最終更新日:2026/2/12

キョーワ薬局(株)

  • 正社員

業種

  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 医療機関

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

完全週休二日制の“地域密着”の調剤薬局で理想のキャリアを実現

  • 薬学・医療系 専攻の先輩

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社員の挑戦を後押しする環境で大きく成長!

東海地区に86店舗を展開するキョーワ薬局。総合病院から地域のクリニックに至るまで、さまざまな診療科目の処方せんに対応しながら、薬剤師や管理栄養士、医療事務がチームワークを生かして地域に貢献している。

今回は、薬剤師や管理栄養士として活躍する先輩社員3名にインタビュー。現在の仕事内容とやりがい、これまでのキャリアパス、職場の雰囲気、将来の目標についても、たっぷりと語っていただきました。

●尾崎さん(薬剤師 エリアリーダー/2017年入社/愛知学院大学薬学部出身)
●仁井原さん(薬剤師 小牧店/2023年入社/名城大学薬学部出身)
●山田さん(管理栄養士 御器所店/2022年入社/椙山女学園大学生活科学部出身)

若いうちからさまざまな業務に挑戦することで、キャリアの選択肢が広がります。

入社8年目からエリアリーダーとして、4店舗のマネジメントに携わっています。業務の1つである管轄店舗のスタッフのシフト調整では、社員の“ココロ”も“カラダ”も健康でいられる環境を実現しています。例えば、希望休が重複した際にはできるだけ希望を叶えるべく、他エリアリーダーと調整しています。希望が叶ったスタッフから「ありがとう」と感謝されるのも仕事のやりがいに繋がっています。
その他、薬局現場に入って実際に患者さまに接する際は、薬を提供するだけではなく継続的な健康管理のサポートを心がけています。具体的には、いつもと同じ薬でも「最近体調いかがですか?」と必ず声をかけること。どれだけ忙しくてもこれらが当たり前にできるのは「患者さまファースト」が全社員に根付いているからです。

入社して最初に配属された店舗は総合病院の門前薬局でした。3年目の秋に店長として別店舗への異動の内示があった際は「まだ自分には店長は早いのではないか」とも感じましたが、店長・管理薬剤師へのステップアップを視野に入れていたこともあり、挑戦してみることに。店長としてマネジメントスキルを磨きながら、店舗の雰囲気作りにも力を入れました。
他にも薬の調剤をより安全に行うために取り組んだ「薬薬連携」においては、定期的に病院薬剤師と会議を開催してドクターの処方意図などの情報交換、外来処方の効率化における病院と調剤薬局間の取り決めを徹底しました。これらの会議は先進医療の知識を得るいい機会にもなりました。このように普段から病院との関係を構築することで、患者さまへより安全かつ迅速的に質の高い薬物治療を提供できるようになったと感じています。

キョーワは社員の成長意欲や挑戦を後押しする制度が充実しています。研修認定薬剤師の取得だけでなく、「患者さまの服薬フォローアップ」をテーマとした日本薬局学会のシンポジウムでの発表、新入社員研修で「電子薬歴システムの操作方法」の指導など、店舗業務以外の分野でも幅広く経験を積むことができたのはキョーワの手厚いサポートがあったからです。
いずれも貴重な経験であり、私自身のスキルアップにも繋がりました。今後はさらにエリアリーダーとして視野を広げ、理想のキャリアアップを目指していきます。(尾崎さん)

キョーワ薬局の魅力

「社員の挑戦を後押しするだけではなく、一人ひとりの気持ちを大切にしてくれます。挑戦したい人もそうでない人も、働きやすい環境が整っていますよ」(尾崎さん)

「話を聞いて」と私を指名してくれる患者さまがいるなど、成長を実感しています。

実務実習前は病院勤務を希望していましたが、実習中に薬局薬剤師は患者さまと関わりながら地域に還元することができると実感して、調剤薬局へとシフトチェンジ。企業を探す際、地元の愛知県で多店舗展開する薬局を調べたところ、キョーワを見つけました。管理栄養士が企画するイベントなどを通じて地域に貢献していることを知り、ここであれば他職種と連携しながら患者さまに寄り添うことができると感じました。他にも、実際にキョーワの店舗に足を運んだ際「社員が笑顔で生き生きと働いていた」のも入社理由の一つです。

現在は総合病院の門前薬局に所属して経験を積んでいます。日々、患者さまの目線に立つことを大切にしており、ドクターには言いにくいことでも話してもらえる、家族のような関係の構築を目指しています。
他には、入社1年目から店舗業務と並行してリクルーターを担当。就職活動時代、リクルーターとして活躍する先輩薬剤師のカッコよさに憧れ、自ら立候補しチャンスをいただきました。リクルーターとして就職活動のイベントなどに参加し、現場で働く従業員目線で生の声を届けることを意識しています。言葉で伝えることの難しさに直面しながらも、新しい視点や学びが得られる時間はとても充実しています。

入社当初は業務に慣れるのに精一杯でしたが、3年目の現在は私を指名してくれる患者さまもいるなど、少しずつ成長を実感しています。最近は在宅医療へと仕事の幅を広げており、薬を飲めなかった患者さまが飲めるようになるなどの変化を間近で感じ、大きなやりがいを得ています。また、外来がん治療認定薬剤師の先輩と一緒に日本臨床腫瘍薬学会の総会に参加する機会がありました。新しい知識を吸収すると同時に、私も専門薬剤師の資格を取得して、先輩のように活躍したいと新たな目標ができました。
このように前向きに思えるのも、各種認定・専門薬剤師の資格取得をサポートするスキルアップ制度のおかげだと思っています。
(仁井原さん)

キョーワ薬局の魅力

「目標は店長兼管理薬剤師になること。その後ライフステージが変わっても、産休・育休、時短勤務制度などを利用して長く働き続けられる環境が整っています」(仁井原さん)

管理栄養士として店舗・地域でそれぞれ果たす役割が明確化されています。

管理栄養士業務が確立されているキョーワの環境に惹かれ、入社しました。配属先の店舗では「健康」をテーマにしたさまざまなイベントを企画・運営して、処方箋を持っていない地域の方も気軽に来局できるきっかけづくりを行っています。例えば、子ども向け料理教室や高齢者向けサロンなど、参加者が楽しみながら食事や健康について知識を深めてもらう「地域の集いの場」を目指しました。ダンスステージやキッチンカーが会場を盛り上げる夏祭りは、1年の中で最も大きなイベントです。他にも管理栄養士として、栄養相談や外部研修の講師と業務は多岐に渡ります。

現在はチームリーダーとして、16名の管理栄養士をまとめる立場にあります。目先の目標はそれぞれ別の店舗に配属されている管理栄養士の不安や困りごとを取り除き、チームワークを高めること。その上で、やりがいを持って働ける環境を整えることに挑戦しました。最初に取り組んだのは、1対1の定期面談の実施です。直接会って、業務で感じていることや理想のキャリアなどをヒアリング。ただ、若手社員の中には気を遣って本音で話せないメンバーもいるため、普段から話しやすい関係づくりを意識しています。
チームリーダーになって感じたのは、目標に対してコツコツ取り組んでいるメンバーがいたり、意外なところで悩んでいるメンバーがいたりと外から見るだけでは分からないということ。これからもマネジメントスキルを磨き、管理栄養士にとってさらに働きやすい環境を整えていきます。

一方で、他の調剤薬局などでは医療事務と掛け持ちが多いと聞きます。キョーワの管理栄養士は店舗で期待される役割、地域で期待される役割が確立しているため、管理栄養士としての醍醐味が味わえる環境があります。他にも業務時間内に勉強会や外部研修に参加することでもでき、一人ひとりが掲げる理想のキャリアをバックアップする制度が充実しています。
(山田さん)

キョーワ薬局の魅力

「どの職種も明るい社員が多く、普段からお互いさまと助け合いの関係を構築。イベント当日はチームワークを発揮しながら、参加者と一緒に楽しんでいます」(山田さん)

企業研究のポイント

まずは誰にも譲れない条件を考えてみてください。休日、給与、研修制度、社風・・・ご自身が何に興味があるのか、やりたいこと、やりたくないことを理解することが大切だと考えています。

薬剤師を目指す方は、主に病院か調剤薬局、ドラッグストアが対象になるかと思います。まずはホームページや各サイトなどで情報収集した上で、少しでも興味を持った会社には「直接足を運ぶことをおすすめ」します。そこで働く社員と交流することで、文章だけでは伝わらないリアルな職場を肌で感じていただけるはず。さらに、人事担当者の説明と、実際の現場の雰囲気とズレがないかもチェックしてみてくださいね。
管理栄養士を目指す方は、まずは資格をどう生かしたいか考えてください。キョーワでは医療事務業務はほとんどなく、小さい子どもから高齢者まで、健康をテーマにさまざまなアプローチが可能です。

東海地区に86店舗を展開するキョーワは、薬剤師と管理栄養士と医療事務が協力して地域医療に貢献しています。医療専門職としてのスペシャリストを育成する充実した制度にも注目してください!

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薬剤師や管理栄養士、医療事務など、職種の壁を超えたチームワークも抜群。地域に密着した店舗で「いつまでも住み慣れた町で健康に過ごしたい」想いに応えている。

マイナビ編集部から

「キョーワグループ一丸となって地域社会の皆様の健康と幸せに貢献します」を企業理念に掲げるキョーワ薬局。地域に根付いた「かかりつけ薬局」を愛知県79店舗、三重県6店舗、岐阜県1店舗で展開している。

今回のインタビューを通して、4年目までに店長兼管理薬剤師を目指すなどキャリアが明確化されていることが分かった。他にも店長やエリアリーダー、役職とも距離が近いと感じた。職種や役職に関係なく普段から密にコミュニケーションをとることで、社員一人ひとりの「やりたい」を拾い上げ、挑戦を後押し。「学会発表や新入社員研修の講師など、貴重な経験をさせていただきました」と尾崎さんは話してくれた。

多店舗展開により、自宅から通勤圏内の店舗で応援勤務・異動できるというメリットも。近隣病院の診療科目の影響を大きく受ける門前薬局において、同社では幅広く経験が積めるのが魅力だ。さらに近隣店舗との協力体制も構築されているため、長期休暇や突発休のヘルプにも対応できる。他にも完全週休二日制や2024年4月に新制度となった「時間有給制度」など、ワークライフバランスが実現できる環境が整う。
仕事もプライベートも大切にしたいと考えている方には、ぜひ注目してほしい企業の一つである。

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1989年の保険薬局1号店出店から“地域密着”をテーマに掲げる同社。今後も店舗ごとに地域に根差した「かかりつけ薬局」として、医療や患者さまの健康をサポートする。

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