最終更新日:2026/3/1

草野作工(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設

基本情報

本社
北海道
資本金
9,000万円
売上高
39億円(2025年5月) 安定した受注額~変動が少なく毎年安定した推移。 国、北海道、江別市からの受注が中心となる。
従業員
64名 土木技術者率…7割
募集人数
若干名

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弊社の選考は弊社HP若しくは直接のお電話で受け付けております。 (2026/02/18更新)

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電話番号:011-382-2135
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企業のここがポイント

  • 道内建設業の格付け

    入札に参加する道内1,832 社のうち、上位 1.4%となるAランクに属しています!

  • 職場環境

    ワーク・ライフ・バランスを重視!仕事とプライベートの両方の充実を実現します。

  • 制度・働き方

    ユースエール(厚労省)、健康経営優良法人(経産省)認定企業です。

会社紹介記事

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建設DXによる生産性向上と働き方改革を推進し、社員ファーストの職場づくりと社会課題の解決に貢献。
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テレビCMでお馴染みの草野作工紹介映像です。見慣れた方も多いのではないでしょうか。

社員満足度100%を目指す~「かたち」は人を想う、その先に~

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代表取締役 草野 量文

【 地域を想い、安全と安心を守り抜く 】
草野作工の事業を支える根幹にあるのは、「『かたち』は、人を想う、その先に。」というスローガンと、それに込められた創業以来の不変の哲学です。建設業とは地域の安全と安心を守り続けることが一番の使命であり、単に物を作るのではなく、すべては「人のためになる」会社、業界であるべきだと私たちは考えています。

この理念は、創業者からの行動によって具体的に示されています。初代は利益第一主義ではなく「草野作工」への改組10年目の事業として、毎年のように子どもたちが川で命を落とすのを防ぐために、江別第一中学校にプールを寄贈しました。得られた利益をまずは地元に還元し、地域の安全・安心に役立てる。この精神は、3代目による地域温暖化を見据えた「草野トラスト財団」の設立、そして5代目が始めた資源有効活用に貢献する「ナノセルロース事業」に引き継がれ、今や地元だけではなく世界のための安全・安心へとその視野を広げています。

【 時代を先駆ける「技術力」 】
私たちが培ってきた草野ブランドとは、突き詰めれば「信用」に他なりません。そして、この信用は確かな「技術力」なくしては成り立たないものです。
草野作工はかつて「橋梁の草野」としてその技術力に異名をとっていました。主要なゼネコンからも実力を認められる存在であり、特に初代が確立した冬季施工(冬場のコンクリート打設技術)は当社の技術の象徴です。

そして、未来の技術力を左右するのは間違いなくDX(デジタルトランスフォーメーション)だと捉えています。当社は北海道でいち早く新しい技術に挑戦する先進的な企業としての歴史を歩んでおり、DXセンターを設立し、業界の最先端を走り続けています。遠隔臨場によるDXの導入は、経済効果、CO2削減、安全性の向上、残業時間の削減という大きなメリットをもたらすことが期待され、そこに向けて常に最高の品質を提供できる体制を構築しています。
しかし、どんなにデジタル化が進んでも、現場で顔を合わせ、同じ空間で語り合うことでしか「本当のところ」が分からない場面もあるものです。だからこそ、私たちは今後も対面でのコミュニケーションを最も大切にし、追及し続けたいと考えます。

会社データ

プロフィール

北海道の札幌圏を中心に公共工事(道路、河川、橋梁、農業土木等)を元請で施工する総合建設会社。多角的経営による将来性から経済産業省が地域未来牽引企業に認定。

事業内容
「かたち」は人を想う、その先に
難所に確かな橋を架け、道を拓き、地域と人を結び繋げる。
「環境整美」の仕事は時代の課題と向き合い、
より良い解決のために人を想うことから始まります。
困難にぶつかった時は、新たな可能性に挑戦し未来へ向かう草野のDNAをこれからも。

建設DX
先端的なデジタル技術を活用することにより組織や業務を革新を図るDX(デジタルトランスフォーメーション)が様々な業界で注目されていますが、当社は、建設業の喫緊の課題である生産性向上のためのツールとしてDXが大きなポテンシャルを有することに着目し、建設業界の先陣を切って建設DXに取り組んできました。そして、この取り組みをきっかけとして、時代を先取りした会社への変化を加速させています。

i-Constructionの取り組み
国土交通省は、少子高齢化社会を迎え、とりわけ技能労働者の高齢化が進んでいる建設産業において、従前からの労働力不足が一層ひっ迫する見込みであることから、ICT技術の活用により建設現場の生産性の飛躍的な向上を図り、省力化を強力に推進する目的で、測量・設計から施工・検査、維持管理・更新までのすべてのプロセスをICT技術により統合的にデータ管理するi-Construction(略称i-Con)を提唱し、その普及・活用を推進しています。
草野作工では、施工の分野でi-Conをいち早く導入し、マシンコントロール(3DMC)技術の活用等により施工管理の効率化や工期の短縮を図っています。

建設現場でのカーボンニュートラル(CN)の取り組み
カーボンニュートラル(CN)とは、温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味し、2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
当社は、カーボンニュートラル(CN)の政府目標及びゼロカーボン北海道の実現の一端を担うべく、建設事業において実施可能なCNの取り組みを積極的に実施しています。

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建設DXを軸に、道路・河川・橋梁・農業土木などの公共工事を元請し、新素材開発や農業・太陽光発電など多角的に展開。災害時に社会貢献にも尽力する北海道密着型企業です。

本社郵便番号 067-0063
本社所在地 江別市上江別西町16番地
本社電話番号 011-382-2135
創業 1936年
設立 1953年(昭和28年)4月10日
資本金 9,000万円
従業員 64名
土木技術者率…7割
売上高 39億円(2025年5月)
安定した受注額~変動が少なく毎年安定した推移。
国、北海道、江別市からの受注が中心となる。
平均年齢 47.0歳
堅実な財務状況 土木建設業の平均値より負債が少なく余剰金が多い。
道内建設業の格付け 入札に参加する道内1,832 社のうち、上位 1.4%となるAランクに属しています!
ニュー6Kを推進! 1給料が良い
2休暇が多い
3絆で結束
4危機回避対策の徹底
5きれい
6カッコいい

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.4
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.5時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2 0 2
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 25.0%
      (8名中2名)
    • 2025年度

    奨学金返還支援制度あり、年間休暇日数(2025年度)124日、別途「有給休暇」取得率60%、勤務地札幌圏92%、その他8%、北海道外転勤なし、マイホーム取得率60%、若手協議会による研修や情報交換の組織あり、など福利厚生にも力を入れている会社です。

社内制度

研修制度 制度あり
●教育研修について
【入社直後】
基本的なマナーを習得する新人研修に参加していただきます。その後3か月は本社で基本的な作業の研修、外部機関における合宿研修(1週間)があります。本社研修を終えた後は、各現場にて教育者プログラムを修習した先輩の下でOJT研修となります。

【入社2年~】
技術者としての知識を継続して学ぶCPDS(継続教育制度)講習を毎年受講していただきます。
いろいろな団体が主催する講習で最新技術や建設業の動向を知ることができたり、基礎的知識の復習ができます。
自己啓発支援制度 制度あり
●資格取得支援制度について
指定学科(建設系)大学卒業の方は1年、指定学科以外大学卒業の方は1年半で国家資格の2級土木施工管理技士を取得していただきます。
資格取得にあたり、外部講習会の参加、社内学習会などバックアップ体制は万全です。費用も当社で負担いたします。その後は1級土木施工管理技士を目指していただきます。
また、各種資格(技能講習、特別教育、作業主任者、施工管理技士 等)を取得したい方にも受験費用補助制度があります。

JABEE認定大学(建設部門)を卒業の方、技術士補(建設部門)をお持ちの方は、当社の技術士の下で実務経験指導を受け、技術士2次試験受験資格を得ることができます。費用は当社が全額負担いたします。
メンター制度 制度あり
人事担当者による相談窓口があります。また、定期的に相談機会を作り対応しています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
資格取得支援制度があります。また、資格取得に向けた講習会参加費用の会社負担や先輩社員からのアドバイスなどの機会が豊富です。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
東京大学、北海道大学、酪農学園大学
<大学>
北海学園大学、北海道科学大学、日本大学、北海道大学、千葉工業大学、室蘭工業大学、弘前大学、東北工業大学、東北女子大学、公立千歳科学技術大学、札幌学院大学、北海商科大学
<短大・高専・専門学校>
函館工業高等専門学校、札幌大学女子短期大学部、北翔大学短期大学部

採用実績(人数) 2026年度:採用人数3名、うち離職者数0名
2025年度:採用人数0名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数3名、うち離職者数1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 2 1 3
    2025年 0 0 0
    2024年 1 2 3
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 3 0 100%
    2025年 0 0 0%
    2024年 3 1 66.7%

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