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最終更新日:2026/4/15
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趣味・特技から見える、その人らしさ(2026年4月10日)
履歴書やエントリーシートで趣味・特技をお聞きするのは、単に項目を埋めてもらうためではなく、その方の人柄や日常の価値観を知るきっかけにしたいからです。面接の場では、どうしても応募者の方も緊張しやすいため、趣味や特技の話題はアイスブレイクとしても有効で、比較的自然に会話を始めやすい項目だと考えています。実際、仕事の話だけでは見えにくい、その方らしい一面や、物事への向き合い方が見えてくることも少なくありません。また、あらかじめ用意した回答ではなく、好きなこと・続けていることについて話していただくことで、より率直なお考えや言葉が出やすくなると感じています。内容の華やかさを見ているというよりは、何に関心を持ち、どんなふうに取り組み、それをどう相手に伝えるかを通じて、その方の素の魅力や強みを知るための項目として見ています。
「何をしたか」より「どう語れるか」(2026年4月3日)
「自己PRって、アルバイト・学業・サークル活動のどれを書くのが正解なんだろう?」と、私自身もかなり悩みました。周りを見ると、リーダー経験や成果のあるアルバイトやサークルの話が多くて、「自分にはそこまで目立つ経験がない…」と不安になることもありました。現在、採用担当として感じるのは、何をアピールするかよりも、どれだけ具体的に語れるかが大事だということです。もし、アルバイトやサークル活動で「これは頑張った」と胸を張って言える経験があるなら、もちろんそれを選んでいいと思います。工夫したことや学んだことは、十分なアピール材料になります。ポジティブなポイントばかりを探しがちになるかと思いますが、失敗したことや、なかなかうまくいかなかったことに対し、どう向き合ったかもアピールとしてはありだと私は思います。一方で、特別なエピソードが思い浮かばない場合は、学業をメインにするのも全く問題ありません。私も学生時代には最終的に授業や課題にどう向き合ってきたかを軸に書きました。地道でも、自分なりに考え、継続して取り組んできた姿勢はちゃんと伝わります。就活において忘れがちになってしまうことは学校は基本的には勉強するとこ、ということです。学業にしっかりと向き合い、様々な力を身につけているのであればそれも立派なアピールポイントになります。大切なのは、背伸びをすることではなく、自分が一番自信を持って話せる経験を選ぶこと。それが結果的に、印象に残る自己PRになると思います。