最終更新日:2026/5/20

トヨタモビリティ新大阪(株)【2023年1月にトヨタカローラ新大阪(株)、ネッツトヨタ新大阪(株)が統合】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • 生命保険

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

地域に密着し、各職種が連携しながらお客様一人ひとりに最適なカーライフを提供!

PHOTO

お客様と真摯に向き合い、トヨタブランドの魅力を発信!

トヨタ自動車の全国販売店表彰で「優秀販売店総合表彰」を30年以上連続受賞。安定した業績を誇るディーラーで仕事にやりがいを感じながら日々成長を続ける3名の先輩社員に、現場の視点からリアルな本音を伺った。

■Y.R.さん(写真左)
アキュエル(accueil)《トヨタのコンシェルジュ》
2019年入社
大阪国際大学 国際教養学部 国際コミュニケーション学科卒

■K.F.さん(写真中央)
営業スタッフ《自動車販売》
2024年入社
大阪産業大学 経営学部 経営学科卒

■T.N.さん(写真右)
ショールームアシスタント(SA)《受付接客・事務》
2024年入社
大阪成蹊大学 教育学部 幼児教育学科卒

【アキュエル】営業経験を活かし、お客様・スタッフ双方に頼りにされ、感謝される仕事に大きなやりがい!

大学時代にアパレルで接客のアルバイトを経験し、人と関わる仕事に魅力を感じて営業職を志望。実家が沖縄で幼い頃から車が身近な存在で、家族が長年トヨタ車を愛用していたことから、トヨタに親しみを持っていました。当社に入社を決めたのは、学内説明会での人事担当者の温かな対応や、会社見学で感じた社員の人柄・職場の雰囲気が自分に合っていると感じたからです。

入社後は営業職として3年間勤務。店舗にはアキュエルが在籍しており、日々その業務を間近で見ていました。ショールームでお客様応対やスタッフのサポートを臨機応変に行う姿に、「自分には営業よりも、現場を支えながら柔軟に動く仕事の方が合っている」と感じるようになり、アキュエルにキャリアチェンジしました。

アキュエルは営業経験者のみが就くことができる当社独自の営業アシスタントで、お客様に寄り添ってコンシェルジュ的な役割を果たします。営業職とは異なり、自分のお客様や数字を持ちません。これまでの営業経験で培った知識と対応力を活かし、ショールームでの接客を通じてお客様のニーズを的確に把握し、営業スタッフやサービスアドバイザーへスムーズにつなぐことがミッションです。主な仕事は、営業が接客中や不在時に、ショールームへ車を見に来られた新規のお客様への車の説明や契約、保険の手続き、試乗車への同乗、既存のお客様への点検誘致など。また、新型車が出たら営業スタッフ向けの資料作成、勉強会の実施、商業施設などで行う移動展示会や新型車の試乗会などイベントの企画・運営も私たちアキュエルの仕事です。日々、お客様・スタッフ双方に頼りにされ、喜ばれる存在を目指して取り組んでいます。

一番やりがいを感じるのは、お客様やスタッフの「困った」を解消できたときです。新しいナビシステムやトヨタアプリの操作に戸惑うお客様、新型車の知識について相談してくるスタッフなど、さまざまな場面で丁寧にサポートし、問題を解決できた際にお客様やスタッフから「ありがとう」「助かった」と感謝されるのは最高にうれしいですね。

今後の目標は、継続的にスタッフやお客様からの信頼を高めていけるよう、営業・サービスと幅広い領域で活動していくこと。また、4月から入社8年目になるので、営業スタッフやSAなど後輩の育成にも力を入れていきたいですね。
(Y.R.)

職種ごとの魅力発信!

「やりたいことをカタチにできるのがアキュエルの魅力。自分のアイデアで展示会やイベントなどを企画できるので、やりがいも大きく、何より楽しいですね」とY.R.さん。

【営業】充実した研修と風通しの良い社風が魅力。面倒見の良い上司や先輩のサポートを受け、着実に成長中!

幼い頃から自宅の車は常にトヨタ車で、購入先も当社でした。自然とトヨタ車に親しみを感じ、車好きである自分にとって「自分の車を買うならトヨタ」という想いが根付いていきました。好きなものを仕事にしたいと考えたとき、真っ先に浮かんだのがトヨタディーラーであり、これまでのつながりと信頼感も後押しとなって、当社で働くことを決意。入社前は、仕事はもっと堅苦しく、上司とも気軽に話せないものだとイメージしていました。実際に働き始めてみると、年次を問わず誰とでも話しやすく風通しの良い職場で、良い意味でのギャップでしたね。

入社直後は、講師を招いたビジネスマナー研修が行われ、作法や名刺交換、挨拶、言葉遣いなど社会人としての基本を学びました。4月中旬からは営業職向けの研修として、ロールプレイングや商品知識の習得に取り組み、さらに5つの店舗で3~4日ずつ実地研修を行い、商談同席を通じてお客様対応を実践的に学びました。当社には「ビッグブラザー・シスター制度」があり、6月中旬の配属後は年次の近い先輩が1日の行動計画を管理してくれます。先輩の商談同席、商品知識の勉強、提案ツールの作成などを通じて着実に準備を進め、先輩や上司とのロールプレイングを重ねたうえで、10月頃から新規のお客様対応を担当しました。研修は非常に充実しており、ビジネスマナーの重要性やお客様との関係構築の大切さを深く学ぶことができたと感じています。

現在は新規のお客様の応対や訪問、販売後のアフターフォロー、展示会での紹介活動(新規顧客獲得や既存顧客との関係強化など)を担当。常にお客様に合わせた対応と迅速なレスポンスを心がけています。最もやりがいを感じるのは、お客様から「ありがとう」と言われたときや、信頼して任せていただける瞬間です。以前、ミニバンを検討していた30代のご夫婦も、当初は他メーカーが有力でしたが、「K君の方が安心できる」と評価してくださり、最終的に当店でご購入いただきました。ブランドや商品ではなく“私自身”を選んでいただけたことがとてもうれしかったですね。

職場では先輩方が日頃から気にかけてくれます。明らかに私より担当顧客も来店客数も多く忙しい中でも、商談準備まで丁寧に見てくださるので、とても感謝しています。皆さん話しやすく温かい雰囲気があり、働きやすい環境です。
(K.F.さん)

職種ごとの魅力発信!

「頑張れば頑張った分だけ数字もついてきますし、実力も報酬も伴ってくるのでやりがいは抜群。入念な事前準備や提案力を養い、トップセールスを狙いたいです」とK.F.さん。

【SA】ショールームの顔として、最高の笑顔と明るく丁寧な接遇を心掛け、誰からも頼られる存在に!

幼い頃、実家近くのトヨタ店舗に家族が通っており、そのショールームでお姉さんに遊んでもらったことが強く印象に残っています。就職活動の際にその記憶を思い出し、「自分もあの車屋さんのお姉さんになりたい」と思ったことが、この業界を志したきっかけです。当時、私は幼児教育を専攻していたため、保育士になるか一般企業に進むか最後まで迷っていました。最終的には自分がやりたいことをやろうと考え、一般企業への就職を決意。そのときに私が希望していたトヨタのディーラーで会社説明会を開催していたのが当社でした。選考に進み、ご縁があって入社することができました。

ショールームアシスタント(SA)の仕事は、ご来店されたお客様を笑顔でお出迎えし、スムーズにお席までご案内します。お帰りの際には、最後まで気持ちよくお過ごしいただけるよう、丁寧にお見送りをしています。また、ショールーム内の季節ごとの装飾や、ご納車を迎えるお客様のお名前を大きく記載する「納車ボード」の作成も担当。華やかな飾りつけで特別感を演出し、お客様にとって忘れられない納車の日となるよう心を込めて準備しています。事務業務では、各種書類の整理、出納管理、データ入力、店舗ブログの作成など幅広く対応しています。電話応対も多く、誰よりも早く電話を取ることを心がけています。予約受付はもちろん、お車の購入希望のお問い合わせは営業担当へ、修理・整備に関するご相談はサービスアドバイザーへと、状況に応じて迅速かつ的確につなげるよう努めています。

お客様や仲間から頼っていただける瞬間に、私は大きなやりがいを感じています。常に意識しているのは、「言われる前に気付く」こと。困っている方に「私が対応しましょうか」「何かお手伝いできることはありますか」と声をかけると、多くの方が安心して任せてくださいます。そして、仕事を終えたあとにいただく「ありがとう」の一言が、私にとって何よりの原動力です。私はその言葉のために働いていると言っても過言ではありません。

お客様を最初にお出迎えするSAは“お店の顔”です。お店の顔が暗ければ、お店全体の印象も沈んでしまいます。だからこそ、お店もお客様も明るい気持ちでいられるよう、常に明るく笑顔で、失敗を恐れずに業務に邁進していきます。
(T.N.さん)

職種ごとの魅力発信!

「SAの魅力は“お店の顔”になれること。最初にお客様と「今日お天気良いですね」と会話を交わし、それをきっかけに覚えてもらえるのはとてもうれしいです」とT.N.さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y.R.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.F.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.N.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職活動を進める上で重要なことは、自分自身をよく知ることです。「興味のあること」と「得意なこと」を、自己分析をして掴んでみましょう。そして、気になる企業が見つかったら、インターネットの情報だけではなく、実際に企業を訪問して雰囲気を感じることも大切。入社後のギャップを減らすことができますよ。

当社にはトップダウンではなく、現場の声を尊重するボトムアップの文化が根付いています。会社の方針をただ受け入れるのではなく、自分たちで理解し、自分たちのやり方に落とし込んで実行していく――そんな風通しの良い職場です。また、大阪・北摂エリアに密着して働けるため転勤がなく、地元で長くキャリアを築ける点も、大きな魅力です。

そんな当社が求めるのは、「周囲の意見を踏まえて行動に移せる人」「状況を整理し、自ら考えて行動できる人」です。B to Cの全てが詰まった事業内容ですので、「人」を相手に仕事がしたいという方とぜひお会いしたいですね。

【採用担当 水畑・小笠原】

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「オープンカンパニーやインターンシップなど、会社を知る・体験できる機会を早い段階から提供しています。当社に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ足を運んでくださいね」

マイナビ編集部から

大阪北部のトヨタ自動車正規ディーラーとして、47店舗を展開するトヨタモビリティ新大阪。徹底した地域密着主義と「車を売るより、自分を売ることで、信頼していただく」という企業姿勢を貫き、顧客から高い評価を得ている。

今回の取材では、充実した研修制度と働きやすい環境の中で成長を続ける社員たちの姿が印象に残った。入社後は全職種合同の新人研修で基本的なビジネスマナーや会社の考え方、商品知識を学び、その後は職種ごとの専門研修を実施。店舗実習では現場で必要な知識を習得。配属後のOJTでは、指導役の先輩社員が職場や業務に慣れるまでの間、1対1で面倒を見てくれるので心強い。いずれの職種も、1年目は一人前になることだけを目指して業務に取り組める。

さらに注目したいのは、充実した社内制度だ。キャリア開発の面では、柔軟なキャリアパスを提供。自分の興味のある分野へキャリアチェンジが可能だ。また、子育て支援制度(小学6年生まで時短勤務可能)も法定基準を上回る手厚い支援も魅力。安心して長く働ける環境整備にも熱心だ。クラブ活動も活発で、駅伝部は大阪実業団駅伝で上位入賞、野球部は優勝実績を持つ。いずれの店舗も風通しが良く、一つのチームとなって顧客に最適なカーライフを提供している。車の知識の有無に関わらず、前向きで周囲と協力しながら丁寧に対応ができる方ならきっと活躍できるだろう。

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スタッフ同士が頻繁にコミュニケーションを取り、顧客情報を共有。基本的に店舗異動がないため、顧客との信頼関係を継続できるのは大きなやりがいにつながる。

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