最終更新日:2026/5/1

(株)アズーム【東証プライム上場】

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東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦の数だけ、キャリアは拓ける。早くから成長できる舞台がここにある。

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最前線で活躍する社員の成長ストーリー

設立以来「不動産×IT」を掲げ、遊休不動産の問題をITの力で解決してきたアズーム。今回はそんな同社の第一線で活躍する若手社員に登場いただき、入社の動機から将来の展望まで、本音で語ってもらった。

■M・N
営業部 リーシング本部 エリアマネージャー
2021年新卒入社/経営学部卒

■K・K
営業部 法人営業部 サブマネージャー
2021年新卒入社/経済学部卒

■T・M
営業部 リーシング本部 ブランチマネージャー
2023年新卒入社/法学部卒

■S・T
営業部 リーシング本部 サブブランチマネージャー
2023年新卒入社/法学部卒

部署を越えて活きる経験。新たなステージでキャリアを描き続ける。

学生時代はバスケットボールに打ち込み、大学1年で関東優勝を経験しました。この経験を通じて、チームで目標を達成する喜びと、努力が結果に結びつくことの重要性を学びました。

当時、就職活動では、当初アパレル業界を志望していましたが、選考に落ちたことや、先輩からキャリアアップの難しさを聞き、他の選択肢を検討し始めました。そこで、自身の強みであるコミュニケーション能力を活かせる営業職、特に若いうちからキャリアアップでき、実力主義のベンチャー企業に魅力を感じました。目に見える成果を追求し、スキルは後から身につくものだと考えていました。
最終的に当社を選んだのは、若手社員が活躍し、自分の力でキャリアを築いていける環境だと肌で感じたからです。社内見学で感じた活気と、チャンスが豊富にあることに惹かれました。

入社後はリーシング本部への配属となり、4年の間にマネージャーまで昇格することができました。今では法人営業部に異動し、また新しい仕事に対する挑戦が始まり非常にワクワクしています!当社の魅力は、風通しの良さと社員の人柄の良さだと感じています。働く上で、人との繋がりを大切にする私にとって、非常に重要な要素です。

今後の目標は、現在の法人営業部サブマネージャーから、まずはマネージャーに昇格することです。長期的には、目標とする先輩の背中を追いかけ、ポストを掴み、自身のキャリアアップを実現していきたいと考えています。常に成長し続けられる環境にいることに喜びを感じています。

アズームで働く上で最も大切だと感じるのは「ハングリー精神」です。諦めずにやり続けること、そして「自分に負けないこと」が重要だと考えています。入社当初、3年目でマネージャー昇格を目標に掲げながらも達成できなかった経験がありますが、自分を信じて努力し続けた結果、今のポジションにたどり着くことができました。

行動するのは自分自身です。自分をどれだけ鼓舞し、やり続ける覚悟を持てるかが、成長の鍵となります。共に高みを目指し、自分自身の可能性を広げたい方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
(K・K)

休日のリフレッシュ方法は?

休日は友人と食事に行ったり、音楽イベントに参加したりしてリフレッシュしています!社員の方と遊びに行くこともあり、プライベートでも良好な関係を築けています。

目指す未来が一致すれば、挑戦の幅は無限に広がる。

人と話すことが好きだった私は、大学時代はいろいろな接客アルバイトに携わりました。大手コーヒーチェーン店、全国チェーンの居酒屋、地元のパン屋などですね。コーヒー店ではバイトリーダーを任されてマネジメントを学び、居酒屋ではトーク力を発揮して全国1位の売上獲得に貢献するなど、とても充実していました。そんな経験から、就活で最も重視したのは「裁量を持たせてもらい、結果を出せば正しく評価してもらえる環境」でした。最終的にアズームに決めたのは、先輩たちがとてもフレンドリーで、圧倒的に印象に残ったからです。いきいきと働く未来の自分が想像でき、入社した今も当時の直感は正しかったと思います。

リーシング本部には約190名が所属し、8名のエリアマネージャーが統括しています。私はエリアマネージャーとして直属の部下であるマネージャーのマネジメントと人材育成に携わっています。
実は、アズームには「これをやりなさい」というマニュアルはなく、会社が目指す未来に合わせて自分ができることは積極的に取り組むという風土があります。今はITチームと協力しながら「生産性を高めるための業務効率化」に取り組んでいるところです。まだ効果としての数値は出ていませんが、皆と意見を出し合い、システムに実装し「使いやすくなった」という反響があると、本気で向き合ってきて良かったという達成感がありますね。

一方でリーシング本部の場合、当社で管理している駐車場の解約をいかに阻止するか、空きをいかに埋めるかといった課題はどうしてもついて回ります。価格を一定期間下げるキャンペーンを打つにしても、どのタイミングでどれだけ価格を下げるのか、そうしたマネジメントの部分がなかなか難しいと感じています。ITやDXをからめてこれまでに無い対策ができないか、まずは情報を整理しつつ、次の課題として取り組んでいきたいですね。
(M・N)

休日のリフレッシュ方法は?

私はバレーボールが好きで、2年前に会社公認のバレーボール部を立ち上げました。月に1回は必ずコートに出て仲間たちと楽しんでいます。

チームで高め合える環境と、自らの戦略が実を結ぶ醍醐味。

大学時代、私は学園祭の実行委員会に入っていましたが、コロナ禍で開催が中止になるなど厳しい思いをしました。でも協賛企業の獲得活動を続け、3年次にはコロナ禍前よりも多くの協賛金を獲得でき、それが私にとって「営業への自信」につながりました。アズームは年次に関係なく正しく評価してくれて、それが会社の勢いになっていると知り、入社の決め手になりました。

現在はマネージャーとして東京都港区エリアを担当し、メンバー7名の収支を管理しながら自らも営業に取り組んでいます。今は自身の数字よりチームの数字を重視しており、個々の個性をいかに伸ばすことができるかが目下の課題です。マネージャーになってまだ半年なので、指導スキルが足りないと自覚していますが、それでも新人が1人で予算を達成した時は本当に嬉しいですね。
次の目標は、エリアマネージャーへの昇格です。そのためにはまず自分のチームの実績をしっかり作ること、そして他部門との交流を深め、会社の目指す方向に対して貢献していきたいと思います。
(T・M)

私は高校まで野球に打ち込み、大学ではスポーツ量販店でのアルバイトに携わりました。お客様のご要望を真摯に伺い、考え抜いた商品をお勧めし、購入後も再び来店してくれる。そんな営業の醍醐味を味わうことができました。野球もそうですが、努力した分だけ成果になる環境で営業をしたいと思い、一番活気を感じられたアズームを選びました。

現在はサブブランチマネージャーとして、マネージャーの補佐的な業務を行いながら、営業として自身の数字を構築しています。私が担当している港区は他と比べお客様の数が少ないエリアですが、高所得者が多く車を複数台所有している方も多いんです。そこで今よりも賃料が安くなるといったメリットをITを用いながら分析し、アプローチしています。戦略立案は面白くて手応えがあり、「使い勝手が良くなったよ」と感謝された時は本当に嬉しく、営業としての大きな励みになっています。
今の私の課題は、マネージャーが知っていてサブマネージャーが知らない、そのギャップを埋めることです。それがマネージャー昇格への道筋になると思っています。
(S・T)

休日のリフレッシュ方法は?

趣味のお菓子作りをすることが多いです。先日もマカロンを焼いて大好評でした(T・M)/仲の良い友人たちと始めたゴルフにハマり、100アンダーが目標です(S・T)

学生の方へのメッセージ

「自分がどこまでやれるのか」「全力で挑戦してみたい」「努力が正しく評価される環境で成長したい」私たちアズームのフィールドは、まさにそんな方たちに最適だと思います。

不動産は無くならない業界だから、IT業界はこれからもっと成長するから、プライム上場の安定した会社だから、といった判断基準はもちろん大切です。さまざまな情報が溢れており、自らの判断に自信が持てず、家族の意見や就職エージェントに頼ることもあるでしょう。でも社会が求める「こうあるべき」を選んでも、なかなか人生は豊かにならないように思います。

そこでお勧めするのが自己分析ですが、一般的に求められているものとは少々異なります。自分自身が今までの人生で何を楽しいと思い、どんな時に達成感を味わったのか。そこに本気で向き合い、皆さんが「どんな働き方をしたらこの先の人生が楽しくなるのか」をしっかり認識してほしいのです。そうすれば社会人としての第一歩を、自信を持って踏み出すことができるでしょう。

アズームでは半年に1回のタイミングで、営業成績とコンピテンシーの両軸で正当な評価を行っています。1年を待たずに昇給・昇格のチャンスがあるため、早くから成長したい方にとっては、またとない環境ではないでしょうか。

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アズームの人事担当は、自らも豊富な営業経験を持ち、現場の環境やお客様の状況を熟知しています。もし疑問点や不安なことが生じたら、安心して質問してほしいです!

マイナビ編集部から

アズームは「不動産×IT」を掲げ、遊休資産の問題をITの力で解決してきた企業だ。その根幹にあるのは駐車場事業であり、借りたい人や法人と、貸したい駐車場オーナーをITの力を介して効率的に結びつける。そう聞くと皆さんは、「車そのものが減少しているのに将来性はあるのか」「若者の車離れが影響するのではないか」とネガティブな感覚を持つかもしれない。しかし、実際はアズームのような会社に委託している駐車場は想像以上に少なく、シェア率も低い。

裏返せば非常に伸び代の大きい領域であり、しかもまだ都市圏の一部で広まっているに過ぎない。今後は都市圏全域、さらには地方へとエリアを拡大し、アズーム独自のITやDX活用で業務の効率化も格段に進むことだろう。

今回の取材を経て、筆者は明確な高揚感を感じ取ることができた。社員の誰もが高い目標を掲げ、自身を鼓舞している。一人ひとりの熱意こそが、ここまで急成長できた原動力だろう。平均年齢28歳の若さ×プライム上場の安定感。そして、まだまだブルーオーシャンと言える市場。興味を持った方はをぜひ同社に足を運んでみてほしい。

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平均年齢28歳の社員が集うオフィスは、活気と勢いが同居している雰囲気だ。個々が正当に評価され、さらなるモチベーションにつながるという好循環が見て取れる。

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