最終更新日:2026/3/2

コカ・コーラボトラーズジャパングループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都

取材情報

福利厚生・施設を紹介したい

魅力的な制度と社風のもと、仕事もプライベートも思い切り楽しもう!

PHOTO

働きやすい環境、充実の福利厚生、研修・自己啓発支援!

私たちにとって身近な清涼飲料などを製造・販売するコカ・コーラ ボトラーズジャパン。同グループの働き方や充実した福利厚生、研修・自己啓発支援制度などについて人事担当者にお話を伺った。

■コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
 R.Mさん

■コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング株式会社
 Y.Kさん

■FVジャパン株式会社
 T.Yさん

オフィスでも在宅でも、働きやすい環境づくりを徹底的に追求!(R.Mさん)

この記事では、私たちコカ・コーラ ボトラーズジャパングループの制度や社風についてお話ししたいと思います。まずは私から「働き方」「働きやすい職場環境」についてご紹介します。私たちは「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造します」というミッションを実現するためには、まず社員がハッピーでなければならないと考え、コロナ禍前から ICT の充実化ならびに業務の電子化・オンライン化を徹底し、働きやすい職場づくりに力を入れてきました。
一部の職種を除いて、コアタイムなしのフレックス制度を導入。自らのライフスタイルに合わせて勤務時間をコントロールできるので、平日にしかできない用事を済ませてから出社したり、家族との時間を確保するために早めに退勤したりすることも可能です。また、在宅勤務に関しても、柔軟に実施できるため、子育てや介護中であっても仕事と両立しやすい環境が整っているといっていいでしょう。

オフィスにおいても働きやすい職場づくりに向けた、さまざまな創意工夫を行っています。ビジネススーツやユニフォームだけでなく、ポロシャツやチノパン、ジーンズ、スニーカーなど、TPO に合わせたビジネスカジュアルを認めるドレスコード「Sawayaka Dress」を導入しているのはその一例で、自由な雰囲気で仕事に取り組むことができます。
また、風通しの良い職場づくりのために、お互いを役職ではなく“さん付け”で呼び合うカルチャーが浸透。社長は「カリンさん」、副社長は「ビヨンさん」と呼ぶのが当たり前になっています。オフィスではフリーアドレス制を採用。社員は一般的な執務スペースや半個室のソファ席、円卓、一人で集中できる完全個室ブース等から、パフォーマンスを最大限に発揮できる環境を自分で選ぶことができる仕組みです。フリーアドレス制は部署の垣根を越えたコミュニケーションを活性化するきっかけにもなっています。

さらに、社員の健康と職場のコミュニケーションを大切にし、年に1回、レクリエーション活動に対する補助金を支給しています。この補助金は、社員が自主的に企画するイベントに使われ、チームワークや親睦を深めるのに役立っています。懇親会やスポーツ大会、ライブ鑑賞などさまざまな活動を通じて、社員同士の交流が深まり、職場の雰囲気が良くなることを目指しています。こうした取り組みは社員のモチベーションアップにもつながっています。

人事担当者から一言

「私に出来るのは当社の魅力や現場経験をみなさんに伝えることです。この記事やオープンカンパニーを通じて、当社に興味を持って頂けたら嬉しいです」(R.Mさん)

豊富な休暇制度と福利厚生!仕事やプライベートを充実させるだけでなく、健康増進にも注力!(Y.Kさん)

私からは主に休暇制度や福利厚生についてお話ししたいと思います。
まず休暇制度についてですが、年次有給休暇に関しては、付与日数の 60%から 70%を年度初めに取得予定日として設定することで有給休暇取得を推奨しているほか、半日や1時間単位でも取得できるので、プライベートの予定に合わせて柔軟に休暇を取ることができます。
また、病気などで通院が必要になった場合や復職時に有給休暇の付与日数を超えて特別に取得できる休暇制度やボランティア休暇など、多彩な休暇制度を整えています。私のような若手社員でも有給休暇を取得しやすい雰囲気が浸透していますし、プライベートの時間をしっかりと確保できる環境です。

より充実したプライベートを過ごしてもらうための福利厚生も豊富に取り揃えているのも大きな特徴です。商業施設や娯楽施設の割引はその一例で、私も有名テーマパークの割引チケットを活用することがありますし、コテージを格安で利用して家族団欒を楽しむ先輩社員もいます。「仕事もプライベートも思い切り充実させたい」「豊富な有給休暇を利用してリフレッシュして、その分仕事も全力で取り組みたい」という思いを持った方には最高の環境だと思っています。

また、近年はコカ・コーラ ボトラーズジャパングループ社員の健康保持・増進に向けて、『コカ・コーラ ボトラーズジャパン健康宣言』を発表し、「“Road to 100” ~100 才でも元気な体を目指して~」というコンセプトのもと、さまざまな健康増進施策を行っています。例えば、社内ウォーキングイベント「Sawayaka ウォーク」や「毎日 8,000 歩チャレンジ」はその一例で、一日平均 8,000 歩を達成した社員には当社の自動販売機で製品と交換できるドリンクチケットを贈呈します。個人戦のみならず所属部署や支店等で編成されるチームでの団体戦もあり、コミュニケーションの活性化やチームビルディングにも役立っています。他には社員一人ひとりに付与される「健康増進ポイント」を人間ドック等の健診補助や健康グッズへの引き換えに活用できるのも大きな魅力です。ちなみに私はそのポイントで体重計を購入し、私の先輩は電動歯ブラシをゲットしていました。

コカ・コーラ ボトラーズジャパングループの休暇制度と福利厚生は、働く社員にとって非常に心強いものであり「明日から仕事を頑張ろう」と思える素晴らしいものだと思っています。

人事担当者から一言

「人事担当として学生のみなさんにしっかりと寄り添い、納得できる進路選びと成長をサポートしていきたいと思います。現場での経験も伝えていきたいですね」(Y.Kさん)

グループ会社の垣根を越えた研修と自己啓発支援制度。人との出会いを通して視野を広げよう!(T.Yさん)

続いて、コカ・コーラ ボトラーズジャパングループの教育・研修制度ならびに自己啓発支援プログラムについてお話ししたいと思います。同グループでは、グループ会社の垣根を越えた教育・研修に力を入れております。新入社員研修では、全国各地の拠点に配属されたグループ各社の新入社員が一堂に集まり、コカ・コーラ ボトラーズジャパングループの一員としての一体感を醸成するきっかけになっています。私自身、現在でもグループ共通の社内SNS 等を通して、当時一緒に研修を受けたグループ会社を横断した同期の活躍を知ることが良い刺激になっており、現在の仕事へのモチベーションにもつながっています。

自己啓発に関してもグループ会社の垣根を超えた取り組みが行われています。私も参加している英語力強化プログラム「GET(Global English Transformation)」は、その一例です。このプログラムでは、所属する会社や部署を問わずさまざまな方が参加しています。英語力に応じてコースが設定され、ひと組4~5 名ほどのメンバーがチームで協力し合いながら半年かけて英語力を強化していきます。コースにより学習方法は異なりますが、私が参加しているコースでは英語学習アプリとオンライン英会話に取り組んでいます。一定の課題を達成するたびにポイントが付与され、個人・チームの双方で順位を競い合う仕組みです。順位が、個人・チームのいずれも定期的に公開されているため、やる気アップにつながります。
また、チームにはグループ会社合同の新入社員研修で知り合った同期の仲間もいれば、「GET」に参加するまで全く関りのなかった先輩社員と知り合うきっかけにもなっています。日常業務ではなかなか知り合うことのできないメンバーと互いに励まし合い交流を深めながら、学びを得られるのは、このプログラムならではの魅力です。
私が「GET」に参加したのは、英語力に磨きを掛けたいという気持ちもさることながら、多様な価値観を持った社員のみなさんと出会い、自分の視野を広げていきたいとの思いからでした。実際にプログラムに参加している時は、会社が異なることも忘れるほど、充実した時間を過ごすことができているため、これらの目的は十分に叶えられています。

人事担当者から一言

「現時点での目標は人事の仕事を隅から隅まで覚えることです。その上で社員のみなさんのエンゲージメント向上の施策を実行し、会社を盛り上げていきたいです」(T.Yさん)

学生の方へメッセージ

企業研究をスタートさせる前に、まず自己分析を通して自分が大切にしている価値観を見つけ、「どのような人生を送りたいか」を考えてみてください。なぜなら、仕事は理想の人生を実現するための手段の一つだからです。自分の価値観や理想像を明確にしておくことで、働き始めてから「自分は何のために働いているのか」と迷ったり、違和感を覚えたりすることを防ぎ、楽しい・面白い人生を送ることができると思います。

企業研究では、単に表面的な情報を集めて満足するのではなく、「自分の価値観に合っているか」「思い描くキャリアを実現できそうか」という視点で会社をチェックしましょう。そうすることで、理想の人生を実現できる会社と出会えるチャンスが広がるはず。そのほか、「この会社、好きかも」「この会社の考え方に共感できる」という感覚も大切にしてもらいたいです。

また、ビジネスを通じた経済と社会の「共創価値(CSV)」創出に向けた地域貢献の取り組みについても着目してください。工場見学の実施や、環境・生物多様性保全の森林の重要性についてを学ぶイベント、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトの運営は、その一例。地域社会貢献とのつながり、水資源保全といったを大切にし、事業活動を通じた社会課題解決社会貢献活動に注力していることを知れば、同グループの理念やカルチャーを理解しやすくなるでしょう。

〈ネオアーク株式会社/R.Nさん〉

PHOTO
「社員に直接話を聞ける機会があれば、その会社独自の制度や取り組みについて質問してみましょう。きっと、会社の特徴が見えてくるはずですよ」とR.Nさん。

マイナビ編集部から

1都2府35県で幅広く事業を展開する、日本最大のコカ・コーラボトラーであるコカ・コーラ ボトラーズジャパン。今回、同グループの働き方や福利厚生、研修・自己啓発支援制度について伺ううちに、その充実ぶりに強く感銘を受けた。

特に印象的だったのは、手厚いサポート体制が整っているだけでなく、グループ会社や部署の垣根を越えたコミュニケーションの活性化に力を入れている点だ。その一例が、半年間の英語力強化プログラム「GET(Global English Transformation)」である。参加者たちは、お互いの進捗を競い合い、励まし合いながら学習を進めていくという。

大手グループでありながら、自由闊達で風通しの良い社風が浸透している点も特徴だ。さらに、若手に積極的にチャンスを与える風土が根づいており、入社数年でプロジェクトリーダーや役職を任されたメンバーもいる。年功序列ではなく、実績や頑張りが公平に評価されるので、高いモチベーションで仕事に打ち込めるだろう。

飲料業界に興味がある方はもちろん、仕事とプライベートを両立しながらスピーディに成長したい方、安心して働ける環境で新しいことに積極的にチャレンジしたい方は、ぜひ同グループの企業研究を深めてもらいたい。

PHOTO
今回登場したのは、「コカ・コーラ ボトラーズジャパングループ」各社の人事担当者さんたち。グループの魅力や企業研究のポイントについて、本音で語ってくれた。

トップへ

  1. トップ
  2. コカ・コーラボトラーズジャパングループの取材情報