最終更新日:2026/2/13

(株)旭工建

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業種

  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • 建築設計
  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
大阪府

取材情報

経営者の視点

地域密着型ゼネコン・旭工建で広がる可能性!

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同社の強みや展望を、取締役総務部長にインタビュー

「ゼネコンは入社前に専門知識が必要で、働くエリアも日本全国……」そんなイメージがあるかもしれません。そんな方にこそ、ぜひ一度、当社の企業研究をしてみてほしいです!

■今井 昌人さん
2014年入社 取締役/総務部長

建築、土木をワンストップで手がける地域密着型ゼネコンの魅力とは

■近畿圏のまちや暮らしを支える仕事ができる!
(株)旭工建は、創業70年以上の歴史を持ち、大阪を中心に近畿一円で事業を展開する地域密着型の総合建設会社として成長を続けてきました。 そんな当社の強みは、建築・土木の両分野を手がけられること。官公庁関連の施設やマンション、医療・福祉や教育、商業施設から工場まで幅広い建築物を施工。また、道路・上下水道・造成工事などの土木インフラにも携わっています。過去には泉南地区の都市公園の建築・土木工事を一括受注したり、国際的な博覧会の施設整備で1,500本の木々を移植するプロジェクトを担当したりと、大規模な実績も多数やり遂げ、”縁の下の力持ち”として、社会を支えてきました。このように、ワンストップで幅広いニーズに応える技術力と、経験値の高さが、私たちの大きな強みです。

■少数精鋭!ベテラン社員が培った経験・技術を若手に継承
昨今、建設業界全体で課題となっているのが、技術やノウハウの継承です。しかし、当社は40代~60代のベテラン層に加え、20代~30代の若手も多く在籍しており、世代間のバランスが取れた体制で日々の現場にあたっています。経営者としても、今後の成長を見据え、2024年からは特に大学卒業予定者の採用にも力を入れ始めました。2026年度には、新卒1期生の入社が決まっています。世代を超えて「人を育てる」体制が整っているのは、少数精鋭の会社だからこそ。誰がどんな仕事をしているかをお互いに把握できる規模感で、一人ひとりの成長にしっかりと向き合える環境を整えています。

旭工建の魅力を深掘り!

「笑顔の継笑と誇れるものづくりの継承」を理念に掲げ、70年以上の歴史を積み重ねてきた旭工建。これからもこの想いが変わることはなく、さらなる成長を目指していきます。

時代に合わせて事業領域をアップデート。旭工建はまだまだ成長中!

■仕事を通じて成長できる。そんな環境をつくりたい
当社が掲げる社是六則の一つに「流行の追求」という一節があります。これは、ただ流行を追うという意味ではなく、「変化を恐れず、社会のニーズに応えていこう」という企業姿勢を表すものです。今後は、建設業を基盤としながらも、新たな分野や技術へ柔軟に挑戦することで、地域に必要とされ続ける会社でありたいと考えています。また、こうした企業姿勢は、働く一人ひとりの成長にもつながると考えています。実際に現場では、プロジェクトごとに適切な人員配置を遂行中。例えば、世代が入り混じったチームでの技術継承や、若手主体のプロジェクトを意図的に組み成長を促すなど、人材育成を見据えた人員配置を行っています。

■資格取得支援体制も万全!個を育て、より強い組織になるために
現場での幅広い経験を通じた成長に加え、資格取得支援にも注力しています。「施工管理技士」や「建築士」といった資格取得を支援しており、受験や講習にかかる費用を会社が半額または全額負担。そこには、社員の「学びたい」という気持ちを後押しすることで、それを組織全体の成長につなげたいと思っているからです。建設業界というと専門知識が必要なイメージがあるかもしれませんが、当社は文理を問わず、興味がある方への積極的な学びの機会を提供しています。専門知識は入社後に身につけられますし、何よりも大切なのはやる気と向上心だと考えているからです。そして、経営者として、その意欲をきちんと育てていける会社でありたいと思っています。

旭工建の魅力を深掘り!

【営業】官庁営業、民間営業、不動産営業の3つのカテゴリーに幅広く携わっていただきます。営業エリアは近畿圏となるため、出張はほとんどありません。

福利厚生も充実!メリハリある労働環境で従業員満足度も上々

■自分の時間、家族との時間を大切にしてほしい
仕事のやりがいや成長もさることながら、プライベートも大切にできる環境づくりを推進したいと考えています。そこで、年間休日を120日以上に、有給休暇の取得も推進。「上司が帰らないから帰れない」といった風土もなくそうと、意識改革や決まった時間にPCをシャットダウンさせるといった、無駄な残業をしない・させない工夫を行っています。また、当社ならではの制度として、5年ごとのリフレッシュ休暇や10万円の祝い金制度も整備。長く会社に貢献してくれた人材を大切にしたいという想いから、福利厚生のブラッシュアップにも余念がありません。さらに、誕生日のお祝い金として3万円、出産祝い金として10万円の支給など、長く安心して働ける環境づくりにも力を入れています。こうした制度には「社員の人生にしっかり寄り添いたい」という私たち経営陣の想いが込められています。

■知識やスキルは後付け可能。やる気、向上心が何より大事
当社が携わる建設業は、暮らしの基盤をつくる仕事です。そしてそれは、地域の未来を形にしていく仕事でもあります。現場では、お客様や協力会社など多くの人と関わります。その中で信頼関係を築くために必要なのは、言葉の巧さよりも、誠実な姿勢や「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえる人間性。実際に入社当初は人見知りだった社員が、地道に経験を積みながら、今では現場を任されるリーダーへと成長し、お客様から感謝のお言葉をいただく場面も増えています。誰にでもチャンスがあり、そのチャンスを活かすには、環境を整えて丁寧に育てていくことが私たち経営者の責任だと考えています。まちをつくる仕事は、人と人との信頼関係が土台です。まずは企業研究の一環として、「まちづくり」に関わる仕事にどんな魅力があるのか、興味を持ってもらえたら嬉しいです。

旭工建の魅力を深掘り!

【施工管理】誰もが活躍できる機会があるのも当社の施工管理の特徴です。入社後は先輩が担当する現場に同行して学び、経験を積みながら大きく成長できる環境です。

企業研究のポイント

建設業界といっても仕事内容はさまざまで、施工管理、設計、コンサルタントもすべて業界の仕事であり、発注者側となる自治体も広い意味では建設業界に含まれます。みなさんが建設業界を志すなら、業界には多種多様な職種があることを、仮に建設業界以外を志望していたとしても、それぞれの業界に紐づく幅広い職種があることをぜひ覚えておいてください。

では、そんな多彩な職種の中から自分に合う仕事を選び、自分に合う企業を見つけるためにはどうすればいいのか。よく言われることかもしれませんが、私は気になる業界や企業に足を運び、直接話を聞くことが一番の近道だと思います。そして、できればインターンシップや仕事体験に参加し、そこで年次の近い先輩社員に率直な疑問をぶつけてみてください。同世代のやりがい、働きやすさを確認することで、みなさんが求める答えがきっと得られると思います。

建設業は人の暮らしに欠かせない役割を担っており、多くの人と関わり、一つの構造物をつくり上げる仕事は非常に面白いと自負しています。少しでも興味があれば、旭工建を企業研究の一社に加え、ぜひ深掘りしてみてください。
(取締役総務部長 今井昌人)

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社歴や年次を問わず、誰もがフラットに関われる環境です。お互いの役割を理解し、尊重しあう風土が根付いているため、仕事もスムーズに進行することができます。

マイナビ編集部から

地域に根差す建設会社として成長を続ける旭工建。ゼネコンというと全国展開する大手企業を思い浮かべる人が多いかもしれないが、同社のように地域密着で成長を続ける企業があることをぜひ知ってもらいたい。

地域密着型ゼネコンの魅力、それはエリアが限定されていることだろう。その地域を誰よりもよく知る存在としてまちや人に貢献でき、災害を未然に防ぐのはもちろん、有事には駆け付け、復興に力を尽くすことができるのだ。また、働く側から地域密着を見てみると、転居を伴う異動がないことも魅力の一つ。慣れ親しんだ地元で働き続けられる環境があれば、生活設計もしやすいと感じた。

「今後も建設業という軸は守りつつ、時代を先取りする取り組みで幅広いニーズに応えたい」と今井さん。そういったビジョンの実現に欠かせない存在である若手が、今後の同社の新たな歴史の扉を開くキーマンとして期待されている。ベテランから若手への技術継承がスムーズに進んでいる同社のような環境は、成長するにはもってこいの環境があると、今回の取材を通して感じることができた。誰もがのびのびと自分らしく働く旭工建のリアルな姿を、ぜひ現場に足を運んで確かめてもらいたい。

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ワンフロアに各職種が集まっているため、情報共有のしやすさは抜群。先輩が携わるプロジェクトの話を聞き、その学びを自分の糧にして成長することも可能だ。

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