最終更新日:2026/2/4

トヨタモビリティ新大阪(株)【2023年1月にトヨタカローラ新大阪(株)、ネッツトヨタ新大阪(株)が統合】

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • 生命保険

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

自分の個性・強みを生かし、お客様ファーストの接客でトヨタブランドの魅力を発信!

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お客様からの信頼の数だけ、販売台数につながっていく

トヨタ自動車の全国販売店表彰で「優秀販売店総合表彰」を30年以上連続で受賞し、安定成長を続けるトヨタモビリティ新大阪。異なる職種の3名の先輩社員に、仕事術、やりがい、今後の目標などを伺った。

■T.Hさん(写真:中央)
東豊中店 営業スタッフ(自動車販売)
2022年入社
大阪学院大学 経営学部 経営学科卒業

■K.Nさん(写真:右)
津雲台千里店 アキュエル(トヨタのコンシェルジュ)
2020年入社
千里金蘭大学 生活科学部 児童教育学科卒業

■K.Nさん(写真:左)
新大阪本店 ショールームアシスタント(受付接客・事務)
2022年入社
大阪成蹊大学 経営学部 国際観光学科卒業

お客様のために自分にできることは全力でやり遂げることがモットー。損得を考えずに行動していきたい!

不動産や車といった高額商品を扱って、なおかつルート営業ではなく、自分の営業スキルでお客様を獲得していくような営業職に就きたいと考えていました。いくつもの会社を回る中で当社を志望した一番の理由は、もともと私がこの会社の顧客で、事故を起こした際に営業担当の方が親身になって対応してくれたからです。営業スタイルも扱う商品も自分が希望していた通りでしたし、私を担当してくださった営業の方の人柄から社風の良さも伝わってきて、この会社で頑張りたいと思いました。

入社後は、まず地域のお客様を訪問して名刺やチラシを配るお客様づくりからスタート。新人の自分にできることは、とにかく数をこなすことで、毎日自転車で何百軒と回っていました。無我夢中でできることを全力でやっていくうちに、来店してくださるお客様が少しずつ増えていき、その結果、気が付けば同期で一番になっていて、新人賞を獲得することができました。

2年目に入ると、車のご購入や自動車保険への加入、携帯やJAFなどの契約をいただくお客様が着実に増えており、1年目の訪問活動の成果が出ていることを実感しています。とはいえ、「お客様のために自分にできることは全てやり遂げる!」というモットーは変わっていません。例えば、他社と競合しているときは、その車種を聞いて他社のディーラーでカタログをもらい、それをお客様にお届けすることもあります。損得を考えずに、自分にできることは何でもやると決めて動いています。どのような商品でも契約が取れたときはうれしいですが、一番うれしいのは納車をするタイミング。お客様がウキウキとご来店いただいて、新しい車を見て喜ばれる顔を見るときが一番やりがいを感じますね。

現在は月に3~4台のペースで車をご契約いただけていますが、今目指しているのは、店舗の営業のトップポジションであるグループリーダーになること。そして将来的には店長、部長へと昇格していきたいと考えています。そのためには、自分の営業力だけでなく、後輩の育成にも力を注いでいきたいですね。私が1年目のときに毎日「困ったことがないか?」と聞いてくれた先輩が私の憧れの存在。そんな先輩のように自分も後輩を気遣って、丁寧に育てていきたいと思います。
【T.H】

ココが当社の魅力!

「店舗内がいつも明るくて、スタッフ同士の仲が良いことが魅力。話しやすく何でも相談できる環境だからこそ、車も売りやすいのだと感じています」とT.Hさん。

お客様からも営業からも感謝されるからやりがいは抜群。アキュエルの存在をもっと浸透させていきたい!

大学では児童教育学を専攻していました。アルバイトで接客を経験し専攻以外の職種も選択肢として考えるようになりました。企業選びの際に営業職か事務職か職種の選択に迷っていたときに、友人からここなら営業職も事務職もできると聞き、会社見学会に参加。人事の方の話では、営業職に就いても数年後に職種転向も可能とのこと。見学会の雰囲気がとても良く、転職しなくても同じ会社で働き方を変えて長く勤められることに魅力を感じ、迷わず入社を決めました。

入社後の2年間は営業職に携わっていましたが、3年目からお客様のさまざまなご要望に対応するコンシェルジュのような役割を果たす「アキュエル(accueil)」にジョブチェンジしました。アキュエルは営業経験者だけが希望すると就くことができる当社独自の営業アシスタント。私は入社時からゆくゆくはアキュエルになりたいと思っていたので、夢を一つ叶えることができたと思います。

営業職とは違って、アキュエルは自分のお客様や数字を持ちません。店舗に来てくださる方全員が私のお客様だと思って接客をしています。主な仕事は、営業が接客中や忙しい場合に、営業に代わり新規のお客様対応や保険の手続き・契約のご説明、車の契約後に必要な書類の用意などを行います。また、移動展示会のブースで接客や新型車を見に来られたお客様のアテンド、試乗車への同乗なども私たちアキュエルの仕事です。

今までで一番印象に残っているのは、車をご購入されたお客様が「車の操作をもっと教えてほしい」と来店されたときのこと。担当営業が接客中で対応できなかったので、私が代わりに一つひとつ丁寧に時間をかけて説明させていただきました。するとお客様が「実はこの車を買ったことを少し後悔していたけど、丁寧な説明でこんなにも優れた機能があることが分かって、今はこの車を買って本当に良かったと思っています」というお声をいただき、営業にも「本当に助かった。ありがとう!」と喜んでもらえました。お客様からも営業からも感謝されるこの仕事に大きなやりがいを感じました。

今後の目標は、アキュエルの仕事を全店舗で統一させて、この職種の存在をしっかりと浸透させること。そして、アキュエルの存在価値を多くの社員に伝え、アキュエルの人数を増やしていきたいですね。
【K.N】

ココが当社の魅力!

「アキュエルになって2年目ですが先輩方に私の考えを実現できるよう動いてもらえます。店舗でも私の想いを全力で受け止めてくださるので働きやすいですね」とK.Nさん。

お客様と接すること自体がやりがい。一緒に働く仲間からの「ありがとう」の言葉もモチベーションに!

幼少の頃から接客業に就くことが夢でした。接客といっても、お買物をしたらすぐに終わってしまう関係性ではなく、長くお付き合いの続く仕事に就きたいと考えていたときに見つけたのが自動車ディーラー業界でした。特にお客様と最初に接することができるのがショールームアシスタントの魅力だと人事の方から教えていただき、「この仕事に就きたい!」と思ったことが入社の理由です。

1年目は、お客様との接し方の基本を先輩にマンツーマンで教えていただき、順を追って保険やその他の手続きといった事務処理の仕事を学びました。当社には「ビッグブラザー・シスター制度」があり、1対1で先輩が付いて指導してくださいます。困ったときに質問がしやすく、私ができるようになるまで見守ってもらえるので、とてもありがたかったですね。

2年目の現在は、店舗に来店されるお客様の受付やお見送り、お出迎え、電話対応、出納、店舗装飾、入力業務、書類作成などを行いながら、今は後輩の育成にも携わっています。今でも難しく感じるのは、一度にお客様がたくさん来店されたときに落ち着いて対応すること。慌ててしまうこともあり、先輩にフォローしていただいています。

やりがいを感じるのは、お客様にお会いできること。2年目になるとお客様のお名前もだんだんと覚えることができて、お客様との関係性が濃くなっているのを実感しています。先日、初めてご来店されたお子さま連れのお客様に、お子さまと仲良く一緒に遊んだ私の接客が良かったと褒めていただき、それがきっかけで車のご購入につながりました。最高にうれしかったですね。また、一緒に働くエンジニアの方や営業の方からの「ありがとう」の言葉も、私にとって「もっと頑張ろう!」というモチベーションになっています。

まだ事務作業が完璧ではなく、今は先輩の助けが必要です。今後は自分一人で完結できるように頑張りたいと思っています。また、お客様からの小さなヒントを見逃さず、店舗でより快適に過ごしていただけるよう、もっと接客スキルを磨いていくことが目標です。
【K.N】

ココが当社の魅力!

「社員同士の距離が近くて人事の方々にも相談することができ、サポートも万全。全店舗でキックベース大会を開催するなど他店舗間との交流も盛んですよ」とK.Nさん。

企業研究のポイント

企業研究をする際には、インターンシップや会社訪問などを活用して実際に自分が志望する会社の仕事内容や雰囲気を肌で感じることが大切。実際に自分自身がその会社に入社してどういう形で働くことになるのか──。それがイメージできるかどうかが大きなポイントです。質問があれば人事担当に聞くなどして情報収集は徹底的に行うと良いでしょう。そのうえで、会社を選ぶときには自分のフィーリングを信じてみることも選択肢の一つだと思います。

また、当社もそうですが人を相手に進めていく仕事に就きたいと思っている方は、買い物をする際にインターネットだけではなく、実際に店舗を訪れてプロの接客を勉強することも自身の成長に役立つのではないでしょうか。

企業を探すなかで、「ココだ!」と自分に合う企業が早く見つかると良いですが、なかなか見つからない方もいると思います。なんとなく「ココかな」と感じるということは、まだ自分に合う企業が他に眠っている可能性が高い。自分が納得のいく企業に出会うまで妥協することなく頑張ってください。

【人事担当 水畑】

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「地域に密着してお客様に寄り添いながら信頼関係を築いていくのが、当社の営業スタイル。お客様からの信頼が自信につながり、人としても大きく成長できます!」

マイナビ編集部から

トヨタ自動車正規ディーラーとして、北大阪で34店舗を展開する同社。徹底した地域密着主義と「車より、自分を売ることで、信頼していただく」という企業姿勢を貫き通し、顧客からも高い評価を得ている。

今回の取材で感じたのは、人材育成と働きやすい環境づくりに力を注いでいる企業ということだ。人材育成では、すぐに結果を求めず、長い目で育成することを重視。その一例が、営業職の研修の一環として1年目に経験する地域への訪問活動だ。店の近隣住民を訪問して自分や店舗を紹介するなかで、コミュニケーション力を養い、人間関係づくりを学んでいく。「ビッグブラザー・シスター制度」で先輩の助けがあるなかでも、自分を知ってもらい、店舗に足を運んでもらえる喜びは大きい。訪問活動がきっかけで新車購入につながるケースも少なくなく、その成功体験が自信や成長へのモチベーションとなっていることは先輩社員の話からもうかがえた。

2013年から営業を経験した社員の活躍の場として、「アキュエル」というショールームスタッフを配置。本社内には保育園があり、子育てをしながら働くことも可能だ。基本的に店舗異動がないため、生活設計がしやすいだけでなく、顧客との信頼関係を継続できる点はやりがいにもつながる。同社の顧客のお子さまが、営業に来る社員に憧れて入社を希望するケースが多いというから、誠実な営業姿勢は間違いなさそうだ。

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入社時に車の知識がなくても大丈夫。同社には先輩が後輩を手厚くサポートする「ビッグブラザー・シスター制度」があるので、一人で悩むことなく前向きに仕事に取り組める。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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