最終更新日:2026/5/18

ヤンマーマリンインターナショナルアジア(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)
  • 農林・水産
  • 機械設計

基本情報

本社
大分県
資本金
9,000万円
売上高
約130億円(2024年3月期)
従業員
237名(2025年3月現在)

マリン製品の製造・開発からバイオ種苗生産まで。機械設計の「創る力」と、水産・生物の「育む力」で世界の海に革新を。技術で、持続可能な海の未来を創る

  • My Career Boxで応募可

【4期連続ベースアップ!2026年4月より基本給を1万7,000円引上げ予定】 (2026/03/09更新)

伝言板画像

当社は、従業員が安心して長く働ける環境づくりに注力しています。新卒の初任給だけでなく「全従業員一律」で基本給を増額しており、2023年から毎年引き上げを実施。直近の2026年4月にも、17,000円のベースアップを予定しています!手当ではなく「基本給」の底上げなので、賞与金額にもしっかり反映されます。ヤンマーグループ全体で、皆さんの豊かな生活と働きやすい環境づくりを全力でサポートします。

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    エンジンから船体まで自社で創る技術力。テクノロジーで唯一のソリューションを提供します。

  • 職場環境

    人の可能性を開花させる「HANASAKA」の文化。支え合う、温かく熱意ある仲間がいます。

  • 安定性・将来性

    創業100年のグループ基盤。脱炭素や食料課題に挑み、技術の力で持続可能な社会を実現する将来性があります

会社紹介記事

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新しいクルーザーやボートの開発、多種多様なカスタマイズなど、舟に関わる幅広い仕事が可能。初心者も先輩たちが一から指導する環境があるため、知識がなくても安心です。
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自社で開発から製造まで一貫して行うため、携わった舟の完成までしっかりと見届けられます。舟の一部ではなく総合的に関われるので、完成した時の達成感も大きいです。

海のものづくりの世界へ飛び込み、1年目から開発・設計で腕を磨く先輩たち

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自社で開発から製造まで一貫して行うため、携わった舟の完成までしっかりと見届けられる。舟の一部ではなく総合的に関われるので、完成した時の達成感も大きい。

大学ではFRP素材の研究に取り組み、自動車部でフォーミュラーカーの製作に取り組んできました。もともとは、自動車業界を志望していたのですが、企業研究をするなかで当社と出会い、仕事内容に強く惹かれました。開発者がひとつの舟のほぼ全ての部分に関わり、完成まで見届けられることが、とても面白そうだと感じたんです。

入社してからは、新しいトレジャーボートの開発チームに加わり、試作品の製図や性能試験に携わってきました。今は、このボートの量産に向けた改良段階に差し掛かっていて、私が主担当を務めています。入社当初は舟の知識はほぼゼロだったので、覚えることが多くて苦労もしましたが、先輩たちのフォローのもと挑戦できる環境があるので、ぐんと成長できたと思っています。海の環境の変化を考慮したり、設計担当として製造部の作りやすさも考えて舟が形になり、思った通りの性能が出せた時の嬉しさはやりがいに繋がりますね。
このように裁量の大きな役割を任せてもらえるからこそ、試行錯誤もできるので、これからはさらに経験を積んで舟の開発のプロを目指していきたいです。
(Y.Oさん/開発部ソリューション開発部 舟艇グループ/2021年入社)

工業専門学校でものづくりを学びながら企業を探していた私は、最初から舟を作る仕事がしたいと考えてはいませんでした。ですが当社と出会い事業を知ると、とても興味深くて、海というフィールドでものを生み出すチャレンジをしてみたいと思い、入社を決めました。

新入社員はまず3ヶ月ほどかけて、研修として社内の各部署の業務を一通り経験します。事業や組織の全体像をきちんと理解してから本配属となり、私は1年目の7月頃、開発部 受注設計部に配属されました。お客様の希望に合わせて一隻ずつ調整して図面を作成していくので、同じ舟はひとつもありません。そのため、たくさんの専門知識を備え、柔軟に対応できる力が必要です。難しさはありますが、一つひとつの案件から常に新しい知識を得られるのがとても楽しいですね。舟の部品、設計のルールなど、分かることがどんどん増え、シンプルな形状のものから上達していけるよう、先輩たちに見守ってもらえるのもありがたく思っています。
今は比較的小型の舟を設計していますが、今後は大小様々な舟を担当して、どんなオーダーにも応えられる設計者になりたいです。
(S.Gさん/開発部 受注設計部/2023年入社)

会社データ

プロフィール

【海と生きる技術で、持続可能な未来(A SUSTAINABLE FUTURE)を創る】

私たちは、ヤンマーグループのマリン事業の中核として、「海を愉しむ」喜びと「豊かな食」を次世代へつなぐことを使命としています。世界中の海をフィールドに、工学と生物学、二つの側面からイノベーションを起こしています。

■技術の粋を集めた「モノづくり」 最大の強みは、船体(ハル)、エンジン、そして制御システムまでを自社でトータルに開発・製造できることです。50年以上のFRP船製造ノウハウと、1933年の世界初小型ディーゼルエンジン実用化以来の技術を融合。ラグジュアリーなプレミアムクルーザーから、過酷な現場を支える漁船・作業船まで、多様なニーズに応える舟艇を生み出しています。現在は「Yanmar Green Challenge 2050」を掲げ、水素燃料電池船舶の開発など、海のカーボンニュートラル実現に向けた最先端技術にも果敢に挑んでいます。

■海を耕す「バイオテクノロジー」 エンジニアリングに加え、私たちは「海洋バイオ」の領域でも水産業の課題解決に取り組んでいます。天然資源に依存しない持続可能な養殖の実現を目指し、成長が早く身入りの良い「3倍体カキ種苗」の生産や、特定病理検査による防疫体制を確立。工学的な水槽管理技術と生物学的な知見を掛け合わせ、陸上から海の豊かさを創出しています。

■グローバルなフィールドで挑戦 ヤンマーグループは、世界中で「A SUSTAINABLE FUTURE」の実現を目指すグローバル企業です。ここには、機械・電気・情報系のエンジニアから、水産・農学系の研究者まで、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集っています。専門分野を超えて知恵を出し合い、世界を舞台に活躍できるチャンスが無限に広がっています。

海に関わる仕事を通じて、あなたの情熱と技術で未来を変えていく。そんな大きな挑戦を、私たちと共に始めませんか。

事業内容
事業紹介
プレミアムクルーザー事業
世界的工業デザイナー奥山清行氏がデザインを手掛けたフラッグシップモデル「X47 EXPRESS CRUISER」や最新鋭の「CX570」等の製造・開発を担います。単なる移動手段ではなく、海上で過ごす「特別な時間」を創造するため、細部の意匠から居住性、そして走りの性能まで、一切の妥協なく創り上げる仕事です。

プレジャーボート事業 ~半世紀のノウハウと最新技術の融合で、アジアの海へ~ 50年以上にわたり蓄積されたFRP(繊維強化プラスチック)造船技術と、5万隻を超える実績データを活用し、開発から製造までを一貫して行っています。「エンジンも船体も自社で作れる」というヤンマーだけの強みを活かし、流体力学に基づいた最適な船型開発や、厳しい海上テストを経て、安全性と快適性を両立したボートをアジア・世界市場へ送り出しています。

バイオ生産事業(マリンファーム) ~「獲る漁業」から「育てる漁業」~
本社に隣接する「ヤンマーマリンファーム」では、天然資源に依存しない持続可能な養殖の実現を目指しています。遺伝学に基づいた「3倍体カキ種苗」の生産や、PCR法・LAMP法を用いた高度な防疫管理など、最先端のバイオテクノロジーを駆使して、安心・安全で高品質な水産資源の開発に取り組んでいます。

ヤンマーグループで働くメリット
1. エンジン×船体×システム。唯一無二の「トータルエンジニアリング」 ヤンマーは、船の心臓部であるエンジンから、船体(ハル)、そして操船システムまでを全て自社で開発・製造できる世界でも稀有なメーカーです。部品単体の設計に留まらず、船全体を一つのシステムとして最適化する「全体設計」の視点を養うことができ、エンジニアとして広い視野と高い技術力が身につきます。

2. 安定した経営基盤と、挑戦できるグローバルフィールド 創業100年を超えるヤンマーグループの安定した経営基盤がありながら、新しいことに挑戦する気風があります。

3. 多様な専門家との共創 機械、電気、化学、生物。多様なバックグラウンドを持つ専門家がヤンマーグループに在籍しています。分野の垣根を超えて知識を共有し、協力し合うことで、一人では成し得ないイノベーションを生み出すことができる環境です。

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ヤンマーの主要事業拠点として、クルーザー等の開発製造からバイオ技術による種苗生産までを展開。持続可能な未来のため、新たな価値を創造しています。

本社郵便番号 873-0421
本社所在地 大分県国東市武蔵町糸原3286-3
本社電話番号 0978-68-0824
創業 1972年1月11日
設立 1972年1月11日
資本金 9,000万円
従業員 237名(2025年3月現在)
売上高 約130億円(2024年3月期)
事業所 本社 大分県国東市
大阪事業所(大阪府大阪市)
塚口事業所(兵庫県尼崎市)
長浜事業所(滋賀県長浜市)
米原事業所(滋賀県米原市)
関連会社 ヤンマーホールディングス、ヤンマーアグリ、ヤンマーアグリジャパン、ヤンマーグリーンシステム、ヤンマー建機、ヤンマーエネルギーシステム、ヤンマーエネルギーシステム製造、ヤンマー舶用システム、神埼高級工機製作所、ヤンマーキャステクノ、ヤンマーエンジニアリング、ヤンマーマルシェ、ヤンマー情報システムサービス、ヤンマービジネスサービス、セレッソ大阪 ほか  
平均年齢 42.2歳(2024年3月現在)
20代、30代も多数在籍しております!
平均勤続年数 14.2年(2024年3月現在)
ベースアップ 2026年4月実績:17,000円
2025年4月実績:15,000円
2024年4月実績:12,000円
2023年4月実績:8,100円
従業員の労働に対する適正な評価と、より良い生活を支援するために、2023年、より4期連続で給与体系の見直しを行いました。
今後とも、魅力ある職場環境と、従業員一人ひとりが成長し続けられる環境を提供してまいります。
沿革
  • 1912年
    • ヤンマーグループの前身である山岡発動機工作所創業
  • 1972年
    • ヤンマー造船株式会社設立
      同年11月一本釣り漁船A-250(1.2トン)を発表。
      ヤンマーFRP漁船の第1号。
  • 1973年
    • ヤンマーディーゼル(株)技術開発本部研究所牛窓分室を開設。
      (FRP船とエンジンのベストマッチングを目指しての共同研究を開始)
  • 1978年
    • 大分事業部新工場竣工、創業開始。
  • 1982年
    • FRP船生産累計20,000隻達成。
      ディーゼルアウトドライブフィッシングボート
      「マリンハンターシリーズ」生産開始。
  • 1983年
    • 活魚水槽「FSシリーズ」生産開始。
  • 1986年
    • FRP船生産累計30,000隻達成
  • 1988年
    • ヤンマーマリンファーム設立
      FRP製世界最軽量風力発電用ブレード
      (200kw試験用)の開発。
  • 1998年
    • FRP船生産累計50,000隻達成。
  • 2002年
    • 本社を大分に移転し生産を集約。
  • 2006年
    • ISO14001取得。
  • 2009年
    • 水中網洗浄機「せんすいくん」生産開始。
  • 2020年
    • ヤンマー組織再編によりマリンプレジャーエンジン事業統合。
      同時にヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社に社名変更。
  • 2021年
    • バイオ事業(マリンファーム)統合。
  • 2022年
    • 創業50周年。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.1年
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.7日
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 1名 7名
    取得者 3名 1名 4名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    50.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.7%
      (54名中2名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
ヤンマーグループ合同新入社員研修、階層別研修、コンピテンシースキル別研修
※対面orWEB形式又はe-learning形式にて実施
CDP制度(Career Development Program)
→高度知識を有する人材を計画的に育成する能力開発プログラム
 必要に応じて技術者研修の受講や他事業会社、事業体へ出向

階層別研修の例
・業務職研修(5年以内)…コミュニケーション能力、仕事力向上等
・業務職研修(5年以降)…人を動かす力、フィードバック力向上等
・プレマネージャ研修…チームマネジメント力、リーダーシップ力向上等
・新任管理職研修…リーダーシップ力、人事労務知識、メンバー指導育成方法等
コンピテンシースキル別研修の例
・OJTリーダー研修
・情報分析力研修

・CDP制度(Career Development Program)
技術者研修の例
・3D-CAD(基礎)研修
・データ計測と処理(基礎)研修
・ディーゼル機関(基礎)研修
・メカトロニクス研修
・データサイエンス研修



自己啓発支援制度 制度あり
通信教育費用補助(半額)、資格取得費用補助(全額or半額)、TOEIC受験料補助(半額)

通信教育受講コース一例
・ビジネススキル(論理的思考力強化、プレゼンテーション力強化等)
・ビジネス知識(財務分析、文書作成力、DX知識等)
・研究開発(技術戦略、統計基礎、プログラミング等)
・生産(電気・電子、設計・構造、機械等)
・語学(TOEIC対策、ビジネス英語、中国語等)
・IT、OAスキル(Excel・PowerPointスキル等)
・資格対策(応用情報技術者、電験、電気工事士、危険物取扱者等)
資格取得一例
・玉掛け技能講習
・フォークリフト技能講習
・低圧電気取扱作業
・小型移動式クレーン
・小型船舶免許(二種)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
福岡工業大学、九州大学
<大学>
大分大学、大阪府立大学、九州大学、近畿大学、熊本学園大学、久留米大学、東海大学、山陽小野田市立山口東京理科大学、長崎総合科学大学、日本文理大学、広島大学、早稲田大学、立教大学
<短大・高専・専門学校>
久留米工業高等専門学校、大分工業高等専門学校、有明工業高等専門学校

採用実績(人数)     2022年 2023年 2024年 
-----------------------------------------------
大卒   3名   -     -
高専卒   -    2名    -
採用実績(学部・学科) 工学部 理工学部 経済学部 文学部
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0名 0名 0名
    2024年 0名 0名 0名
    2023年 1名 1名 2名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 0名 0名 0%
    2024年 0名 0名 0%
    2023年 2名 0名 100%

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