最終更新日:2026/5/14

アークランズ(株)【ホームセンタームサシ・ビバホーム】/アークランドサカモト(株)[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • ホームセンター
  • 専門店(食品・日用品)
  • 通販・ネット販売
  • 住宅(リフォーム)
  • 専門店(ホビー・ペット関連)

基本情報

本社
埼玉県、新潟県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

年次を問わず挑戦できる! アークランズの魅力に迫る!

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お客さまの「ありがとう」が大きなモチベーションになる

年次を問わず責任ある仕事に挑戦できるのがアークランズの魅力だ。横浜市のスーパービバホーム長津田店に所属する3人の先輩の仕事にかける思いを通して、ホームセンターで働くやりがいについて伝えていく。

C.H.さん(写真中央)
アークランズ(株) スーパービバホーム長津田店 日用品担当
芸術学部芸術学科卒/2025年入社

Y.O.さん(写真右)
アークランズ(株) スーパービバホーム長津田店 木材建具・建築資材担当
理学部化学科卒/2022年入社

D.T.さん(写真左)
アークランズ(株) スーパービバホーム長津田店 営業次長
文学部日本史学科卒/2010年入社

【Hさん】お客さまの笑顔に触れるだけで、前を向いて頑張ることができる

一日中、お客さまの笑顔に触れていたい――そんな思いを抱いて就職活動を始めた私は、小売業を志望して業界各社の面接を受けていました。ホームセンターはよく知らない世界だったものの、当社に関しては面接で出会った採用担当者が非常に優しく、まるで家族と話しているような安心できる空気感だった点に惹かれて入社を決めました。

1週間の新人研修でマナーや接遇の基礎を学んだ後、スーパービバホーム長津田店に配属され、3週間ほどレジ業務を経験し、店内での動き方を身に付けました。本格的に日用品担当になったのは5月。まずは3カ月間のOJT研修からスタートし、洗剤や衛生用品、介護用品、住居洗剤などに関して陳列や倉庫整理、在庫確認などさまざまな業務に取り組みました。注文した品の確認を忘れるといった細かいミスもしてしまいましたが、先輩が「1回目は大丈夫!次は気を付けよう」と背中を押してくれたおかげで、思い切って仕事に向き合うことができました。

9月以降は発注なども任されるようになり、自分なりのアイデアで売り場を作るチャンスもいただいています。冬場にはウェットティッシュの売り場を作ったのですが、衛生用品ですので清潔感を演出するべく、整然と商品を並べてお客さまが手に取りやすいような工夫を施しました。上司のサポートはありますが、自分の意志を反映させた売り場づくりができるおかげで実践の中で鍛えられ、自分が成長できているという手応えを感じています。

長津田店は広大な店舗なので、売り場に出ているとお客さまに商品の質問を受けることがよくあります。ご案内した後、「ありがとう」と笑顔で声をかけていただけると、それだけでこの仕事を選んでよかったという充実した思いが湧き上がってきます。少しでもお客さまに買い物を楽しんでもらえるように、私も常に笑顔を絶やさない接客で感謝の気持ちを伝えているつもりです。

2年目になると後輩が入ってくる予定となっています。少しでも頼りがいのある先輩になれるよう、一人でできることを積極的に増やしていきたいと思っています。将来は採用担当者にも興味がありますし、学生時代の私を導いてくれたような温かな存在になれたら嬉しいですね。

先輩のお仕事拝見!

Hさんは大学時代、日本画を学んでいた。売り場づくりではPOPを描くこともあり、芸術専攻の経験を活かして魅力的な図案づくりに取り組めているという。

【Oさん】売り場に立つことで成長し続ける自分を実感

大学時代は化学を専攻していましたが、人とコミュニケーションを取ることが好きなので接客業を選択するとともに、ゆくゆくは理系の知識を活かして商品開発ができる企業を志望しました。当社に関してはホームセンターの販売の最前線に立てますし、PB商品などの開発を行う部署も抱えているので、私の目指した働き方ができると入社を決意しました。

以来、木材建具・建築資材の売り場担当として、接客や発注、品出しなどに幅広く携わっています。ビバホームはプロの要望に対応できる品ぞろえと品質を確保している他、DIYブームを経て一般のお客さまからも支持を受けており、いずれの立場の方に対してもプロとして専門的な見地からの接客が欠かせません。入社したての頃はわからないことばかりではありましたが、仕事を通して木材のみならず、関連する工具や金物についての理解が深まるのが楽しかったですし、先輩たちがいつでも教えてくれたおかげで前向きに自分を高めていくことができました。

2年目前後からは本格的に仕入れや売り上げ分析、お客さまの動向調査にも関わることになりました。断熱や結露防止機能を備えた内窓を販売するときには売り場に見本を作ってみたり、新しいフロア材をPRした際には素材のカット品を作って自宅で比較できるようにしたりと、さまざまなアイデアを形にするチャンスを得られています。

お客さまの中にはゼロからDIYに挑戦したいという人も少なくありません。棚づくりにチャレンジしたいというお客さまに対して、1時間以上にわたってレクチャーをした結果購入いただいたことがありましたが、再来店したときに写真を見せてくれて、「さらに装飾したい」という希望を叶えることもできました。お客さまの思いを実現する手助けができている点に充実感を覚えています。

3年目になって後輩も入り、私が教える立場を担うようになりました。木材初心者の後輩にもわかりやすく伝えているつもりですが、誰かに教えることで自分の知識が整理されて、さらなる成長につながっています。まずは店舗のチームリーダー、そして店長になることを目標にしつつ、将来的には商品開発として抜擢されるように自己研鑽を重ねていきます。

先輩のお仕事拝見!

木材を扱うOさんはフォークリフトを操って運搬することも。業務に必要な資格の取得にかかる費用は会社が全額負担。Oさんも入社後に取得し、現在の業務に活かしている。

【Tさん】営業次長や店長という役割を通して、店舗を陰から支える

スーパービバホーム長津田店は約4,000坪を超える売場面積を誇る、社内でもトップクラスの大型店舗。従業員数も200名弱に達しており、この店舗だけで一つの中小企業規模のスケールとなっています。その中で店長のサポート役である営業次長という肩書を持つ私は、売上目標の達成を目指して、時代に合った売り場の展開計画を立案するという重責を担っています。さらにはバックオフィスの責任者でもありますから、経費管理や労働環境整備なども業務の一環。日々、従業員の声を聞いて、改善すべき点があればいち早く解決策を講じることで、少しでも働きやすい店づくりに力を注いでいます。

長津田店は大型店舗ですから経験豊富な店長のもとで働いていますが、以前、札幌市の豊平店にいたときは、店長職を約5年間務めていました。社員4名、パートを入れると35名ほどの小型店舗で、売上や経費、人材採用など店舗に関するすべてを私が管轄。店舗のすべてに関わることは簡単ではありませんでしたが、すべての方向性を決定づけられるという醍醐味をたっぷりと味わうことができました。

また、豊平店の前は同じ札幌市の白石本通店で勤務しており、こちらでは新規立ち上げに携わるチャンスにも恵まれました。ゼロから売り場を構築し、人材を採用していくのは本当に大変だったものの、経験のない人たちとともに新しい店を作るというワクワク感の方が勝る、充実した時間を過ごすことができました。

長津田店勤務になってからも一緒に働く仲間に恵まれていると感じています。一人ひとり異なる考え方の従業員とチームを組んで課題を乗り越えた結果、お客さまから多くの「ありがとう」が聞こえてきたときの達成感は格別です。私自身、自転車売り場の経験が長く、自転車安全整備士の資格も取ったので、ヘルプで店頭に立つことが今でもよくあります。壊れた自転車を直したときに見せてもらえるお客さまの笑顔も、仕事をしていく上でのモチベーションとなっています。

将来的には再び店長として店を仕切っていくことを目標に定めています。次は中型店舗ということになるでしょうが、豊平店時代、仲間と一緒に試行錯誤しながら店を作る経験が非常に楽しかったので、同じような感覚で店舗運営ができればと思っています。

先輩のお仕事拝見!

Tさんは自転車売り場での経験が長い。プライベートでも自転車を乗りこなしており、1日で150kmほど走ることも。まさに趣味と実益を両立させて働いている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • C.H.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.O.さんが感じる職場の雰囲気
  • D.T.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職活動では落ち込んでしまう場面もあるかもしれませんが、自分の意志を曲げずに最後まで頑張り通してください。どの方向に進みたいかわからなくなったときは、普段の体験の中で考えてきたことや得意なことを振り返ることで、ヒントが見えてくると思います。ホームセンターで働いた経験がないという人も、ぜひ当社への応募を検討してほしいですね。先輩たちが丁寧に教えてくれるので不安なく挑戦できるはずです。
<C.H.さん>

企業選びで大切なのは、とにかく早く動くこと。さまざまな企業に訪問して知見を広げることで、マッチする企業と巡り合ってください。ビバホームをはじめとする当社のホームセンターは商品数が非常に多いですが、教育体制が整っていますので教えてくれる人がいますし、探求心を持って学んでいけば知識は自然と身に付きます。興味関心を持ってホームセンターという仕事にチャレンジしたいという人をお待ちしています。
<Y.O.さん>

自分の利益のために行動するのではなく、目の前のお客さまのために、会社のために何ができるのかを真剣に考えられる人とともに、当社を盛り上げていきたいと思っています。ホームセンターでは担当業務によっては資格が求められますが、会社が全面的に補助しますので安心してください。“知識”のその先の“知恵”もしっかりと伝授しますので、思い切って飛び込んできてほしいです。
<D.T.さん>

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売り場ごとに専門性が大きく異なるが、社員たちはお互いを支え合いながら知識を深めている。現場に裁量権を与えている組織であるため、主体性も自然と育まれている。

マイナビ編集部から

「スーパービバホーム」「ホームセンタームサシ」といったホームセンターを中心に展開するアークランズは、現在、全国に全ブランド合わせて360店以上を展開。全体では従業員数1万3000人を超えるまでになっており、「くらし、満たす。こころ、満たす。」という理念のもとさらなる飛躍を遂げようとしている。

今回の取材場所であるスーパービバホーム長津田店を訪れたところ、大型店に位置付けられるだけにお客さまの数も多いが、一人ひとりに丁寧に接客対応している姿が印象に残った。規模が大きい組織ではあるが、新人がアシスタント業務に専念するのではなく、年次を問わずに主体性を持ってチャレンジできる企業だというのは、取材メンバーの言葉の端々からもしっかりと伝わってきた。

アークランズは現在、「オモツヨな会社(面白くて強い会社)」を目指し、個々の成長支援にも力を入れているという。入社時導入研修、店舗OJT、フォローアップ研修などを通して段階的に指導する場を設けており、着実に成長できる環境だ。店舗キャリアの他、商品開発やバイヤー、店舗運営をサポートする部署などキャリアの選択肢も多彩にあり、社員を全力で支援しているのがアークランズだと感じた取材となった。

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ライフスタイルを豊かに彩る商品が集結するスーパービバホーム。店内に足を踏み入れると、圧巻の商品数に自然とワクワクとした気持ちが湧き上がってくる。

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