最終更新日:2026/4/8

常呂漁業協同組合

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 農林・水産

基本情報

本社
北海道
出資金
19億0,625万円(2025年12月)
売上高
147億7,715万円(2025年12月実績)
従業員
正職員40名、準職員6名、再雇用8名、合計54名(2025年12月現在)

【転勤なし】オホーツクの漁業発展と組合員のため力を尽くしています。

採用担当者からの伝言板 (2026/02/12更新)

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企業のここがポイント

  • 制度・働き方

    賞与が魅力の1つの組合です!

会社紹介記事

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組合本部には総務、指導・増養殖関係、市場、購買の部署がある。栄浦支所や佐呂間支所、独立店舗のマリンバンク、製氷冷凍工場、鉄工場など他の施設も充実。
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海・山・川・湖に恵まれ、ワッカ原生花園など豊かな自然を享受できる常呂エリアで、主にホタテ漁を行う常呂漁業協同組合。農業も盛んな地域だ。

ホタテ養殖発祥の地で「育てる漁業」を支え、豊かな環境を守る活動を行っています

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常呂漁港をバックに若手職員が集合!職員数は約50人でハキハキとした明るい人が多く、仲が良いのが自慢だ。風通しの良い働きやすい環境で、のびのびと力を発揮している。

オホーツク海に面し、日本最大の汽水湖であるサロマ湖とサケが遡上する常呂川を抱く、北見市常呂町。豊かな漁場に恵まれたこのエリアで、常呂漁業協同組合は、漁業者である組合員の経営や暮らしの向上に向けて業務に取り組んでいます。漁業協同組合の仕事は、総務業務、指導増養殖事業、信用(金融)事業や共済(保険)事業、冷凍・加工事業、販売事業など、多岐にわたります。当組合では、金融部門の「マリンバンク」を独立店舗で営業したり、ガソリンスタンドを「JAところ」と共同経営したりするなど、独自の取り組みを行っています。漁船や機械の修理をする「鉄工場」部門があることも、当組合ならではの特色です。

サケやカキ、北海シマエビなど、常呂ではさまざまな魚介が水揚げされますが、中でも主軸はホタテ漁です。常呂は「ホタテ養殖発祥の地」であり、日本有数の水揚げ量と高い品質を誇っています。サロマ湖で1年間育てた稚貝を、毎年5月にオホーツク海へ放流し、しっかりと育った4年目のホタテだけを漁獲する「育てる漁業」を実践。冷凍・加工から販売まで一貫して手掛けていることが強みといえるでしょう。また、北見市と漁協と農協で出資した会社でホタテの貝殻を利用した土壌改良剤を生産・販売し、SDGsを実践しています。

かつて常呂の漁業は、常呂川の汚染や森林伐採による湧水の減少で、危機的状況に陥った経験があります。当組合では、豊かな森をつくり、川を守ることが良好な漁場環境につながると考え、半世紀以上前から常呂川流域の山林を少しずつ購入して植林活動を進めています。実績は、植林面積367ヘクタール、約77万本に及びます。この活動が高く評価され、朝日森林文化賞 ※1や内閣総理大臣賞 ※2も受賞(※1 1992年受賞、※2 2001年受賞)。職員の誇りになっています。

当組合では、2024年11月に単身者向けアパートを新築し、家賃の半額を住宅手当(最大2万5,000円)として支給しています。また、ユニークな「ホタテ引き換えチケット」(単身者は30kg)の支給もあります。数年に一度、全員が参加できる職員協議会主催の海外研修旅行も実施しています。加えて、職員同士の仲が良く、連携しながら業務にあたっているのが当組合の魅力です。ぜひ私たちの仲間になって、地域の漁業を支えませんか。
(総務部長 小玉 明也)

会社データ

プロフィール

本組合は、オホーツク海ではホタテガイ漁業・サケ定置網漁業などが営まれ、サロマ湖ではホタテ・カキ養殖が盛んに行われております。
長年にわたり様々な調査研究と工夫を行い「獲る漁業から育てる漁業」への転換を実現し、これからも未来へ向けて日々研究を続け、安定した水揚を目指しています。
環境面では「森は海の恋人、川は仲人」をスローガンとし、山に木を植え豊かな森をつくり、栄養分を海まで運んでくれる川を守る運動を継続しています。

事業内容
【増養殖事業】
 各種漁業の資源管理、漁場の環境調査・環境保全を行っています。

【指導事業】
 漁業権の管理および漁場調整、漁業者に必要な資格取得の支援、女性部や青年部活動の支援を行っています。

【信用事業】
 貯金・金融・為替など一般の銀行と同様の業務を行っています。

【共済事業】
 万が一の災害への備えとして、生命共済や損害保険の補償提供を行っています。

【購買事業】
 漁業に必要な資材や漁具などを一括購入し販売します。農協と共同でスタンドを運営し燃油の販売・供給も行っています。

【販売事業】
 水揚げされた漁獲物をセリや入札により仲買人への販売を行っています。

【製氷冷凍事業】
 水揚げされた漁獲物の加工・販売、鮮度保持のための氷を作り販売します。

【利用事業】
 組合員が個人で取得できない施設や設備を組合が整備して組合員へ貸し出します。

【鉄工場事業】
 漁船や漁業機器の販売・整備を行います。
本社郵便番号 093-0210
本社所在地 北海道北見市常呂町字常呂691番地
本社電話番号 0152-54-2130
設立 1949年8月23日
出資金 19億0,625万円(2025年12月)
従業員 正職員40名、準職員6名、再雇用8名、合計54名(2025年12月現在)
売上高 147億7,715万円(2025年12月実績)
平均年齢 2024年12月 正職員の平均年齢40.5歳

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.5年
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14.9時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.9日
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    取得者 0名 0名 0名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (12名中0名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
【内容】
配属部署に応じて必要資格あり。取得費用は組合負担。
大型特殊免許、準中型免許、フォークリフト技能講習、第2級海上特殊無線技士など
自己啓発支援制度 -
メンター制度 -
キャリアコンサルティング制度 -
社内検定制度 -

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、北見工業大学
<大学>
北海道大学、北海学園大学、北星学園大学、東京農業大学、東海大学、北見工業大学、弘前大学、札幌大学、札幌保健医療大学、高崎経済大学、北海道教育大学、日本大学
<短大・高専・専門学校>
北翔大学短期大学部

採用実績(人数)      2023年 2024年 2025年
---------------------------------------------
大卒    1名   2名   1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 2名 0名 2名
    2023年 0名 1名 1名
    2022年 0名 0名 0名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 2名 0名 100%
    2023年 1名 0名 100%
    2022年 0名 0名 0%

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