最終更新日:2026/5/15

国立大学法人京都大学【施設系技術職員】

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 学校法人
  • 財団・社団・その他団体
  • 設備工事・設備設計
  • 建築設計
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
京都府
PHOTO
  • 機械系
  • 事務・管理系
  • 技術・研究系

多くの研究施設と多様な工事で経験が培われるのが技術職員の魅力

  • K.M
  • 2022年入職
  • 立命館大学
  • 工学部機械工学科
  • 北部構内事務部 施設安全課 設備掛

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 形の残る仕事
現在の仕事
  • 部署名北部構内事務部 施設安全課 設備掛

具体的な業務内容について

建物内には空調機や給排水関係、エレベーターなど様々な機械設備があります。これらの機械設備は日々順調に稼働していても、ある日突然の不調に陥ることがあります。その際は、まずいち早く現場に向かい不具合を確認し、自身で復旧や修理できない場合には、業者に手配し設備の修理手続きを行うのが主な業務内容となります。


入職の決め手

説明会に参加したのが決め手となりました。説明をしてくださった方々が、非常に優しくフレンドリーで、温かみのある職場だと感じました。迷われている方がいましたら、一度、説明会に参加されることをお勧めします。


入職後にギャップはありましたか?

デスクワークが多いのが一番のギャップでした。入職前は工事や設備修繕が主な業務となるため、現場仕事がメインだと考えていました。実際は工事の設計、管理業務などのデスクワークが主な仕事だったので、デスクワークが多いと思いました。とはいえ、工事の監督、管理、検収など現場仕事もありますので、気分転換にしています。


入職後すぐの業務内容について教えてください。

最初に配属された部署では、トイレや会議室の改修を担当しました。大きな工事になれば設計を設計事務所に依頼することもありますが、小規模の場合は自前で設計します。入職して間のない私でしたが、工事の設計から完成まで全てを担当しました。もちろん分からないことばかりなので、先輩に教えて頂きながら行いましたが、今でも一番思い出深い業務となっています。


忙しい時期はありますか?また残業や休暇について教えてください。

部署にもよりますが、設計を行う場合には図面提出が多くなる夏頃、機械担当は空調も担当するので空調がフル稼働する夏と冬、そして工事検収が集中する3月は忙しい傾向があります。残業は多くても月に30時間、平均すると10~20時間程度です。休暇は、有休も取得しやすく育休を取得する人もここ数年で増えていて、ライフワークバランスの整った職場だと思います。


トップへ

  1. トップ
  2. 国立大学法人京都大学【施設系技術職員】の先輩情報