最終更新日:2026/5/28

JTP(株)【東証スタンダード上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 情報処理
  • 医療用機器・医療関連
  • 教育
  • ソフトウエア
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦と成長を続け、自らのキャリアを広げる先輩たち

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意欲が認められ、チャンスをもらえるのが魅力!

成長市場であるIT業界に目を向け、専門外から入社を決めた先輩たち。スキルアップのために学びを重ね、さらなる成長を目指し、キャリアアップに励む3名の成長の軌跡に迫ります。

■金子 俊介さん(写真中央)
ICT事業本部 アプリケーションエンジニアリング事業部
アジャイル開発部 モダンアプリケーション開発課/テックリード(2024年入社)
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 卒

■高橋 舞子さん(写真左)
ICT事業本部 クラウドソリューション事業部
クラウドMSP部 Kyrios課/課長代理(2023年入社)
日本大学 文理学部 英文学科 卒

■森 香織さん(写真右)
ICT事業本部 マネージドサービス事業部
AIテクニカルサポート部 グローバルサービスデスク課/課長(2017年入社)
神田外語大学 外国語学部 国際コミュニケーション学科 卒

挑戦を後押しする環境で、テックリードとしてT型人材への道を歩む【金子さん】

大学ではスマート農業、植物工場の研究をしていたので、情報技術にも興味を持ち、IT業界を中心に就職活動をしました。JTPに入社を決めたのは、社員の雰囲気が良く、自分らしく働けそうだと感じたから。最終面接の際に応募者の一人としてではなく、私個人に興味を持ってもらえたことも印象的で、入社の決め手となりました。

現在はフルスタックエンジニアとして幅広い設計や開発に携わるとともに、テックリードとして開発チームを技術面からけん引する役割も担っています。これまで携わったのは、医療業界のカルテシステム設計や開発業務支援、通信業界のAWS環境のセキュリティ構築、AWS CI/CDを活用した基盤変更作業の簡素化のほかに、教育業界や音楽業界の案件など、携わる業界はさまざまです。主にAWSクラウドのシステム設計・開発を行ってきた実績や社内勉強会を主催するなどの取り組みが評価され、入社3年目までの若手エンジニアを対象とするAWS Jr. Championsにも選出していただきました。また当社では、今後注力する技術分野のスキル習得を促進することを目的に、資格取得などに意欲的にチャレンジする社員を支援する取り組みとして、“○○祭り”と称した育成イベントを定期的に開催しています。まったく異なる分野の新しいプロジェクトにも声を掛けてもらえるなど、チャンスを得られる機会があるのが特徴。このように、手を挙げれば挑戦できる環境があり、挑戦する人を評価する文化があるからこそ、自己成長を加速させてくれるのだと感じています。

特に刺激を受けたのは、JTPの選抜メンバーとして、ラスベガスで開催されたAWS主催のカンファレンスに参加したことです。渡米前から、社内の開発エンジニアとAIに関する情報を収集しようと計画を立て、会期中はさまざまな発表、セッション、ブースを訪問しました。帰国後の報告会でその成果を共有し、その内容を踏まえて、現在進行中のプロジェクトに対しても、実際の場面に則した提案を行っています。入社2年目でここまで多岐にわたる経験を積ませてもらえる環境があることも、やりがいにつながっています。今後は、入社以来の目標であるT型人材を極め、一つの専門分野に特化しながら、幅広い分野への知識や興味を持つエンジニアとして成長し続けたいと思います。個人としてだけではなく、チームとして、企業として、技術の可能性を広げていきたいと考えています。

JTPで働く楽しさはなんですか?

「ワンフロアのオフィスで、社長や役員とも気軽に話せるほど風通しの良い環境。他部署との活発な交流や勉強会の開催など、情報共有の文化が根付いています」(金子さん)

視野を広げ、挑戦を重ねる。立候補から切り拓くキャリア【高橋さん】

英文学を学んでいた大学時代にコロナ禍になり、オンライン化が進む社会を目の当たりにしました。この経験からITは今後も進化し続け、安定した成長が見込まれる分野だと考え、IT業界への就職を目指すようになりました。さまざまなIT企業の説明会や選考に参加しましたが、当社の最終面接で「あなたはコミュニケーションスキルを活かして営業をした方がいい」と社長から率直なフィードバックを受けたことが強く印象に残っています。面接を通じて私の職務適性までみてくれたことがうれしくて、JTPへの入社を決めました。

私は入社以来、Kyrios(キリオス)課に所属しています。Kyriosとは、ITインフラのクラウド環境の運用・保守を、お客さまのパートナーとして支援するソリューションです。配属当初は、カスタマーサクセス(以下CS)として導入支援や活用促進、品質改善などを担当し、技術営業的な役割を担っていました。エンジニアと連携し改善を重ね、お客さまから信頼をいただけた時は大きな達成感を感じました。

現在はCS兼課長代理兼エンジニアとして働いています。もともとの役割に加え、エンジニア領域にも携わりたいと考えたのは、視野を広げたいと思ったから。当社は立候補制でマネージャーに挑戦することができ、私はこの制度を利用して課長代理に昇格しました。CS経験を通じ、Kyriosをよりよいものにしたいという思いと、実際に手を動かさなければお客さまの課題はわからないと感じたことが、立候補のきっかけ。課長代理となったことで、必要な知識や責任、考え方の幅が広がったことを実感し、毎日やりがいをもって業務に取り組んでいます。

また、私は入社1年目からAWS認定資格の取得に取り組み、2年目の3月末までに12の資格を取得し、All AWS Certifications Engineerに選出されました。そして、金子さんと同じく、選抜メンバーとしてラスベガスでのAWSのカンファレンスにも参加しました。現地でしか味わえない臨場感や生成AI、クラウド運用などの新しい技術を学んだことで、運用保守にとどまらない新しい価値を提供したいという思いが強まりました。現在は、Kyriosのさらなる価値向上を目指しています。新サービスを創出することで、お客さまにより価値を高めるソリューションを提供するのが私の目標です。

JTPで働く楽しさはなんですか?

「お客様の声をもとに改善を重ね、課題を解決できることです。仲間と共にKyriosの価値を高め続ける挑戦がやりがいとなり、お客様からの信頼にもつながります」(高橋さん)

英語力×技術・知識でチームをけん引!継続的な改善を目指すチームづくり【森さん】

学生時代は英語と国際コミュニケーションを学んでいました。将来はこれらの知識を活かすとともに、新しいスキルを身につけられる仕事がしたいと考え、グローバルに活躍できるIT業界に絞って就職活動をスタート。その過程でJTPと出会いました。当時の私はすでに数社から内定をいただいており、どこに決めるべきか迷っていたのですが、それを最終面接で正直に打ち明けたところ、「軸に合っているのはどこも同じなら、あとは覚悟を決めるだけ。それが就職活動を終える時では?」と社長に言われ、ハッとさせられました。学生に対しても率直に意見を伝える姿勢と距離の近さに、当社の雰囲気の良さを感じ、入社を決意しました。

私は入社以来、テクニカルサポートに携わり、現在所属するグローバルサービスデスク課では課長としてチームを束ねています。当社のテクニカルサポートは、日本に進出する海外ITベンダーの業務システム、例えばサーバや各種ソフトウェア、アプリなどを導入するユーザーからの問い合わせに対応するのが仕事です。数十社、さらに多国籍のクライアントと連絡を取り指示を仰ぎ、それを翻訳してエンジニアに伝え、ユーザーへ回答します。エスカレーション先はグローバル企業であるため、英語での報告やメール対応、翻訳業務もあり、学生時代に学んだことを活かせる場面が多いと感じています。

エンジニアとして経験を積む中で、次のステップへ進みたいと感じ、入社4年目でマネージャーへの立候補を決めました。昇格の可否はプレゼンによって決まるのですが、この時に私が発表したのはエンジニアの価値を高めたいという思い。与えられた業務をこなすだけでなく、エンジニアは主体的に技術を学び、挑むことが重要で、私はそんなチームをつくりたいと発信し、昇格が決まりました。

現在はマネージャーとして課の統括業務を担っています。KPI管理や顧客満足度の改善、評価報告など、エンジニア時代とは異なる視点で業務に取り組む機会が増えています。今は新しいチームのマネジメントを始めたばかり。一からチームをつくり、エンジニア一人ひとりの強みとチームの課題を洗い出しているところです。チームの成長はこれからですが、今後も挑戦を続け、能動的に行動することを恐れず、継続的にアップデートを目指すチームづくりを大切にしていきたいです。

JTPで働く楽しさはなんですか?

「立候補制の昇格制度や資格取得支援など、積極的に自ら動く人を応援してくれるのが当社の特徴です。自分のキャリアを自分で切り拓く楽しさがあります」(森さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 金子 俊介さんが感じる職場の雰囲気
  • 高橋 舞子さんが感じる職場の雰囲気
  • 森 香織さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【金子さん】学生時代に何かに打ち込んだ経験は、社会人になっても役立つ場面があると感じています。仕事に直接関わることでなくても、工夫する力や粘り強さが活きるはず。また、IT業界はドライな世界と思う方もいるかもしれませんが、この仕事も人と人のつながりが大事。一人では仕事はできないこと、チームワークが大切であることを理解してほしいと思っています。

【高橋さん】やりたいことが決まっているなら、業界を絞って就職活動を進めることもいいですが、後悔しないよう納得できるまで行動することが重要です。行動の量と質が結果を左右します。当社は一人ひとりの行動の量と質をきちんと見てくれる会社です。努力すれば会社もそれを応援してくれるので、新しいことを吸収するのが好きな方、そのために努力できる方なら、きっと合うと思います。

【森さん】マネージャーとして採用面接を行う時、重視しているのは技術への興味と能動的であるかどうか。IT業界は技術の進歩が速く、学び続ける意欲と覚悟が必要です。何事にも能動的に取り組める方、技術を高めたいと思える方であれば、一緒に成長できると期待しています。就職活動はいつの時代も大変だと思いますが、結果が出ない時でもとにかくやり切ってください。そうすれば、自分に合う企業と出会えると思います。

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JTPで早期から活躍する人材が多いのは、挑戦を後押しする制度と文化があるから。挑戦する意欲を評価し、キャリアアップの機会を積極的に提供する環境があります。

マイナビ編集部から

1987年に海外IT企業の日本進出支援を目的として設立されたJTP。その歴史は、海外IT企業の幅広い製品を熟知したテクニカルサポートから始まった。しかし、現在は独立系SIerとして多岐にわたる事業を展開し、医療・製薬・化学分析に関わるシステムの導入支援を行うライフサイエンス領域から、デジタル人材の育成、クラウドやAIを用いたソリューションの提供まで幅広く手掛けている。

今回の取材で印象に残ったのは、意欲があれば早期に活躍の機会が得られることだ。今回お話を伺った先輩社員3名のうち、2名が早期にマネージャーに立候補し、選考を経て昇格していることからもJTPの社風がわかるだろう。さらに資格取得などスキルアップに取り組む人材には会社からインセンティブが支給され、学んだ知識や技術を活かす活躍の場も用意されている。努力が評価され、仕事の幅が広がることでさらに成長でき、やりがいも増すという仕組みがあると感じた。そんなJTPで活躍しているのは、主体的に自ら考え行動できる人材だ。自分のキャリアを自ら切り拓き、前へ前へと進んでいく社員の姿に、取材を通じて大いに刺激を受けた。加えるなら、仕事一辺倒ではない個性豊かな人材が集まることも同社の魅力。リアルなJTPを知るために、ぜひ会社に足を運んでもらいたい。

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JTPの人財育成カリキュラムは、自社内にとどまらず、顧客企業にも幅広く提供。充実した教育研修制度を通じて、企業や組織の成長を強力にサポートしているのだ。

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