企業研究のポイントは、企業側の発信を入念にリサーチして、自分の興味関心との共通点を確認することだと思います。
昨今、企業はコーポレートサイトだけでなく、さまざまな手法で自社の情報を発信しています。その情報を掘り下げるようにチェックしていけば、その企業が自分とマッチしやすいかが明らかになると思います。また企業側から見ても、すでにWEB上で公開している情報を応募者が把握していなかった場合、それほど志望度が高くないと判断する可能性があります。いずれにせよ、情報収集が企業研究の第一歩であることは間違いないでしょう。
例えば、タカマツハウスが力を入れているのが、オープン社内報です。就職活動生向けの記事はもちろん、社員紹介や社内イベントなど、さまざまな種類のコンテンツを発信して、タカマツハウスの社員の人柄や雰囲気を広く届けています。
タカマツハウスのモットーは「1人の100歩よりも、100人の1歩、2歩を大切に」。不動産業界の中でもチームワークを特に重んじる社風であり、社内のコミュニケーションも活発です。そうした独自の雰囲気をオープン社内報では届けたいと思っています。
就職活動中の皆さんも、ぜひ企業の発信に注目して、自分に合った企業を見つけてほしいと願っています。
(採用担当者 安田さん)