最終更新日:2026/2/6

ネッツトヨタ埼玉(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

地域のお客さまの期待に応えるべく、自分自身を磨き続ける

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若手社員たちが語るネッツトヨタ埼玉の魅力

埼玉県全域で地域に密着したカーライフの提案に勤しんでいるネッツトヨタ埼玉。3人の若手社員たちがどのような思いを胸に秘めながら成長を遂げてきたのか、それぞれのキャリアに迫ってみた。

嶌嵜 光人
東松山店 営業スタッフ
経済学部経済学科卒/2023年入社

勅使河原 萌
東松山店 営業スタッフ
スポーツ文化学部スポーツ文化学科卒/2022年入社

東使 真央
本庄店 ショールームスタッフ
短期大学エアラインコース卒/2022年入社

【嶌嵜さん】失敗を恐れずに前に進みながら、一歩ずつ成長を遂げる

学生時代からスポーツカーに乗っていた私は、好きなクルマに携わりたいとの思いから、地元・埼玉県のカーディーラーを目指していました。メーカーを問わずに幅広く販売会社を見た中でも、ネッツトヨタ埼玉は以前、若年層向けブランドに特化していた背景があり、私と同じようなクルマ好きのお客さまが集まっている点に共感しました。また、面接で熊谷店に訪問したところ、楽しそうに働いている先輩たちの姿を見て、ここなら安心して働けると入社を決めました。

最初の1か月間は本社での新人研修を受講。マナーや電話応対、接客術などの基礎を身につけた後、東松山店の一員として営業業務に携わることになりました。最初はショールームでの受付や電話応対が中心でしたが、次第に先輩から担当を引き継ぎ、ご来店時に商談をさせていただく機会も少しずつ増えていきました。

元々クルマ好きだったので、ある程度のクルマの知識はあったものの、点検や車検、保険の業務に関しては知らないことばかりでした。“わからないことさえ、わからない”といった状態で苦労も多かったですが、OJT担当の先輩が手取り足取り教えてくださったのが心強かったです。学んだことはメモに取り、失敗を恐れずにとにかく挑戦していくという姿勢も貫いて、なんとか乗り切ってきました。

店長や先輩の支えもあって、新車販売の契約を締結することもできています。新人ならではの一生懸命さがお客さまの心に響いたようで、頑張った結果、お客さまのためになれたことには充実した思いを得ています。入社して1年が経とうとする今では車検の案内や保険の更新などもスムーズに提案できるようになっており、以前に比べれば対応力が身に付いたとの手応えも感じています。

これからも明るく、元気のいい対応を意識しながら、お客さまとの確かな関係構築に勤しんでいくつもりです。現状に満足することなく、しっかりと成果を出して行けば、さらにできることも増えていくはず。先輩の背中を追いかけながらさらなる成長に向かっていきます。

先輩の横顔

成果報酬によって、頑張れば頑張るほど評価が高まっていくと確かな手応えを感じた嶌嵜さん。営業として成長し、販売実績を伸ばしていきたいと意欲につながっているようだ。

【勅使河原さん】私を信頼してくれるお客さまの存在が励みになる

大学時代はハンドボール部に所属しており、部活に明け暮れる日々を送っていました。企業研究に割ける時間も少なかったのですが、接客業に携わっている両親の影響もあって、誰かの役立てる仕事に携わろうと何社かを調べていました。自動車販売会社に入社した先輩が楽しそうに働いていたのがきっかけとなり、埼玉県内のカーディーラーを見ていくようになって出会ったのが当社です。気さくに話をしてくれた人事担当者を通して社風の良さが垣間見られたことから、当社で頑張って行こうと決心しました。

研修を経て最初に配属されたのは、当社の中でもトップクラスの規模を誇る鶴ヶ島店。基本的にはショールームに来店されたお客さまに対してサービスを提供するのが当社の営業職の役割です。初期段階では点検受付や電話応対から入り、次第に担当をもって新車の提案や車検・点検等の提案などを進めていくことになりました。お客さまとどのように関係性を構築すればいいのかがわからず、試行錯誤する時間も続きましたが、1から10まで丁寧に教えてくれる先輩の支援を受けながら、少しずつ経験を積み重ねていきました。

1年目の終わる頃に東松山店に異動すると、徐々に成果が出せるようになっていきました。先輩から引き継いだ500名ものお客さまに対して、定期的にコミュニケーションを重ねていくと、なぜそのクルマに興味があるのか、どのような背景でクルマを持ちたいと考えているのかがわかるようになり、ニーズに合わせた新車を受注できるようになっていきました。

印象的だったのは、東松山店で初めて私に新車を依頼してくださったお客さま。最初はそこまで意欲がなかったそうですが、私と話をしているうちに心が決まり、翌日には契約するに至りました。理由を伺うと、私という人間を気に入ってくださったのが大きかったとのこと。お褒めの言葉を聞いて、接客サービスの楽しさを改めてかみしめました。

頑張って受注したクルマが無事に納車され、喜んでくださっているお客さまの表情を見るのが私にとっての何よりのモチベーションです。また、成果報酬も3か月に1回、まとめて支払われるのですが、振り込み額が上がっていると仕事への意欲もみなぎってきます。もっとお客さまに寄り添うことができる営業となれるように、自分を磨き上げていきたいですね。

先輩の横顔

勅使河原さんは大学時代、まったくクルマに乗っておらず、運転免許も卒業直前に取得したとのこと。それでも営業として今、堂々と提案できるまでに成長している。

【東使さん】携帯電話の販売に挑戦。ワークライフバランス面の良さも自慢の一つ

学生時代は航空会社の地上勤務を目指していたのですが、コロナ禍で時代が変化したのを受け、より身近な場面での接客サービスにかかわっていこうと決心しました。初めはホテル業界を意識していたのですが、家族の縁で自家用車のメンテナンスをネッツトヨタ埼玉にお願いしていたことから、当社の説明会に参加してみました。コロナ禍でも過去最高利益を出している盤石の経営基盤を築き上げていることに加え、社員から伝わってくる温かな雰囲気に魅かれたのが当社の決め手となりました。

最初の半年間は当社で唯一、携帯電話を専門とするauショップ北本に所属。ここで携帯電話販売の基礎を身につけた後、本庄店に異動してからはショールームスタッフとして勤務しています。来店されたお客さまへのお茶出し、点検予約、経理といった業務を手掛けつつ、学んできた携帯電話関連の業務に関しては私が中心となってサービス提供に努めています。

異動当初はクルマの知識が足りなかっただけに、周囲の営業や整備士に頼りながら、少しずつ知識を深めていきました。一方で携帯電話まわりに関しては、私が頼られる側となります。携帯電話の世界は新機種や料金体系の変化が多く、学び続ける姿勢が不可欠。幸いにも当社の場合、本社が主催して毎月のように研修を開催してくれており、最新情報をいち早く身につけられるのがありがたいと感じています。

本庄店は年配のお客さまが多く、携帯電話に関しても「操作方法がわからない」「データ移行ができない」といった悩みにお答えすることが多くなっています。学んできた知識をもとにしながら一つひとつ丁寧に教えた後、晴れやかな表情で感謝の言葉をいただけたときは、充実した気持ちに包まれます。また、現場で挙げた成果は正当に評価されますし、ボーナスも高い水準で支給されるので給与面でも満足することができています

女性の先輩たちを見ていると、出産後、子育てしながら働いている人も多いので、長く安心してキャリアが積める会社だというのもよくわかります。ワークライフバランスも整っており、ほぼ毎日定時で退社できますし、有休をとって旅行を楽しむといったことも可能です。メリハリをつけて働けるのも当社の良さだと実感しています。

先輩の横顔

携帯電話に関しては自信を付けている東使さんだがクルマに関してはまだまだ足りないことばかり。後輩に教えられるくらいの知識を付けるのを目標に自己研鑽に励んでいる。

企業研究のポイント

■初めからやりたいことが決まっている人はあまり多くないと思います。だからこそ、多くの企業に視野を広げて研究を重ね、少しでも良さを感じた企業があれば、より深くコミュニケーションを取って調べ上げてください。企業選びに正解はありませんが、自分が選んだ企業が正解になるという感覚で頑張ってください。
<嶌嵜さん>

■幅広く業種や職種について調べていると、いつの間にか自分のやりたいことが浮かび上がってくることがあります。企業研究の段階ではできる限り多くの企業の情報に触れ、気になった企業には直接、仕事体験などに足を踏み入れ社員に話を聞いてみるなどしてみてください。カーディーラーを目指すのであれば、人と関わりたい気持ちがあればクルマの知識は徐々に身につくはずです。
<勅使河原さん>

■企業研究をする上では、譲れないポイントをあらかじめ何個か設定しておくことを意識しましょう。待遇面や住まい、業界内容など、人によってさまざまな観点があると思いますが、譲れないポイントがあれば企業選びで迷ったときのいい判断材料になるはずです。
<東使さん>

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「今の自分と将来なりたい自分を照らし合わせて企業選びしてください。実際に企業の雰囲気を肌で感じ、直感で判断することも大切にしてほしいです」(人事担当の武居さん)

マイナビ編集部から

埼玉県全域に計43店舗を展開するネッツトヨタ埼玉は、過去14年間、連続して営業利益上昇を達成してきた。コロナ禍などの社会情勢の激変があった時代にあって、それでもなお順調に成長を遂げてきた原動力となったのは、地域のつながりを大切にする企業文化にほかならない。お客さま一人ひとりの想いに寄り添ったクルマやサービスを地道に提案する社員たちがそろっているおかげで地域社会からの信頼がいつの間にか高まり、「困ったときには真っ先にネッツトヨタ埼玉を頼ろう」とのお客さまの輪が広がっていったのである。

好調な収益は社員に還元するのも同社の方針である。ボーナスの支給額も高水準で、営業には成果報酬もあるため、おのずとやる気もみなぎってくるということを、取材に応じてくれた先輩たちの話から感じ取れた。手厚く新人の成長を支えてくれえる会社でもあり、各店舗の上司や先輩はもちろん、本社の教育担当もキメ細かくサポートしながらそれぞれの成長を支えてくれる。自動車営業はクルマの知識のみならず、保険やローンなどにも精通する必要があるだけに常に学びの連続の世界ではある。支援体制が手厚い同社ならば、着実にクルマのプロフェッショナルへの階段を昇っていけるはずだ。

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埼玉県に特化して店舗展開するネッツトヨタ埼玉。お客さまを第一に考えたサービスを長年にわたり提供し続けた結果、地域から絶大なる信頼を寄せられている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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