最終更新日:2026/5/16

JAPAN HOME WANDグループ[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 住宅(リフォーム)
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
埼玉県、愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

みんなが同じ方向性だから、成長意欲が芽生えます。

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仲間やお客様から刺激を得られる毎日です!

「人の役に立つ仕事がしたい」「頑張りを評価されたい」そんな思いを持つ社員が集うJHWグループ。充実した研修体制に、正当な評価制度、和気あいあいとした社風。モチベーション高く働ける環境がそろっています。

■新垣 大地さん/レボティメットホーム(株)/2022年入社/名古屋本社・商談担当・係長(写真右)
■小林 歩実さん/JAPAN HOME WAND(株)/2023年入社/名古屋本店・人事課(写真中央)
■藤田 隆宏さん/レボティメットホーム(株)/名古屋本社・所長(写真左)

リフォームの役割は「予防」。お客様の“気付き”にアプローチ

私のキャリアは、新卒から21年間営業一筋です。商談担当(クローザー)としてあらゆる商材を販売してきた実績を買われ、この会社の立ち上げに携わりました。

商談が契約になるかならないかは、お客様以上に私たちがお客様の幸せを考え、その実現にアツくなれるかにかかっています。昔話にはなりますが、会社を立ち上げた当初は住宅業界についての知識も浅く、「自分の提案や商談がお客様に幸せをもたらす」と心の底から信じきれていませんでした。考えが変わったのは、そんな状況の中でもがき取った契約の工事が完了した時でした。お客様に「藤田さんが正しい情報を伝えてくれたから、工事に踏み切れたよ」と言っていただけたんです。

その時、リフォームの意義に気付かされました。これは病気にたとえると、症状が出てから治す「治療」ではなく症状が起こることを防ぐ「予防」をしていることと同じです。多くのお客様は「家に何か問題が起こったら、リフォームをしなくちゃね」という考えの方が多いのですが、それでは費用が高額になり、最悪の場合既に手遅れの状態になっているケースがほとんどなんです。病気も同じですよね?気が付いてからじゃ遅いんです。私たちは住宅についてのヒアリングを通じて、お客様がまだ気が付いていない課題にアプローチし、正しい情報をお伝えする。お客様のことをお客様以上に考えているからこそ、こちらからアクションを起こすことにこだわっています。

相手のことを心から想う当社の営業は、社会人として最も成長できる仕事だと思いますね。当社は研修体制が整っていて、考えやノウハウを忠実に実行すれば活躍できるようになっています。ビジネスマナーや営業のやり方だけではなく、営業としての考え方やマインドの部分までイチから研修します。

営業をやっていると自分の提案が通らないことや、上手く結果が出ない状況に必ず遭遇します。しかしそれは決してネガティブなものではなく、チャレンジしたことへの勲章です。
私は、営業に失敗なんてないと思っています。当社は新しいお客様への営業がメインですから、行動しなくても成果はゼロですし、お断りをいただいてもゼロです。決してマイナスにはならないので、全て失敗ではありません。だから一緒にどんどんチャレンジしましょう!そう若い人たちに伝え続けています。(藤田 隆宏)

JHWでの社会人ライフ

成果が目に見える形で返ってくるのが営業のやりがいであり面白さ。私は買い物をする時、ほとんど値段を見ていません。笑(藤田さん)

同期でトップの営業成績。尊敬する所長のような、アツい人になりたい!

私は人間関係を就職活動の軸に置いていました。人に恵まれた環境なら、やりたいこともきっと実現でき、たとえ辛いことがあっても、周囲の支えで乗り越えられます。一方で営業をやるからには、しっかり稼ぎたいという思いもあり、住宅業界が一番だと感じていました。さらに将来性を考えると、これからはリフォームの時代だと判断し、その条件にマッチしたのが当社でした。

当社の1年目は、全員がサプライヤー(提案営業職)からスタートします。私は15人いる同期に負けたくないという気持ちで、日々業務に取り組みました。「アポイントがとれなかったらどうしよう」という不安で、人一倍しっかりと準備をしたり、たくさんのお客様にアプローチしたりしていました。持ち前の心配性な性格が功を奏し、同期トップクラスの営業成績を上げ、主任や係長に周囲よりも早いスピードで昇進。2年目に会社の売り上げに直結する商談担当(クローザー)を任せてもらえた時には、大きな責任感を感じました。自分の商談で何百万、何千万の契約が決まる重要なポジションだと捉えています。

どんなご契約もとっても嬉しいですが、リアクションが薄かったお客様の気持ちを動かせた時なんかは特に大きなやりがいを感じますね。お客様から信用を得られるまでの間って、お話ししながら内心不安になることもあるんですが、「私の提案でお客様の暮らしが快適になる!絶対にお客様のためになる!」と信じて、いつも通りの対応を心がけます。そこで契約が決まると、お客様のお家を豊かにする提案ができた達成感と安心感を感じますね。当社では独自の優れた商品を扱っているので、心から自信を持ってオススメすることができることも自慢です。

商談担当になって1年と少し。最近車を購入して、成長も感じたんですが、まだまだ伸びると思っています。一緒に取材を受けた、自分の支社のトップであり、商談担当のトップでもある藤田所長に憧れています。所長は、本当に「アツい人!」という言葉がぴったりな方。朝礼で「俺がみんなを幸せにする!」と語ってくれます。私は今まで自分のために頑張っていて、周りのために…という視点はあまりありませんでした。だからこそ、相手への情熱を持った藤田所長の言葉には「この人について行きたい!」と心を動かされましたね。私もいつかは藤田所長のように、社員や会社を引っ張る存在になりたいです。(新垣 大地)

JHWでの社会人ライフ

給与や成績優秀者へのイベントなど、活躍に対し、しっかり還元してくれる当社。昨年は支社の目標売上を達成して全員でベトナムに行きました。(新垣さん)

人と話す・接することが好きな人なら、JHWで輝ける!人事の仕事を通じてそう伝えたい

当社は志望動機や入社の決め手の8割を「社風」が占めているんですが、私もそこに惹かれて入社しました。大学で建築を学んでいた私は、住宅・リフォーム関連の仕事に惹かれ当社のインターンシップに参加しました。そこで「どんな仕事をするかも大切だけど、誰と働くかも大事だよ」という言葉を聞いて。それまでは大学で学んだことや仕事内容を軸に企業研究をしていましたが、「たしかに、誰と働くかも大事だ!」と感じ、社風を重視する会社選びにシフトしました。最終的にいくつか内定も貰いましたが、一番楽しそうな雰囲気だった当社に入社しました。

最初の1年間はサプライヤー(提案営業職)を、2年目からもともと興味があった新卒人事担当に異動しました。一人でも多くの学生さんに当社の魅力を知ってもらうべく、常に明るい対応を心がけ、インターンシップや面接といった採用業務に携わっています。

私から伝えたいことは二つ。まずは「人と話す・接することが好きな人なら、JHWで輝ける!」ということ。学生さんに営業のイメージを聞くと、「とにかく大変そう」「コミュ力がないと難しそう」という意見が多く上がります。私も学生の頃は「自分にできるのかな」という不安がありましたが、きちんと結果を残すことが出来できました。結果が出たのは充実した研修制度のお陰です。内定後、2か月に1回勉強会や面談があり、社会人としての心得やビジネスマナーを学んだほか、職場の雰囲気も知ることができました。
入社後は、新入社員合同研修からスタート。全国の同期と一緒に、基本的なマナーをはじめ、学生と社会人の違いやチームワークについて学習しました。各支社で行われる研修も本当にゼロから細かく学べて、いつでも質問できたり練習したりできる環境がありました。基本トークのマニュアルもあるので、少々口下手な私も自信を持ってお客様にご提案ができました。研修を通じて得た社会人や営業としての基本があったからこそ、新人の私でもお客様に評価していただけたと思っています。

そしてもう一つ伝えたいのは「社会人も楽しい!」ということです。当社は基本的なワークライフバランスが整っていて仕事もプライベートも充実している社員がたくさんいます。私も休日は趣味のサウナでのんびりしたり、旅行したり。自分の頑張り次第で人生をどんどんアップデートして豊かにできるのが営業の楽しいところだと思います。(小林 歩実)

JHWでの社会人ライフ

オンラインの体験入社や支社で行われる内定者イベントでリアルな社風を自分の目で見ていました。おかげで入社後もギャップなく働けています。(小林さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 新垣さんが感じる職場の雰囲気
  • 藤田さんが感じる職場の雰囲気
  • 小林さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

リフォームは「今の住まいを長持ちさせる」という、循環型社会を支える事業です。仕事を通じて社会貢献度の高さを実感できる上、お客様からも直接「あなたが来てくれて良かった」という感謝の言葉を頂いただける、本当にやりがいのある仕事です。

しかし、リフォームはお客様が正しい答えやタイミングにたどり着きづらく、損をしてしまう方も少なくありません。私たちは住宅のプロとして常に誠実に、正しい情報提供やご提案を心がけています。業界のグレーな部分にメスを入れ、マイナスイメージを払拭したいと考えています。そうした想いは、当グループを知ることで感じていただけるはずです。

私たちが求めるのは、上司や先輩の教えを素直に実践できる人や、人の成功を心から喜べる人。たとえ失敗をしても、その姿勢があれば必ず伸びていきます。

最後に!当社は本当にバランスのいい会社です。大手企業のような安心感も中小企業のスピード感も持ち合わせていたり、実力主義でありながら過程もしっかり見てくれたり。オンとオフの切り替えもしっかりしていて、ライバルであり仲間である社員とお互いを高め合うことができる。本当にさまざまな点に魅力があり、どんな人でも必ずやりがいが見つかる会社だと思っています。(人事責任者/大田)

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「営業がメインの会社ですが、殺伐さとは無縁。業界のマイナスイメージだけでなく、営業に対するマイナスイメージも変えていきたい。」と大田さん。

マイナビ編集部から

営業職を通じて社会人として成長できる環境があるJAPAN HOME WANDグループ。多くの社員が入社の決め手に「社風」を挙げている。同社へ伺った際も、取材、撮影とワイワイ話しながら進めていく姿が印象的であった。そこで、社員の皆さんに実際の社風について聞いてみた。

「チームで同じ目標を追いかける上に、サプライヤー、クローザー、クリエイター(施工管理)が連携することではじめてお客様にサービスを提供できる仕組みになっています。自然と仲間意識が芽生えますよ。」(藤田さん)

「営業の仕事はやる気があればどんな人でもマスターできるので、向き不向きはありません。当社はイベントが多いので、楽しいことが好きな人もたくさんいますよ。」(新垣さん)

このように、良好な人間関係の中で前向きに仕事に取り組める環境が同社の強みだ。自分の成長と、会社の成長をリンクさせつつ、上をめざしていく。同社の社員や社風に興味を持った方はもちろん、業界ナンバーワンを目指すワクワク感やチャレンジ精神に共感する人にも注目していただきたいグループである。

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適材適所の考えを大切にし、各自の得意なことを伸ばしていこうという方針だ。最初は営業職からのスタートではあるものの、他部署にシフトする可能性もある。

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