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最終更新日:2026/4/6
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山形で創設された会社で、山形に本社がある。そのなかで東京スカイツリーをはじめとした首都圏の大型物件にも鉄骨を供給していますが、どのような経緯で首都圏に進出したのでしょうか?板垣:現在は首都圏での仕事が多いですが、もともとは地域で育ってきた会社というのは間違いありません。創業は明治元年とされています。1868年ですから、すでに150年以上経っていることになります。創業当時は鍛造を中心とした鍛冶屋として営業していました。途中で第二次世界大戦があって、そのときは軍需品の製造をし、戦後は農機具や船の釘など、地域のニーズに合わせて扱うものを変えてきました。現在のように鉄骨加工を開始したのは昭和36年(1961)のことです。-その後、事業を拡大していったきっかけは?板垣:法人化して現体制をとったのは昭和44年(1969年)。そこから大手鉄鋼メーカーの指定工場になり建築鉄骨加工を中心事業としました。仕事としてはきつい部分もありましたが、このときに最先端の技術を十分に学ぶことができました。現在の首都圏での大型物件への鉄骨供給の足がかりとなったのはそこですね。そのため、大手メーカーが撤退したあともゼネコンからの直接受注をいただくことができました。-技術力が評価されたということですね。板垣:ただし、仕事をしていくなかで技術力というのは知識だけではないと思ったんです。いいものを作るには、いい人間を育てなくてはいけない。どれだけ最新の技術を取り入れてもそれを扱う人間がしっかりしていないとだめなんです。会社を作り上げているのは技術ではなくて、あくまでも社員なんですね。ひとつの例なんですが、東京スカイツリーの建設現場に行った時に、作業員の靴がピシッときれいに並んでいたんです。それを見て今日一日、自分の仕事、生活を大事にしている人たちが働いているんだなと感じたんです。そんなふうに「自分の人生とは何なのか」、そして「何のために働くのか」といったことを自問できる人間であってほしいと思います。 鉄を使って人々の喜びに貢献する。それを目指して、今後は日本が誇る最先端の技術を海外にも展開できればと思っています。地震大国日本で培われた安全の技術を広められればと考えています。
明治元年となる1868年に、現在のイタガキの前身となる鍛冶屋を創設。そこから数えれば150年という長い歴史を刻んできた会社となる。現代表取締役の板垣昌之によれば、創業当時は鍛造を中心とした鍛冶屋として営業し、その後は農機具や船の釘など、地域のニーズに合わせて扱うものを変え、地域と共に育ってきた会社だという。 その後、昭和36年(1961年)より軽量鉄骨加工を開始。昭和44年(1969年)に法人化をして、大手鉄鋼メーカーの指定工場として建築鉄骨加工業をしてきた。このときに最新の技術力を学ぶことができたと板垣は話す。地道に事業を続けてきたことでしばらくのちにゼネコンからの直接受注が始まり、現在は山形、東北地方だけでなく、東京など首都圏のゼネコンからの受注も多くなっている。その仕事のなかには、東京スカイツリーやJR鶴見駅ビル、グッチ銀座ビルといった大型建設物も含まれ、イタガキの技術力は高く評価されている。
男性
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<大学> 山形大学
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp237639/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。