最終更新日:2025/11/29

(株)ビーエムシー

業種

  • 検査・整備・メンテナンス
  • 設備工事・設備設計
  • 鉄道サービス
  • 試験・分析・測定
  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
千葉県
資本金
1億2,830万円
売上高
8億5千万円(2025年3月)
従業員
28名

【転勤無し、年間休日120日以上】JR東日本のパートナー会社としてJR東日本を中心に全国の鋼鉄道橋の長寿命化をミッションとしたプロフェッショナル集団です。

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企業のここがポイント

  • やりがい

    鋼鉄道橋の専門家としての経験が積め、自分の仕事が鉄道の安全を支えているというやりがいを実感できます。

  • 安定性・将来性

    社会インフラの老朽化が重要視される中、当社は40年前から橋梁の長寿命化に取り組んでおり実績が豊富です。

  • 制度・働き方

    転勤なし。資格取得支援制度や家賃補助制度の他、育児・介護休業制度もあり福利厚生が充実しています。

会社紹介記事

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高度な独自技術で調査、診断を行うだけでなく、補修のための設計や工事の施工管理、鉄道会社への技術指導、自治体へのアドバイスなども行っています。
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社名にもなっているBMC(ブリッジ・メンテナンス・コンサルタント)システムという独自の技術で、安全で持続可能な鉄道運営を支え続けています。

持続可能な社会インフラとして、日本の鉄道橋の安全を守るプロフェッショナル集団です

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「国民の生活を支えるインフラである鉄道橋の安全と長寿命化に取り組む。そんな仕事に情熱を持って取り組める方をお待ちしています!」

【全国の鉄道橋の安全を担う橋りょう検査のプロフェッショナル】
当社は、鋼鉄道橋メンテナンス専門会社です。社名にもなっているBMC(ブリッジ・メンテナンス・コンサルタント)システムという独自の技術で、点検から調査、診断、補修設計、工事の施工管理までを一貫して行っています。高度成長期に建設された社会インフラの整備が重要視されていますが、当社は1987年の創業当時から老朽化の備えや長寿命化させるための取り組みを行い、安全で持続可能な鉄道運営を支え続けています。

JR東日本だけでも5000はあるとされる鉄道橋の検査を行っているのかと驚かれるかもしれませんが、基本的な定期検査は鉄道各社が行っており、詳細な検査や、特別な検査を行うのが我々の役割です。鋼鉄道橋メンテナンスの専門技術者として、レベルの高い調査を行っているほか、国内外の鉄道会社、自治体、地域企業に対して、技術指導やアドバイスも行っています。

今後は、これまでに蓄積してきた膨大な維持管理データやノウハウを活用し、より安全で継続的な社会インフラを維持するためのさらなる提案、スマートメンテナンスのための技術開発のサポートなどを行っていきたいと考えています。
(土屋 尚登/代表取締役社長)

【先輩たちの意志を受け継ぎ、「橋守」に必要な技術と知識を磨いていきたい】
入社後は橋りょう調査診断部に所属し、2~3人のチーム編成で全国の橋りょうの調査や診断を行っています。検査に関する技術はもちろん、鉄道独自の規則や専門用語など、覚えるべきことがたくさんあって大変ですが、自身の仕事が鉄道の安全を支えているのだというやりがいを日々実感しています。列車が通常運行している中、線路際で作業を行うため、現場では常に緊張感を持って作業を行っています。

検査結果や報告書を作成するデスクワークもあり、現場作業と事務作業は半々ぐらいなので、バランスよく働けます。車で半日以上かけてたどり着くような山奥の現場もあり、美しい四季折々の自然を楽しめることも、魅力の一つだと思います。

今後は検査結果を報告するだけでなく、その先の対応策まで自信を持って提案できるように、さまざまな現場を経験しながら技術を磨き、「橋守」としての意志を引き継いでいきたいと思います。
(赤石 達哉/橋りょう調査診断部/2024年入社)

会社データ

事業内容
・橋りょうの健全度(性能)調査・診断
・維持管理の処方箋「橋守カルテ」の構築
・支援システムの提供
・橋りょうの補修・補強の設計・施工
・橋りょうメンテナンス技術者の人材育成
本社郵便番号 261-7105
本社所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブウエスト5階
本社電話番号 043-297-0207
設立 1987年(昭和62年)12月17日
資本金 1億2,830万円
従業員 28名
売上高 8億5千万円(2025年3月)
実績 【橋梁調査・点検】
  実績は国内最大。直近5年で2,000連以上
【橋守カルテ構築】
  民間コンサルタントでは全国最大の実務実績をベースにした情報を保有
  直近5年で1,000連以上
【支援システムの提供】
  JR東日本13土木技術センター
  JR東海4構検センター/JR東海2土木技術センター
  JR西日本4土木技術センター/レールテック
  JR四国などに導入
【補修・補強の設計・施工
  直近5年で50橋以上(疲労き裂対策、沓補修・補強等)
業績 【2025年3月】売上高:8.5億/営業利益:1.5億(営業利益率18%)
【2024年3月】売上高:8.2億/営業利益:1.5億(営業利益率18%)
【2023年3月】売上高:8.6億/営業利益:1.9億(営業利益率22%)
【2022年3月】売上高:6.7億/営業利益:0.9億(営業利益率13%)
主な取引先 【JR各社】
  JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、
  JR東日本コンサルタンツ、JR東海コンサルタンツ、レールテック
【民鉄等】
  京成電鉄、南海電気鉄道、いすみ鉄道
【建設会社等】
  東鉄工業、J-BISメンテナンス、第一建設工業、ユニオン建設、交通建設
株主 JR東日本コンサルタンツ(株)(JR東日本系)
(株)レールテック(JR西日本系)
(株)テス(鉄道総研系)
(株)J-BISメンテナンス
年収例 20代:450万円
30代:600万円
40代:800万円
50代:1000万円
沿革
  • 1987年
    • 橋りょうメンテナンス専門会社として、鉄道総合技術研究所の鋼橋メンテナンス技術者が設立
  • 1992年
    • タイ国鉄より橋梁調査研修業務を受注
  • 1993年
    • 橋りょう定量的診断システム開発(新幹線をはじめ全国の鉄道橋で採用)
      中国鉄道院より橋梁調査業務を受注
  • 1996年
    • ベトナム国鉄より橋梁調査業務を受注
  • 1998年
    • ベンチャー企業として、千葉県の創造法認定、中小企業事業団の日本版SBIR認定
  • 2000年
    • インドネシア鉄道より橋梁調査業務を受注
  • 2001年
    • 橋りょう維持管理に関するビジネスモデル特許取得
  • 2003年
    • 経済産業大臣表彰「産業財産権制度活用優良企業」を受賞
  • 2006年
    • 「橋守カルテ」を考案 JR各社より作成業務を受注
  • 2012年
    • インド国鉄より橋梁調査業務を受注
  • 2015年
    • ミャンマー鉄道より橋梁調査業務を受注
  • 2018年
    • 土木学会「田中賞(業績部門)」創設者 阿部允が受賞
  • 2022年
    • 土木学会「インフラメンテナンス マイスター賞」創設者 阿部允が受賞
  •  
    • ~現在に至る

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (9名中0名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新人研修
・社内研修
・安全教育
・橋りょう基礎知識研修
・課外研修(橋りょうめぐり)
自己啓発支援制度 制度あり
・資格手当(15種類以上)
 例)技術士(建設部門):3万円/月
   土木鋼構造診断士 :1.5万円/月 など

・資格取得支援制度
 資格取得にかかる受験料、交通費(初回のみ支給)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
京都大学、神戸大学、広島工業大学、明星大学
<大学>
金沢工業大学、東京工科大学、公立鳥取環境大学、工学院大学、摂南大学、東洋大学、日本大学、千葉工業大学

採用実績(人数)      2022年 2023年 2024年
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大卒    1名   1名   ―
高卒    ―    ―   1名

※全て中途採用実績。新卒採用者はなし。
採用実績(学部・学科) ・工学部 機械工学科
・環境情報学部 環境デザイン学科
・理工学部 住環境デザイン学科
・理工学部 都市環境デザイン学科
・コンピュータサイエンス学部
・土木工学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 0 0 0
    2023年 0 0 0
    2022年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    - - - -%
    - - - -%
    - - - -%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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