最終更新日:2026/7/30

(株)新潟材協

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
新潟県
資本金
3,200万円
売上高
35億円(2022年2月期実績)
従業員
48名(2022年1月現在)
募集人数
1~5名

【新潟市勤務/転勤無】創業140年!建材の商社・建設のプロとして、新潟のお客様の「家づくり」を支えます。【伴走型営業!】

営業っぽくない?!建築資材の卸売会社!お客様とがっつり向き合う伴走型営業! (2026/06/01更新)

伝言板画像

皆さん、こんにちは!
新潟材協 採用担当です。
当社ページにアクセス頂き、ありがとうございます!

6月の説明会日程公開中!

内々定まで最短1週間?!
説明会ではざっくばらんに私たちのことをお伝えします!
ご予約お待ちしております!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このページの下部では、入社4年目の先輩社員2人のリアルなクロストークを公開中!
1日のスケジュールや就活時のこと、リアルすぎる声をお届けします!
ぜひ、スクロールして読んでみてくださいね♪

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    2025年度の月平均所定外労働時間は20時間で短く、年平均有給休暇取得日数は7.5日と多いです。

会社紹介記事

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住宅や建物づくりの現場には、多くの人と資材が関わっています。その中で新潟材協は、建材の手配や調整を通じて現場を支える役割を担っています!
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段取りを通じて現場を支える仕事、そのバックボーンにある温かい職場環境が、新潟材協の魅力です!

資材のプロだからこそ、の家づくり。

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(代表取締役:廣川)

当社の創業は明治10年にさかのぼります。以来、大正、昭和と時を刻み、製材業から施工を伴う建築資材販売業へと、お客様の要望に応えることで事業を拡大してきました。

材木店が住宅建築を手がけるのは今や当たり前となりましたが、当初はまだ珍しいことでした。でも資材販売と同様に、お客様からの口伝えで受注が増え、当社を支える事業の一つに成長しました。エンドユーザーだけでなく、工務店さんやビルダーさんからの依頼を受けることで、安定した仕事量を確保しています。お客様の役に立ちたい、要望に応えたい。そんな思いが、当社の発展を支えてきました。そこで築いた信頼こそ、私たちの誇りです。

住宅建築には板金、左官、屋根葺き、電気工事と、実に様々な業者による工事が必要です。その各種協力会社とのつながりを強化し、必要に応じてその機能を自社に取り込むことで「新潟材協ができること」を増やして体力を蓄えていく。つまり、事業領域を広げることが競争を勝ち抜くポイントだと考えました。そのために必要なのは多彩な人材です。より広い活躍のフィールドを目指して、共に前進できる若い皆さんとの出会いをとても楽しみにしています。

会社データ

プロフィール

 株式会社新潟材協は、各種建造物に必要な資材の専門商社としての顔と、木造住宅を中心とする建築設計・施工業者としての顔をあわせもつ、創業140年以上の老舗企業です。
 明治10年、木材の加工・販売から事業をスタート。お客様の声に応えるかたちで徐々に商材を広げ、現在は数多くのメーカー・商社から建築資材を調達し、地元の工務店やハウスビルダーに提供しています。全国有数の建材メーカーであるYKK APや三協立山の代理店として販売を任され、取付工事も請け負っています。
また、当社自身もオーダーメイド住宅のオリジナルブランド『QUALITY HOUSE』を展開。木材のプロフェッショナルとして築いてきた経験と実績を礎に、斬新なアイディアを活かして、お客様が憧れる“自分らしい家”の数々を形にしています。

事業内容
木材の製材販売、プレカット木材販売
住宅資材の販売(木製ドア、窓サッシ、ユニットバス、システムキッチン等)
オーダー家具の製造販売
住宅工事(木造、鉄骨、RC他)
店舗建築内装工事
リノベーション工事
不動産賃貸・販売

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当社の創業は明治10年!140年以上木材を扱ってきた私達は、いわば木のプロフェッショナル。

本社郵便番号 950-0971
本社所在地 新潟県新潟市中央区近江2丁目11-17
本社電話番号 025-285-0075
長岡営業所 新潟県長岡市北陽2丁目14-15
上越営業所 新潟県上越市下源入171-3
創業 1877(明治10)
設立 1967(昭和42)
資本金 3,200万円
従業員 48名(2022年1月現在)
売上高 35億円(2022年2月期実績)
事業所 ◆長岡営業所(クオリティハウスショールーム)
 長岡市北陽2丁目14-15

◆工場配送センター
 新潟市北区内島見1911-1

◆上越営業所
 上越市下源入171-3
取引銀行 第四北越銀行新潟駅南支店
第四北越銀行出来島支店
大光銀行近江支店
許認可 建設業許可 新潟(特-28)15323号
木材業登録 新潟3067号
製材業登録 新潟3067号
一級建築士事務所 新潟県知事登録(ハ)第4167号
宅地建物取引業免許 新潟(5)第4095号
クロストーク/仕事内容 Aさん
「新築住宅用の建材の営業を主に担当しています。見積もり作成から発注、商品の提案まで幅広く担当していて、木材や内装建材を中心に新築の建材はほぼすべて扱っています。現場に行ってお客様と直接やり取りすることも多いですね。」
Bさん
「私も新築住宅用の建材を担当していますが、自社で展開している住宅ブランドに使用する建材を担当しています。そのため、主に社内の営業や施工管理の方と連携しながら、見積もりや発注業務を行っています。分からないことがあれば現場監督に確認しながら進めることも多いです。」

── 次に、実際の1日の仕事の流れをお聞きしたいです。

Aさん
「朝は7時頃に出社して、まずは7時50分からの清掃に参加します。その後はデスクに戻ってメールチェックから1日がスタートします。現場やお客様からの問い合わせが多いので、まずはそこを一気に返信していきます。午前中は見積もり依頼や商品に関する問い合わせ対応が中心ですね。特に10時くらいは大工さんの休憩時間になるので、このタイミングで電話が集中します。商品の確認や追加の依頼など、その場で判断して対応することも多いです。お昼はコンビニで買って、車の中でゆっくり過ごすことが多いですね。午後は現場に行くことが多くて、実際に顔を合わせて打ち合わせをします。雑談をしながら関係性を作るのも大事にしていますし、その場で今後のスケジュールや納品の段取りも決めていきます。夕方以降は、現場監督の方と連絡を取りながら最終調整をして事務作業を進めます。」
Bさん
「私は7時45分に出社して、清掃のあとにメールチェックからスタートします。午前中は見積もりの依頼対応が中心で、新築だけでなく小規模な工事の見積もりも多いです。商品の仕様を調べたり必要な資材を手配したりと、細かい作業が続きます。お昼は一度家に帰ってゆっくり過ごしています。リフレッシュできるので午後の仕事にも集中しやすいですね。午後も基本的には午前中の続きで、見積もりや発注業務を進めていきます。並行して、メーカーさんへの問い合わせ内容をまとめてメールで送ったり、確認事項を整理したりしています。定時は17時なので、そのまま帰る日もありますし、1時間ほど作業をしてから帰ることもあります。外に出ることが少ない分、社内でしっかり段取りを組んでおくことを意識しています。」
クロストーク/やりがい ── 実際の業務をされていてやりがいを感じるのはどのようなことですか?

Aさん
「現場がスムーズに進んで、無事に納品までいったときは達成感があります。最初は話しづらかった大工さんとも、関係ができてくるとやり取りしやすくなるのも嬉しいですね。」

Bさん
「自分が組んだ段取り通りに現場が進んだときは『うまくいったな』と感じます。現場の状況で変わることもありますが、それだけに思い通りに進んだときの達成感は格別です。」


── 無事に納品までできたとき、計画通りに進んだときは達成感を感じますよね。
クロストーク/大変なこと ―――大変だなと感じることはありますか?

Aさん
「商品知識が必要なので、覚えるのが大変です。建築用語も最初は全然分からなかったですね。」
Bさん
「私も建築用語は苦労しました。最初の頃は資料のチェック不足で違う商品が入ってしまったこともありました。そこから学ぶことが多かったです。」

── 専門用語を覚えるのは、慣れるまでは大変ですよね。
仕事をする上で大切にしていること、今後の目標はありますか?

Aさん
「メモをしっかり取り、忘れないことを心がけています。見積もりの期限管理もしっかり意識しています。今後はミスを減らして、より安定した仕事ができるようになりたいです。」
Bさん
「人の話をしっかり聞くことと、理解するまで確認することを大切にしています。今後は商品知識を増やして、他の工務店さんの対応もスムーズにできるよう、対応できる範囲を広げていきたいです。」


── 基本の徹底こそが成長の近道ですよね。お二人の向上心もしっかり伝わってきました!
クロストーク/雰囲気 ―――部署内の雰囲気や一緒に働く方々の人柄はどうですか?

Aさん
「商材部はだいたい10人くらいで、年齢層は20代から50代まで幅広いです。男性が多い部署ですが、全体的にすごくラフで話しやすい雰囲気ですね。仕事中でもちょっとした雑談があったりして、変にピリピリした空気は全然ないです。以前の上司の方はすごく細かいところまで気づく方で、『なんでそんなのに気づくのだろう』と思うくらいマメでした。最初は驚きましたけど、その分すごく勉強になりましたし、自分も見落としを減らす意識がついたと思います。ただ優しいだけじゃなくて、仕事として必要なことはしっかり教えてくれる環境だと思います。」

Bさん
「私も同じく、すごく話しやすい雰囲気だと感じています。担当している工務店はそれぞれ違うんですけど、分からないことがあれば誰に聞いてもちゃんと教えてくれますし、『それ違うよ』っていうのもちゃんと伝えてくれるので安心感があります。上司の方も距離が近くて、気軽に相談できる存在ですね。あと、全体的に"面白い人が多い"というのもあって(笑)、仕事の話だけじゃなくて雑談もしやすいので、働いていてストレスが少ない環境だなと思います。」



―――『現場がスムーズに進んだとき』『段取り通りにいったとき』──お二人が語るやりがいの言葉は、どちらも"縁の下の達成感"でした。建材という目立ちにくい仕事だからこそ、現場との信頼関係やコミュニケーションが仕事の質を左右します。話しやすい職場環境が、その土台をしっかり支えているようでした。
クロストーク/選考 ── 新潟材協に入社したきっかけと、就職活動での軸を教えてください。

Aさん
「自分も就活では、給料や休みよりも"社内環境"を重視していました。どれだけ条件が良くても、環境が合わないと続かないと思っていたので。もともと建築関係の仕事を中心に見ていて、学校の紹介で新潟材協を知りました。実は他の会社も受けていたんですが、なかなか選考結果が来なくて。そんなときに先生から紹介されて受けたのがきっかけです。説明会に参加したときに、『めちゃくちゃ雰囲気いいな』と感じて、正直それまで見ていた会社とは真逆の印象でしたね。」
Bさん
「就職活動では、"働きやすさ"と"人間関係"を一番重視していました。自分がやりたいことももちろん大事なんですけど、長く働くことを考えると、やっぱり環境が良くないと続かないなと思っていて。デザインの仕事にも興味があって会社見学にも行ったんですが、静かな雰囲気で、自分には少し合わないなと感じてしまって。そんな中、大手求人サイトで新潟材協を見つけて、給与がしっかり明記されていたり、会社説明の内容を見て『なんか自由そうだな』と感じたのが最初の印象でした。実際に説明会に参加してみたら社内の雰囲気がすごく良くて、『ここなら安心して働けそうだな』と思ったのが大きかったです。」

── お二人とも、まず雰囲気の良さが印象に残ったんですね!
  選考時に印象に残っていることはありますか?

Aさん
「一次面接はほぼ雑談でしたね。趣味の話やホラー映画の話などもしていて、『これでいいのかな?』と思うくらい自然な会話でした(笑)。ただ、二次面接ではしっかり深掘りもあって、特にインテリアを学んでいたのに別の道を選んだ理由については結構聞かれました。その分、自分の考えを整理する良い機会になったと思います。」

Bさん
「一次面接が、いわゆる面接というより"お話し会"に近い雰囲気で、かなり驚きました。すごく緊張していたんですが、自然とリラックスして話せたのが印象に残っています。二次面接では志望のきっかけなどを聞かれましたが、あまり堅苦しい感じではなくて、自分の言葉で話せたなと思います。」


── 一次面接と二次面接ともに、会社の雰囲気のよさが垣間見える感じがしますね。
クロストーク/入社理由 ―――入社の決め手を教えてください。

Aさん
「私は"人の良さ"が決め手でした。やりがいは実際に働いてみないと分からない部分もあるので、それよりも一緒に働く人を重視しました。あとは中央区で通勤がしやすいという点も、実は大きかったですね。」
Bさん
「やっぱり一番は"雰囲気の良さ"ですね。それに加えて、有給休暇がしっかり取れると聞いたことも大きかったです。プライベートと仕事を両立しやすい環境だなと感じて、ここに決めました。」



── やはり会社の雰囲気や新潟材協さんで働く「人」が決め手だったんですね!
クロストーク/ここが魅力 ── 。入社してから感じた、新潟材協のいいところを教えてください。

Aさん
「やっぱり一番は雰囲気の良さですね。働きやすさにつながっていると感じます。」
Bさん
「社食が安いところも魅力です(笑)。カップ麺や冷凍パスタが100円くらいで食べられるので助かっています。」


── 雰囲気の良さは一番大事ですよね。また、社食があることにも驚きました。
最後に、どのような人が新潟材協に向いていると思いますか?

Aさん
「人と話すことが好きな人は向いていると思います。現場の方とのやり取りも多いので、コミュニケーションが取れることが大事ですね。」
Bさん
「私も同じで、コミュニケーションが取れる人ですね。あとは素直に学べる人だと成長しやすいと思います。」
沿革
  • 1877年
    • 廣川製材所 創業
  • 1980年
    • 店舗内装・特注家具工事 スタート
  • 1985年
    • 建築工事 スタート
  • 1993年
    • (株)新潟材協に称号変更
  • 1999年
    • 次世代省エネルギー住宅の施工スタート
  • 2004年
    • 長岡営業所開設
  • 2009年
    • 本社ショールーム開設
  • 2013年
    • 長岡にモデルルーム解説
  • 2014年
    • 上越支店開設
      新潟市にモデルルーム開設
  • 2016年
    • 設立50周年
  • 2017年
    • 長岡に新モデルルーム開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10年
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.5日
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 1名 1名
    取得者 0名 0名 0名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 33.3%
      (3名中1名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
外部講師による新人研修や入社から1~2か月間は部署ごとの研修スケジュールあり。配属後はOJT同伴での仕事を行ってもらいます。
自己啓発支援制度 -
メンター制度 -
キャリアコンサルティング制度 -
社内検定制度 -

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
芝浦工業大学
<大学>
新潟大学、新潟国際情報大学、日本大学、新潟工科大学、東海大学、東洋大学、島根大学、東北工業大学、法政大学、聖心女子大学、拓殖大学、大阪商業大学、敬和学園大学、長岡造形大学
<短大・高専・専門学校>
新潟工科専門学校、新潟日建工科専門学校、新潟デザイン専門学校、新潟ビジネス専門学校

採用実績(人数)     2022年 2023年 2024年
-------------------------------------------------
大卒   2名     2名  ー
専門卒   1名    ー  2名
採用実績(学部・学科) 文学部、工学部、経済学部、経営学部他
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 2名 0名 2名
    2023年 1名 1名 2名
    2022年 1名 1名 2名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 2名 0名 100%
    2023年 2名 0名 100%
    2022年 2名 2名 0%

取材情報

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