最終更新日:2026/2/3

タカマツハウス(株)

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 専門コンサルティング
  • 空間デザイン
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

キャリア2年目、3年目、8年目。それぞれの視点から見えるタカマツハウス。

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タカマツハウスはここが違う!1年目から活躍できる環境とは?

内田朱音さん(右)/2年目
堀川尚希さん(中)/3年目
助川大雅さん(左)/所長/8年目

国内有数のゼネコングループである高松コンストラクショングループの一角、タカマツハウス。当社での仕事や働き方は不動産業界のなかでも際立った点が多い。タカマツハウスで働くことで、どのようなキャリアを描けるのか先輩社員たちに座談会形式で伺いました。

まだ入社してもいない学生にこんなに丁寧に向き合ってくれる(内田さん)

――タカマツハウスに入社した理由は?

内田:私は子どもの頃から古い住宅をリフォームしたり、有名人の自宅を訪問したりするテレビ番組が好きで、「将来は住宅に関わる仕事がしたい」と思うようになりました。就職活動でも不動産業界を中心に選考を受けていました。選考が進むなか、最後に某ハウスメーカーとタカマツハウスのどちらを志望するかでとても悩みました。どちらが自分に向いているか分からず迷っていたんです。そんなときに最終的な決め手になったのが、タカマツハウスからのアドバイスでした。面接で志望先を迷っていることを正直に打ち明けたところ、当時の面接官が私と社内のハウスメーカー出身の営業担当者を引き合わせてくれたんです。後日、その営業担当者からはタカマツハウスとハウスメーカーの仕事や働き方の違いを聞くことができました。その話の内容はもちろん、まだ入社もしていない学生の不安や迷いに丁寧に向き合ってくれることに感動して、タカマツハウスへの入社を決めました。

堀川:僕の場合は「新卒一期生」だったというのが大きかったですね。僕は学生時代に野球に打ち込んでいて、卒業後も選手生活を続けようと進路を模索していたのですが上手くいかず、就職活動に出遅れてしまったんです。同級生たちが就職先を決めていくなかで、一人選考を受けるのは心細かったんですが、ちょうどその頃にタカマツハウスの募集に目が止まりました。国内有数のゼネコングループなのに新卒社員を初めて募集するということに興味を持ちましたし、何より新しい事業に積極的なところに惹かれました。

助川:私は中途入社なので、二人の志望動機は新鮮な感じがしますね。私は前職で同業他社に勤務していたのですが、タカマツハウスの仕入れから販売までを営業担当者が一貫して担うスタイルに惹かれて転職を決めました。同業他社は分業制なことが多く、仕事の全体像を把握するのが難しいです。営業担当者としての成長を目指すなら、タカマツハウスは良い環境だと思いました。

タカマツハウスの魅力は?

「成長速度が速いところです。1年目から成果を残しやすいので、社会人としても人間的にも成長しやすい環境だと思います」(内田さん)

「スピードが全てではない」という上司の励ましに救われた(堀川さん)

――タカマツハウスはどんな会社?

内田:新卒入社の視点で言うと「若手が活躍しやすい会社」だと思います。研修や営業同行などのサポートも充実していますが、その一方で1年目から自分の力を発揮できる環境でもあります。私の場合は入社から半年ほどで初めての契約を獲得し、1年目の契約数は同期の中でトップの成績でした。

堀川:僕は内田さんと違い、なかなか契約が得られなくて苦労しましたね(笑)。しかし、タカマツハウスはチームワークを重視するので、思うように成果を得られなくてもじっくり育成してくれるのが魅力だと思います。僕は1年目のときに成績が振るわなくて落ち込むこともあったんですが、その時の上司に言われた「スピードが全てではないよ」と言う言葉にすごく救われました。営業担当者にとって成績はとても大切だけど、1年目は仕事を覚えたり、自分のスタイルを固めたりするのが、成績と同じくらい重要だと思います。タカマツハウスは「落ちこぼれを作らない」を育成の方針にしていますが、そうした環境だから成長できるという人は多いと思います。

助川:他社での勤務を経験している立場からすると、タカマツハウスはとても多様性に富んだ環境だと思います。他社からの転職者も多いため、型にはまらずに自分のスタイルで仕事ができると感じます。生え抜きの人材が多い組織は営業手法や働き方が自然と似通ってきて、柔軟な発想が受け入れられにくいこともあります。その点、タカマツハウスは「こんなアイデアはどうですか」と提案すると上層部やベテランの社員がすごく前向きに受け止めてくれます。そうした環境は新卒の社員にとっても働きやすいのではないでしょうか。

タカマツハウスの魅力は?

「ワークライフバランスが整っているところです。仕事に集中するためにもしっかり休むことは大事だと思います」(堀川さん)

入社後、前職とのワークライフバランスの違いに驚いた(助川さん)

――ワークライフバランスは?

助川:これは他社を経験している私が一番実感していると思いますが、前職に比べると働き方やプライベートの過ごし方はすごく変わったと思います。平日に家族と一緒に夕飯を食べて、子どもをお風呂に入れられることにいつも驚いています(笑)。もちろん勤務時間が相対的に短くなった分、仕事は集中して成果を残さなければいけないんですが、ワークライフバランスという面では一変しました。

堀川:土日は仕事が入ることが多いので、僕の場合は土日のどちらかと平日1日の週2日休んでいます。休みの日は学生時代の仲間と野球やゴルフをすることが多いですね。タカマツハウスは残業時間も比較的短く、平均18時間/月程度なので、休みの日にへとへとで動けないということもないです。

内田:ワークライフバランスが整っていることもタカマツハウスを選んだきっかけだったのですが、実際に勤務してみて働きやすさには驚きました。しっかり休めるので、勤務にも集中できる環境だと思います。

――今後の目標は?

堀川:タカマツハウスは長期的な目標として「1兆円企業」を掲げています。これは僕たち新卒一期生が新入社員研修の課題で作成した長期目標です。当初はグループワーク用のテーマだと思っていたんですが、その内容を発表したところ経営陣がとても感動してくれて「これをタカマツハウスの長期目標にしよう」と採用してくれました。思いがけない経験だったのですが、今では考案者の一人として責任も感じています。そのため、「1兆円企業」の目標を達成するためにも、まずは目の前の仕事で成果を出していきたいです。

助川:私も同じ気持ちですね。タカマツハウスは経営陣との距離が近い社風のため、日常的に社長や役員から今後の方針や目標を直接伝えられることがあります。そうした話を聞くと、組織からの期待を感じて、さらにモチベーションが高まります。「1兆円企業」は壮大な目標ですが、達成に向けて組織に貢献していきたいです。

タカマツハウスの魅力は?

「長く働きやすい環境だと思います。社内にはさまざまなジャンルのプロが集結しているので、キャリアを重ねてもモチベーションを失わずに働けると思います」(助川さん)

企業研究のポイント

企業研究のポイントは、企業側の発信を入念にリサーチして、自分の興味関心との共通点を確認することだと思います。

昨今、企業はコーポレートサイトだけでなく、さまざまな手法で自社の情報を発信しています。その情報を掘り下げるようにチェックしていけば、その企業が自分とマッチしやすいかが明らかになると思います。また企業側から見ても、すでにWEB上で公開している情報を応募者が把握していなかった場合、それほど志望度が高くないと判断する可能性があります。いずれにせよ、情報収集が企業研究の第一歩であることは間違いないでしょう。

例えば、タカマツハウスが力を入れているのが、オープン社内報です。就職活動生向けの記事はもちろん、社員紹介や社内イベントなど、さまざまな種類のコンテンツを発信して、タカマツハウスの社員の人柄や雰囲気を広く届けています。

タカマツハウスのモットーは「1人の100歩よりも、100人の1歩、2歩を大切に」。不動産業界の中でもチームワークを特に重んじる社風であり、社内のコミュニケーションも活発です。そうした独自の雰囲気をオープン社内報では届けたいと思っています。

就職活動中の皆さんも、ぜひ企業の発信に注目して、自分に合った企業を見つけてほしいと願っています。

(採用担当者 安田さん)

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「まだ経験のない若い人材にとって、一番の武器は「人柄」だと思います。特に愛嬌や素直さは、その後の成長を後押しする重要な素養だと思っています」(安田さん)

マイナビ編集部から

今回の取材で印象的だったのは、タカマツハウスの独自のスタイルだ。国内有数のゼネコングループである高松コンストラクショングループの一角でありながら、創業6年目と組織は若い。社内では若手人材が数多く活躍しており、2024卒の新卒社員も既に第一線で成果を上げている。

なかでも特徴的なのが、一人の社員が用地仕入れから販売までを担う営業スタイルだ。タカマツハウスでは、若手からベテランまでのすべての営業担当者が販売プロセスの上流から下流までを一貫して手がける。不動産業界において、若手社員が用地仕入れなどの上流の業務を担うことは比較的珍しい。独自の営業スタイルで競合他社との競争を勝ち抜き、高い成果を残しているのがタカマツハウスなのだ。

事実、同社の利益はグループ内でもトップクラスを誇る。グループ内では最も新しい組織でありながら、巨大な組織を支える屋台骨にもなりつつある。

強力な組織基盤と若い組織。一見、相反するように思える要素が、タカマツハウスには同居している。一挙両得のキャリアを目指す人材には、理想的な環境かもしれない。

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タカマツハウスの「落ちこぼれを作らない」社風は、不動産業界で社会人の第一歩を歩もうとする人材にとって魅力的な環境のはずだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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