私は「何をやりたいか」より、「どんな会社で働きたいか」を重視して就職活動を行っていました。その結果、人と人とのコミュニケーションを大切にする当社を選び、入社しましたが、この判断は間違っていなかったと感じています。なぜなら、どんなにやりたい仕事でも働く環境が良くなければ続けることはできないと思うからです。
その点、当社は社内の誰とでもすぐに打ち解けられるのが魅力。若手社員の発案による社内イベント、例えばたこ焼きパーティーなどが頻繁に行われ、部署が異なる人とも気軽に接することができます。実は私も内定者の時に社内イベントに参加させてもらい、その雰囲気の良さを体感。説明会や面接とは違う親しみやすい一面を知り、より一層ダイジクが好きになりました。また、入社後は1年間のメンター制度があり、部署が異なる年次の近い先輩と月に一度の面会を通じてさまざまな相談ができるのも良いところ。安心して働ける環境の良さを実感しています。
ダイジクが扱うベアリングなどの機械部品はどんなに時代が変わっても、いえ、いろいろなものが機械化されるこれからはより不可欠な存在になると確信しています。働きやすく、また企業としての安定性も申し分ないダイジクにぜひ注目してください。
(2025年入社/大阪業販部 河村)