最終更新日:2026/6/12

ハウスドゥグループ【(株)And Doホールディングス 他4社】[グループ募集]

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • その他金融

基本情報

本社
東京都、京都府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ハウスドゥグループなら、入社1年目からここまで挑戦できる!成長機会が豊富!

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働きやすく、安心してチャレンジできる環境も魅力!

「業界を変える!お客様のための業界へ」という使命を掲げ、幅広い不動産事業を展開している「ハウスドゥグループ」。若手・中堅社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについて伺いました!

■(株)ハウスドゥ・ジャパン 売買事業部
 高田 竣さん(2014年入社/総合情報学部卒)
■(株)ハウスドゥ・ジャパン 売買事業部
 和田 真成さん(2024年入社/獣医学部卒)
■(株)フィナンシャルドゥ 保証事業営業部 第一部
 庄司 実生さん(2024年入社/応用心理学部卒)

会社とともに成長できる環境へ。店長として営業活動に加え、マネジメント・育成に挑戦!(高田さん)

「自分自身で勝負できる仕事がしたい」――。そんな想いから不動産業界を志しました。特に仲介営業は、同じ物件を扱っていても「誰から買うか」で結果が変わる世界。商品力だけではなく、“自分”を選んでいただける仕事に魅力を感じたんです。当社への入社を決めた理由としては「不動産業界を変える」というチャレンジ精神、熱量の高さに魅力を感じたことが大きかったです。当時は上場前で、今ほど大きな会社ではありませんでしたが、会社とともに成長していける環境に惹かれました。

2014年にハウスドゥグループに入社し、不動産仲介営業としてキャリアをスタート。奈良県橿原市の店舗に配属され、当初はポスティングなどを通じて反響獲得に取り組みながら住宅購入を検討されているお客様への物件提案や土地・住宅の査定対応、売却提案などに携わり、実績を積みながら、昇進を重ね、店長に就任しました。その後は、滋賀県の店舗を一度経験し、再び奈良県へ戻ってきたタイミングで、(株)ハウスドゥ・ジャパンの売買事業部の仕入れ営業に就きました。現在は橿原店の店長として、営業活動とともに部下のマネジメント・育成に携わっています。

仕入れ営業の仕事は、仲介営業とはまた違った面白さがあります。一般のお客様ではなく、不動産業者や土地開発業者、銀行、司法書士の方々などと関係を築きながら、土地や中古住宅を仕入れ、自社で付加価値を加えた上で販売していく仕事です。古家付き土地を更地にして販売したり、土地を区割りして分譲地として販売したり、中古住宅をリフォームして再販したりと「どうすれば価値のある商品になるか」を考えながら取り組んでいます。やりがいを感じるのは「この価格で買えば、これくらいの利益が出せる」と自分なりに考えて仕入れた案件が、想定通りに売れたときですね。仲介営業の時代に「このエリアではどんな土地や住宅にニーズがあるのか」を数多く見てきた経験が、現在の仕事にも活きています。

入社から10年が経ち、会社の成長とともに資金力も認知度もブランド力も格段に高まり、営業としても非常に仕事がしやすくなった実感があります。私自身の今後の目標は、まず自分自身がしっかり成果を出し、店舗目標を達成すること。会社のさらなる発展に貢献できる店舗をつくり上げていきたいと思っています。

ハウスドゥグループのココにも注目!取材こぼれ話

仕入れ営業は不動産のプロと関係を築いていく仕事だけに、若手には難しい部分も。結果だけでなく『目標に対してどれだけ行動したか』をしっかりみています。(高田さん)

再飛躍のきっかけは社長との面談。成長事業で実績を残し、新入社員のOJTトレーナーも担当!(和田さん)

私は学部・大学院を通じて環境分野を専攻。土壌汚染の問題で活用が難しくなっている“ブラウンフィールド”について研究するなかで土地の活用に興味を持ち、不動産業界を志望しました。当社への入社の決め手は、結果が出るまでのスピード感。大学院に進学し、周囲より2年遅れて社会に出る分、入社当初から積極果敢に挑戦し、早い段階で成果を上げられる環境で勝負したいと思ったんです。

2024年に(株)ハウスドゥ・ジャパンへ入社後は、新入社員研修や店長のもとでのOJTを通して、不動産の仕入れ営業に必要な知識や査定・提案のスキルを習得。自身でアポイントを取得し、店長にも同行してもらいながら、不動産業者との関係構築や案件相談にアグレッシブに取り組んでいきました。配属先が地元・名古屋の店舗で土地勘があったことも追い風となり、7月の独り立ち前の段階で、同期のなかでも最速で契約を獲得。その後もコンスタントに契約を積み重ねることができました。

ただ、入社半年後に大阪・高槻市の新店舗へ異動した際に、大阪のエリア特性や相場を全く把握できていなかったことにより、大きな壁に直面しました。契約が取れない時期がしばらく続きましたが、決して諦めることなく、業者訪問を重ねながら、不動産ポータルサイトを1日4~5回確認するなどして徹底的に勉強。そして、反転攻勢のいちばんのきっかけになったのが社長との面談です。「期待して新店舗スタッフに抜擢したんだが、どうしたんだ?」とメッセージをいただき、一対一でじっくり話をするなかで「こんなところで足踏みしているわけにはいけない」と、より強い気持ちで仕事に向き合い、もう一歩踏み込んだ行動ができるようになり、2025年に入ってからは再び契約を積み重ねて利益を上げられるようになりました。

2026年4月からは大阪・京橋の店舗の一員として、営業活動を行いながら、新卒社員のOJTトレーナーも務めています。育成面で心がけているのは、自分の力で壁を乗り越える経験を積んでもらうこと。最初から答えを教えるのではなく、必要なタイミングでフォローするようにしています。今後の目標は、店長やマネージャーに昇格し、マネジメント力に磨きをかけること。将来的には海外事業にも挑戦してみたいですね。

ハウスドゥグループのココにも注目!取材こぼれ話

この仕事の魅力は大きなお金を動かす責任感。そして、最終的に物件が売却され、利益が出たときに、自分の見立てが結果として返ってくるところです。(和田さん)

シニア向けローン「リバースモーゲージ」の営業を担当。社会的意義とやりがいを実感できる仕事(庄司さん)

大学でスポーツ心理学を専攻していた私は、2024年に(株)フィナンシャルドゥに入社。当初は事務職として「リバースモーゲージ(持ち家や土地を担保に資金を借り入れ、契約者が亡くなった後に不動産売却などで返済を行うシニア向けローン)」に関するバックオフィス業務を担当。金融機関から届く案件の確認や契約書類のチェックに取り組みながら、基礎的な不動産や金融知識を身につけました。

転機となったのは、入社から半年ほど経った頃のことです。部長から「何か挑戦してみたいことはある?」と声をかけていただき、「外に出て、人と関わる仕事に挑戦してみたい」と伝えたところ、「営業をやってみようか」と背中を押していただいて、2025年1月から保証事業営業部に異動。現在は金融機関の担当者に対し、リバースモーゲージの説明や提案サポート、勉強会の開催などに携わっています。私たちの仕事は、金融機関の方々がお客様へ適切に提案していただけるよう支援する、BtoBの仕事でありますが、その先には必ず資金面でお困りのエンドユーザー(シニアのお客様)がいらっしゃいます。この「BtoBtoC」の意識こそが、日々の原動力になっています。

営業へ異動したばかりの頃は、金融機関の方が何を質問しているのかも理解できず、かなり苦労しましたが、わからないことは一度持ち帰り、調査・確認した上で折り返すことを徹底。また、知識や経験ではベテラン社員にかなわない分「まずは誰よりも相談しやすい存在になろう」と考え、金融機関の担当者様との関係づくりを大切にしてきました。こうした努力の甲斐あって、異動から半年ほどで全社で営業成績3位を獲得。支店を異動された担当者様から「今後も庄司さんに相談したい」と指名をいただけたときは本当に嬉しかったですね。

リバースモーゲージという商品、サービスは慎重に受け止められることもありますが、資金使途や年齢の問題で一般的な融資が難しいケースや、ほかでは融資が難しいケースなど「リバースモーゲージがなければ大変なことになっていた」というお客様も数多くいらっしゃいます。その意味でも社会的意義の大きい仕事だと感じています。今後は数字面でもしっかり結果を出しながら、知識、経験ともに豊富な先輩社員にも負けない営業へと成長していきたいと思っています。

ハウスドゥグループのココにも注目!取材こぼれ話

入社のきっかけはインターンシップ。学生一人ひとりに真剣に向き合い、丁寧にフィードバックをくださる姿勢、温かみのある社風に魅かれたんです。(庄司さん)

学生の方へメッセージ

(株)And Doホールディングス 代表取締役社長 冨永正英さん
当社は1991年、京都の小さな事務所から創業。「不動産業界を変えたい」という想いを軸に事業を拡大し、2016年には東証プライム市場への上場、現在では全国700店舗を超えるまでに成長しています。

皆さんに見ていただきたいのは、「企業がどのような理念を持ち、どのように成長してきたか」という点。企業研究では規模や知名度だけでなく、創業時の想いなどが現在の事業や戦略にどうつながっているかを見ることが重要です。また、当社は国内1000店舗、さらにはアジア5万店舗という成長目標を掲げ、中古住宅の買取再販事業やリバースモーゲージなど、社会課題や時代の変化を捉えたビジネスにも積極的に取り組んでいます。このように「どんな市場を見ているのか」「今後どの方向に成長しようとしているのか」といった将来性にも注目してみてください。

さらに当社の特徴は、年次に関係なく若手に裁量を与える文化です。20代から数千万円、数億円規模のビジネスに関わる機会があり、実際に私自身も入社し、20代でグループ会社の社長を経験しました。入社2年目で新規プロジェクトに参画する社員や、30代で経営層を担う社員もいます。このように、「若手にどれだけチャンスがあるのか」を見極めることも、企業研究では大切な視点です。企業ごとの独自の文化や求める人物像があるので、さまざまな企業を比較してみてください。

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私たちは、中古住宅の買取再販事業やシニア層を支えるリバースモーゲージ事業など、社会ニーズに応えるビジネスを展開し、さらなる高みへ挑み続けています。

マイナビ編集部から

今回、ハウスドゥグループで活躍中の社員にお話を伺って感銘を受けたのは、若手のうちから主体的に仕事に向き合い、自らのキャリアの可能性を広げていることだった。同社は部署や年次を問わず新規事業などに挑戦できる公募制度を設けているほか、人事評価の場面でも「チャレンジしたい業務」を伝える機会を用意。一人ひとりの挑戦やキャリア形成を力強く後押ししている。その一方で、健やかに働ける環境づくりにも注力。必要以上の残業を防ぐよう会社として管理を徹底しており、プライベートや自己研鑽の時間を大切にできる環境を整えている。安心して挑戦を続けられる組織風土が根付いているといって良いだろう。

同社で活躍しているのは「“源”となる人」だという。自ら率先して問題・課題へ取り組んだり、挨拶や声がけを行い、職場の環境をより良くしたりと、自ら学び、自ら行動をおこすことのできる人材だ。こうした社員の姿勢が周囲にも良い影響を与え、前向きな循環を生み出していく――。こうした企業文化の存在が同社の成長の原動力となっているのは間違いないだろう。不動産業界に関心をお持ちの方のなかでも「若手のうちから積極果敢に挑戦し、自分の可能性を切り拓いていきたい」という想いをお持ちの方に情報収集をお勧めしたい企業グループであると感じた取材だった。

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若手の意見を尊重し、積極的にカタチにしていく社風が浸透。若手主体のプロジェクトチームも立ち上がるなど、挑戦の機会にあふれている。

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