最終更新日:2026/7/20

(株)日本セレモニー【総合部門】

  • 正社員

業種

  • 冠婚葬祭
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
山口県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

社員一人ひとりがクリエイティビティを発揮。人生に深く関わる儀式に本気で挑む!

PHOTO

盤石な経営基盤のもと、さまざまな経験を積む

全国に240か所以上の葬祭式場を展開する日本セレモニー。
「生きる、お葬式。」をコンセプトに、葬儀以外にもブライダル・ホテル・レストラン・総合商社など多事業を展開しています。

今回は、若手社員2名にインタビュー。入社の理由、入社前後のギャップ、現在の仕事とやりがい、職場の雰囲気などについて、たっぷりお話しいただきました。

●O.Y.さん(フューネラルディレクター/2024年入社)
●T.M.さん(フューネラルディレクター/2025年入社)

ゼロからのスタートを支えてくれたのは、経験豊富な先輩と感謝の言葉

■安心して長く働き続けられる環境
学生時代に結婚式場のサービススタッフとしてアルバイトをしていた私は、将来もサービス業に就きたいと思い就職活動をスタート。当社はCMをよく見かけるなど身近な存在でしたが、冠婚葬祭のほかにもホテルやレストラン、介護事業などさまざまな事業を手がけていることに驚きました。コロナ禍真っ只中に大学へ入学、就職活動を経験した私にとって、多角化経営により黒字決済を継続し、社会情勢や景気に左右されにくい盤石な経営基盤を確立している当社はとても魅力的でした。ブライダルも葬儀も、人の人生に深く寄り添う大切な儀式であることに変わりはありません。一瞬一瞬に真心を込めて向き合うことで、日々やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。

■キャリアアップが目に見えるから、やる気が続く
フューネラル事業部には業務検定が導入されており、合格することでキャリアアップが実現できます。私は最初のステップである「施行担当」に合格。現在は故人様のお迎え、斎場の準備、司会者や僧侶など関係者の手配、会葬礼状の文章作成などさまざまな業務に携わっています。次の目標は、通夜や葬儀の打ち合わせをメインで担当する「受注担当」に合格すること。そして近い将来、厚生労働省が認定する「葬祭ディレクター」の取得を目指したいと思います。当社ではこのように、キャリアアップが目に見える形で整備されているため、常に高いモチベーションを持って仕事に取り組むことができています。また、経験を惜しみなく継承してくださる先輩方や、筆記試験対策の資料を集めて支援してくださる先輩方には、心から感謝しています!

■深く人の記憶に刻まれる仕事
悲しみに暮れるご当家様のみなさんから、最後に笑顔で「Oさん、ありがとう」と声をかけてもらうのがこの仕事のやりがいです。施行担当になったばかりの頃、お客様から分骨の相談をいただいたことがあります。ご自宅に伺ってご説明し、サポートしたところとても喜んでいただけ、最後に「私のときもお願いね」と。その方の人生に自分という存在が刻まれたことを感じた瞬間でした。

(O.Y.さん)

入社の決め手

「大勢の中の一人ではなく一人ひとりの個性を見てくれる、人事の方の姿勢に惹かれました。葬儀のイメージを一新する明るい先輩社員や、きれいな施設も入社の決め手です」

困っているとすぐに助けてくれる先輩がいるから、新しい仕事にも挑戦できる

■ハイレベルなホスピタリティの秘密は?
一生に一度のセレモニーであるブライダルに憧れ、就職活動ではサービス業を中心に説明会に参加しました。その中で葬儀の仕事を知り、詳しく調べたところ、悲しみに暮れるご当家様に寄り添い最後に「ありがとう」と言っていただけることに心惹かれました。落ち込まれているご当家様を限られた日数で「納得のいくお別れができてよかった」と思えるところまで持っていくのはやりがいの大きな仕事だと思い、的を絞りました。当社を選んだ理由は、葬儀だけでなくラグジュアリーホテルなどさまざまなサービスを手がけているため、より高いレベルのホスピタリティを学べると感じたからです。入社前は大きな組織ならではのコミュニケーションの取りづらさを心配していましたが、入社してびっくり。配属先の典礼会館は社員同士の距離が近く、先輩は面倒見の良い方ばかり。年次関係なく支え合う雰囲気に、居心地の良さを感じています。

■入社してから、プロになる
入社後は1週間の全体研修に参加し、当社の事業内容や社会人マナーなどを理解しながら、同期との絆を深めました。その後、ブライダルやフューネラルなどさまざまな事業部で研修がスタート。実は、物心ついてから結婚式も葬儀も行ったことがほとんどなかったのですが、現場研修で実際の式をリアルに体感し、また業務についても学べたことで、しっかりと配属先について考えることができました。配属先を決める面談を通じて、当初からの希望であったフューネラル事業部への配属が決定。典礼会館では、最初の1か月は先輩に同行して、葬儀の流れを覚えるところからスタートします。先輩スタッフの指導を受けて覚え、支配人とロールプレイングで復習し、見守られながらお客様の前で実践と、丁寧にスキルを習得できる環境です。現在は施行担当として、式の準備などに携わっています。

■先輩のサポートがあるから安心
先日は話すこともできないほど深い悲しみに暮れるご当家様を前に、どうしたら良いか分からずにいると、すぐに先輩が駆けつけて代わりに対応してくれました。新しい仕事に挑戦するときも先輩が見守ってくれるので安心です。中でも私と同じ新卒入社の先輩は、つまずきやすいポイントを理解し先回りしてサポートしてくれるなど、心強い支えとなっています。

(T.M.さん)

入社の決め手

「会社のカラーに染まる人事が多い中、当社の人事はみなさん個性的で輝いていました。ここであれば私らしさを生かして、自由に働けると感じたのが入社の決め手です」

良い意味でギャップだらけ。職場もプライベートも、明るくいこう。

■連休を取得して海外旅行を満喫
冠婚葬祭業は休みが取りにくいイメージがありましたが、当社は有給が取得しやすいのが自慢です。旅行好きな私は連休を取得して、見たことのない景色や未知の体験を求めてお出かけを楽しんでいます。今年は香港とマカオに行き、100万ドルの夜景といわれる壮大な景色に、心打たれました。

■入社して一番のギャップは......!?
学生の頃は、葬儀の仕事は気落ちすることも多いだろうと予想していました。入社してみると職場は明るくきれいで、先輩もやさしい方ばかり。気落ちどころか、不安になることもありませんでした。社歴に関わらず誰とでも話せるのはもちろん、誰かが困っているとすぐに声をかけてくれるため、若手も安心して働ける環境です。そんな思いやりに満ちた職場で経験を積みながら、「葬祭ディレクター」合格をめざしています。
(O.Y.さん)

■当社の“おもしろポイント”は「人」!
入社したばかりの頃は、親ほど年の離れた先輩に話しかけることに緊張を感じていました。しかし話しかけてみるとお客様・家族想いの優しい方でした。他のみなさんもフランクで、良い意味で年の差を感じさせないほど。フレンドリーで個性的なスタッフが多いのが当社の魅力です。また、同期とは離れ離れになっても、「いまどんな仕事してる?」「この不安は私だけ?」など常にSNSで連絡を取り合っています。近々みんなで会う約束をしているので、とても楽しみです。

■明るくあたたかな職場で成長
ホテルやレストランを運営する当社の葬儀場は、とても明るくきれいな空間が自慢です。お客様から施設をほめてもらうことも多く、仕事の自信につながっています。この仕事をはじめて、葬儀はただ悲しいだけでなく、心あたたまる場面も多いことを知りました。人生について考える機会でもある葬儀を通して、一人の人間としてさらに大きく成長したいです。
(T.M.さん)

入社の決め手

「有給が取得しやすく、ワークライフバランスが実現できる環境です。ライフステージに合わせて、理想のキャリアプランを後押ししてくれる制度も整っていますよ!」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • O.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.M.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

AI の普及により多くの仕事が淘汰されると言われていますが、人が人の心を動かす冠婚葬祭の仕事は決してなくなりません。葬儀もブライダルも人生を演出するスキル、つまり新しいアイディアや価値を生み出すクリエイティビティが求められます。当社では社員一人ひとりが儀式に本気で挑むことで、お客様の記憶に残る仕事を実現しています。

そんな社員の活躍を支えているのは、充実した施設です。例えばブライダルの教会を彩るのは、数世紀の時を超えてヨーロッパから受け継がれた本物の聖書やステンドグラス。斎場でご当家様を迎えるのは、ホテルライクな控室です。明るい空間で、心身とも疲れているお客様を支えています。それには資金力が欠かせませんが、当社は冠婚葬祭以外にもホテル、レストラン、総合商社、介護事業と多角化経営することで、盤石な経営基盤を構築。コロナ禍においても、ボーナスや手当を規定通りに支給することができました。

儀式の多様化・簡素化にある冠婚葬祭ですが、セレモニーに新しい価値を生み出すことで業界を盛り上げたいと思います。当社でクリエイティビティを発揮して、儀式に本気で挑んでみませんか?
(人財開発部 採用課)

PHOTO
フューネラル事業部では式の準備や運営を担当する「施行担当」で経験を積み、通夜や葬儀の打ち合わせを担当する「受注担当」へとキャリアアップするサポート体制が整う。

マイナビ編集部から

全国に240か所以上の葬祭式場、約30か所の結婚式場を展開する「日本セレモニー」。ほかにもホテル、レストラン、総合商社、介護事業など、8つの事業を展開することで、同社には100以上の職種が存在する。理想のキャリアを実現するためだけでなく、ライフスタイルの変化に合わせてジョブチェンジを希望することもでき、豊富な異動先から「会社の中で転職できる」と言われているそう。
どの事業部も未経験で入社する先輩が多いのも特徴。仕事に必要なスキルを一から習得できる研修はもちろん、成長を後押しする制度も充実している。その一つ資格チャレンジ制度では、仕事に関わる資格を取得すると規定に従って手当が支給されるほか、資格によっては取得費用を会社が負担してくれる。

今回インタビューに応じてくれた2名は、長く働き続けられる環境も魅力だと教えてくれた。まさに育休取得後の復帰率97%超という数字が、働きやすさの証だ。冠婚葬祭に興味がある人はもちろん、まだやりたいことが定まっていない人にも、恵まれた環境が整っていると感じた。

PHOTO
お客様に寄り添ったセレモニーを支える仕事は、AIに代替されることはない。社員一人ひとりの裁量権が大きく、自分のアイディアや想いをカタチにできるのも魅力だ。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)日本セレモニー【総合部門】の取材情報