最終更新日:2026/4/27

(株)BPO Japan

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • サービス(その他)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

企業の採用活動を変革し、世の中に”時間”を生み出していく

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現場理解を起点に、テクノロジー(AI/RPA)で仕組みを設計する

テクノロジーと人の力を組み合わせ、業務の高度化・効率化を支援するBPO Japan。現場の一員として業務を担いながら、全体を把握し、改善を重ねていく。 そんな役割を担う3人に仕事の魅力と向き合い方を伺いました。

■O.Aさん (写真右) 
 第1採用支援事業本部
 2023年入社

■M.Nさん (写真中)
 第1採用支援事業本部
 2023年入社

■T.Aさん (写真左)
 第1採用支援事業本部
 2023年入社

就職という人生の大きな岐路に関わることができるのはやりがいの一つです。

前職は小売業で事務として働いていました。リモート勤務が可能な職場への転職を検討する中で、前職では少し採用の業務に関わっており、採用した社員の活躍に喜びを感じていました。そんな経験から採用の仕事に興味があり、リモート勤務も可能な当社を志望。システムの操作が必須の仕事なので、コンピュータに詳しくないと難しいかも…という不安もありましたが、実際に入社してみると研修をしっかり行ってもらえ、OJTを通じて無理なく覚えることができました。

現在は採用管理システムを活用して、新卒採用事業の代行を行っています。短期のスポット案件も少しありますが、私の場合年間を通して6社を担当。インターンシップへの案内や募集から始まり、冬の本選考までの約10カ月のスパンで、クライアントと二人三脚で進めていきます。BPO Japanでは社員に合った働き方ができるので、私は週に3回出社し、あとは在宅勤務です。

就職は学生にとって人生のターニングポイントであり、大事な決断をする大イベントです。そこに関わることができるのは大きなやりがいの一つだと感じています。学生が内定を獲得でき、企業側も欲しい人材をしっかり確保できる。双方がマッチングできた時は嬉しいですね。企業の採用担当者と直接コミュニケーションを交わしながら進めていくので、企業側から頼りにされることも、モチベーションが高まります。

日々、細かな業務に追われることもありますが、こなすだけではクライアントからの信頼は得られません。優先順位の付け方はもちろんですが、何より人と関わる仕事なのでコミュニケーションの取り方が大事になります。私は以前、口癖で「たぶん」という言葉をつい口にしていたことがありました。これは、相手に不安を感じさせる言葉なのだと先輩から教わり、それ以来意識して使わないように心掛けています。言葉一つで印象が変わるので、しっかりと考えて言葉を選ぶようにしています。

職場は20~30代が中心で和気あいあいとしています。私ももうすぐ入社して3年目、後輩も増えてきているので、今後は後輩たちの育成に力を注いでいきたいと思っています。
<O.Aさん>

BPO Japanで働く魅力

「内定者フォローをする場合もありますが、企業の採用が一段落したところで年度のタームが終わります。区切りがあるのは、メリハリがあって良いですね。」(O.Aさん)

クライアントの仕事を軽減することが使命。先回りしてサポートしています。

企業にとって採用は大変重要な仕事です。しかし、採用担当者は激務に追われて一番時間を費やすべき候補者の皆様との時間を割くことができないこともしばしば。私たちは、そんな企業の採用業務をサポートし、企業が欲しい人材を獲得できるよう力を注いでいます。具体的には、採用管理システムでの応募者情報や選考状況の管理、応募者用画面の設定、面接日程の調整・設定および配信、合否通知の配信、適正検査システムの管理や受検案内、選考会の運営、各種データの作成・更新、お問い合わせ対応など、実に多彩な業務を行っています。

最初は業務量の多さに驚き圧倒されましたが、全体像を把握することでプレッシャーを感じることなく調整できるようになりました。慣れると業務の大半は一つにつき5~10分程度で済ませられるものが多いです。そこで自分で逆算してゴールを決め、組み立てていくことで漏れもなくスムーズに動かせるようになりました。

業務に追われずに進めることで、クライアントへの気遣いもできるようになります。当社では「世の中により多くの時間を創り出す」ことをモットーに掲げています。前述のように企業の採用担当者は忙しいということを常に念頭に置いておく。その仕事を軽減することが使命と考え、クライアントが気付いていない点を先に伝えたり、先回りして済ませておいたり、そんな細やかかつ丁寧なサポートを心掛けています。クライアントからも「早い対応をありがとうございます」と感謝されることも多くなり、やりがいにもつながっています。

実務としては一人でクライアントとやり取りをしているわけですが、実際はチームワークで動いています。当社ではチーム制になっていて、毎日夕礼を開催して情報共有を行っており、お互いに助け合うワンチームです。わからないことはすぐに相談でき、自分の成功例や失敗例なども共有し、チーム全員が情報を生かせるようにしています。時にはプライベートな話題で盛り上がることもあり、楽しい雰囲気で仕事ができていますね。

今後はタスクをさばくだけでなく、次年度の運営のことを見据えて課題も見つけながら進めていきたいと思っています。
<N.Mさん>

BPO Japanで働く魅力

「私は基本的にリモートで働いています。出社するのは月に2回程度。社員一人ひとりのことを考えてくれ、各人に合った働き方ができるのが嬉しいです。」(N.Mさん)

クライアントやチームから信頼されることに大きな喜びを感じます。

前職では地方銀行に6年間勤務し、主に窓口業務や相続業務を担っていました。当時から採用業務に興味を持っており、接客業も好きだったので、なかなか転職活動の方向性が決まらずにいました。採用業務は「自社の採用」というイメージしかなかったのですが、BPO Japanでは他社の就職業務支援に携わることができ、接客の経験を生かしながら採用業務という分野に挑戦できる点に大きな魅力を感じ、入社しました。

他の2人と同様、私も新卒採用のアウトソーシング受託者として業務を行っています。業務を始めた当初は、システムの設定やデータ作成、お問い合わせ対応などわからないことだらけで、不安を感じたこともありました。しかし、経験を重ねる中で一つひとつ自分で対応できるようになり、クライアントや応募者、チーム内から頼りにしてもらったり、感謝してもらう機会が増えてきました。努力の成果が現れた証ですから、頼りにしてもらえることは本当に嬉しいですね。

業務を通じて新たに身につけた知識やスキルは、単に「できるようになる」だけで終わらせず、理解を深めることでより効率的な方法を考え実践することができます。そして自分の成長だけに留めるのではなく、その方法をメンバーにも共有することで、チーム全体の業務負担軽減や生産性向上に貢献できます。また、対応力が高まるにつれて、チーム内やクライアントから相談を受ける機会が増え、自分が信頼されていることを実感できるようになる。これは大きなやりがいに感じます。同時に、業務は一人で完結するものではなく、周囲との連携が重要であると学びました。

正確・丁寧な業務を行うことはもちろん、クライアントの要望に応えるだけでなく、運用方法などについて新たに提案できることはないか、改善できる点はないかを常に考え、求められている以上のことができるよう心掛けています。

今後は、業務をこなすだけでなく、業務全体の構造や背景を理解した上で、より効率的かつ安定した運用方法を自ら考え、カタチにできる存在になりたいと思っています。個人の成長をチームや組織の成長につなげ、業務全体の質を高められる人材になることを目指しています。
<T.Aさん>

BPO Japanで働く魅力

「社員の年齢層も若く、リーダーやマネージャーになっている女性が多数活躍しています。全体的に風通しが良く、意見が言いやすい職場環境です。」(T.Aさん)

学生の方へメッセージ

仕事柄、多くの企業の採用担当者とお話をします。そんな中で感じるのは、企業と社員の相性が大切だということです。インターンシップや面談など限りあるチャンスを生かし、企業と自分がマッチしているかを感じ取ってほしいと思います。抽象的ですが「しっくりくるか」を自分のセンサーで察知してください。そして、入社した後の自分を想像して会社を選ぶことをおすすめします。
<O.Aさん>

私は前職で人材系の高校生向け雑誌に携わっていました。派遣社員だったので、正社員になりたく転職したのですが、当社はフレックス制であり、ライフスタイルに合わせて働けることが魅力でした。人それぞれ就職活動の軸はあると思いますが、興味だけに絞るのではなく可能性を広げてたくさん調べ、「やりたい」「できそう」と思ったら、インターンシップなどを経験し、絞っていくと良いと思います。
<N.Mさん>

仕事をする上で、最初から何でもできる必要はありません。大切なのは一人で抱え込まず、周囲に相談して共有すること。言われたことだけでなく、「もっと良くできないか」と考える姿勢を持つことです。学ぶ姿勢や前向きな気持ちはきちんと見てもらえます。就職活動中の学生の皆さんも、完璧な自分を見せようと考えるのではなく、「相談できる」「前向き」な姿勢があることを見てもらい、自分なりに成長した点を素直に伝えることがポイントだと思います。
<T.Aさん>

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基本的にチームで業務を行っているため、メンバー同士で声を掛け合ったり、お互いの進捗を共有したり、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていきます。

マイナビ編集部から

それ自体が利益に直結するわけではない補助的な業務全般をノンコア業務と呼び、ルーティンワークが多く比較的標準化しやすい点が特徴だ。BPO Japanは、企業のノンコア業務を引き受け、AIやRPAを活用して遂行し、企業にとっての有益な時間を増やす事業を行っている。

同社で働く3人の話を聞き、感じたことが大きく3つある。1つは、3人とも2023年入社であり決して長いキャリアを持つ社員ではないものの、しっかり「自律している」ということ。クライアントと一人で接し、コミュニケーションを図り、提案している。数多くのタスクを高い処理能力で対応できている。そこには本人たちの努力があるのだが、充実した研修制度の効果もあるのだろう。

2つ目は、「チームの力」を感じたこと。前述の「自立」をイメージすると、孤軍奮闘しているように思われるかもしれないが、3人からはチームという言葉が頻出した。チームでの夕礼は毎日行われ、形式的な報告の場ではなく、活発に意見が交わされ情報交換が行われるそうだ。各自が努力して自分自身を磨き、チームワークで力を増幅させる。個の力+結束力で戦う、チームスポーツのようだ。

3つ目は、「世の中により多くの時間を創り出す」という同社の理念が行き届いていること。クライアントを少しでもラクにしてあげたい、という気持ちが3人から伝わってきた。社員全員が一つの方向に向かって力強く進んでいる、そんな会社である。

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人の力とテクノロジーを融合し、煩雑な業務を効率的かつ確実に実行。それがBPO Japanのサービスコンセプト。「お客さまの“ノンコア業務”が、私たちの“コア業務”です」

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