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最終更新日:2026/3/19
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JA共済連富山県本部・JA支援部 推進支援第一グループの一員として、JA共済の普及推進に関わる支援業務を担当しています。具体的には、JAのLA向けの研修会の企画・実施、LAとの同行による推進活動支援、そして本店や支店を巡回しながら共済推進の体制づくりを支援する業務に携わっています。担当しているのは富山県内の2つのJAで、それぞれが抱える課題や体制に合わせ、関わり方を調整しながら支援を行っています。 ここでは、3つの業務内容について具体的にご紹介します。 まず「研修」についてですが、新人LA向けの研修が中心で、共済の基礎知識から実務に即した事例共有まで幅広い内容をお伝えしています。私自身、人前で話すことは得意... 続きを読む
伊勢市で育ち地元に愛着があった私は高校卒業後、同市内の大学へ進学。大学では経済や経営を幅広く学ぶ一方で、「よさこい部」の活動にも積極的に取り組んでいました。地域のお祭りや企業イベント、老人ホームでの演舞などさまざまな場へ参加するなかで、「人に喜んでもらえる仕事に携わりたい」「地域とかかわりながら働きたい」という思いが強くなっていきました。 JA共済連 三重県本部を志望した理由は、地元で働き続けられる点に加えて、「相互扶助(助け合い)」という理念や、地域の暮らしを支える姿勢に共感したことが大きな決め手でした。 2021年の入会以来、一貫して「普及部」に所属しています。最初の3年間は「普及企画グループ... 続きを読む
小さい頃から慣れ親しんだ和歌山にある大学に進学した私は、将来も地元で働きたいと考えていました。就職活動では地域に貢献したいと思い、地方銀行や信用金庫といった金融業界を中心にリサーチ。その中で目に留まったのが「相互扶助(助け合い)」を理念に掲げるJA共済です。昔から目に見えない安心を届ける保険に興味があったこと、元JA職員の両親から「JA共済なら深く地域に根ざして働けるよ」と背中を押されたことが、入会の決め手となりました。 1年目はまず、JA共済連の本部で開催される全体研修からスタート。共済の仕組みや理念をゼロから理解し、その後配属先である和歌山県本部の損害調査部で、自賠責共済の査定業務という専門スキ... 続きを読む
就職活動を迎えた際、私の中にあったのは「地元である静岡県に貢献したい」という強い思いでした。祖父母が農家を営んでいたこともあり、幼い頃からJAはとても身近な存在でした。JAグループのさまざまな組織を見ていく中で、最終的にJA共済連静岡への入会を決めたのは、一般的な保険会社とは異なり、「ひと・いえ・くるま」を総合的に保障し、人生のあらゆるリスクを幅広くカバーできる点に大きなやりがいを見いだせると感じたからです。選考過程で感じた働く人たちの温かな雰囲気も決め手の一つになりました。 現在は事業企画部業務企画課に所属し、主にシステムに関連する業務を担当しています。私の役割は、現場のJA職員が使用するパソコン... 続きを読む
JA共済連宮城を志望したのは、学生時代に手術を受けた経験がきっかけです。当時から医療共済に加入していて、手術費用を共済金で賄うことができたことが、大きな支えとなりました。こうした経験から、自分も「誰かのためになる仕事がしたい」と思い、入会を決めました。大学では歴史学を専攻しており、金融に関する知識は“ゼロ”。それでも、セミナーで「金融とは全く関係のない分野を学んでいた先輩も活躍している」という話を聞き、安心して入会することができました。 2017年に入会後は普及企画課、総務課の仕事を経験し、現在は普及支援一課の一員として、JAの推進支援業務に携わっています。推進業務を担うライフアドバイザー(LA)や各JA... 続きを読む
入会から今までを振り返ると、私自身の大きな転機になったのは、2部署目のJA支援グループにいた3年間です。宇和島の事務所に勤務し、業績好調なJAを担当しました。共済の推進活動を行うJA職員を指導・サポートするのが主な業務ですが、私が着任した頃に普及推進に関するルールが大きく変わったため、過去の事例などを参考にすることができませんでした。一つひとつの活動事例を分析し、課題を明らかにして、どうすれば目標を達成できるのか考えていきました。「主体的に仕事をしている」という実感に溢れた日々で、仕事観が大きく変わりました。 正直、入会前は具体的にどんな仕事をするのか、はっきりとしたイメージが湧きませんでした。最初... 続きを読む
学生時代は物権法のゼミで法律を学びながら、ソフトテニスの部活動にも力を入れていました。就職活動では営利を追求する会社よりも、公務員や半官半民の企業等、非営利の立場から、困っている時に手を差し伸べることができる仕事を検討。それまでの人生で農業やJAとの関わりはなかったのですが、「相互扶助」を事業理念に掲げている当会のあり方に強く共感を覚え、入会を決めました。 入会後はまず4年間、尾張SCで自動車事故の支払対応業務を担当しました。契約者の方々と電話や面談により直接対話をする経験を積むことができ、「ご契約者のために働く」という意識を持つことができました。事故が解決に至り、「頼りになりました」「次に新車... 続きを読む
入会して16年になります。生まれ育った千葉で、地元に貢献できる仕事がしたくて千葉県本部を選びました。JAグループは地域に近く、基盤も安定しています。給与・福利厚生・教育体系がしっかりしており、安心感を覚えました。最初は建物共済の支払業務を担当。東日本大震災が発生した年でしたので、被災された方々の対応に数多く携わり、責任の重さを強く実感しました。5年間携わった後、関東・甲信越地区業務センター(大宮)に異動。生命共済の支払査定を担当し、入院・死亡の請求手続きなどを2年間経験しました。千葉に戻って今度は地域貢献活動を担う普及企画課へ異動。各種イベントの企画や会議運営に3年間携わった後、推進部に異動して現在... 続きを読む
生まれは広島ですが、20年近く鳥取に住んでいます。愛着があり、多くの友人の住むこの街に貢献できる仕事を探していたところ、知人がJA共済連を紹介してくれました。「相互扶助」という事業理念を知って、職場内でも配慮し合いながらチームプレーで気持ちよく仕事ができるのではないかというイメージが湧いて説明会に参加。コミュニケーションが豊かで和気あいあいとした雰囲気に安心感を覚えたので入会を決めました。勤務時間は9時から17時で残業もなし。土日祝日は休みで、有給休暇も取りやすく、福利厚生も充実していたことにも魅力を感じました。 入会後は、損害調査部での建物の損害調査や支払査定の経験を経て、現在は普及事業部に所属... 続きを読む
就職活動では、人の暮らしを支える仕事を軸に企業研究を進めました。JA共済連に注目したきっかけは、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供するJA共済を支える組織だったから。相互扶助の理念に惹かれたことも入会を決めた理由です。子どもの頃からJA共済連が主催する書道コンクールに応募していたことも決め手の一つ。また、抜群のワークライフバランスが整っていた点も魅力でした。 入会後は全国本部主催の新入職員研修に参加。JA共済の成り立ちや理念を学んだ他、グループワークを通じて全国の同期と交流を深められたことが印象に残っています。茨城県本部に戻ってからは、「ひと・いえ・くるま」それぞれの共済について動画で学び、テス... 続きを読む
普及部普及企画課の役割は、JA香川県の職員が共済を普及推進する活動をサポートすることです。具体的には、共済の魅力を伝えるチラシや内部広報誌の作成、キャンペーンやイベントの企画・運営、さらには香川県内JAの普及推進実績の管理など、多岐にわたります。自分が作成した資料がJA職員に「分かりやすい」と評価される瞬間は、大きな達成感とやりがいを感じます。直接利用者と接する機会は少ないですが、JA職員を通じて組合員・利用者に「安心」と「満足」を届けられることが、この仕事の魅力です。さらに、普及部の仕事は地域に密着しているため、地元に貢献している実感を得られるのも特徴です。研修制度が整っているので、共済についての知... 続きを読む
私が所属する普及事業部の役割は多岐にわたり、企画・広報や地域貢献活動もその一つです。JAと地域のみなさんを繋ぎ、事業やサービスを知っていただくきっかけづくりとして、イベントの企画・運営は非常に重要な仕事です。 もちろん、入会当初からすべてを任されたわけではありません。まずは小さな業務から始め、基礎を身につけながら、徐々に難易度の高い仕事に挑戦する機会をいただきました。指示を待つだけでなく、先輩や上司に相談しながら自分で考え行動する力を養えたことは、大きな成長につながっています。 なかでも印象に残っているのが、有名キャラクターを活用した交通安全イベントです。歌や踊りを通じて、お子さまに交通ルー... 続きを読む
酒井さんが所属する「訪問活動・推進チャネル対策グループ」は、令和6年度に新設された部署です。背景には、組合員・利用者一人ひとりに合ったサービスを届けるため、訪問活動をより体系的に実践・定着させる必要性がありました。JA共済は「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供する組織ですが、その価値を最大限に届けるためには、顔の見えるコミュニケーションが欠かせません。 酒井さんの仕事は、組合員宅を訪問し、保障内容の点検やニーズの把握を行うことから始まります。単なる商品提案ではなく、「その方の暮らしに本当に必要な保障」を一緒に考えることが重要です。訪問活動では、生活背景や家族構成、将来の希望などを丁寧に聞き取り... 続きを読む
企業研究は金融業界を中心に行っていました。当初は、“JA”といえば、なんとなく“堅そう”なイメージがあったのですが、選考過程で出会った先輩たちのおかげで“フランクで柔らか”なイメージに変わりました。加えて、生保と損保の両方を取扱い、共済・保険業界トップクラスの事業規模を少数精鋭で運営している点が非常に魅力的でしたね。 入会して最初に配属されたのは、普及部の普及広報グループ。テレビCMの企画・制作や、普及推進(営業)の際に組合員・利用者に配布するパンフレットの作成、キャンペーンの企画・運営などを行う部署です。入会1年目から全国的に影響力の大きい広報業務に携われることにとても驚きました。最初の頃は、... 続きを読む
私が現在所属する普及部普及企画課は、JA共済連が提供する共済を広く長崎県の皆様に普及するための部署で、大きく4つの役割があります。1点目は県のJAが担う推進活動(営業)の支援で、ご案内する共済の内容や仕組みに関する研修や指導といった、推進活動の質を高めるための取り組みを行っています。2点目はJA共済の認知度向上を目的にした広報活動、3点目は推進活動および広報活動の進捗管理や効果検証、そして4点目は地域貢献活動の運営です。 異動してまだ1年足らずですが、私はこのうちJA支援以外の3つの業務に幅広く携わっています。特に印象的だったのは推進活動につながる広報の1つとしてキャンペーン企画に取り組んだことです。Webア... 続きを読む
学生時代は関東地方で過ごしていました。就職活動を進めるうえでは、地元である佐賀県へのUターンを考え、佐賀県内の企業・法人を中心に就職先を探すことに。JA共済連の存在を知ったのは、知人の紹介がきっかけです。父がJA職員だったこともあり、家族でJA共済に加入していたものの、共済に関する知識はほとんど“ゼロ”。それでも、地元で長く働ける点に魅力を感じ、入会を決めました。 2019年に入会後は約5年間、自動車共済の事故対応業務を担当し、2024年に普及指導課に異動。JAで新たに共済の渉外担当(LA:ライフアドバイザー)となった職員の育成・研修に携わっています。研修は4月~6月に集中的に実施。週1~2回、佐賀県本部の研修室に集... 続きを読む
福井県本部には大きく4つの部署があり、私はそのうち管理部管理グループに所属しています。管理部は総務・人事・経理を担う部署で、私も新卒採用業務をメインに、職員の皆さんがスムーズに健康診断や研修を受けられるよう段取りをしたり、各種会議のセッティングを行ったり、そのほか庶務全般を含めて幅広い業務に従事しています。業務内容は入会1年目から変わりませんが、段々と上司のサポートを求めることも少なくなり、自立して業務を進められるようになったことに、この3年間の成長を感じています。 他の部署を簡単に紹介すると、普及事業部はJA共済を地域に普及させるのがミッション。共済に関する広告やCMの出稿、イベントの開催といっ... 続きを読む
小松さん:入会の決め手は、「保険業界」「地元で働ける環境」を重視して就職活動をしており、本会の事業内容が最も自分の希望に合っていると感じたからです。 保険業界を志望した理由は、人々が困難な状況に直面した際に、保険が生活を支える重要な役割を果たす点にやりがいを感じたからです。 地元で働くという観点では、多くの企業が近畿圏を活動範囲とする中で、本会は兵庫県内に根差した活動を展開しており、より馴染みのある地域で働くことができると考えました。さらに、JAグループという地域に密着した組織で、自分自身も身近に感じてきた存在であることから、地域の方々に寄り添った活動ができると確信しました。 高田さん;生ま... 続きを読む
丸岡勇斗さん(事業支援部 推進支援課)は、県内5地区・13支店を担当し、JA職員への普及推進サポートを行っています。扱うのは「ひと・いえ・くるま・農業の総合保障」を支える共済事業。自ら組合員に提案するのではなく、JA職員がスムーズに提案できるよう支援するのが役割です。月1回の定例会や定期訪問では、新規提案方法やデータ分析情報、他エリアでの成功事例を共有し、現場での課題解決をサポートします。さらに、個別契約に関する相談にも応じ、JA職員が安心して業務を進められるようにアドバイスを行います。現場での対応は臨機応変さが求められ、職員との信頼関係を築くことが重要です。 一方、上村雄虹さん(事業支援部 事業企画課... 続きを読む
JA共済連の新入職員は、入会するとまず千葉県のJA共済幕張研修センターで3泊4日の集合研修を受講します。協同組合の理念やJA共済の使命、共済の基礎知識などを学ぶほか、ビジネスマナーも丁寧に教わるので、いよいよ社会人として最初の一歩を踏み出すのだなと身が引き締まりました。グループワークも沢山あり、全国から集まる同期と意見を交わすのがとても楽しく、私には思いつかない発想に刺激を受けたことが印象に残っています。グループワークや懇親会での交流を通して仲良くなった同期とは、今も連絡を取り合い、近況を報告し合っています。 配属後は部署の仕事の専門知識を学ぶ研修がありますが、私が所属する普及企画グループは小世帯のた... 続きを読む