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最終更新日:2026/1/16
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「個々の子どもたちと丁寧に向き合えるのが当園の魅力」と石井さん。保育専攻だったため、支援方法は入職後、先輩職員の日々の関わり方から多く学んできたそう。
もともと保育士を目指して短大へ進学。実習などを通して、一度に大勢の子どもたちを見るより個々の子どもの成長をもっと身近に感じたいと考えるようになり、児童発達支援の仕事に興味を持ちました。 当園では1クラス15人ほどの子どもたちを、5~6人の職員で支援しています。1人ひとりをスモールステップで丁寧に支えられる環境は、私にとって理想でした。現在は年中・年長の異年齢の子どもたちが在籍する「きりん組」のクラスリーダーを務めています。毎朝最初に1日のスケジュールを職員間で共有し、登園に合わせて子どもと一緒に荷物をしまったり出席シールを貼ったり。感覚の過敏または鈍磨がある子が多いので、日中はトランポリンなどの運動遊びを多く取り入れて、楽しみながら体の使い方を覚えられるようにしています。しっぽ取りゲームなど、相手を意識する集団遊びもよく行っています。 トイレに入ることが苦手だったり特定の食材を食べられなかったり、子どもたちの特性はそれぞれ。トイレに入れないという子には、4月の進級で環境が変わったのをきっかけに、職員と一緒にトイレの入り口まで行けるよう促してきました。そこから徐々に時間をかけて、入り口から中へ、便器の前へと誘っていきます。今では1人で便器の前に立っておむつ内に排尿できるようになっています。達成感が伝わってきて、私にとってもとても嬉しい瞬間でした。できたことを褒めるだけでなく、できないことを認めて受け入れるのも大切。先輩方の日々の関わり方や研修から学びながら、私自身も少しずつ、自分なりの支援が見えてきたように思います。 職員同士、クラスの垣根を越えて相談しやすいのも当園の特徴です。行き詰まってしまった時、自分では思いつかないアドバイスを周囲からいただけることもあり、心強いですよ。実際に子育て中の方や社会福祉士・作業療法士の資格を持った職員もいて、1人の子を多角的に見られるのも魅力です。 困難を抱えるお子さんと向き合う難しさはありますが、その分、他では感じられない大きな喜びを分かち合えることが何よりも魅力です。時間をかけて子どもと丁寧に関わりたいという方には、やりがいを感じられる仕事だと思います。(蓮の音こども園保育士/石井綾華さん/2016年入職)
「和顔愛語」なごやかな笑顔とやさしい言葉で利用者さんとふれ合っています。
<大学> 茨城大学、関東学院大学、熊本大学、淑徳大学、上越教育大学、女子栄養大学、仙台大学、大正大学、高崎健康福祉大学、筑波大学、東北福祉大学、東洋大学、常磐会学園大学、長野大学、新潟大学、日本大学、佛教大学、法政大学、明治学院大学、早稲田大学、神奈川県立保健福祉大学、国士舘大学、武蔵野大学 <短大・高専・専門学校> 飯田女子短期大学、育英短期大学、和泉短期大学、上田情報ビジネス専門学校、上田女子短期大学、大垣女子短期大学、大月短期大学、織田きもの専門学校、相模女子大学短期大学部、信州豊南短期大学、清泉女学院短期大学、松本大学松商短期大学部、武蔵野調理師専門学校、聖徳大学短期大学部、仙台医療福祉専門学校、東海調理製菓専門学校、東京家政大学短期大学部、富山短期大学、長野医療衛生専門学校、長野女子短期大学、長野調理製菓専門学校、日本外国語専門学校、松本短期大学、松本歯科大学衛生学院、東海医療科学専門学校、佐久大学信州短期大学部