企業研究では、まず「どんなことをやっている会社なのか」に注目すると思いますが、そこから一歩踏み込んで「どのように社会に貢献している会社なのか」まで調べてみることをお勧めします。
私は学生時代、あまり社会貢献の観点を意識していなかったのですが、入社してから「電力業界全体を支えている会社なのだな」と実感できる瞬間がしばしばあり、それが責任を持って最後までやり遂げようというモチベーションや使命感につながってきました。当社の技術職は、開発だけでなく共同試験にも立ち会いますし、報告書や仕様書、マニュアル作成まで自分たちの手で行います。「設計して終わり」ではない分、責任意識は大切になると思います。
また「失敗は次のモノづくりの糧」失敗を恐れずに果敢に挑むことが、分析力・解決力を高め今後の設計に繋がっていきます。若手の意見や考え方も最大限、尊重しているので、積極的に自分で考えて行動に移していけば、活躍の幅はいかようにも広げられる会社だと思いますね。ニッチな製品が多い分、独自のノウハウを吸収できるよう、ベテランと一緒の案件に入れるようにしたり、社内講習会を開催したりしながら、OJT中心の育成を行っています。理系学生に広く門戸を開いているので、機械・電気系の方はもちろん、それ以外の学部の方も注目いただければ嬉しいですね。
(技術本部 理事 石塚 康浩)