオリアグループ」。今回、西原環境、ヴェオリア・ジェネッツで活躍中の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、それぞれの現場で必要とされる専門的な知識や技術を着実に身に付け、第一線で活躍していることだった。

こうした成長を可能にしているのは、新入社員研修をはじめとする充実した教育・研修制度の存在はもちろん、上司や先輩社員のもと、現場で安心して経験を積み、実践を通して一から学べる環境が整っているからこそ。部活動などを通じて、グループ会社の枠を越えた社員同士の交流が生まれている点も特徴的だ。タテ・ヨコのつながりを築きやすい風通しの良さが、若手社員の成長を後押ししているのだろう。環境課題解決に興味関心をお持ちのすべての方に情報収集をおすすめしたい会社である。

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ワークライフバランスも整っている同グループでの働き方。ウェルビーイング期間を設け会社全体でヨガを行うなど、社員満足度の高い働き方ができる職場である。

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