最終更新日:2026/3/1

大阪トヨタSouth(株)

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • リース・レンタル

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

大阪トヨタSouthは「人から人」への繋がりを大切に。店舗ぐるみで成長をサポート

PHOTO

充実した教育研修&それぞれの個性に応じた指導で成長をサポート

店長、営業マネージャーとして店舗を率いる管理職2名と、若手のエースとして実績を積み重ねる入社2年目の先輩社員にインタビュー。それぞれの歩み、やりがい、目標をお聞きしました。

2004年入社
アリオ八尾店/店長(画像左)

2012年入社
アリオ八尾店/営業マネージャー(画像右)

2024年入社
アリオ八尾店/営業スタッフ(画像中央)

ショッピングモール内の店舗という環境が、店長としての新たなやりがいを教えてくれた

私が店長に就任したのは今から約4年前、40歳代に入ったばかりの頃でした。50歳代の店長が多いなか、若くして大役を任された期待に応えたいと店舗運営に臨み、「自ら動き、部下に背中を見せる店長」を信条にしてきました。

初めて店長を務めた幹線道路沿いの独立店舗とは違い、現在はショッピングモール内の店舗。沢山のお客様にクルマを身近に感じてもらえる一方、購入を決断していただくためにはいくつものハードルを越えなければならない難しさを実感しています。また、当店は新入社員の研修の場でもあり、定期的に研修で訪れる若手を育てる責務もあります。これまでも人材育成には携わってきましたが、「大阪トヨタSouthの未来を担う人材を育てる」という責任は以前よりも大きく、異動したばかりの頃はがらりと変わった環境に悩んだこともありました。

そこでまず取り組んだことは、より多くのお客様にお越しいただけるようショールームの展示を工夫することです。お客様にショールームの中まで入っていただける動線をつくり、営業スタッフが少しでも多くの接客のチャンスを掴めるように考えました。その際に重視したことが現場の声を聞くこと。ただ耳を傾けるだけでなく、良いアイデアは積極的に採用することで、一人ひとりのモチベーションアップにも配慮しました。一方、人材育成では営業マネージャーと連携して指導を行い、若手が「クルマの販売」という仕事に意欲的に向き合える動機付けに力を注ぎました。実際に指導するのはマネージャーですが、どうすれば前向きになれるのかを一緒に考え、二人三脚でやってこられたと自負しています。

今この店舗で店長を務め、改めて自分の指導で人が育つやりがいを噛みしめています。なかなか仕事に本気になれなかった若手がいきいきと商談を進め、お客様から「あの営業スタッフにお願いしてよかった」というお褒めの言葉をいただくと、店長になってよかった、自分たちの指導は間違っていなかったと確かな手ごたえを感じています。

私が大切にしていること

店長の使命は店舗を正しい方向へと導くこと。これからも部下に背中を見せる店長としてスタッフを育て、大阪トヨタSouthナンバーワンの店舗を目指します!

数字を追う世界から人を育てるステージへ。部下の成長を見るたび、やりがいが倍増!

一般社員からキャリアをスタートし、入社14年目に課長職である営業マネージャーに昇任しました。当時の店長に日頃より営業マネージャーとしての心得をご指導いただいたおかげで、マネージャーに抜擢された時も戸惑うことなく臨めたと感謝しています。

営業スタッフとマネージャーは当然役割が異なります。前者は個人目標を持ち、チームの一員として目標達成を目指すのが使命。一方、後者は個人目標を持たず、複数の部下を指導し、各々の部下の目標達成をサポートするとともに、チームの目標をクリアすることが使命となります。つまりマネージャーである私の役割は人を育て成果につなげること。一人ひとり異なる資質、性格を持つ部下と向き合い、お客様との向き合い方、高額商品であるクルマはもちろん、クルマに付随する保険の販売などにも対応できるスタッフへと育てなければなりません。数字の世界から人材育成という異なるステージに足を踏み入れたわけですが、実は私にとっては苦ではなく、むしろ自分に足りないスキルの獲得に挑戦できるとやりがいを感じています。

最近、特に嬉しかったことは、自分の指導で伸び悩んでいたスタッフが覚醒したことです。「マネージャーの指導通りに提案して、購入を決めていただけました!」と喜びを爆発させる笑顔を見るたび、やりがいを実感。営業時代は自分個人の喜びに留まっていましたが、今はみんなのやりがいが私のやりがいになり、嬉しさが何倍にも膨らんでいます。これからも自分が培ってきた営業ノウハウを伝えつつ、たくさんの若手を育てるのが私の目標です。また、営業部門初の女性管理職として後輩たちにキャリア形成の道筋を示したいとも思っています。意欲をもって仕事に取り組み、成果をストレートに認めてくれる環境があることを身をもって証明することも私のビジョンの一つです。

私が大切にしていること

職場では部下への熱い思いをもって指導する私ですが、一歩お店を出たら、いじられ役に。オンオフのメリハリをつけることを日ごろから心がけています。

手厚い教育研修を通じて成長中!気さくな先輩たちに囲まれ、日々楽しく働いています

クルマが生活必需品であるエリアで育ったこと、学生時代のアルバイト先の先輩がディーラーに就職したことがきっかけで、カーディーラーに絞って就職活動を行うようになりました。なかでも大阪トヨタSouthに興味を持ったのは、実際にお会いした社員の皆さんの対応がとても誠実で丁寧だったからです。学生の私にこれだけの対応をしてくれるなら、きっと入社後も手厚く育ててもらえる。そう思い、入社を決めました。実際、入社後の教育研修はとても手厚く、新入社員研修はもちろん、3年間の年次別研修を通じて一人ひとりに応じた指導を行ってもらえていると実感しています。

約3カ月間の新入社員研修を終えた後、私は7月から現在の店舗に配属されました。当初の3カ月間はOJT期間として、先輩方の営業ノウハウを見て学び、わからないことは質問しながら、多くの先輩方のスキルを吸収できるように取り組みました。10月からは、営業スタッフとして実際に商談を担当させていただくようになり、現在は営業スタッフの一員として新車販売、点検・車検などのサービス、保険や携帯電話の提案に携わり、お客様のお困りごとを引き出す対応を日々心がけています。

10月のひとり立ち以降、毎月1台ペースで実績を積み重ねていますが、印象に残っているのはやはり1台目のお客様です。30代の若いファミリーで、アクアからスライドドアのシエンタへのお乗り換えを決めていただきました。実はこの方と出会ったのは私がひとり立ちする前の9月でしたが、私が商談できるのは10月からと決まっていたため、「ぜひ10月にお越しください。私の1台目のお客様になってください」とお願いし、想いが実って契約になりました。細かな質問にも丁寧かつ迅速にお答えし、来店後には必ず手書きのお礼状を送り、信頼を積み重ねたのが成約につながった要因だと自負しています。これからもお客様一人ひとりとの関係を大切にし、お客様から信頼される営業スタッフに成長するのが私の目標です。

私が大切にしていること

幅広い業務を行うため、仕事を計画的にこなすよう心がけています。ひとり立ち後も学ぶべきことは多くありますが、先輩方を見本に、着実に成長を続けています。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 店長さんが感じる職場の雰囲気
  • マネージャーさんが感じる職場の雰囲気
  • 営業スタッフさんが感じる職場の雰囲気

学生のみなさんへメッセージ

【店長】就職先を決めるまでの道のりは平坦ではなく、大変なこともあるでしょう。内定をもらえると、「ここでいいか」と決めてしまいたくなる気持ちもわかります。しかし、本当に大切なことは自分が納得できる会社を選ぶこと!「ここでいい」ではなく「ここがいい」にこだわってください。ちなみに当社は教育研修が手厚く、クルマの知識がない方も、一から丁寧に育てます。安心して社会人の一歩を踏み出せる会社だと思います。

【マネージャー】自分に合う企業を選ぶには現場に足を運ぶことが大切です。当社のように店舗がある企業であれば、ぜひお店を実際に見に行ってください。当店はショッピングモール内にあるため、お買い物のついでに立ち寄ることも可能。いつでも歓迎します。その際はスタッフの雰囲気や仲の良さを体感してください。プライベートを大切にできる環境があると、仕事へのモチベーションも上がります。

【営業スタッフ】転職するのが珍しくなくなった昨今ですが、新卒カードが使えるのは一度きり。本当に自分に合う企業を見極め、長く続けられる仕事を選ぶことが大切だと思います。そのために自分自身を見つめ直し、何がしたいのかをしっかり把握してください。心から自分に合うと思える仕事、職場で働けると毎日がとても楽しいですよ。

PHOTO
「どこでもトヨタ車を買えるからこそ、この店舗・この人から買いたいと思ってもらうことが大事です」と店長。「選ばれる営業になれば自ずと数字はついてきます」。

マイナビ編集部から

2025年1月1日に大阪トヨタ自動車が南と北に分社化し、大阪市天王寺区以南の19店舗をかかえる大阪トヨタSouth株式会社となった。以前から手厚い教育研修が特長の同社だが、近年はカリキュラムをさらにアップデート。入社後の2カ月間はトレーニングセンターでの集合研修と店舗での実践教育を交互に行い、基礎と応用の定着に注力。さらに店舗配属後も3年間の年次別研修を通じ、一人ひとりの成長を細やかに支えている。また、2025年からは「e-ラーニングシステム」も導入しており、階層別の豊富な研修ラインナップで、誰もが・いつでも学べる環境づくりを確立するほか、定期的な上司との面談、人事との面談を行い、個々の成長を強力にバックアップする力の入れようだ。

店長は「教育研修の手厚さはお墨付き。大船に乗ったつもりでいてほしい」と自信をみせる。今回の取材でも上司や先輩が若手を手厚く指導する様子を垣間見ることができ、同社ならではの絆の強さを実感させられた。愛情を持って指導しているからこそ人が育ち、確かな信頼関係が育まれているのだろう。単に仲が良いだけでなく、オンとオフの線引きが自然にできる風土が根づいている同社の魅力を、ぜひ店舗に足を運んで確かめてもらいたい。

PHOTO
クルマの知識がなくても大丈夫。手厚い教育研修が用意されている同社なら、入社後に一から学び成長することができる。クルマが好きなら、より早く成長できるはずだ。

トップへ

  1. トップ
  2. 大阪トヨタSouth(株)の取材情報