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最終更新日:2025/11/20
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【付加価値の高い主力製品】オーダーメイドで複雑な形状の段ボールを作っており、独自性があります
【特殊段ボールで地域No.1】設計・製造・販売まで一貫体制で、スピード感のある対応が強みです
【20代30代が50%】若手社員が多く、困ったことは何でも相談できる和気あいあいとした職場です
「社員が長く働き続けられる環境をつくるのも社長の大切な役割です」と桐原社長。
私たちの生活の身近にある段ボール。実に多くのものが段ボールに守られているのを、皆さんも毎日実感されているでしょう。そうした段ボールの中でも当社が主力製品として製造しているのは、自動車部品や食品などを包む産業用の段ボールケースです。形状や寸法、耐久性、組み立てやすさなど、お客様の様々なご要望に合わせた段ボールの生産を強みとし、特に複雑な形状の梱包資材の設計や大型製品の製造を得意としています。当社のスタートはセメントの粉を詰める樽の製造からでした。木製から段ボールへと素材は時代と共に変わりましたが、大切なものを包み、守るというモノづくりは受け継がれています。段ボールは軽くて丈夫、地球環境にも優しいなどのメリットがあり、今後も発展する素材と言われています。これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念として、新たな挑戦を重ねていきます。取引先は大手優良企業が中心。それだけに、受注・設計から加工・生産まで高いレベルを維持していくことが求められます。業務をさらに効率化しながら、若い世代の社員がスキルアップできる環境づくりにも取り組んでいます。加工する段ボールに合わせた機械7台それぞれに機長として若手の現場リーダーを置き、新人社員を成長させる体制を整えています。事業の拡大に合わせて、現在の工場から新工場へ移転することで、工場を大幅に拡張する計画としています。若い世代の社員が増え、社内は活気に満ちています。普段から冗談を言い合ったり、和気あいあいとした雰囲気。定着率が高く離職率が低いのも、人間関係が良好な証でしょう。社員の家族が参加する行事・ファミリーデーでは、毎年社員と家族総勢100名を超えて集まり、パーティー席で一丸となって野球観戦を楽しんでいます。当社のウェブサイトは、社内の雰囲気をわかりやすく伝えるページになっていますので、ぜひアクセスしてみてください。創業120年という歴史に甘えることなく、新しいことに共に挑戦していただける若いみなさんとの出会いを楽しみにしています。(代表取締役社長 桐原真一郎)
当社の主力商品とも言える特殊段ボールです。設計から素材選び、試作を経て完成品となり、自動車部品を包装して国内、海外に輸送されます。
男性
女性
<大学> 広島工業大学、広島修道大学、安田女子大学、比治山大学、愛媛大学、広島国際大学、広島経済大学