最終更新日:2026/4/23

アデコ(株) キャリア推進部 キャリアシード

  • 無期雇用派遣
  • 既卒可

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 広告
  • 食品
  • 化粧品
  • 旅行・観光

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

採用活動について伝えたい

「想い」に寄り添った採用活動を行い、あなたらしいキャリアをサポート!

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アデコを選んでよかったと思えるよう、親身に寄り添います!

アデコの取引先企業に事務職として就労し、キャリアを育む「キャリアシード」。採用担当の皆さんは、どんな想いで新卒のキャリアに向きあっているのだろうか。特徴的な働き方の魅力を含め、話を伺った。

■写真右:堀内 康平さん(2022年入社)
事業会社や人材サービス企業にて人事・労務、採用を10年以上経験後、アデコに入社。キャリアシードでは新卒採用チームをリードする存在。

■写真左:内田 一久さん(2021年入社)
小売業、映画館運営などを経て、人材業界へ転身。アデコ入社後、SVやキャリアプランナーを経てキャリアシードの採用課に異動。趣味はカフェ巡り。

■写真中央:鈴木 行子さん(2006年入社)
人財コーディネーターを長年経験後、キャリアシードの採用や研修、内定者フォローを担当。国家資格でもある「キャリアコンサルタント」保有。オフはホットヨガでリフレッシュ。

漠然としていてもOK。自分なりの「軸」を大切に育もう(堀内さん)

■付加価値の高い人財をめざす
「キャリアシード」の採用は、全学部・学科を対象としています。パソコンやOAなどのスキルは入社後にじっくりと身につけられますので、選考の段階で知識・スキルを問うことはありません。採用では人物重視を貫き、「自ら学び続け、自分の価値を高めたい」という意欲をお持ちの方に、ぜひ挑戦してほしいと思っています。

キャリアシードは、事務正社員(無期雇用派遣)として入社後、アデコの取引先企業に就労し、各社の事務・バックオフィスに貢献するという働き方です。ゼネラリスト(総合職)ではなく、それぞれの事務領域で専門性を磨き、営業事務のプロ、経理のプロ、人事労務のプロ、貿易事務のプロなど、付加価値の高い人財をめざせます。

■変化に対応できるスキルを習得
AIの活用が進むこれからの日本では、「人はどんな価値を提供できるか」がますます重要になります。つまり、プロフェッショナルとしてのスキルを磨き、提供できる価値を高めることが、力強いキャリアにつながる時代になったといえるでしょう。5年先、10年先には、価値やテクノロジーが大きく変化しているかもしれません。そうした変化に柔軟に対応していくためにも、どんな企業においても通用する、いわばポータブル(持ち運び可能)なスキルを磨くことが大切になると予想されます。

そうした将来を考えると、キャリアシードという働き方は最適な選択肢になるのではないでしょうか。アデコに所属しながら、さまざまな業界・規模の取引先で働き、多様な環境・分野に対応できるスキル・経験を養うことができます。充実した研修やeラーニングなども活用して、体系的にスキルアップを図ること可能です。

■自分の「軸」がキャリアにつながる
スキルアップへのモチベーションを持ち続けるためにも、「どうして事務職?」「どんな働き方をしたい?」など、自分なりの「軸」を持ってほしいと思います。もちろん現時点では、漠然としていても構いません。「接客のアルバイトで学んだ気配りを活かし、バックオフィスで支えたい」「好きな英語をもっと学び、貿易事務に貢献したい」など、皆さんのシード(種)が色とりどりの花を咲かせることを楽しみにしています。

採用担当からの一言メッセージ!

「Work in Life――仕事は、人生を彩る大切なピースです。仕事で充実感が得られれば、よりよい生き方につながります。キャリアシードでぜひ実現しましょう」(堀内さん)

面接はお互いに理解しあう場。飾らずにお話ししましょう!(内田さん)

■カウンセリングのような面接です
私は主に会社説明会や面接を担当し、たくさんの学生の皆さんと直接お話しする機会に恵まれています。皆さんと接する際にいつも考えているのは、「キャリアシードに応募してよかった」「面接を受けてよかった」と思ってもらえるような時間にすることです。

面接では、アデコやキャリアシードについて、もしくは就職活動やキャリアについてなど、学生の皆さんからの質問に対して丁寧にお応えするようにしています。逆に、私からは皆さんの人柄や想い、魅力に触れられるよう、学生時代にがんばったこと、考えたことなどをフランクにお聞きしています。選考面接といっても、こちらが「一方的に選ぶ」のではなく、「お互いに理解しあう場」だと考えています。さらに、少しでも皆さんの就職活動のお役に立てるように、面接時に感じた魅力や気づいたことなどをフィードバックし、次に活かしていただけるように心がけています。カウンセリングに近い面接ともいえるかもしれませんね。

■等身大で理解しあうことが大切
そうしたやりとりのなかでポイントにしているのは、ご自身について誠実にお話しいただけるかどうか、です。就職活動では、つい内定がゴールとされ、内定を得るために自分を大きく見せる方が少なくないように感じます。しかし、大切なのは、学生の皆さんと企業がお互いに理解しあい、誤解やミスマッチを防ぐこと。お互いに等身大で理解を深めることが、入社後のよりよいキャリアの広がりやギャップ防止にもつながっていくと思います。

■誠実な姿勢が大切になる仕事
「事務」という仕事も、誠実さがとても重要な仕事。なぜなら、わからないことや自分一人では対応できないことを抱え込んでしまうと、業務に支障が生じ、周囲にも影響を及ぼしかねないからです。わからないこと、できないことがあることは、決して恥ずかしいことではありません。誰だって最初はそうなのですから。自分自身のことを誠実に伝え、謙虚に学ぶ姿勢は、就職活動に限らず、社会人としてとても大切です。

皆さんが数年後に就職活動を振り返り、「アデコのキャリアシードを選んでよかった」と感じていただけるよう、私自身も誠実に皆さんの想いに耳を傾け、寄り添います。

採用担当からの一言メッセージ!

「就労先やキャリアの選択肢が豊富で、自身の将来の可能性を大きく広げることが可能です。私の就活時にもキャリアシードがあれば、飛びついていたと思います」(内田さん)

採用を入口に、中長期的なキャリアづくりを心から後押しします(鈴木さん)

■キャリアのスタートに最適
「人が好き」「人の役に立ちたい」という気持ちでアデコに入社し、早20年。現在は長年の経験や「キャリアコンサルタント」の国家資格を活かし、キャリアシードの採用・研修・教育に携わっています。キャリア支援は、私にとってまさしくライフワーク。「一人でも多くの方に、仕事を通してやりがいを味わい、充実した人生を歩んでほしい」という想いで、採用活動に取り組んでいます。

新卒の皆さんを対象としているのは、キャリアシードの入門編「キャリアシード・エル」。新社会人として、初めての事務職として、まっさらな状態からキャリアをスタートするため、研修や就業フォロー、キャリアコーチングを手厚く整えているのが、キャリアシード・エルの大きな魅力です。

■必要なことは入社後に学べます
入社時の導入研修では、まず広い視点で日本の現状からひも解き、これからの事務職がどんな役割を担い、どんな人財が求められるのかを同期の仲間と一緒に考えます。そして、敬語や電話の取り次ぎ、メール対応といったビジネスマナーや、パソコン・OAスキルを丁寧にレクチャー。それぞれの取引先に配属後も、各種フォローアップ研修を用意しています。例えば、各自が職場で使い方がわからず困ったビジネスソフトの事案を共有しあい、講師を交えてスキルを補い合っています。

■キャリアコーチングが充実
さらに、就業開始後や就業中にわからないこと、困ったことがあれば、キャリアコーチがいつでも相談に応じます。就業開始時のコミュニケーションやふるまいについてもアドバイスを惜しまず、職場では言いにくい人間関係の悩みごとなども親身に受け止め、解消策をサポート。また、定期的な面談を通して、中長期的なキャリアプランを一緒に考え、振り返りと改善を重ねて実現に向けて伴走しています。

さまざまな企業で経験値を高め、キャリアを伸ばせるのが、キャリアシードという働き方の特長。キャリアの節目にどんな就業先を選び、どんな経験を重ねるといいのか、キャリアコーチのサポートを受けながら幅広い選択肢を検討し、皆さんにとって理想のキャリアを歩んでいきましょう。

採用担当からの一言メッセージ!

「アデコに所属しながらさまざまな企業に勤務でき、リフレッシュして働けることもキャリアシードのメリット。どの企業からも求められる人財へ成長できます」(鈴木さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 堀内さんが感じる職場の雰囲気
  • 内田さんが感じる職場の雰囲気
  • 鈴木さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

エントリーシートや適性検査によって判断することは一切なく、希望される皆さん全員と「1対1」の面接を行います。グループ面接ではないため、周りを気にせずお話しできますので、皆さんからも気になることがあれば何なりとご質問・ご相談いただけるとうれしいです。私たちも学生の皆さんに選ばれる立場であると考え、皆さんの想いに誠実にお応えしたいと思っています。(堀内さん)

新卒でキャリアシード・エルに加わり、就労先企業から高い評価をいただく先輩社員がたくさんいます。皆さんにとって初めての就職なのですから、不安があって当然です。研修やサポートが手厚く整えていますので、私たちを信じて前向きにチャレンジしてほしいと思います。面接ではかしこまらず、皆さんそれぞれの率直な想いや考えをお聞きできることを楽しみにしています。(内田さん)

事務やバックオフィスと聞くと、指示に沿ったルーティンワークを連想されるかもしれません。しかし、AIや自動化ツールの活用が進むとともに、そうした受け身のスタンスで価値を生み出すことは難しくなるでしょう。自ら課題を見つけ、学び、発信する積極性が求められ、AIやツールを使いこなす人財が価値を高めていく時代。キャリアシードなら、そうした人財へ成長できます。(鈴木さん)

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おだやかな雰囲気で話す採用担当の3名。取材時も相手の話に丁寧に耳を傾け、ポジティブに話す姿が印象的だった。学生の皆さんの質問にも親身に応えてくれるだろう。

マイナビ編集部から

アデコが提唱する「キャリアシード」は、事務職が確約された働き方。一般事務、営業事務、経理、人事・労務、法務など、さまざまな分野の事務に特化し、スペシャリティを磨くことができる。しかも、勤務エリアが限定されているため、希望する地域に根ざしてキャリアと暮らしを育むことができ、ワークライフバランスの面でもメリットが大きいことが特徴だ。

ここで抑えておきたいのは、アデコ社内で勤務するのではなく、多種多様な取引先企業のオフィスで「無期雇用派遣」として事務を担うということ。キャリアコーチのフォローを受けながら多様な就労先で経験を広げ、柔軟にスキルが得られることも、今後のキャリアにおいて大きなアドバンテージになるだろう。

鈴木さんが教えてくれたように、アデコならではの研修やキャリア支援の手厚さも、新卒社員にとって安心感が大きいと感じた。また、アデコならではの充実した待遇や福利厚生、フェアで明確な評価制度が用意されていることも見逃せない。

今回の取材で印象的だったのは、3名の皆さんが共通して「数年後に自身の就職活動を振り返り、『キャリアシードを選んでよかった』と思える働き方」と、まっすぐに話してくれたこと。確かに、キャリアを描き始めるうえで、キャリアシードは最適な働き方であり、学生の皆さんにもっと広く浸透してほしいと、取材する側としても率直に感じられた。

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60の国と地域に広がるアデコグループ。その日本法人である同社は、国内外の企業と取引があるため、キャリアシードの就労先企業は幅広く、多様な経験を重ねられる。

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