最終更新日:2026/8/31

(株)食品産業新聞社

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 新聞
  • 出版
  • 財団・社団・その他団体

基本情報

本社
東京都
資本金
1,200万円
売上高
非公開
従業員
39名
募集人数
1~5名

【今年で75周年!】食品産業の健全な成長を応援しています。

夏採用実施中!7月説明会を開始いたします! (2026/07/27更新)

【※最終開催】WEB説明会予約受付中です!

開催【前日16時】予約締め切りです。

選考ご希望の方に関しましては
説明会の参加が必須となっておりますので
是非ご参加くださいませ。

・2026/07/30(木) 10:30~11:30


説明会では、現場の記者より当社の仕事のやりがいをリアルにご説明します!
ぜひ、ナビサイトの「セミナー画面」より
説明会のエントリーをお待ちしております♪
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“食”を支える仕事に挑戦しませんか?

食品産業新聞社は、食品業界の最前線を取材し、
社会に価値ある情報を届ける専門新聞社です。

取材を通じて現場のリアルな声を発信し、
自分の言葉で社会に影響を与えられるやりがいが魅力。
好奇心を活かしながら成長したい方に最適な環境です!



企業のここがポイント

  • やりがい

    取材で想定以上のお話を引き出し、それを自分なりの表現で書き上げることに醍醐味を感じます。

  • 製品・サービス力

    発行製造・流通・販売を網羅した食品業界の総合紙や日刊専門通信、月刊誌・単行本を発行しています。

  • 制度・働き方

    フレックス制度や育児休暇など働きやすさを重視した制度が充実しています。

会社紹介記事

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食品業界に特化し、魅力的で役に立つ情報を発信しつづける新聞社です。新聞1紙、日刊通信5紙を中心に、月刊誌やフリーペーパーなども発行しています。
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業界専門紙は馴染みのない存在かと思いますが、名刺ひとつで、およそどんな場所でも取材許可をいただくことができ、企画なども提案していける非常にやりがいある仕事です。

“読者のためになる情報”を届けて70年超。食品業界の健全な成長に貢献しています

【記者インタビュー】

◆大豆油糧日報部/Y.H.さん

入社後は10年ほど、酒類や機械関連の取材記者を経験。2年前から、「大豆油糧日報」の編集責任者を務めています。現場の生の声を届けられる取材を増やす方針を掲げ、大豆ミートの連載を始めるなど、業界全体の健全な成長を応援できる紙面作りを目指しています。取材をお願いする際は、こちらからも情報を提供するなど、有意義な機会となるよう努めていますね。これからの時代は、長年のつきあいにあぐらをかくだけではなく、説得力のある提案ができ、取材先の役に立つ記者であることが必須になるだろうと感じています。

読者の反応は、紙面クオリティーの最大の指標です。好評の声をいただければ手応えにつながりますが、購読者数が減少した場合には改善点を見出します。毎日新鮮な情報を発信することは容易ではないですが、取材で想定以上のお話を引き出すことができ、それを自分なりの表現で書き上げることは、記者職ならではの醍醐味だと思います。入社当時、上司から丁寧な添削指導をいただいたお陰で今の私があると感じています。ですから若手の育成においては、できる限り妥協しない紙面作りの姿勢を教えていきたいと思います。

◆営業部/S.Kさん

食文化に関心があり、文章や写真で発信することが好きだったため入社しました。入社から1年が経ち、現在はレトルト食品や菓子を中心に取材活動を行っています。新商品の情報や原材料の動向、企業の取り組み、業界が抱える課題など、取材する内容は多岐にわたります。普段、何気なく手に取っている食品の背景には、開発や製造、流通、販売に携わる多くの人の工夫があることを知り、食の世界の奥深さを感じています。

入社当初は、食品業界特有の用語や市場の仕組みが分からず、取材内容を理解することに苦労しました。しかし、日々の取材や記事の執筆を重ねる中で、少しずつ過去の情報と新しい動きを結び付けて考えられるようになりました。上司からは、記事の添削指導だけでなく、食品業界の構造や「他者」との関わり方についても丁寧に教わっています。記事を書く際は、取材相手の発言や資料の内容を正確に理解し、読者に分かりやすく伝えることを心掛けています。入社2年目は、担当分野への知識を深め、業界の実情や現場の声をより迅速かつ正確に読者へ伝えることが目標です。

会社データ

プロフィール

当社は1951年(昭和26年)3月1日に「(株)食糧業界新聞社」として発足いたしました。創刊号の社告で「ともすれば、食糧業者の立場を無視した食糧政策や行政措置がとられやすい今日、われわれ業界の真の声を結集して権威あるものとすべく、業界各位のご支持を得て、ここに創刊をみるにいたりました。所期の目的を完遂するには多くの困難も予想されますが、”真面目な役に立つ食糧総合紙”として邁進いたします」と宣言いたしました。

この創業の精神を社是として受け継ぎ、1969年(昭和44年)3月1日に「(株)食品産業新聞社」と社名を改め、新聞の題字も「食品産業新聞」と改題し、今日に至ります。21世紀に入り、社会環境の変革が急速に進んでいます。食生活の常識も激しいスピードで変容しつつあります。このような時代に、あらゆる食品の生産・加工・流通・消費を結ぶ専門新聞社として、インターネット時代に相応しい改革を行い、前進を続ける決意です。

事業内容
〇食品産業新聞の発行
製造・流通・販売を網羅した食品業界の総合紙

〇日刊専門通信の発行
業界の毎日の動きや相場、データなどの専門情報を発信

〇月刊誌・単行本の発行
業種別の月刊専門誌や単行本を発行
本社郵便番号 110-0015
本社所在地 東京都台東区東上野2-1-11 サンフィールドビル8階
本社電話番号 03-6231-6091
設立 1951年3月1日
資本金 1,200万円
従業員 39名
売上高 非公開

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • -
    -年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
    取得者 - - -
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 16.7%
      (12名中2名)
    • 2026年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修、営業研修あり
自己啓発支援制度
メンター制度
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、宇都宮大学、桜美林大学、関西学院大学、京都大学、近畿大学、甲南大学、埼玉大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、中央大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京都立大学、東京農業大学、東京農工大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、日本大学、法政大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2022年卒 1名 
2023年卒 2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0 0 0
    2024年 0 0 0
    2023年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 0 0 0%
    2024年 0 0 0%
    2023年 2 1 50.0%

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