最終更新日:2026/5/20

ダイジク(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

機械産業に不可欠なベアリングに特化!ダイジク(株)はモノづくり企業のパートナー

PHOTO

10年目、4年目、1年目それぞれが感じるダイジク(株)の魅力とは

■伊藤さん(画像左)
2016年入社
大阪営業部 滋賀営業所/所長代理

■吉田さん(画像右)
2022年入社
大阪営業部

■河村さん(画像中央)
2025年入社
大阪業販部

どんな働き方ができるのか、どう成長できるのかを、先輩社員のキャリアストーリーを通じてお伝えします。併せて、当社ならではの社風の良さにもご注目!ダイジク(株)は多様な人材が活躍できる会社です。

【10年目】グローバル企業のモノづくりをワンストップで支える縁の下の力持ち!

入社1年目は倉庫研修で製品や出荷の流れを学び、2年目に大阪営業部に配属されて内勤営業を担当。3年目から町工場や大手メーカーなど20数社のお客様を任され、ルート営業に携わるようになりました。現在の滋賀営業所に異動になったのは8年目の10月です。大阪営業部の時に拝命した主任として異動し、2025年度から所長代理に昇格しました。自分で言うのもなんですが(笑)、所長代理とはいえ実質は所長同等の責任ある役割を任されていると自負しています。というのも、滋賀営業所の所長は大阪営業部の部長も兼任しているため、営業所きってのビッグユーザーに対する指揮系統のトップは私。部下4名を率いる5名体制で目標額の達成、さらなる売上の拡大を目指しています。

滋賀営業所のミッションは前述したビッグユーザーの顧客満足度を追求し、「やっぱりダイジク」と認めていただける仕事をすること。ニーズに応じた新製品の提案、ワンストップでの製品提供などお客様の手間を省くサービスを究め、期待を超える取り組みを次々と形にしなければなりません。また、“自動車や半導体などのグローバル企業を支えるグローバル企業”でもあるビッグユーザーに喜んでいただくためには製品はもちろん、サステナビリティを意識した提案も必要不可欠。例えば、納品に付随する資材にも気を配り、環境負荷の低減にも貢献しなければなりません。押し寄せる競合他社から顧客を守り抜く労力は並大抵ではありませんが、自分の仕事がグローバルのモノづくりを支えていると実感できるのがやりがい。なくてはならない役割を担っているという誇りを噛みしめています。

こうした滋賀営業所の実績が全社のロールモデルとして評価されたことを受け、私も今後は所内の人材育成にとどまらず、ダイジクの未来を担う人材を育てることに挑戦したいと思っています。会社の期待に応えるためにも、これまで培ったノウハウを注ぎこみたいと意気込んでいます。
(伊藤さん)

ダイジクの魅力はココ!

産業のコメといわれるベアリングは常に需要が高く、なおかつ当社は豊富な在庫と多彩な製品をワンストップで提供できるのが強み。存在感の大きさが自慢です!(伊藤さん)

【4年目】実力が評価される環境が魅力!社内イベントも豊富で楽しい

ベアリングの専門商社として多彩なモノづくりを支える安定性に加え、社員のみなさんの優しさと温かさにも魅力を感じ、当社に興味を持ちました。しかし、それ以上に惹かれたのが、“女性外勤営業のパイオニアに”と期待していただいたことです。前例のない環境で自分の力を試したい、私の後に続く後輩と切磋琢磨したいと思い、ダイジクへの入社を決めました。私と同じような気概を持つ方たちにも、どんどん入社してほしいと思っています。そこでこの場を借りて、多様な人材が活躍できるダイジク営業の魅力をお伝えしたいと思います。

私が営業部に配属されたのは1年目の夏ごろでした。先輩のお客様を引き継ぎながら仕事を覚え、現在は農機や船舶用エンジンを主力とする大手メーカーを中心に、20社ほどのモノづくり企業を担当しています。ベアリングや産業用部品などの提案に携わり、お客様が継続して使用する定番品のほか、ニーズに応じた部品提案にも注力しています。やりがいを感じるのは、自分の提案した部品の新規採用が決まった時や、すでにお取り引きのある事業部とは異なる部署から新たな引き合いをいただいた時です。競合の女性営業はライバルではありますが、私にとっては同士のような存在。商談の場で見かけると「頑張っているな」とうれしくて、いつも刺激をもらっています。確かにこの業界は男性が多いのが現状ですが、仕事がやりにくいということは全くなく、提案内容が評価され、選んでいただけることがモチベーションになっています。

当社は若手が企画する社内イベントが頻繁にあり、これがとても楽しいのも魅力です。夏は流しそうめん、冬はたこ焼きパーティーなどが実施され、年次や社歴を越えて社員同士が仲良くなることができます。私は、働きがいも働きやすさもあるのがダイジクの魅力だと思っています。少しでも興味があれば、ぜひ当社の門を叩いてみてくださいね。
(吉田さん)

ダイジクの魅力はココ!

ダイジクは誰もが優しく、とても穏やか。私もそんな先輩方を見習い、お客様との絆を守るとともに、このDNAを後輩たちにつないでいきたいと思っています。(吉田さん)

【1年目】倉庫研修を経て、内勤営業へ。どのポジションでも輝ける人材を目指して勉強中!

「人と人とのコミュニケーションを大切にしている会社で働きたい」。そう考えて就職活動を行うなかでダイジクに注目しました。当社は強みの一つとしてFace to Faceへのこだわりを挙げており、対面での取り引きを大切にする企業姿勢に惹かれ、興味を持ちました。また、同時に当社が扱うベアリングの重要性(あらゆる機械の回転部分に使用される部品であること)を知り、今後の将来性や安定性に魅力を感じたことも入社の後押しになりました。

入社後の3カ月間は倉庫研修を通じて製品知識や出荷の流れを学び、その後、現在の業販部へ。当社と同じ商社や工具店とメーカーをつなぐ部署で、電話やFAX、メールでの受注業務に携わっています。私は現在、1人で複数のお客様を担当しているのですが、以前、知識や経験の不足からミスしてしまったことがありました。しかし、素直に謝罪し、誠心誠意対応していると、逆に「対応が良かった」とお客様から評価していただいたんです。もちろんミスがないのが一番ですが、ピンチをチャンスに変える対応でお客様との距離を縮められたことに、大いにやりがいを感じました。

ダイジクは80年以上の歴史を誇る会社なので、入社前は古い体質かもしれないと思っていましたが、実際はとても先進的。DXが進む社内はとても働きやすく、リモートワークも可能。従来の対面型の営業スタイルに加え、ECサイトの構築にも取り組み、お客様の利便性向上や業務効率化にも余念がありません。また、当社は若手がいろいろな場面で活躍し、キーマンとして存在感を発揮しています。私もそんな先輩方に続けるよう、業販部での仕事をしっかり学び、成長したいと思っています。今後のキャリアは上司や人事の方とともに模索中。ダイジクはそれぞれの適性を踏まえて最も輝ける場を与えてもらえるので、積極的にチャレンジしたいと思います。
(河村さん)

ダイジクの魅力はココ!

上司が若手を盛り立てようとチャンスを与えてくれるのでチャレンジできます。そして、とにかく誰とでもコミュニケーションが取りやすく、働きやすいです。(河村さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 伊藤さんが感じる職場の雰囲気
  • 吉田さんが感じる職場の雰囲気
  • 河村さんが感じる職場の雰囲気

入社1年目の先輩から学生のみなさんへメッセージ

私は「何をやりたいか」より、「どんな会社で働きたいか」を重視して就職活動を行っていました。その結果、人と人とのコミュニケーションを大切にする当社を選び、入社しましたが、この判断は間違っていなかったと感じています。なぜなら、どんなにやりたい仕事でも働く環境が良くなければ続けることはできないと思うからです。

その点、当社は社内の誰とでもすぐに打ち解けられるのが魅力。若手社員の発案による社内イベント、例えばたこ焼きパーティーなどが頻繁に行われ、部署が異なる人とも気軽に接することができます。実は私も内定者の時に社内イベントに参加させてもらい、その雰囲気の良さを体感。説明会や面接とは違う親しみやすい一面を知り、より一層ダイジクが好きになりました。また、入社後は1年間のメンター制度があり、部署が異なる年次の近い先輩と月に一度の面会を通じてさまざまな相談ができるのも良いところ。安心して働ける環境の良さを実感しています。

ダイジクが扱うベアリングなどの機械部品はどんなに時代が変わっても、いえ、いろいろなものが機械化されるこれからはより不可欠な存在になると確信しています。働きやすく、また企業としての安定性も申し分ないダイジクにぜひ注目してください。
(2025年入社/大阪業販部 河村)

PHOTO
笑顔の河村さんの背後に広がるカフェのような空間、これが同社自慢のサロンだ。リモートブースも併設されており、ランチ以外に仕事や会議、講習にも活用されている。

マイナビ編集部から

ベアリングに特化する専門商社として85年の歴史と実績を誇るダイジク。あらゆるモノづくりに欠かせないベアリングは、いつの時代にも必要とされる機械部品として高い需要を維持している。そんなベアリングを主力とする同社を頼りにするメーカーは数多く、ダイジクは創業以来、安定経営を続けている。

今回取材した先輩社員3名も同社の安定性を強く推してくださったが、それ以上に魅力があると教えてくれたのが社風の良さだ。社員一人ひとりの人柄はもちろん、社内の風通しの良さ、距離の近さは格別。そんな雰囲気の醸成に一役買っているのが「メンター制度」だという。年次の近い異なる部署の先輩がメンター(相談役)となり、月に一度の面談を通じてさまざまな相談に乗ってくれるのだ。「仕事のこともプライベートも相談できる存在は心強く、また所属部署以外の人脈が広がるメリットもあります」と人事担当者。この制度のおかげもあって同社の直近5年間の新卒者の離職はゼロ!かなりの効果を発揮していると感じた。

さらに豊富な社内イベントも社員同士の距離が縮まる機会になっている。倉庫の移転に伴い生まれた本社の空きスペースをスタイリッシュな空間にリニューアルし、そこを会場に多彩なイベントが行われている。ネーミングも素敵な「ボジョレーナイト」だ。若手の企画で実施されるイベントは内定者も参加OKだというから、ぜひチェックしてもらいたい。

PHOTO
働く環境、人間関係でダイジクを選んだ社員が多く、取材時にも和やかな社風を実感できた。働きがいも働きやすさも併せ持つダイジクの魅力を、ぜひ知ってもらいたい。

トップへ

  1. トップ
  2. ダイジク(株)の取材情報