最終更新日:2026/5/22

帯広ガス(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ガス・エネルギー
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
北海道
資本金
1億4,800万円
売上高
49億5,668万円(2025年3月期) 49億5,761万円(2024年3月期) 53億9,400万円(2023年3月期) 38億9,800万円(2022年3月期)
従業員
97名(正社員 59名、嘱託 38名)(2026年4月)
募集人数
1~5名

地球環境、家計にやさしい天然ガスを安全・安定供給し、皆さまの暮らしを快適に!#奨学金返還支援#年間休日124日#インフラ#安定#ガス#都市ガス#エネルギー#環境

採用担当者からの伝言板 (2026/05/22更新)

伝言板画像

4~5月開催のWEB会社説明会の日程が下記の通り決定しました。

応募・選考へ進むにあたり、より弊社を理解していただきたいと
思っておりますので是非ご参加ください!

各日程、AM・PMで設けておりますので、説明会・セミナーよりお申込み下さい。

たくさんのご応募お待ちしております!!


***WEB説明会開催日程***

AM11:00~12:00 PM16:00~17:00

5月26日(火)
5月27日(水)
5月29日(金)
6月3日 (水)
6月5日 (金)
6月9日 (火)
6月10日(水)
6月12日(金)

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    年平均有給休暇取得日数は2025年度では10.2日と多く、月平均所定外労働時間は4.3時間です。

  • 制度・働き方

    各種教育・研修制度、資格取得支援制度、産休・育児休暇など有。奨学金返還支援制度導入(2026年4月~)

  • 安定性・将来性

    ライフラインという社会的使命があり、安定した環境で事業を展開しています。

会社紹介記事

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1957年の設立以来、70年近くにわたり、帯広市、音更町、幕別町にガスを供給してきた帯広ガス。暮らしや産業に欠かせない地域インフラを守る、公的役割を担っている。
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顧客サービスの営業部、ガス供給のハードを担う工務部など、部署問わず若手が多く活躍している。上司・先輩との垣根も低く、業務面の質問に、すぐ答えが返ってくる環境だ。

ガス管の更新・新設、お客様へのサービスを通してガスというライフラインを守る仕事!

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「入社後に多様な仕事を経験し、スキルを高められるのが当社の魅力です」(米澤さん)、「人の良さも私の入社理由。何を大切にしたいかを見つけてください」(竹田さん)

私は、工務部供給保安課という部署に所属し、道路に埋設されているガス管の更新工事、および新設工事を担当しています。更新・敷設するガス管設計の実施、工事協力会社・資機材を手配し、スケジュール・品質・安全などを守る施工管理が主な業務です。私は異業種からの入社のため未経験の分野でしたが、面倒見のいい先輩の指導と、質問や相談がしやすい風通しの良い社風に支えられ、自然に業務スキルを身につけることができました。

入社後は現在と同じ部署に8年間在籍した後、3年ほど営業部を経験。そして2年前に戻ってきました。工務部で担当するのは、主に地下に埋設されたガス管ですが、営業部で屋内に敷設される配管についても学ぶ機会も。営業部で学んだことが、ガス漏れの緊急対応がスムーズに行えるなど自分にとってプラスになった部分も多く、部署異動のメリットを感じています。ガス工事には緊張も伴いますが、それだけに無事完了した時の達成感は大きいですね。お客様に安全に、安心してガスをお使いただけるよう、これからも自分の役割を果たしていきたいと思っています。
(工務部供給保安課 米澤 雅哉)

ライフラインを担うという社会的使命があること、また、だからこそ安定した環境であることが、帯広ガスへの入社を決めた理由でした。私が所属しているのは、営業部お客様サービス課といって、ガスの契約・解約手続きとそれに伴う開栓・閉栓、ガス器具の修理および販売というのが、主な業務です。お客様宅に伺って行う修理には不安もありましたが、外部で行っている実技研修で学ぶ機会もあり、必要な知識を身につけることができました。「助かったわ」と感謝されることがうれしいですし、今は修理が楽しいですね。

修理中にわからないことが出てきても、その場で先輩に電話して教えてもらうことができますし、職場も話しやすい雰囲気なので、安心して業務に取り組めています。古くなったガス器具の入れ替えをお勧めする場合もあれば、お客様から新しいガス器具が欲しいとご連絡いただくことも。その際には、希望される用途・価格にマッチする製品をお勧めするよう心がけています。現在の業務スキルを高めつつ、将来的には他部署も経験し、当社の業務をひと通りこなせるようになっていきたいです。
(営業部お客様サービス課 竹田 将哉)

会社データ

プロフィール

 帯広ガスは、1957年の創業以来、『お客さま』、『地域社会』、『取引先』、『株主さま』、『従業員』など多くの皆さまに支えられながら、ここまで事業を展開してまいりました。
 
 近年、環境問題への取り組み、省エネの浸透、エネルギー自由化による競争の激化、急速な少子高齢化の進展など、エネルギーを取り巻く環境は、過去に例を見ない大きな転換期を迎えております。
 
 こうした中、帯広ガスは、お客さまへ快適な暮らしを提供すること、地域社会の発展に貢献すること、従業員の幸せを追求することの創業の原点に立ち返えると同時に、新技術や新しい発想を積極的に取り入れ、この時代の転換期にも着実に前進を続けてまいります。

事業内容
私たち帯広ガスでは、24時間365日安心・安全・快適な生活をお客さまへお届けできるよう各部において、それぞれがスペシャリストとして職務を全うしております。 

1.営業部  
 一般住宅、法人、工場や病院、学校等、様々なお客さまへ、最適なプランニングをご提案するとともに、安心してガスを使用して頂けるよう各種ガス機器のメンテナンスやガスご契約、ガス料金の徴収等を行っております。

2.工務部 
 お客さまへお届けするガスの製造や、安全且つ安定的にガスを送ることが出来ように、製造設備の維持管理や原料調達、ガス導管の維持管理、ガス設備の工事監督・設計業務を行っております。

3.総務部
 企業活動が円滑に遂行できるように、行政との連携を行うことや、現代の情報社会の中におけるセキュリティーシステムの調整等に加え、社員が安心して職務遂行や生活が出来るように、安全衛生管理や人材採用・教育を会社の中枢として行っております。

 
本社郵便番号 080-0019
本社所在地 北海道帯広市西九条南8丁目5番地
本社電話番号 0155-24-4200
創業 1957年(昭和32年)2月7日
設立 1957年(昭和32年)2月7日
資本金 1億4,800万円
従業員 97名(正社員 59名、嘱託 38名)(2026年4月)
売上高 49億5,668万円(2025年3月期)
49億5,761万円(2024年3月期)
53億9,400万円(2023年3月期)
38億9,800万円(2022年3月期)
事業所 帯広本社
業績 2025年3月期 売上高  49億5,668万円
       経常利益  1億1,571万円
2024年3月期 売上高  49億5,761万円
       経常利益  1億3,555万円
2023年3月期 売上高  53億9,400万円
       経常利益  1億3,000万円
2022年3月期 売上高  38億9,800万円
       経常利益  1億6,000万円
平均年齢 43.1歳(2025年12月) 
平均勤続年数 16.0年(2025年12月)
沿革
  • 1957年2月
    • 資本金1,000万円で会社設立
  • 1957年2月
    • ガス本支管工事着工
  • 1965年6月
    • 第1回「ガス展」開催。場所:藤丸デパート 
  • 1967年12月
    • 南住宅団地(現大空団地)へのLPG供給開始
  • 1969年6月
    • お客さま数5,000件突破
  • 1988年2月
    • お客さま数25,000件突破
  • 1993年3月
    • お客さま数30,000件突破
  • 1987年10月
    • 本社ビル完成
  • 1987年12月
    • 創立30周年。
      記念事業として帯広市にガス灯5基寄贈。 帯広中央公園に設置
  • 1988年10月
    • 帯ガス燃料 (株)設立
  • 2007年2月
    • 創立50周年
  • 2007年4月~12月
    • 天然ガス転換作業開始~終了
  • 2009年3月
    • (株) 帯ガスサービス設立
  • 2013年1月
    • 河西郡芽室町にLNGプラント帯広ガス芽室工場操業
  • 2013年3月
    • 年間ガス販売量1千万m3突破
  • 2014年1月
    • お客様件数 35,000件突破
  • 2017年2月
    • 創立60周年
  • 2017年4月
    • ガス小売り全面自由化
  • 2020年3月
    • 年間ガス販売量2千万m3突破
  • 2021年11月
    • カーボーンニュートラルLNG導入開始
  • 2023年3月
    • 年間ガス販売量3千万m3突破
  • 2023年10月
    • 芽室工場LNGプラント増設 稼働開始
  • 2023年11月
    • 都市ガス供給熱量45MJ⇒44MJへ変更
  • 2024年7月
    • 第30回 帯ガスマルシェ開催(過去:帯ガスまつり)
  • 2026年1月
    • 鹿追町、エアーウォーターとの3社によるバイオガスの都市ガス利用検討に関する調印式を開催。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4.3時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2 1 3
    取得者 1 1 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    50.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 27.3%
      (11名中3名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
社内留学制度
各種社外研修参加
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得への補助・資格取得祝い金(一部資格は毎月の手当あり)
キャリア形成等、業務に付随するセミナー参加費用の会社負担
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
担当課長によるフィードバック面談(年2回)
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北見工業大学
<大学>
帯広畜産大学、北見工業大学、釧路公立大学、駒澤大学、札幌大学、札幌学院大学、成蹊大学、埼玉大学、玉川大学、東海大学、東京農業大学、日本大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道情報大学、室蘭工業大学、酪農学園大学、立教大学、立命館大学、北海道教育大学、東北学院大学
<短大・高専・専門学校>
旭川工業高等専門学校、大原簿記情報専門学校札幌校、帯広コア専門学校、帯広大谷短期大学、釧路工業高等専門学校、大原法律公務員専門学校、北海道立帯広高等技術専門学院、札幌ベルエポック製菓調理専門学校、日本工学院専門学校

採用実績(人数)           2023年   2024年   2025年   2026年  
  ----------------------------------------------------------------------------
  大卒        ー      2名      ー       ー
  短大・高専    1 名     ー       ー       ー
  中途採用     ー     1名      2名      1名 
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0 0 0
    2024年 2 0 2
    2023年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 0 0 0%
    2024年 2 0 100%
    2023年 0 0 0%

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