最終更新日:2026/9/30

小林製袋産業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 紙・パルプ
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 印刷・印刷関連
  • 商社(紙・パルプ)

基本情報

本社
長野県
資本金
2000万円
売上高
48億円 2024年度実績
従業員
125名 
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

【営業/開発/機械オペレーター】未来の農業へ、新しい食品包装へ、一緒に挑戦をしましょう!

【Uターン・Iターン希望の学生さん大歓迎】秋採用募集中です! (2026/09/30更新)

小林製袋産業の採用ページをご覧いただきありがとうございます。

【小林製袋産業(こばやしせいたいさんぎょう)ってこんな会社です!】
 ◎果物を守り、キレイに美味しく育てる「果実育成袋」日本トップシェア!
 ◎農業用資材から農業用施設まで幅広く取扱い、日本の農業を支えます!
 ◎食品関係の包装紙は大手ハンバーガーチェーンなどで使われています!
  みなさんも一度は手に取ったことがある製品があるはず・・
 ◎若手社員からベテラン社員まで、幅広い年代の社員が活躍しています!
 ◎年間休日122日!
 ◎2026年、新工場建設・新規事業稼働に向けて動き出しています!!

農業の分野に興味のある方、果物が好きな方、食品包装の分野に興味のある方、モノづくりが好きな方、長野県で働きたい方・・

是非一度会社説明へご参加ください!
会社説明会はWEB/対面で実施予定です。エントリーお待ちしています!
 
当社の説明会では人事担当者と先輩社員が同席し、会社の説明だけでなく、みなさんからの質問になんでもお答えします。先輩社員からのリアルな声も聴けます!
お気軽にご参加ください!

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

【電話 0265-56-2968 担当 加藤、三浦、横前】

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企業のここがポイント

  • 技術・研究

    果実袋は自社ブランドで、研究・開発から製造まで一貫して行っており、日本全国へ販売しています。

  • 製品・サービス力

    大手ハンバーガーチェーンなどの食品包装資材の印刷・企画・販売も手掛けています。

  • 制度・働き方

    育児や介護休業の取得を推奨しており、産休・育休取得後の職場復帰率は100%です。

会社紹介記事

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生育時に果実を包んで病害虫から守る果実袋は、果物や産地の特性に応じて800種類以上を展開。出荷用の袋や緩衝材など各種資材の需要も高まっています。
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古くから果樹栽培がさかんな飯田・下伊那から、全国の産地へ果実袋や各種農業資材を開発提案します。部署を超えたチームワークで、地域と日本の農業を幅広く支えます。

世界をリードする果樹産業の未来を、新しい知と技術によって切り開く。

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「ISO9001(品質)取得、長野県SDGs推進企業登録など、農業に関わる企業として、持続可能な社会に貢献できるモノづくりを目指しています」と熊谷社長。

当社は1947年創業。創業者・小林二郎が地域の要望に応えて防疫防虫果実袋を開発したことから発展の歴史が始まりました。今も果物の栽培が盛んな飯田・下伊那地区ですが、当時は特に二十世紀梨の栽培が急激に増えた時期で、病気や虫の被害に頭を悩ませていました。そこで県の農業試験場と協力し、薬品処理した紙で果実を守る果実袋(かじつたい)を作り上げたのです。もともと新聞・雑誌を使った袋を農家用に作ってはいましたが、大手製紙メーカーの協力を得て専用の紙を開発。飯田から全国へ普及するようになりました。梨栽培を辞めようとまで考えていた農家さんから「おかげで続けられる」と感謝されたとも聞いています。これ以降培われた防疫防虫、作業性他様々な基礎技術を基に、リンゴ、モモ、ブドウ、ビワ、柑橘類、さらにはマンゴーやキウイなど、様々な果実袋を製造しています。全国各地の代理店、全農さんを通じて、製品の使い方を指導したり現場の課題を聞き取ることも大切です。同じリンゴのふじでも長野と青森では気象条件や栽培・販売方法が異なるため、産地の特性を把握することは欠かせません。袋かけは手作業で行うので、作業効率の良さも求められます。今では各産地に合わせて約800種類の袋を展開し、全国的に大きくシェアを伸ばしてきました。
出荷用の緩衝資材や包装材、マルチシートなど果実袋以外の資材も扱っています。他にパイプハウスや氷蔵庫・冷蔵庫、灌水設備など農業施設の設計・施工にも対応。飯田・下伊那地域の特産品「市田柿」を作るための柿剥き機や柿のれん、つるし短冊などにも、地元企業として積極的に関わっています。

今まで培った印刷・加工・製袋の技術を基に、経営の柱を増やしていく方針です。1995年(株)コバックスを設立。技術力で地元を元気にしながら、同時に企業の体力を上げていけたら嬉しいですね。
求めているのはモノづくりに興味と情熱を持てる方です。お客様の声を汲み取り、それを形に作り上げていく仕事ですので、お客様の思いを大事にできる人であれば、技術や知識は入社後に伸ばせます。その上でお客様と話すことが好き、学ぶ意欲があるという方と、共に会社の未来を築いていけたら嬉しいです。(代表取締役社長/熊谷勝広さん)

会社データ

プロフィール

小林製袋産業では、梨・りんご・桃・ぶどう・枇杷・柑橘用まで多種多様の果実袋を生産し、全国各地の果樹栽培農家の方にご愛用していただいています。

当社の果実袋は、研究・開発から原紙の加工・印刷・製袋の工程まで一貫して行っており、高品質の果実袋を生産し、お届けしております。
気候の変化や、新たな病害虫の発生など、農業は日々変化します。
お客様から頂く「こんな果実を作りたい」「こんな果実袋が欲しい」などの声を、製品づくりに即座に反映できることも、当社の強みです。

果実袋以外にも、農業用の各種資材の販売、パイプハウスなど大型の農業施設の設計・施工も行っており、幅広く農業を支えています。

また、果実袋の製造・印刷技術から発展し、食品や生活関係の包装資材の印刷や販売も手掛けています。
食品包装資材は、大手ハンバーガーチェーン店やコンビニエンスストアなど、わたしたちの身近なところで使用される包装紙を多く取り扱っています。
季節ごとに切り替わる製品も多く、新しい製品が仕上がった時は、モノづくりの楽しさ、やりがいを実感できると思います。

創業79年。
長年にわたり培ってきた製造技術とお客様との信頼関係をもとに、未来の日本の農業へ向かい新しい挑戦を続けてまいります。


正式社名
小林製袋産業株式会社
正式社名フリガナ
コバヤシセイタイサンギヨウ
事業内容
〇果実用育成袋の製造、販売

〇各種農業関係資材の販売
  農業用資材(ロープ・ビニール袋・梱包材・マルチ類など)
  農業施設(パイプハウス・果樹栽培棚・防霜ファンなど)

〇食品・生活関係包装資材の企画・印刷・販売

〇2026年 新規事業稼働予定

検索キーワード
長野県 長野市 松本市 飯田市 伊那市 駒ヶ根市 下伊那郡 上伊那郡 南信州 農業 農業資材 果物 果実袋 袋 製造業 Uターン Iターン 大学 スポーツ 環境 転勤なし 営業 研究 開発 ものづくり 

取引金融機関
飯田信用金庫、八十二銀行、JAみなみ信州 他
本社郵便番号 395-8668
本社所在地 長野県飯田市北方101
本社電話番号 0265-56-2968
創業 1947年
設立 1956年 8月
資本金 2000万円
従業員 125名 
売上高 48億円 2024年度実績
その他 会社紹介の動画はこちらから

https://youtu.be/Mc41ybl1dzU

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.2年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 2.6時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.8日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 0名 1名
    取得者 0名 0名 0名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (43名中0名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、営業担当者研修、各種資格取得にむけた研修制度あり
自己啓発支援制度 -
メンター制度 -
キャリアコンサルティング制度 -
社内検定制度 -

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知学院大学、宇都宮大学、関東学院大学、九州共立大学、埼玉工業大学、静岡大学、信州大学、大同大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、東海大学、東京農業大学、名古屋学院大学、日本大学、日本文理大学、東海学園大学、大谷大学、相模女子大学、麻布大学、金沢工業大学、松本大学
<短大・高専・専門学校>
飯田コアカレッジ、飯田女子短期大学、上田情報ビジネス専門学校、東京ビジネス・アカデミー、長野県農業大学校

採用実績(人数)        2021年  2022年  2023年  2024年  2025年
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大卒      ―    1名    ―    1名    1名
短大卒     ―     ―    ―     ―     ―
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1名 0名 1名
    2024年 1名 0名 1名
    2023年 0名 0名 0名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 1名 0名 100%
    2024年 1名 0名 100%
    2023年 0名 0名 0%

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