最終更新日:2026/2/12

北陸コカ・コーラグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 食品

基本情報

本社
富山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

安心して挑戦でき、働きやすさも抜群。それぞれの強みを発揮して活躍しています!

PHOTO

若手の挑戦を後押しする環境のもと大きく成長!

「コカ・コーラ」をはじめ「ジョージア」、「アクエリアス」、「爽健美茶」、「綾鷹」、「い・ろ・は・す」などを扱う「北陸コカ・コーラグループ」。リフレッシュメントの提供を通じて、社会に貢献しています。

今回は、入社5~10年目を迎える先輩社員3名にインタビュー。現在の仕事内容とやりがい、困難を乗り越えた経験、キャリアビジョンなど、たっぷり語っていただきました。
(写真左から)
●K.J.さん(北陸コカ・コーラボトリング株式会社 マーケティング統括部 マーケティング部 セールスプロモーション課/2021年入社)
●H.H.さん(北陸コカ・コーラボトリング株式会社 コーポレートプランニング統括部 コーポレートプランニング部 データエンジニアリング課/2017年入社)
●N.S.さん(北陸コカ・コーラプロダクツ株式会社 砺波工場 工務課/2016年入社)

若手のうちから主体的に仕事に取り組める環境に感謝しています。

■業績管理ツールの改修に挑戦!
近年当社では「早く決める」「早く実行する」組織を実現するため、DXの推進に取り組んでいます。その一環として業績管理ツールの大幅な改修があり、私も2025年1月に現在所属するデータエンジニアリング課に異動して以来、そのプロジェクトに従事。今回の改修の目的は、各部署がそれぞれに蓄積しているデータを収集、蓄積、分析することで、「より早く決定」し「より早く実行」できる環境を整えること。そのためにシステムのアップデートを行い、新たにダッシュボードを構築しました。ユーザーである社員から「会議や商談の資料として活用できた」「作業の効率が上がった」といった声が届いたり、利用率が上がってきているのをみると、やりがいを感じます。今後もツールをブラッシュアップするため、社内コミュニケーションを大切にして「本当に望んでいることは何か」をくみとりながら対応していきたいです。

■社員の主体性を育む環境
ITの知識ゼロだった私にとって、今の仕事は知らないことだらけ。しかし、「経営に近い部署で経験を積みたい」という私の希望が叶った異動でもあったため、前向きに努力しています。分からないことをそのままにせず、一つひとつ疑問を解消していくように心掛けていますね。また、当社には社員の主体性を大切にする風土が根付いています。以前の部署でもそうでしたが、責任ある仕事をまかせてくれると同時に、ほったらかしにはせずフォローしてくれる環境。そのため、ハードルが高い仕事であっても安心してチャレンジできます。経験を重ね、近い将来には自分が管理職としてチームを引っ張る存在となりたいですね。

■ワークライフバランスを実現
私の働き方は、在宅勤務と出社勤務が半々程度。本社内で相談したいとき、1人で集中したいときなどによって使い分けています。在宅勤務では、通勤にかかる往復2時間をトレーニングや読書にあてることで、充実した時間を過ごしていますね。ほかにフレックスタイムも導入されているので、繁忙期と閑散期で業務時間を調整することも可能。業務やライフスタイルに合わせて自由な働き方ができるのも、当社の魅力です。
(H.H.)

「北陸コカ・コーラグループ」の魅力

オンとオフの切り替えがうまい社員が多く、プライベートでもゴルフや野球を楽しんでいます。在宅やフレックスなど多様な働き方ができる環境も自慢ですよ!

社員一人ひとりがそれぞれの個性や強みを発揮して活躍できる職場です。

■さまざまなバックグランドの社員が活躍
私が当社に入社した理由は、グローバルブランドである「コカ・コーラ」を扱っていること。それ以外にも「アクエリアス」や「い・ろ・は・す」などの身近な商品を提供していると知り、興味を持ったんです。それに加えて、韓国出身の私のため、就労ビザについて親身になって対応してくれたことも決め手となりました。現在当社には私以外にも外国籍の社員が複数名在籍していて、それぞれの得意を活かして活躍しています。私自身も取引先の飲食店向けにインバウンド対応のメニュー表を作成するなど、語学力を活かす機会がありました。また社内では週に1回、社員向けに英語クラスが開催されています。当社では多様性の尊重を重要視していますが、それが全社員に浸透していると感じますね。

■SNSを通して当社の魅力を発信
私は今セールスプロモーション課に所属し、主にSNS運用を担当しています。ただ投稿を見ることしかしてこなかったので、写真や動画の編集スキルと清涼飲料業界を含めた食品業界のSNS活用について、オンラインセミナーや競合他社のSNSアカウント分析を通じて習得。現在は当社の魅力やキャンペーン内容を発信するだけでなく、北陸の観光スポットやご当地グルメを紹介したり、地元スポーツチームの応援をしたりと、フォロワーを増やす工夫をしています。自分のアイデアが形になり、フォロワーの方から反応をもらえるのがやりがいです。最近では、「コークとチキンで#コチる」のプロモーションに力を入れて「#コチる」のハッシュタグランキングの上昇にも貢献しています。

■周囲の支えがあるから挑戦できる
以前は飲食店やホテル向けの企画を担当していましたが、その頃はまだ経験も浅く「若手社員が企画なんて…」とプレッシャーに感じていました。しかし上司から「若手ならではのアイデアは貴重」「企画の説得力を上げるために一緒にデータを分析しよう」と声をかけていただいたおかげで、前向きに取り組めるように。当時の経験は、今の仕事にも活かされています。今後はさらにSNSの運用方法などの知識を増やし、当社のファンづくりに貢献したい。そう前向きに思えるのも、私のロールモデルである上司のおかげです。憧れの上司をめざし、努力していきたいと思います。
(K.J.)

「北陸コカ・コーラグループ」の魅力

コカ・コーラがスポンサーを務める国際的なスポーツイベントにスタッフとして参加。それまで知らなかった国の人が美味しそうに当社商品を飲む姿を見てうれしかったです!

常に新しいことに挑戦し、知識や経験を積み重ねていける環境です。

■新しい知識やスキルを吸収
私はこれまで、製品づくりに関連する幅広い業務に携わってきました。入社後6年間は、製造現場で、製品液を殺菌する機械を管理するラインオペレーションや、中身の培養検査を行う品質管理などを担当。どちらも厳密に管理された環境で、安心安全な製品がどのようにつくられているのかを深く理解するようになり、さまざまな製品づくりの知識を習得しました。その後、原材料の調合を行う機械の管理業務を2年間経験。それぞれの原材料の役割など、製品特性について学ぶ時間はとても楽しかったです。

■経験を活かして新たな領域に挑戦
製造工程や製品特性に詳しくなるにつれ、大学で専攻した電気の知識も活かして、設備の安定稼働を支える技術士として働きたいという思いが強くなりました。それを叶えるため、「第三種電気主任技術者」の資格を取得。当時の上司や先輩が、勉強時間を確保できるよう業務時間などを配慮してくれたおかげです。現在は異動を経て工務課で特別高圧受電設備の管理を担当しています。毎日現場に足を運び設備を点検するなかで大切にしているのは、小さな異常も見逃さないこと。少しでも違和感を感じたら、製造品種や点検内容、天候など思いつく限りのデータを集めて、自分なりの解答を導き出しています。特に電気設備のトラブルは、生産計画に大きな影響を与えるもの。トラブルを未然に防ぐことで、工場全体の安定稼働を守っていると実感でき、やりがいにつながっています。

■さらに高みをめざして奮闘中
いまの仕事には高い専門知識と、異常を察知する能力が求められます。そのため、現在は電気関連の資格試験の中でも難易度が高いと言われる「第二種電気主任技術者」に挑戦中。先輩からアドバイスをもらいながら、教材を使って勉強に励んでいます。仕事との両立は大変に感じることもありますが、入社以来着実に成長を重ねているのを実感できるのがモチベーションになっていますね。「第二種電気主任技術者」を取得した暁には、将来的に主任技術者として工場を支えられるよう成長していきたい。そして省エネ活動にも取り組み、会社に貢献したいと思います。
(N.S.)

「北陸コカ・コーラグループ」の魅力

社員の成長を後押しする風土が根付いています。誰にでも相談できる環境もあり、先輩方はこれまでの経験を惜しむことなく共有し指導してくれます!

企業研究のポイント

企業研究に取り組むにあたり、まずは自己分析を行うことが大事です。便利な自己分析ツールを利用するのはもちろん、これまでの人生を振り返り「楽しかったこと」「夢中になったこと」「やりがいを感じたこと」などを書き出してみるのもおすすめ。さらに他己分析を行い、友人や家族からどう見られているのか客観的に自分自身を見つめ直してほしいと思います。そうすることで、自分にはどんな業界・職種が合っているかを知ることができるはずです。その上で、さまざまな企業の「事業内容」「職場の雰囲気」「働き方」などの情報を得るため、積極的に説明会やインターンに参加してほしいと思います。直接その企業にふれるいい機会ですので、ぜひ活用してください。

当社でもオープンカンパニーや説明会などの開催を予定しております。若手社員と交流する時間もあるので、リアルな声を聞いてみてくださいね。若手社員の成長や活躍ぶりを肌で感じるだけでなく、ワークスタイル(フレックスタイム、在宅勤務、時間単位の有休など)にも注目してほしいと思います。
(人事担当)

PHOTO
2025年4月に改修したばかりの「北陸コカ・コーラボトリング」の本社1階のオフィス。フリーアドレスが導入され、社員同士の密なコミュニケーションを促進している。

マイナビ編集部から

よく知られている「コカ・コーラ」をはじめとした清涼飲料を通して、富山、石川、福井、長野県の各地に「爽やかな憩いのひととき」や「感動」を届ける「北陸コカ・コーラグループ」。マーケティングや販売活動を行う「北陸コカ・コーラボトリング」、自動販売機を支える「ベネフレックス」「なぶーる」、製品を製造する「北陸コカ・コーラプロダクツ」の4社が協力し、清涼飲料の販売を支えている。

今回のインタビューを通して感じたのは、若手社員の挑戦と成長を後押しする環境だ。3名とも経験の有無に関わらず、理想のキャリアのために新しい業務、事業の核となる業務に挑戦している。その過程は困難なこともあるが、一人ひとりの意思を尊重した上で成長を後押ししてくれる上司や先輩がいるからこそ、みな前向きだ。現部署に異動したばかりのH.H.さんが「管理職として部署のメンバーを牽引する存在になりたい」と大きな目標を語ってくれたのが印象的だった。K.J.さんは「社員がそれぞれ個性を発揮できる環境」、N.S.さんは「チャレンジを後押ししてくれる」と、それぞれ会社の魅力を語ってくれた。新しいことに挑戦したい、仕事を通して成長したいと考える方は、ぜひ企業研究を行う一社として北陸コカ・コーラグループをチェックしてみていただきたい。

PHOTO
役職名を使わず「さん」で統一している同社には、フラットな職場の雰囲気が醸成されている。年次に関わらず誰にでも相談できるため、若手も安心して業務に取り組める。

トップへ

  1. トップ
  2. 北陸コカ・コーラグループの取材情報