最終更新日:2026/6/17

(株)桐原容器工業所

  • 正社員

業種

  • 紙・パルプ
  • プラスチック
  • その他メーカー

基本情報

本社
広島県
資本金
1,000万円
売上高
38億4,600万円(2025年9月期)
従業員
80名(2025年12月末現在)
募集人数
1~5名

【安定成長中の特殊段ボール産業で地域No.1】 文理不問/転勤なし/住宅補助あり/食事補助あり/完全週休二日制

  • My Career Boxで応募可

会社説明会を開催します!【※大学生 対象】 (2026/04/15更新)

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    【付加価値の高い主力製品】オーダーメイドで複雑な形状の段ボールを作っており、独自性があります

  • 製品・サービス力

    【特殊段ボールで地域No.1】設計・製造・販売まで一貫体制で、スピード感のある対応が強みです

  • 職場環境

    【20代30代が50%】若手社員が多く、困ったことは何でも相談できる和気あいあいとした職場です

会社紹介記事

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老舗企業の未来を支えていく社員たちと桐原社長。社員に求めるのは積極性と協調性。チームワークを大切にできる、礼儀正しく明るい人が活躍しています。
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厳しい精度や完成度が要求される産業用の段ボール。設計・開発から加工・貼り合わせなどの工程を経てお客様に送り出されるまで、責任を持って対応しています。

「包む」「守る」モノづくりを貫き125年。産業用の段ボール製造で安定成長。

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「社員が長く働き続けられる環境をつくるのも社長の大切な役割です」と桐原社長。

私たちの生活の身近にある段ボール。実に多くのものが段ボールに守られているのを、皆さんも毎日実感されているでしょう。そうした段ボールの中でも当社が主力製品として製造しているのは、自動車部品や食品などを包む産業用の段ボールケースです。形状や寸法、耐久性、組み立てやすさなど、お客様の様々なご要望に合わせた段ボールの生産を強みとし、特に複雑な形状の梱包資材の設計や大型製品の製造を得意としています。

当社のスタートはセメントの粉を詰める樽の製造からでした。木製から段ボールへと素材は時代と共に変わりましたが、大切なものを包み、守るというモノづくりは受け継がれています。段ボールは軽くて丈夫、地球環境にも優しいなどのメリットがあり、今後も発展する素材と言われています。これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念として、新たな挑戦を重ねていきます。

取引先は大手優良企業が中心。それだけに、受注・設計から加工・生産まで高いレベルを維持していくことが求められます。業務をさらに効率化しながら、若い世代の社員がスキルアップできる環境づくりにも取り組んでいます。加工する段ボールに合わせた機械7台それぞれに機長として若手の現場リーダーを置き、新人社員を成長させる体制を整えています。事業の拡大に合わせて、現在の工場から新工場へ移転することで、工場を大幅に拡張する計画としています。

若い世代の社員が増え、社内は活気に満ちています。普段から冗談を言い合ったり、和気あいあいとした雰囲気。定着率が高く離職率が低いのも、人間関係が良好な証でしょう。社員の家族が参加する行事・ファミリーデーでは、毎年社員と家族総勢100名を超えて集まり、パーティー席で一丸となって野球観戦を楽しんでいます。

当社のウェブサイトは、社内の雰囲気をわかりやすく伝えるページになっていますので、ぜひアクセスしてみてください。創業120年という歴史に甘えることなく、新しいことに共に挑戦していただける若いみなさんとの出会いを楽しみにしています。

(代表取締役社長 桐原真一郎)

会社データ

プロフィール

当社はセメントの粉を運ぶ樽の製造からはじまり、現在は段ボールのメーカーとして、大切なものを包み・守るというモノづくりを受け継いでいます。これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念として、新たな挑戦を重ねていきます。

また、現在の広島市中区から廿日市市へ工場を移転する予定です。詳細レイアウト等は現在検討中ですが、新工場での門出を社員一同楽しみにしているところです。

事業内容
特殊段ボールのメーカーとして、設計・開発から加工・貼り合わせなどの工程を一貫して行っています。自動車部品をはじめとする重量物や、複雑な形状のものを効率よく、安全に運ぶ、特殊段ボールの製造が一番の強みです。

主な製品
海外向け自動車部品用特殊段ボール:決まった大きさの箱に、なるべくたくさんの部品を入れられる、特殊な段ボールの緩衝材です。長距離輸送を想定した、厳しい試験をクリアした製品です。

国内向け自動車部品用段ボール:自動車の交換部品(ドアやバンパーなど)を個包装するための段ボールです。大きな部品を効率よく包むために、部品の形に合わせた、大型の製品です

サービス内容
製品の設計・製造・販売
お客様のニーズに合わせたオーダーメイド設計と、製品導入後もお客様の改善要望に細かく対応することで、お客様と信頼関係を構築しています。

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当社の主力商品とも言える産業用の段ボールです。設計から素材選び、試作を経て完成品となり、自動車部品を包装して国内、海外に輸送されます。

本社郵便番号 730-0847
本社所在地 広島市中区舟入南4丁目1-11
本社電話番号 082-231-9431
創業 1900年2月11日
資本金 1,000万円
従業員 80名(2025年12月末現在)
売上高 38億4,600万円(2025年9月期)
事業所 本社工場
(広島市中区舟入南4丁目1-11)
沿革
  • 1900年2月
    • 桐原秀太郎個人経営にて「セメント樽」仕組み材料の製造を創業する。
  • 1918年11月
    • (株)桐原製榑工場を資本金10万円にて設立。
  • 1934年11月
    • 社名を(株)桐原容器工業所と改称。
  • 1949年7月
    • 肥料用紙袋の製造を始める。大型製袋機2機を設置。
  • 1956年4月
    • 塩化ビニール袋の製造を開始。
  • 1957年6月
    • 段ボールケース及び工業薬品用ポリエチレン袋の製造を開始。
  • 1958年5月
    • 東洋工業(株)(現マツダ(株))へ、削岩機包装用の特殊段ボールケースの納入開始。
  • 2000年2月
    • 創業100周年を迎える
  • 2010年11月
    • 桐原真一郎(四代目)社長となる。
  • 2013年6月
    • 鉄骨2階建 工場兼食堂棟を新設。
  • 2013年9月
    • 被爆建物として広島市に登録されていたレンガ壁をモニュメントとして正門北側に保存。
  • 2024年8月
    • 三菱重工製印刷製函機MC-100を導入。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.0
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.2時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.5
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 0 1
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (4名中0名)
    • 2025年度

    非常勤監査役を除く

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、安全衛生研修会、その他外部研修への選考参加

当社が外部研修を積極的に取り入れているのは、皆さんに「自社の常識が、世界の常識とは限らない」ということを肌で感じてほしいからです。
研修先で他社の社員と議論し、多様な考え方に触れることは、自分の立ち位置を客観的に見つめ直す貴重な機会になります。そこで得た刺激や新しい視点こそが、既存の枠にとらわれない業務改善や、強い組織づくりの原動力になると信じています。
皆さんの成長を、私たちは社外という広いフィールドでも後押しします。
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得にかかる奨励金制度
※税理士、簿記検定、日商PC検定
 電気工事士、電気主任技術者、ボイラー技士、衛生管理者などの資格取得
フォークリフト特別講習など

私たちは、社員一人ひとりが「自分の価値を自分で高めていくこと」を大切にしたいと考えています。
変化の激しいこれからの時代、ただ与えられた業務をこなすだけでなく、自ら考え、必要なスキルを磨き続ける姿勢こそが最大の武器になるからです。皆さんの「学びたい」「成長したい」という意欲を、会社は全力でバックアップします。
自らの市場価値を高めようと一歩踏み出す人を、私たちは正当に評価し、応援します。
メンター制度 制度あり
若手社員がメンターとして新入社員のフォローをしています
なお、各職場では30代以下の社員が適宜OJTにより実務指導を行っています

当社の育成は、チーム全員で一人の新人を育てるスタイルです。実務については、専門知識を持つ部署の先輩たちが代わる代わる丁寧にレクチャーします。
その一方で、精神的なフォローを担うのが「メンター」です。仕事の悩みはもちろん、人間関係や将来のキャリアのことなど、どんなことでも相談できるパートナーがいることで、心理的な安心感を持って成長に集中できるはず。会社全体であなたを温かく迎え入れ、決して一人にしない体制を整えています。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
ISO力量評価表

当社ではISOに基づいた「力量評価表」を導入し、一人ひとりのスキルを明確に「見える化」しています。これは単に能力を測るためだけのものではありません。
自分の得意・不得意を客観的に把握し、着実にステップアップを目指せると同時に、チーム全員のスキルを共有することで「誰かが困っているときに、みんなでフォローし合える体制」をつくるためのものです。一人に負担を押し付けず、全員で支え合う。その土台となるのが、この検定制度です。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
広島工業大学、広島修道大学、安田女子大学、比治山大学、愛媛大学、広島国際大学、広島経済大学

採用実績(人数)      2022年 2023年 2024年 2025年 2026年
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大卒   2名    ー   3名   0名   0名
高卒   3名    ー   4名   5名   4名
専門卒  ー      ー   2名   0名   0名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 5 0 5
    2024年 7 2 9
    2023年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 5 0 100%
    2024年 9 0 100%
    2023年 0 0 0%

取材情報

人間関係に恵まれて長く働ける環境。この会社で製造業のイメージが大きく変わった。
やりがいと働きやすさを両立。加工・事務・設計の現場で活躍。
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