インターンシップで学生さんにお会いするとき、私はいつも「気になるワードが見つかったら、どんどん参加してくださいね!」とお話しします。当社もそうですが、B to Bの場合は取引先が法人のため、事業内容も仕事も見えにくいものです。だからこそ現場に入って、働くイメージを持ってもらいたいですね。そうしてさまざまな企業を見ているうちに、自分自身の軸が定まってくると思います。入り口は「社名に惹かれて調べました」というような理由でも大歓迎です。少しでも興味がわいた企業へ、積極的に足を運んでみましょう。
同じトヨタでも、カーディーラーはB to Cで土日は出勤、当社は法人がお客さまですから土日はお休みです。働き方にも変化が出てくるので、そんな違いも知っていただけたらと思います。
物流に関わる企業は、業界の働き方改革もどう対処するか、一生懸命考えています。物流を止めてしまったら生活が不便になり、必要なときに必要なものが届かなくなります。そのようなことが起こらないようにするためには、物流現場の効率化が必須。企業研究をきっかけに、物流機器が社会で果たしている役割も知りながら、さまざまな分野に興味をもって、知識を深めていただけたらうれしいです。
(人事担当/細谷 昭央)