最終更新日:2026/3/24

イワタニ山陽(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • ガス・エネルギー
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • 石油

基本情報

本社
広島県

取材情報

研修・教育について伝えたい

未経験から暮らしを支えるスペシャリストへ、一歩一歩着実に成長できる!

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先輩社員3人が入社から現在までをざっくばらんに語り合う

カセットガス・カセットコンロで知られた岩谷産業グループのLPガス会社として、広島、岡山、山口に事業を展開するイワタニ山陽。先輩社員3人による座談会で、未経験から無理なく成長していける理由が見えてきた。

■小畠 也周さん(写真中央)
福山支店 営業職
2021年入社(広島修道大学経済科学部卒業)

■岡崎 航大さん(写真左)
福山支店 営業職
2023年入社(広島修道大学法学部卒業)

■鳥羽 竜矢さん(写真右)
東広島支店 営業職
2021年入社(東洋大学社会学部卒業)

イワタニ山陽に入社しようと思った理由/1年目を振り返って

岡崎さん:僕は尾道出身で、地元で働きたいと思っていました。いろんな企業を見ていく中で、お客様に近い距離で営業できる当社のスタイルに興味をもったことが入社のきっかけです。暮らしにまつわる些細なことから対応できて、やりがいを感じられそうだなって思いました。

小畠さん:それは僕も同じ。1件1件訪問して、しかも点検のために家の中まで入らせてもらえるって、他の営業ではできないことなので、それだけお客様と関われるチャンスが多いと思いました。それに、ガス器具だけではなくて、住宅設備などいろんな商材を扱っているので、経験すればするほど専門知識が増えていくことも面白そうだと感じました。

鳥羽さん:僕はちょうどコロナ禍での就職活動だったこともあって、企業の安定性や将来性に敏感になっていました。需要が安定していると思ったことからインフラ系に着目して、カセットコンロなどイワタニの製品が身近にあったことや知名度の高さにひかれたというのが入社理由です。

小畠さん:鳥羽君とは同期入社だから、その気持ち分かる。確かに、何があっても必要とされ続ける業界って何だろうって考えたよね。

岡崎さん:お客様と密に触れ合えそうなことに魅力を感じて入社したものの、最初はイメージしていたようにはいかず苦労しましたね。ガス器具に対する専門知識が足りていないので、簡単な故障対応でも原因が分からなくて時間がかかりました。

小畠さん:最初はみんなそうだよ。僕もお客様のお宅を訪問したものの何もできず、先輩が対応するのを見ているだけの時期があったよ。知識不足に加えて、人と話すことに苦手意識がなくても、営業、しかもお宅に訪問してお話しするとなると、学生時代のアルバイトとは勝手が違うし…。

鳥羽さん:お客様からのお問い合わせに対応したり、こちらからイベントの案内をしたりなど、電話で営業することにも最初は戸惑った記憶がある。アルバイトで接客の経験はあったけど、自分から提案するような仕事じゃなかったから慣れないうちは大変だったね。

岡崎さん:顔が見えない分、お客様との距離感をつかむのが難しいですよね。僕も電話は苦労しました。

イワタニ山陽の魅力

「LPガス関連だけではなく多様なサービスを手掛けているので、専門知識や技術を磨けば磨くほどできることが増えて、営業としてのチャンスが広がります」(小畠さん)

未経験からの成長をサポートする仕組みについて

岡崎さん:上司が1年間、付きっ切りでサポートしてくれるメンター制度があって本当に心強かったのですが、小畠さんや鳥羽さんが新人の時にも同じ制度はあったんですか?

小畠さん:あったよ。上司と一緒に営業に出て、実際に提案や簡単な修理をやらせてもらって、失敗をフォローしてもらいながら学べたから成長できた部分は大いにあるね。

鳥羽さん:僕もメンター制度には助けられた。先輩の仕事ぶりを目の前で見ながら一つひとつ覚えていけたから、できることが増えるたびに成長を実感して励みになったよ。それから、本社で新人向けの合同研修がたくさんあって、同期との絆が深まったことも大きかった。僕は広島に友人も知人もいなかったから、小畠君や他の同期の存在が支えになったよ。

岡崎さん:確かに研修は充実していますよね。ビジネスマナーの基本研修から、ガス器具メーカーによる故障対応の勉強会まで、いろいろ学べました。成長という意味では段階的に資格を取得することでステップアップの実感も得られています。「高圧ガス第二種販売主任者」と「液化石油ガス設備士」の資格をとって、次は「第二種電気工事士」が目標です。

小畠さん:僕も今、電気工事士は勉強中。受験費用が支給される(※)し、合格すれば資格手当も出るから毎月の収入が変わってくるからね。それもモチベーションになるから、何かしら資格勉強に取り組んでいる社員が多いと思う。

鳥羽さん:仕事内容が借家担当から戸建て担当に変わって、ガス器具以外にも住宅設備全般を提案できる機会が増えているから、僕は「給水装置工事主任技術者」を目標にして、仕事の幅を広げようとしているところ。

岡崎さん:僕はマンションやアパートといった借家の担当なので、入退去時のガス開栓、閉栓の対応や、物件オーナーからガス器具故障の連絡を受けての修理などが日々の仕事の中心です。戸建て担当になると、仕事内容も変わってきそうですね。

小畠さん:入退去がなく、同じお客様と長くお付き合いすることになるから、鳥羽君が言ったように、暮らしの中のいろんなお困りごとについて相談を受ける機会が増えてくるよね。

※1資格につき1回目は合否に関わらず、2回目以降は合格時のみ全額支給

イワタニ山陽の魅力

「人と話すことが中心になる仕事です。いろんな人とコミュニケーションをとるのが好きな人であれば、お客様と関係性を構築しながら楽しく働けると思います」(岡崎さん)

仕事のやりがいについて/働きやすさを感じるポイント

鳥羽さん:あっという間に入社して5年が経ったけど、最近ではガス器具以外にキッチン周りの戸棚やクロスの張替えとか、リフォーム関係まで含めて「まとめてよろしくお願いします」と言われることも増えてきた。お客様とゼロから信頼関係をつくっていって、少しずつ頼りにされていると感じられると、もっと頑張ろうと力がわいてくるね。

小畠さん:僕たちの仕事のやりがいは、そこに尽きると思う。暮らしの中にある相談ごとに丁寧に対応して、自分でも納得できる仕事でお客様から感謝してもらえると、自信になるし、やりがいも感じられる。

岡崎さん:僕はお客様から言われたことに対してすぐ動くように心掛けています。その積み重ねで信頼を獲得し、「何かあれば岡崎さんに相談してみよう」と思ってもらえるようになるのが目標です。

鳥羽さん:「お湯が出ない」、「ガスが使えない」といったトラブルに緊急対応した時にすごく感謝してもらえるのも、この仕事ならではだと思う。日常生活に欠かせないインフラを扱っているというプライドや責任から得られるやりがいは大きいね。

小畠さん:仕事のやりがいに加えて、働きやすいことも当社の魅力。休みたい時に有給休暇が取れるし、夏は有給休暇と別に特別休暇があるし、オンとオフのメリハリがつけやすいよね。

鳥羽さん:残業時間の管理が徹底されていて、一定時間を過ぎるとパソコンがシャットダウンする仕組みになっているし、17時15分の定時で退社する日も多い。だから、自分の時間はたっぷりあるよね。それから、家賃補助が出るのもかなり助かる!

岡崎さん:僕も1年目から有給休暇はしっかり取らせてもらいました。お盆や年末年始など、毎年何かしら1週間以上の連休も取れていると思います。休みの日は基本的にインドア派なので家でリラックスすることが多くて、あとは、友達とゴルフに行ったりしますね。

鳥羽さん:僕も今ゴルフにハマって練習中。先輩に誘われて始めたら面白くて、コースデビューもしてきたよ。

小畠さん:僕は車が好きだから休日はドライブが息抜きだね。長い休みの時は遠くまでドライブ旅行に行くこともあって、広島から熊本まで行ったこともあるよ。

イワタニ山陽の魅力

「イワタニのことを知ってくれているお客様が多いので、ゼロから自社のことやサービスについて紹介しなくても認知されており、営業が進めやすいです」(鳥羽さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小畠 也周さんが感じる職場の雰囲気
  • 岡崎 航大さんが感じる職場の雰囲気
  • 鳥羽 竜矢さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【小畠さん】
社会人としての第一歩をスタートさせるにあたって不安もあると思いますが、やりたい仕事、興味のある業界に巡り合うために、積極的にチャレンジしてほしいと思います。当社について紹介すると、まったくの未経験から成長していけるサポート環境が整っているので安心してください。

【岡崎さん】
営業は「人対人」の仕事なので、専門知識や技術以上に人間性や信頼関係が問われます。決して難しいことが求められるのではなく、時間を守るとか、忘れないようにメモをとるとか、基本的なことの積み重ねが信頼へとつながります。人としてしっかりしていれば、専門性は入社後に学べるのでゼロからで問題ありません。

【鳥羽さん】
学生時代はコミュニケーションについて意識することなく、友達などと自然に会話していると思います。どう話せば相手に伝わりやすいか、相手が何を望んでいるか、話を聞き出すためにはどんな質問をすればいいか、そんなことを頭に置いて会話する練習をしておくと、入社してから役立ちます。

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小畠さんと岡崎さんは同じ支店の先輩後輩で、小畠さんと鳥羽さんは同期。研修などの交流もあり、全員が顔見知りの関係で会話が弾んだ。

マイナビ編集部から

今回の座談会に協力してもらった3人は共に「営業職」ではあるが、営業提案に加え、ガス器具の取り付けや簡単な修理なども担当しており、これが通常の営業職とは異なるイワタニ山陽ならではの特徴と言える。営業と現場対応を兼務するハイブリッド型の業務となり、求められる知識、技術は幅広いものとなるが、3人共に入社した段階では何も分からない状態からのスタートだった。

取材中、3人は入社1年目の戸惑いや苦労を正直に打ち明けながらも、それ以上に手厚いフォローがあったことを強調する。ベースとなる専門知識を養う座学研修、頭に入れた知識を実践的に使うためのメンターによるOJT研修、双方を織り交ぜながら段階的にステップアップできることを3人の現在の活躍ぶりが物語っていた。

LPガスの供給やガス関連器具の販売、施工が同社の事業内容の中心ではあるが、住宅設備関連をはじめ取り扱う製品、サービスは多岐にわたる。心強いサポート環境のもとで一歩一歩成長を遂げるたびに仕事の幅が広がり、お客様の役に立てるチャンスが増えていくこともイワタニ山陽で働くやりがい、モチベーションになることだろう。

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LPガスは災害等でエネルギー供給が途絶えた時にも使えることから価値が見直されており、さらにイワタニ山陽では燃料電池や太陽光発電など多様な住宅環境提案を行っている。

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