最終更新日:2026/3/17

日本ハウズイング(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 不動産(管理)
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 設備工事・設備設計
  • 不動産
  • コンサルティングファーム

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

日本ハウズイングの仕事はこんなに面白い! 入社数年でここまで成長できる!

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マンション管理の第一線で、人々の安心・安全を支え続ける

コンサルタント職・技術職・コーポレートスタッフ職として活躍中の若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました!

【コンサルタント職】
赤羽支店 Mさん(2023年入社/専門学校卒)
【技術職】
本社事業部 Yさん(2023年入社/理工学部卒)
【コーポレートスタッフ職】
第一事業部 Kさん(2023年入社/ビジネス学科卒)

【コンサルタント職】マンションの理事会・総会運営を支援。事前準備と将来を見据えた提案がカギ(Mさん)

学生時代は、基本的なビジネススキルや簿記、マーケティングを中心に学んでいました。就職活動では、もともと興味のあった不動産業界の中でも、長く安定して働ける会社、資格や努力をしっかりと評価してくれる会社を軸に企業研究を行っていました。最終的に当社を選んだ決め手は、人事担当者や先輩社員のあたたかい人柄に魅かれたことが大きかったですね。

現在はコンサルタント職として、担当マンションの理事会・総会の運営支援を行っています。日頃から心掛けているのは、事前準備を徹底することです。想定される質問や論点を事前に洗い出し、先輩社員や技術職に確認しながら準備を進めています。資料作成では数字の正確さはもちろん、専門知識がない方にも伝わる表現になっているかを常に意識しています。理事会・総会では、マンションの収支状況を報告し、今後の方針について提案を行うことが重要な役割です。長期的な視点で、現在の収支バランスで対応できるのか、将来に向けてどのような備えが必要なのかを具体的に伝えるよう心掛けています。お客さまにあわせて、なるべく分かりやすい言葉で説明することが重要。例えば、修繕工事の受注までに何度も打ち合わせをして、資料やプランを作り直すこともあります。「どう伝えれば理解してもらえるか」を考えるのが一番難しいところでもあり、面白さです。何度も話し合い工夫を重ねて、提案内容をご理解いただき、「それならこの方向で進めましょう」と前向きに納得していただけたときには、自分の仕事がマンションの未来を支えていると実感でき、大きなやりがいを感じます。

この仕事では不動産や設備、法律など幅広い分野の知識が欠かせませんが、法律については、管理業務主任者の資格取得に向けた勉強を通して基礎を身につけました。法改正などがあった際には、会社主催の勉強会もあり、継続的に学べる環境です。また、不動産や設備の知識についても、日々の業務の中で分からないことがあればその都度調べ、先輩に相談しながら経験を積み重ねています。

日々の丁寧な対応を積み重ね、「日本ハウズイングに任せれば安心だ」と思っていただけることが、結果として大きな仕事につながっていくのだと感じています。今後はより大規模なマンションを任せてもらえるよう、専門知識の習得はもちろん、理事会や関係各所との調整力にも磨きをかけていきたいと考えています。

働きやすい環境も魅力!

「業務の状況に応じて休みを調整しやすく、メリハリある働き方ができます。オフの日は野球観戦を楽しんだり、草野球チームの練習や試合に参加したりしています」(Mさん)

【技術職】各種設備の補修工事や緊急対応を通して安全・安心な暮らしを支える(Yさん)

就職活動では、不動産管理業界に絞って会社選びを展開。60年以上の歴史をもつ業界大手ならではの安定感や、実際にお会いした社員の人柄に魅かれ、当社への入社を決めました。

現在は本社事業部に所属。設備担当の技術職として、消防設備や給排水設備の補修工事に関する見積もり作成や漏水・停電といった緊急対応に携わっています。見積もり作成では、点検で指摘された箇所について、パートナー企業から提出された見積もりを精査。その上で、当社としての見積もりを作成しお客さまに提案します。配属当初は、OJTをはじめとする先輩方に1年間指導してもらい、見積もり項目ごとの考え方や金額の組み立て方を、少しずつ自分の中に落とし込んでいきました。

担当エリアに築年数が経過したマンションが多いこともあり、緊急対応が発生することも少なくありません。「照明が点かない」「水が漏れている」といった連絡が入れば、できるだけ早くパートナー企業を手配。状況に応じて、私も現場へ足を運びます。緊急対応で大切にしているのは「居住者の皆さまの立場に立って考えること」。いつ対応してもらえるのか分からない状況は、不安で仕方がないと思います。当日中の対応が難しい場合でも、その理由や今後の見通しを丁寧に伝え、こまめな連絡を心掛けています。

印象に残っているのは漏水が発生した案件です。原因箇所が分からず、半年間、調査と検討を重ねる日々が続きました。時間はかかりましたが、最終的に原因箇所を突き止め、理事会に技術職として出席し、結果を報告したときは、私自身本当にほっとしました。居住者の皆さまにとって、漏水は大きな不安要素です。だからこそ、解決できたときの安心感は何よりも大切。居住者の皆さまから「原因が分かって良かった」と言っていただけた瞬間、やりがいを強く感じました。安心を届けることが、この仕事の価値、面白みだと思います。

技術職からみた日本ハウズイングの魅力は、長年の実績によってパートナー企業との信頼関係を築き上げていることです。こちらの依頼以上の調査をしてくれたり、難しい相談にも柔軟に対応してくれたりと、日々の業務を支えてくれる心強い存在です。今後は小修繕だけでなく、排水管更新工事など、金額の大きな工事にも挑戦していきたいと考えています。契約書の取り交わしなど、より責任のある業務にも対応できるよう経験を積み重ねていきたいです。

働きやすい環境も魅力!

「服装自由なので、社内での勤務時は各自で自由な服装です。社外に出かけるときは作業着を着ますが、服装にあわせて、気持ちも切り替えやすいです」(Yさん)

【コーポレートスタッフ職】多彩な事務業務を通じてコンサルタント職を支える(Kさん)

私は「衣・食・住」という生活に密着した分野を軸に就職活動を行い、大学のOBOGが数多く在籍していたことや、選考中に感じた明るい雰囲気の職場に惹かれ、当社への入社を決めました。

入社後は、約2週間の全職種共通の新卒研修がありました。加えて、八ヶ岳山麓での合宿研修もあり、体験型研修やバーベキューなど同期との親睦を深める時間も多く、修学旅行のような雰囲気でした。研修を通じて仲良くなった同期とは、今でも連絡を取り合っています。

研修終了後は第一事業部に配属。現在はフロントアシスタントとして、コンサルタント職のサポート業務を担当しています。具体的には、管理組合宛ての工事・清掃の請求書の支払い手続きに必要な資料作成、理事長交代に伴う管理組合の通帳名義変更に関する手続き、マンション総会資料の封入・発送業務など、業務内容は多岐にわたります。

日頃から心掛けているのは、難しそうな業務ほど後回しにしないこと。業務に優先順位をつけ、特に時間や手間がかかりそうなものは朝一番に着手するよう意識しています。最近では他社から当社に管理会社が変わる際に発生する返金対応するというイレギュラーな業務があり、100人分以上の返金処理を担当したことも。期限から逆算し、「いつまでに何を終える必要があるのか」を整理しながら計画的に進めていきました。こうした難しい業務を無事にやり切り、コンサルタント職やお客さまから「ありがとうございました」と声をかけていただけたときには、大きなやりがいを感じました。コンサルタント職が安心して提案ができるように支え、そしてその先にいるお客さまに寄り添う姿勢が大切です。単に業務をこなすだけではなく、相手の立場に立って行動することで信頼を築けていけることがこの仕事の魅力だと思います。

当社の一番の魅力は“人“の良さだと思います。優しくて明るい人が多く、困ったことがあればすぐに相談できますし、どんな質問にも丁寧にアドバイスしてくれます。今後の目標は、一つ一つ確実にできる仕事を増やしていくこと。ジョブローテーションで担当業務が変わる可能性もありますが、その都度学び直しながら、仕事の幅を広げていきたいと思っています。

働きやすい環境も魅力!

「スライドワーク制度を活用し仕事と家庭を両立する社員も多く、繁忙期と通常期のメリハリをつけながら、プライベートも大切にできます」(Kさん)

学生の方へメッセージ

【技術職 Tさん(2023年入社)】
学生の皆さんにお勧めしたいのは、幅広い業種・業界の説明会やインターンシップなどに積極的に参加しながら、自己分析をしっかり行うこと。私自身、参加するたびに「そのとき何を感じたか」「どんな印象を持ったか」をノートに書き出すようにしていました。良かった点だけでなく、違和感を覚えた部分も含めて、感じたことをメモに残し、後から見返すことで「自分はどんな仕事にやりがいを感じるのか」「何を大切にして働きたいのか」を客観的に整理できるようになりました。

また、会社の雰囲気や先輩社員の人柄を、自分の目で確かめることも大切です。例えば、当社は服装やネイルが基本的には自由。一人ひとりの個性を尊重し、自然に受け入れてくれる風土があります。そうした雰囲気の中で「自分らしく働けそうだ」と思えたことが、入社の決め手になりました。

現在は技術職として工事管理や見積もり作成を担当しています。経験を重ね、大規模修繕工事の受注から工事完了まで一貫して携わる機会も増えてきました。入社前に抱いていたイメージと比べて想像以上に休みが取りやすい点など、良い意味でのギャップを感じることも多いです。若手のうちから裁量を持ち、自ら考えて行動したい方にぴったりの仕事です。

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「お酒が好きなので、同僚とアフター5を楽しんだり、ランチをしたりと社員同士仲が良いです。新入社員の方とも、ぜひ一緒に飲みに行きたいですね」(Tさん)

マイナビ編集部から

マンションを中心とする不動産の管理業務を手掛ける専門家集団「日本ハウズイング」。マンション管理業界で唯一(※)、50万戸以上の豊富な管理実績を有しているが、現在も年間1万戸以上のペースで管理物件が増え続けており、その勢いは現在も留まるところを知らない。文字通り、“日本一住む人のとなりにいる会社”である。

今回、2023年入社の社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、若手のうちから専門的な知識やスキルを着実に身につけ、コンサルタント職・技術職・コーポレートスタッフ職として、第一線で活躍していることだった。こうしたことが可能なのは、自分で考え、行動することを尊重し、社員の挑戦を後押しする社風。若手のうちから主体的に仕事を進める文化が根付いていることが大きいといえるだろう。自分で創意工夫しながらコツコツ挑戦できるため「やってみよう」「もっとこうしてみたい」というモチベーションが生まれ、努力を努力と感じることなく、日々の業務に打ち込むことができる。このように「人が育つカルチャー」を醸成していることが、同社の躍進につながっているのではないかと感じられた。不動産管理業界に興味関心があり、「安心して働ける環境で飛躍的に成長していきたい」という思いをお持ちの方に情報収集をお勧めしたい会社である。
※マンション管理新聞2025年5月25日

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多種多様な手当や充実した福利厚生、スキルアップのための学びを後押しする制度が揃い、社員一人ひとりが安心して働ける環境が整った企業として魅力を放っている。

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