卸売業の仕事は、簡単にいえば、“つくる側”と“売る側”の橋渡し役。数多くのメーカー、数多くの小売店がある中、仕事を通してたくさんの人と出会い、学び、成長することができる仕事です。
就職活動にあたっては、「うまくいくか、いかないか」ではなく、「やりたい、やってみたい」という気持ちを大事にして取り組んでみてほしいと思います。これは、私自身が先輩から教えられて今も覚えている考え方です。とにかく、一歩を踏み出す勇気を持てば、開けていく道があると思いますよ。
(八木橋さん)
学校に来ている求人や、企業のホームページの情報だけでなく、合同説明会やインターンシップなどに積極的に参加し、会社を訪ねて社員に会い、雰囲気や環境などリアルな情報を集めることをおすすめします。学生はあまり行くことのないハローワークなどで企業を調べてみるのもいいでしょう。いろいろなところに足を運び、さまざまな角度や視点から企業研究を行えば、きっと自分なりに見えてくることがあるはずです。
当社は、法人設立から70年以上、食品業界で事業を行ってきましたが、グループ全体で成長を続けており、新たな分野にも視線を向けています。社員教育にも力を入れる当社も、選択肢の一つになればうれしいですね。
(前田さん)