最終更新日:2026/8/28

(株)ソフネット

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • セキュリティ

基本情報

本社
福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

充実の研修と風通しのよさが後押し!ゼロスタートでもぐんぐん伸びる抜群の成長環境

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ITスキルとは無縁の学生時代から飛躍を遂げる若手3名の最前線

社会インフラを支えるシステム開発やサイバーセキュリティ事業を通じて、幅広い業界・企業を支援する『(株)ソフネット』。その最前線で活躍する若手社員3名に、仕事内容ややりがい、働く環境などについて伺った。

H.N.さん(左)
入社:2022年/法人事業部
IT技術とは無関係の理系学部出身ながら、入社直後の初期研修や選抜制の特別研修などさまざまな学びの機会を経て、多彩な経験を積んできた若手のホープ。

A.I.さん(中央)
入社:2025年/金融事業部 
金融業界志望で銀行から内定を得るも、「広い視野で社会を見渡したい」とIT業界にシフトチェンジ。持ち前のコミュニケーション力を生かし、着実に成長中。

R.K.さん(右)
入社:2021年/法人事業部
文系学部在学中にSE志望を固めた異色のエンジニア。手厚い研修とOJTの両輪で飛躍的に成長を遂げ、今や開発チームを率いる現場リーダーとして活躍。

新しい技術・環境に触れる喜びと、「人の役に立つ」やりがいを実感!

4年前に入社して以来、勤怠管理システムやトラックの運行記録管理システムなどさまざまなプロジェクトに参画してきました。現在は、健康飲料水の販売サイトと漁協関連の勤怠システムの開発に携わっています。プロジェクトごとに使用する言語も違えば、開発環境も異なるため、常に知識やスキルを補完し続けなければならない苦労はありますが、だからこそ常に新鮮な気持ちでチャレンジできるのが、この仕事の最大の魅力。自分の引き出しが増えるほど、プロジェクトを通じて「人の役に立つ」実感もより強く感じられるようになっています。

開発エンジニアにとって、自分の手がけたシステムが世に出て活かされていく喜びは何にも代えがたいものですが、実は開発のフェーズの中にもやりがいを実感するポイントは無数にあります。たとえば、協業するエンジニアにとってより楽しく仕事がしやすい開発環境を整えたり、あるいは、開発中にお客さまから寄せられる細かな要望に対応したり……。最近は後輩をサポートする機会も増え、その成長の一助となる喜びも加わりました。他方、後輩への指導の過程で「私自身の知識の不確かさや理解の未熟さ」を痛感することも。教えながら自分の学びがさらに深まっていくのを感じています。

そんな私の成長を飛躍的に後押ししてくれたのが、入社3年目に参加した若手選抜制の特別研修「ブートキャンプ」です。これは、開発の全工程をカバーするフルスタックエンジニアを目指す研修で、自分自身で開発するシステムの構想を固め、約半年間、週1回2時間の枠内で課題に挑戦。新しい技術・環境下で自由なものづくりに挑戦する楽しさもさることながら、「理想のシステムを完成させるために、自分にないリソースを周囲の技術や知識を借りて乗り越える術」を学べたことは、非常に大きな財産になりました。ある種のメンタル研鑽にも近かったかもしれませんが、「既存の環境下で開発する」立場から、徐々に「言語や技術の選定など、開発環境そのものを整える」立場になりつつある私にとって、その学びは今後のキャリアにも大いに活かされていくと感じています。(法人事業部/H.N.さん)

『(株)ソフネット』のココが好き!~座談会メンバー紹介~

「若手エンジニアの成長の基盤となっているのが、心地良い人間関係。上下間の垣根がとても低く、まるで学生時代の友人のような気軽さで何でも相談できます」(H.N.さん)

コミュニケーションスキルがあれば、知識や技術は後からついてくる!

入社1年目の新米エンジニアである私は現在、主に、開発後のテスト工程と操作マニュアルの作成、故障時の簡単な修正対応などに携わっています。扱うのは金融系のシステムばかりではありませんが、入出金履歴の記録管理のようなシステムに携わるのは、お金の動きを通じて企業・組織の動きを垣間見られるとても面白みのある仕事のひとつ。「銀行のような“金融業界の中心”に立つより、いろんな知識や技術に触れながら社会の仕組みを理解したい」と当社を志望した私の好奇心は、日々の業務を通じてますます膨らみ続けています。

もちろん、入社当初、専門知識を一切持ち合わせていなかった私に「仕事が楽しくなる」確信があったわけではありません。ただ、当社の成長支援環境が同業他社と比較しても極めて充実していたことは、大きな安心要素でした。プログラミングの基礎からプロジェクトの進め方までゼロから修得できる約3カ月間の基礎研修だけでなく、その後の上司や先輩たちのフォローアップもとても細やか。実務レベルで分からないこと、できないことがあれば必ず丁寧にフォローしてもらえるので、新しい業務や技術にも安心して挑戦することができています。さらに、今つくづく感じるのは、ITエンジニアにとって専門知識やスキルがすべてではないということ。日進月歩の勢いで技術革新が進むIT業界において、新しい知識や技術を獲得するには、その分野に知見のある先輩に真摯に学ぶ姿勢が欠かせませんし、日々の業務を円滑に進めるには密なホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)も不可欠です。高いコミュニケーションスキルは十分に強力な武器になるので、文系出身者にも意外と向いている仕事ではないかと感じています。

さらに入社後とても驚いたのは、新入社員である私の意見もすぐに上層部に届くほどの風通しの良さ。先日の上長面談で何気なく「自分のフロアにも電子レンジがあったらうれしい」という話をしたら、数週間後、早々に実現。上下間の垣根の低さ、風通しの良さに加え、オフィスカジュアルが浸透しているので、退勤後はそのままプライベートな時間を楽しめるところも気に入っています。(金融事業部/A.I.さん)

『(株)ソフネット』のココが好き!~座談会メンバー紹介~

「リノベーションしたばかりのオフィスはとてもきれいで快適!1階にはおしゃれなカフェもあり、社長や他部署の先輩と顔を合わせると自然と会話が弾みます」(A.I.さん)

意欲を示せばチャンスは巡ってくるから、挑戦意欲もどんどん高まる!

健康飲料水の販売サイトの開発プロジェクトの現場リーダーとして、間もなく迎えるリリースに向けた開発と修正作業に取り組んでいます。当社における現場リーダーは、お客さまと直接やり取りをしながらサイトの構成や機能に関する認識のすり合わせや要望への対応などを最前線で行う、いわば窓口責任者のようなポジション。単に高い技術力があれば務まるものではなく、お客さまのご要望にどこまで応えられるか、どのような技術提案ができるかを見極め、お客さま側と開発チーム側の双方と開発の方向性をすり合わせる力が求められます。険しい壁に直面することも多々ありますが、だからこそそれを乗り越え、最善のシステムをカタチにできたときの達成感は格別。日々頭を悩ませつつも、深いやりがいを感じています。

文系学部出身で、入社当初は専門知識もほとんど持ち合わせていなかった私も、入社後3カ月間の初期研修やその後のOJT、そして4年目の夏から半年間にわたり参加した「ブートキャンプ」などを通じて、着実に成長。コードの読み書きはもちろん、設計やデータの整合性を見極めつつ品質を管理する程度のスキルは、それなりに身についてきた自負があります。とはいえ、複数のエンジニアが協働して行うシステム開発においては、メンバー一人ひとりの能力を掛け合わせて、いかに全体の価値を最大化させるかというマネジメント能力も欠かせません。個々の進捗管理や課題の把握を見渡しながらの品質管理・工程管理に、今はまだ苦戦する部分もありますが、今後はその点を伸ばしていきたいと考えています。

一方で、開発エンジニアとして一定の成長を実感する入社5年目の今、新しいことへの挑戦意欲はかつてないほどに高まっています。当社には、本人の意思・意欲を尊重する企業風土が浸透しており、声を上げれば、年次や経験値、立場によらず新しいことにもどんどんチャレンジすることができます。今後も恵まれたこの環境を存分に活かしてさまざまな案件に挑戦し、一日も早く、設計から開発、マネジメントまでマルチに活躍できる人材になりたいですね。(法人事業部/R.K.さん)

『(株)ソフネット』のココが好き!~座談会メンバー紹介~

「当社の風通しの良さを象徴するのが、社員にも常にオープンマインドな社長の存在。私が入社を決意したのも、選考過程での社長と直接対話があったからこそ」(R.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.N.さんが感じる職場の雰囲気
  • A.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • R.K.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社が出身学部や経験の有無を問わず幅広い人材を採用しているのは、事前知識やスキルよりも「入社後どれだけ成長できるか」に注目・期待しているから。お客さまからの多様なご要望にお応えするには、高度なITスキルだけではなく、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力はもちろん、主体性やチャレンジ精神など、さまざまな人間的スキルが必要不可欠。素直かつ正直に人に向き合い、できない理由ではなくできる方法を考え、常に前向きに明るい気持ちで取り組む姿勢の方が、専門知識よりもはるかに重要なのです。

何より、当社には約3カ月間の初期研修をはじめ、若手の成長を支援する多彩な仕組みが整っています。過去には、選抜メンバー向けの特別研修「ブートキャンプ」を実施した実績もあり、自ら学ぶ姿勢があれば、基礎・応用・発展と、段階的にスキルを伸ばせる環境です。また、会社のトップとの距離も近く、年次や立場を超えて誰とでもコミュニケーションをとれる極めてフラットな社風もあります。入社1年目の新入社員でも「こうしてほしい」「あれがしたい」とどんどん思いを発信できる環境ですから、積極的に挑戦すれば、最短ルートで理想のキャリアを実現することも不可能ではありません。実際、未経験スタートから数年でプロジェクトリーダーに昇格する人も多数。2024年度には20代の事業部長(サイバーセキュリティ事業部)も誕生しています。

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当社の理想は「歌って踊れるエンジニア!」技術(IT)とコミュニケーション能力を両面から磨きながら、“魅せる” ”動かせる”フルスタックエンジニアを目指しましょう!

マイナビ編集部から

金融、医療、電力、交通など社会インフラ分野で豊富な経験と確かな技術力を誇る(株)ソフネット。福岡を拠点に東京・大阪・札幌にも展開し、近年は田中宏明社長のもと、需要の高いサイバーセキュリティ事業にも注力。導入から保守・運用まで一貫したトータルサポートを強みに市場開拓を進めている。現在は親会社(株)ソフネットホールディングスの傘下だが、親子会社共に代表は田中社長で、親会社の意向に縛られない迅速な意思決定とベンダーフリーの提案という“独立系”の強みは健在。

そんな同社の飛躍の源泉となっているのが、今回ご登壇いただいた3名をはじめとする若手エンジニアたちの活躍だ。エンジニアに必要なものは、必ずしも高度な専門知識やスキルだけではない。経験が浅くスキルが未熟でも、とにかく前向きでチャレンジ精神があれば、その背中を社長をはじめ、経営層との距離の近さ、現場の声が迅速に幹部に届く風通しの良さが力強く後押しをしているのだと今回の取材を通じて感じられた。ゆえにその成長は目覚ましく、その実感が日々の仕事のやりがいに輪をかけ、彼らのモチベーションを高め続けている。

学生の中には、早々に「自分とは無縁の業界・職種」と決め込んでいる人もいるだろう。けれど、事前知識のなさは無限の可能性でもある。縁があるなしを決めるのは、「現時点の力量」ではない。未知なる未来に飛び込む勇気を持てるか否かにかかっている。

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高い機密性と安定性が求められる社会インフラ分野での実績を強みにさらなる飛躍を目指す同社。新たに加わる人材にとっても格好の挑戦の舞台となるに違いない。

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